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サイコキネシス

さいこきねしす

サイコキネシスとは、「念力」のこと、及びそれをもとにした『ポケットモンスター』シリーズに登場する技の一種のことである。
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サイコキネシスとは、

  1. 超能力の一種で、いわゆる念力の一種。→念力
  2. 任天堂の育成RPGポケットモンスター』に登場する技の一種。本項で記述。

データ

登場第1世代
タイプエスパー
分類特殊
威力90
命中率100
PP10
範囲単体
直接攻撃×
備考10%(30%:初代のみ)の確率で相手の「とくぼう」(「とくしゅ」:初代のみ)を下げる
英語名Psychic


概要

初代から存在する技。永遠の技マシン29。
威力・命中・PP全てが安定したエスパータイプの特殊技。
この技を越える威力のエスパー特殊技も少なくは無いが、専用だったり物凄くシチュエーションを選ぶ技だったりするので、第7世代現在でもその安定性は変わっておらず多くのエスパータイプのポケモンがメインウエポンとして採用している。

初代ではエスパー技はエスパーでしか半減できない上、そのエスパータイプも当時の能力の仕様で今でいう「とくぼう」も高い上に今と異なり自分と同タイプの技を受けても追加効果を一切受けないということもあり、エスパータイプ以外にとにかく有効で「エスパー対策はエスパー」というとんでもない現象を発生させた元凶でもある。
しかも追加効果は当時3割の確率で「とくしゅ」が1段階ダウン。今でいう「とくこう」「とくぼう」が3割の確率で同時に下がるというとんでもない効果を持っていた。
エスパーに弱いかくとうタイプどくタイプが不遇だったのは言うまでもなくこの技のせい。
逆に「サイコキネシス」を覚えるだけで優遇されるほど。
第2世代では追加効果見直しに加え、能力仕様の変更や、エスパー技が通用しないあくタイプと効果がいまひとつのはがねタイプの追加によって弱体化を余儀なくされ、そのまま大きな変化がなく現在に至っている。
また第3世代からは威力こそ劣るもののPPが多いじんつうりきが登場したのでシェアを分け合うようになったが主にあちらは耐久型に用いられている為さほど影響していない。

なお、英名は「Psychic」で、この2つと同じだったりする。

アニポケでは

アニポケでもこの技は登場するが、

相手の技の弾道を制御して逸らす
相手を問答無用で拘束して吹っ飛ばしたり、叩き付ける
どんな重い物体も受け止め、宙に浮かせる

などを予備動作やダメージといったデメリット無しで行う、相手の技を受け止めたり重い物を持ち上げたりする際に力み表情が無い(=抵抗が無い)といった特徴がある為、しばしばエスパー技はチート扱いされる。
DP編でもそのチートぶりは披露されており、ジムリーダー・メリッサが「おにび」と組み合わせて二重リング状にしたほか、持続力の補強という風に使用している。汎用性高すぎやしないか……

ポケモンGOでは

実装当初から存在するのだが、ぶっちゃけ外れ技扱いされている

何せフルゲージ技なのに威力がたったの100しかなく、あろうことか「みらいよち」が威力120で存在し、そちらを覚えられるポケモンは漏れなくそちらを採用してしまうことが多いためである(一応、「みらいよち」と比べて発動前後の硬直が短く、即座に次の行動に移れるというメリットはあるが…)。
そうでなくても、役割の都合上もう片方の複合の技が優先されるケースやDPSがこの技より高い不一致技を持つケースがあり、ほぼ出番がない。
その為現状ハピナスラッキーがジム攻略に出てきたかくとうタイプに一矢報いるのに使われるくらいしかない……ただ正直それすら「マジカルシャイン」で間に合うという始末。
本編の優秀な性能とは雲泥の差である。

関連タグ

ポケモン エスパータイプ
ねんりき わざマシン一覧

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