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バドレックス

ばどれっくす

『ポケットモンスターソード/シールド』に登場する伝説のポケモン。
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基礎データ

ずかんNo.
英語名Calyrex
ぶんるいキングポケモン
タイプエスパー/くさ
たかさ1.1m
おもさ7.7kg
とくせいきんちょうかん


概要 

ポケットモンスターソード/シールド』から新たに登場する伝説のポケモン。DLC第二弾『冠の雪原』のメインとなる存在。
鹿の様な顔立ちをしており、巨大な緑色の球体を角で支える姿はまるで『』を被っている様にも見える。

極めて高い知能を持ち、過去・現在・未来の出来事すべてを見通すとも云われ、華奢で小柄な見た目だが、立ち振る舞いは優雅で威厳に満ちている。
また小柄といっても足や頭部が大きい為、全体的な身長は割と高め。

過去にガラル地方一帯を統べていたポケモンで、分類が「キングポケモン」であることや、ラテン語を意味する“レックス”という単語が使われていることからも「王様」である事が強調されている。

くさタイプである点を踏まえると、名前の頭に付くバドは英語で「(bud)」を意味していると思われ、現に角で持ち上げている巨大な球体や首周りを取り巻くそれも、良く見ると植物の蕾である。
総じて「蕾の王」と呼ぶべき存在と言えよう。

タイプはナッシーセレビィ以来のくさ・エスパー複合となっているが、この関係上攻撃面においてあまり良い複合とはいえない上に、弱点がかなり多い。
特性もそれ程強いとは言えない為、種族値の高さや配分に期待がかかっている。

その過去から、かつてガラルで起きた“ブラックナイト”現象や、ザシアンザマゼンタとも何かしらの関りがあるのではないかという考察もある。
 

元ネタ考察

元ネタについてはファンの間でも意見が分かれており、アーサー王の先代にあたるユーサー・ペンドラゴン円卓の騎士トー卿が捕獲した白鹿、ケルト神話に登場するシカ頭の神:ケルヌンノスのどれかでは無いかと言われている。
しかしながら、ザシアン『妖精王の剣』と呼ばれている事から彼こそがアーサー王がモデルではないかと思われる。一方でザシアンと対になるザマゼンタは『格闘王の盾』という別名があり、この格闘王がウーラオスの特徴と符合する為、この4体は仲間だったと考える事も出来る。

関連タグ

ポケモン剣盾 伝説ポケモン 冠の雪原

ダクマ ウーラオス

フシギソウマダツボミスボミー……蕾モチーフ繫がり
オドシシメブキジカシキジカゼルネアス……鹿モチーフ繫がり

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