2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました。

詳細

ユーハバッハ

ゆーはばっは

ユーハバッハとは、漫画『BLEACH』の登場人物にして、当作品のラスボスである。
目次[非表示]

「我が名はユーハバッハ お前の全てを奪う者だ」



CV:菅生隆之(初出はゲーム「Brave Souls」)

この記事は最終回に繋がる重大なネタバレ情報を含みます。原作未読・アニメ未視聴の方は要注意してください。

巻頭ポエム

一歩踏み出す 二度と戻れぬ
三千世界の 血の海へ(55巻)

聖帝頌歌(カイザー・ゲザング)

封じられし滅却師の王は

900年を経て鼓動を取り戻し

90年を経て理知を取り戻し

9年を経て力を取り戻し

9日間を以て世界を取り戻す

概要

最終章『千年血戦篇』から登場し、本作の最大最強の敵として君臨する存在。読者からの愛称は「バッハ」。

滅却師で構成された「見えざる帝国」の皇帝。全ての滅却師の祖とされ、石田雨竜を帝国に引き抜き、彼を自身の後継者に任命する。
因縁深き不倶戴天の敵である死神たちの殲滅を目標に掲げ、尸魂界のみならず虚圏や現世の「三界」全てに宣戦布告し、星十字騎士団を率いて瀞霊廷へと侵攻、護廷十三隊の総隊長山本元柳斎重國を殺害し、その他多くの死神を虐殺することで作中随一といえる甚大な被害をもたらした三界開闢史上“最悪の脅威”である。

常日頃「平和」という言葉を唱え、自身が目指す平和を実現させる為に行動する。
その最終目的は三界以前の「生と死が入り混じる混沌の世界」を復活させること。その為に霊王を殺害して力の全てを取り込み、三界である現世・尸魂界・虚圏を一つにすることで、全ての人間を死の恐怖から開放しようとした

人物像

容姿

身長200cm。
腰近くまで伸びる長髪に立派な口ひげ、眉毛の無い額に割れたような眉皺を持つ、威圧感のある鋭い赤目の眼光が特徴の大男。
衣装は白い軍服の上にボロボロになった歴戦を感じさせる深紅のマントを羽織り、白装束が特徴的な滅却師の中でも異質な印象を与える。
以上のような魔王然としたオーラを放つ風貌はどこか吸血鬼ドラキュラを彷彿とさせる。

人物

配下の者達からは「陛下」と呼称され、上述の外見と圧倒的な霊圧を以てして非常に恐れられており、部下たちを「仲間」と称すも敗北や自身への不届きを一切許さず、躊躇いもなく処刑を執行できる冷徹な性質の独裁者である。

アルファベットでの綴りはYHWACH。つまり「YHVH」がモチーフとされ、かつて現世では「神」として崇められた過去を持つ。誕生時は視覚・聴覚・触覚や声帯の感覚が無く、いわゆる『四重苦』を持って生まれてきたが、後述の能力故に周囲の人間に求められ、その死と共に魂と力を奪い、やがては四重苦を克服したが、他者を殺し簒奪を続けなければ四重苦に戻ってしまうため、敵味方を問わず殺戮を続けている。

一護との関係

この記事は重大なネタバレ情報を含みます。原作未読の方は注意してください。









ユーハバッハは滅却師の始祖であり、全ての滅却師はユーハバッハの血を継いでいる。つまり滅却師の黒崎真咲を母に持つ一護もまた、ユーハバッハの子孫ということになる。

魂魄


そして一護が「斬月のオッサン」と呼んでいた斬月の具象化は、「千年前のユーハバッハ」と同じ姿をしている。実は彼の正体は斬月などではなく、「一護の中の滅却師の力」であることが判明する。
一護本来の力は死神と虚をベースとしたものであり、「斬月のオッサン」は、長らく一護を戦いから遠ざけるために死神の力を押さえ込み「斬月」のふりをしていた。
一護が初めてユーハバッハの姿を見た際、「"誰か"を思い出しそうになった」のも当然と言えよう。

しかし一護はユーハバッハに対して、血の繋がりの感覚や、斬月のオッサンの元になった人物という感動などはほぼ皆無に等しく、それ以上に最愛の母である真咲を間接的に死に追いやった張本人(後述)にして、護るべき仲間たちや世界を破滅させる存在として当然ながら敵視している。

声優は当然ながら斬月のオッサンと同じであり、演技も斬月のオッサンに近いが穏やかな声色の斬月と比較してもどこかドスの効いた威圧感のある口調が特徴。また、一護に対しても「一護」と呼ぶなど、原作者も意識している。

余談だが、彼が所持している刀は斬月と酷似している。


戦闘能力

基礎戦闘力

作中最高峰の実力者。その力量は配下である星十字騎士団はおろか十三隊の隊長格や十刃クラスのレベルを超越する高次元の猛者であり、彼と互角に渡り合える者は限られている。
時間をかければ超越者藍染も倒せると話していたことから、藍染を倒しきれなかった無月一護よりも強い可能性が高い。

霊子兵装には刀剣を用い、作中では滅却師十字から召喚する翼の意匠がある刀身の形が斬月と酷似した大剣や“大聖弓”から放たれる霊子の青白い矢を剣のように使って戦う。また、滅却師故に戦況に応じて弓矢(神聖滅矢)を使用する場面もある。

滅却師の基本戦術を用いた身体能力も桁違いであり、上述した刀剣を用いた戦闘ではキルゲの監獄で消耗していたとはいえ、完聖体のキルゲを終始完封していた黒崎一護の天鎖斬月の超速戦闘に互角以上に立ち回り、彼の斬術を物ともせず圧倒し続けた。ユーハバッハが繰り出す血装や飛廉脚は他の滅却師の追随を許さないレベルに鍛え上げられていると思われ、滅却師の頂点に君臨するに相応しい力を発揮している。

固有能力

自らの魂の欠片を他者に与え、与えられた者の心身の欠陥を満たすことができる。
その者が死ぬと、与えた魂は自分に還り、その者の能力などを全て受け継ぎパワーアップする。尸魂界第一次侵攻では自身の魂を瀞霊廷全域にばら撒き、敵味方問わず誰かが死ぬ度にユーハバッハは強化されていった。
この能力を発展させたのが「聖文字」で星十字騎士団のメンバー達に与えた。

自身の聖文字はAで能力名は『全知全能(ジ・オールマイティ)』英語で書くと、The Almighty。
これから起こるすべてを見通し知ることができる能力であり、ユーハバッハが見知った能力では彼を殺すどころか傷一つ負わせることさえできなくなるというチートのような能力。
兵主部一兵衛との戦闘中にやっと発動したが、それは「力の9年」が終わらなかったため(もし終わる前に使ってしまうと制御を失い、星十字騎士団の力を奪い尽くしかねなかった)。
この能力については、発動する=ユーハバッハが『目を開く』ことを意味しており目の中に瞳が3つあるという異形の姿となる。

「恐ろしいか?」

ユーハバッハ


浮竹十四郎の神掛により現れた霊王の右腕であるミミハギ様および本体の霊王を吸収することで、全身を具現化した黒い霊圧の影と無数の目が覆う姿に変貌するとともに全知全能の能力も「あらゆる未来を見通し意のままに改変する力」に変化する。つまりユーハバッハに視えない未来は無く、自身にとって都合の悪い未来は全て意のままに書き換えられてしまう。
その強大さは黒崎一護のパワーアップした天鎖斬月も卍解した瞬間にへし折られ、一切の反撃を許さず圧倒する程絶大なもの。
また、未来すべてに対して力を行使することで井上織姫による事象の拒絶も無効化している。
他にも一護の動きを未来予知により見切っていることで、足元に予め罠を仕掛け、一方的に無双ということもしている。

しかし、見通し改変できるのは未来の事象に限ることと能力の行使にはユーハバッハの認識が必要なことという特徴から過去を改変する能力現在を改変する能力認識を操作する能力を受けると能力を阻害、無効化されてしまう弱点も存在する。
能力が拡張され応用力こそ広がったが、ほとんど自動で無敵ともいえる防御性能を発揮していた以前のものと比較すると、任意の事柄を選び改変する手間が加わり、意識外の不意打ちに対しては後手に回り攻撃を受ける場面が見受けられた。

また、前回の元柳斎戦の情報を持つと明言している零番隊がユーハバッハの能力を全く把握していなかった事、当の元柳斎自身が偽物のユーハバッハの実力に全く疑問を抱いていなかった事から、千年前の元柳斎戦でも理由は不明だがこの能力は使っていない様子である。

劇中では油断や傲慢な性格なども見られたが、総合的な戦闘能力はBLEACH史上最強クラスの実力者と言えるもので、ラスボスに相応しい貫禄と力を持つ。

使用した技

  • 聖別(アウスヴェーレン)

彼自身が不要と判断した見えざる帝国の者から能力を強制的に回収し、他の者に与え直す能力で、奪われた者は能力を奪われるばかりかダメージも受ける。それだけで済めばまだマシで、最悪の場合は白骨化し死亡する。そして、与え直された者は力を得て復活する。
零番隊の戦いで戦死した親衛隊四名を復活させる為に使用し、地上で死神たちと交戦したロバート・アキュトロンらは力を奪われて白骨化し、それに伴い死亡した。

  • 大聖弓(ザンクト・ボーゲン)
「私は私に『声』を与える!!!」

巨大な光の弓を形成し、巨大な「神聖滅矢(ハイリッヒ・プファイル)」を複数発射させる。
また雨竜がチルッチ戦で使用した「魂を切り裂くもの(ゼーレシュナイダー)」同様、手に持って剣として使うことも可能。

  • 外殻静血装(ブルート・ヴェーネ・アンハーベン)
「静血装(ブルート・ヴェーネ)」を体外まで拡張させ、円形のドームの防御壁を作り出す。
これに触れると身体を侵食し、力を奪い取ることも可能。

  • 簒奪聖壇(ザンクト・アルタール)
「ならば貴様の力も奪ってくれる!名も無きものではなく、私自身の力でな!」

発動させると上空から五芒星が現れ、相手の力を奪い取る光を放つ。

  • 苦悶の環(クヴァール・クライス)
「さて、魅せて貰うぞ。黒崎一護」

アニメ補完技。第一次侵攻で一護に使用。
相手を囲むように光の柱を複数出現させ、そこから同時に「神聖滅矢」を発射する。
矢は軌道を操ることも可能で、矢を刺した瓦礫で一護を押しつぶすなどの応用が利く。

劇中の行動

本編以前

遥か昔に現世で「光の帝国(リヒトライヒ)」を建国し、現世の全てを制圧する。
そして星十字騎士団を創設して、滅却師と対立した尸魂界へと侵攻するも初代護廷十三隊に敗北。多くの団員が死亡し、自身も元柳斎に深手を負わされた。
しかし尸魂界の影の中に霊子による異空間「影の領域(シャッテン・ベライヒ)」を作って逃げ込み、国家の名を「見えざる帝国」へ改め、1000年に渡って力を蓄えて新たな星十字騎士団を創り上げた。
アニメ化された最終章ではその大筋が描かれ、初代護廷に蹂躙された部下は無数の屍と化し、独り残されたユーハバッハは弓矢を取り出すも死体の山に潜んでいた雀部長次郎に背中を刺され、間髪入れず卍解した元柳斎に袈裟斬りにされて敗れている。これらの補完から総合すると、前述の零番隊が所持していたユーハバッハの情報の少なさは、そもそも当時のユーハバッハはその能力の全貌を明かす前に敗走していたという事になる。

滅却師の間では「聖帝頌歌」という伝承が伝わっており、その通り9年前に力を取り戻した。この時、純血ではない「混血統滅却師(ゲミシュト・クインシー)」から「聖別」により力を奪っており、雨竜の母の片桐叶絵はこれが原因で死亡している。
また純血統だったがある理由で不浄と判断された一護の母の黒崎真咲も、奪われた直後に遭遇したと戦う術を失い、一護を庇う形で死亡。

よって、一護と雨竜にとっては母親の仇と言える存在である。

その後、藍染惣右介による動乱が落ち着いたタイミングで進軍を開始。初戦は虚圏を襲撃し、統治していたティア・ハリベルを完膚なきまでに圧倒して銀架城へと連行した。

第一次瀞霊廷侵攻

現世へ黒崎一護の足止めに行ったイーバーン、瀞霊廷へ元柳斎に宣戦布告に行ったリューダースのいがみ合いをとめる形で初登場。
リューダースの片腕を吹き飛ばした後に、彼の報告を聞いた後は「未来のことではなく今の話がききたい」という理由で、イーバーンには「平和への礎になれ」という理由で2人を抹殺。

一護が虚圏に浸入したのを見計らい、自ら星十字騎士団を率いて瀞霊廷の侵攻を開始し、ハッシュヴァルトと共に死神達を殺戮しながら戦況を傍観していたが、騎士団3名を倒した更木剣八が襲来。
圧倒的な力を以て剣八を難なく倒したが、直後に宿敵の元柳斎が来襲し交戦。
剣術や聖域礼賛を用いるも元柳斎の卍解の前に倒されたが、倒れたのは影武者であり、本物は「無間」に投獄されている藍染惣右介に会っていた。
影武者として時間稼ぎをしたロイド・ロイドを賞賛の言葉を送りつつ抹殺し、元柳斎の卍解を奪い矢剣で彼を両断して殺害。
引き上げようとしたがキルゲ・オピーの監獄から脱出した黒崎一護と交戦して圧倒的な力でねじ伏せ、彼を麾下へ加える為に見えざる帝国へ連行しようとするも「影の領域」圏外での活動時間の限界が来たため拿捕を諦めて帰還。
帰還後は石田雨竜を自身の後継者として配下に加える。

第二次瀞霊廷侵攻

影の領域を瀞霊廷全域に広げて見えざる帝国へと上書きし、地の利を得て戦局を有利に進める。
ハッシュヴァルトと石田と共に高台から戦況を見物し、霊王宮から修業を終えた一護が戦場に着くと2人を連れて一護が通ってきた道を利用して遂に霊王宮へと侵攻。
霊王宮に到着すると零番隊の襲撃を受ける。
連れてきたニャンゾル・ワイゾル修多羅千手丸に倒された後、親衛隊を召喚して零番隊に差し向けるが王悦によって全滅させられたものの、瀞霊廷に残した星十字騎士団たちを聖別することで親衛隊を蘇らせると共に強化し、王悦らの始末を任せて自身は零番隊のリーダーにして特記戦力の一角である兵主部一兵衛との大将戦に挑む。
滅却師の技を駆使して戦うも兵主部の斬魄刀の力で自身の力も名も奪われて倒されたかに思えたが、ここで「聖帝頌歌」の「力の9年」が終わりを告げ、聖文字Aを発動して彼の能力を無効化する形で逆転勝利。全身を木端微塵にして兵主部を葬った。

霊王大内裏へ侵入して遂に霊王を肉薄。駆けつけた一護に霊王を斬らせて殺害させる。霊王の死による世界の崩壊を食い止めるべく浮竹十四郎が使用した神掛けにより現れた霊王の右腕をも取り込み、霊王の全てを奪い我が物とすることを宣言。

一護らが再度霊王宮の侵入の準備などを許したが、霊王の力の全てを取り込む事に成功し、万象を超越する力を手に入れた。
その力を以てして霊王宮を自らの望む世界に作り替え、新たな居城『真世界城(ヴァールヴェルト)』にて君臨し、親衛隊に死神たちの討伐を命じる。


結末

この先は最終回のネタバレ情報を含みます。原作未読の方は注意してください。













「さあ 絶望してくれるなよ 一護」

一些漂白同人


「真世界城」の玉座に一護と織姫を迎え撃ち、全知全能により二人を圧倒して天鎖斬月を破壊して一護の中にある滅却師と虚の力を奪い取って完全に心を折って絶望させる。
そして戦っていたハッシュヴァルトとジェラルドをも不要と判断して聖別で命と力を奪い取り、尸魂界に降り立つ。
そこで待ち構えていた藍染惣右介と会敵。
月島の能力により天鎖斬月を修復して追ってきた一護と共に来た恋次に藍染を加えた3対1の最終血戦に発展するも絶大な力で難なく彼らを退け、一護の胸に大穴をあけてトドメをさした…

かに思えたが、一護だと思っていた男は実は藍染だった。鏡花水月にかかったことで一護と錯覚しており、鏡花水月を解かれたことで一護ではなく藍染だと気付き、このフェイントに動揺。
その隙を突かれ、一護に背後から刺され(このシチュエーションは、1000年前の雀部と重なる形である)、そのまま渾身の月牙天衝を喰らって、体を吹き飛ばされる。

それでも「自分が死ぬ」という未来を改変して(もしくはジェラルドの能力を使って)復活し藍染を退けるが、駆け付けた石田に「静止の銀で作ったユーハバッハの能力を一瞬だけ無力化できる鏃」を撃ち込まれる。
再び一護に斬りかかられ、能力を停止させられても天鎖斬月の攻撃を受け止めて砕くが、その中から現れた真の斬月により体を真っ二つに両断され、彼に自身の持論を語りながら遂に死亡した。
最期は皮肉にも、かつて自分が殺害した山本元柳斎と同様、能力を封じられ真っ二つにされるという形であった。

味方を次々と自分で粛清してきた王は、それが敗因となり、かつての敵すら味方にしてきた主人公に敗北したのであった。

原作ではその後どうなったか不明であったが、小説「WE_DO_knot_ALWAYS_LOVE_YOU」および「Can't_Fear_Your_Own_World」によれば、死後、その遺体は霊王の代わりとして和尚に封印され、世界の安定に使われた。

三界を否定し原初の世界に戻そうとした男は死後、皮肉にも二代目の霊王に任命され、就任した。
部下を平和への礎という理由で処刑してきた男は、皮肉にも死後、自らが平和への礎にされた。
ユーハバッハは現在、霊王様として、三界維持という大事な仕事を任されており、自らが平和への礎となって、責任をもって仕事をしている。

なお、彼の魂の残骸は死後十年世界に残り続け、最終的に一護の息子である黒崎一勇に始末されて完全に消滅した。



作中においてほぼ無敵に近く、正に最強の敵として描かれた彼だが、それでも討ち倒された敗因として、自分自身を唯一至上の存在として部下たちを平然と切り捨てていた事が挙げられる。
・裏切ったバズビーらの助けで一護らは真世界城のエリアに侵入できた
・ハッシュヴァルトを聖別しなければ、石田は最終決戦に駆け付けることがなかった
・過去の聖別で不要の滅却師を殺した際に、心臓に残した銀の血栓を利用されて自身がそれで能力を一時的に喪失

また、かつて所属していた者が脱退時に持ち逃げした通行証が問題なく使えて、真世界城へ侵入できたりとザル警備が仇となっている。

台詞

やめろ 全く 何度言えば分かるのだお前たちは 私の前で争うな 私は争いを好まぬぞ さあ平和のための報せを聞こう

辛いものだな 争いというものは

闇から生まれし我が息子よ

運命の歯車の上で轢き潰される哀れな砂粒よ

力は使わぬ 久し振りに父子の会話を楽しみたい

関連イラスト

終わりの始まり



霊王吸収後

Holy Newborn



関連タグ

BLEACH 見えざる帝国 星十字騎士団 滅却師 護廷十三隊 黒崎一護 石田雨竜 ラスボス 最強の敵

霊王

関連記事

親記事

見えざる帝国 ゔぁんでんらいひ

子記事

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 496106

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました