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ユーハバッハ

ゆーはばっは

漫画「BLEACH」の登場人物。
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人物像

滅却師で構成された「見えざる帝国」の指導者。配下の者達からは「陛下」と呼ばれる。
星十字騎士団を率いて尸魂界に侵攻、護廷十三隊の総隊長、山本元柳斎重國を殺害した。
全ての滅却師の祖とされ、石田雨竜を見えざる帝国に引き抜き、彼を自身の後継者に任命する。

アルファベットでの綴りは「YHVH」。

能力

自らの魂の欠片を他者に与え、与えられた者の心身の欠陥を満たすことができる。
その者が死ぬと、与えた魂は自分に還り、その者の能力などを全て受け継ぎパワーアップする。
この能力を発展させたのが「聖文字」で星十字騎士団のメンバー達に与えた。

聖文字はAで能力名は『全知全能(ジ・オールマイティ)』
これから起こるすべてを見通し知ることができる能力であり、ユーハバッハが見知った能力では彼を殺すどころか傷一つ負わせることさえできなくなるというチートのような能力。
兵主部一兵衛との戦闘中にやっと発動したが、それは「力の9年」が終わらなかったため(もし終わる前に使ってしまうと制御を失い、星十字騎士団の力を奪い尽くしかねなかった)。
この能力については、発動する=ユーハバッハが『目を開く』ことを意味しており目の中に瞳が3つあるという異形の姿となる。

浮竹十四郎の神掛により現れた霊王の右腕を吸収することで、全身を黒い影と無数の目が覆う姿に変化するとともに全知全能の能力もあらゆる未来を見通し意のままに改変する力に変化する。
その強力さは黒崎一護のパワーアップした天鎖斬月も卍解した瞬間にへし折られるほど。
また未来すべてに対して力を行使することで井上織姫による事象の拒絶も無効化している。

しかし、見通し改変できるのは未来の事象に限ることと能力の行使にはユーハバッハの認識が必要なことという特徴から過去を改変する能力認識を操作する能力を受けると能力を阻害、無効化されてしまう弱点も存在する。


使用した技

・聖別
彼自身が不要と判断した星十字騎士団の者から能力を強制的に回収し、他の者に与え直す能力で、奪われた者は死亡し、与え直された者は力を得て復活する。
零番隊の戦いで戦死した親衛隊四名を復活させる為に使用し、地上で死神たちと交戦したロバート・アキュトロンらは力を奪われて死亡した。

・大聖弓
巨大な光の弓を形成させ、「滅却聖矢」という巨大な矢を複数発射させる。

・外殻静血装
静血装を体外まで拡張させ、円形のドームの防御壁を作り出す。
これに触れると身体を侵食し、力を奪い取ることも可能。

・簒奪聖壇
発動させると上空から五芒星が現れ、相手の力を奪い取る光を放つ。


関連タグ

BLEACH 見えざる帝国 星十字騎士団 滅却師 護廷十三隊 黒崎一護 石田雨竜

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