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ティア・ハリベル

てぃあはりべる

ティア・ハリベルは、『BLEACH』の登場人物。タグとしては「ハリベル」の方が機能している。間違っても「ハルベリ」でも「ハルベル」でもない。
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「犠牲無き世界など ありはしない」
「気づかないのか 我々は 血の海に 灰を浮かべた地獄の名を 仮に世界と 呼んでいるのだ」

概要

CV:緒方恵美

破面・No.3。
誕生日7月25日。身長1m75cm。体重61kg。
帰刃名は『皇鮫后』(ティブロン)。解号は「討て『皇鮫后』(うて『ティブロン』)」。
従属官アパッチミラ・ローズスンスンの三名。

十刃の唯一の女性成体の破面
金髪褐色の肌をしており、何より過激な衣装が特徴的である。
顔の下半分がマスクで覆われ、上半身は腕まで肌が隠れているが、胸部の下半分(下乳)から肌が露出され、下半身は長いズボンで覆われているが、腰に巻いたベルトで支えている感じで、スリットというには大胆に両腰部分は露出され、前部分も辛うじて隠れている。
ズボンというよりももはやと言った方が早く、わかりやすいイメージとしては彼女に近いか。
そのあまりの過激さ故に、アニメ版では服の修正が入り露出が抑えられた。
皆さんの予想通りpixivではほぼ全てが原作デザインで描かれている

性格は冷静沈着で、戦い方も慎重である。十刃の中では藍染に対する忠誠心は高い方である。

ちなみに従属官の三名とは破面になる前から一緒に活動しており、メスの虚はオスの虚に襲われやすいためそれを防ぐためハリベルが集めたことで成し得た集団である。
この頃からハリベルの容姿は破面の時と大差なく、顔に至っては人間のそれであった。

能力

大量のを操り、総てを押し流すというもの。破壊力・攻撃範囲共に、十刃内でもかなりのレベルと言えるだろう。

帰刃時にはそれほど外見は変化せず、下半身は細いプレートを並べたようなスカート状に、上半身はブラジル水着のような姿に変わり、右腕がを模した大剣となる。速い話がビキニアーマーである。

本編での動向

空座町決戦にて

十番隊隊長日番谷冬獅郎と戦闘。一度は冬獅郎の氷天百華葬により氷漬けにされるもワンダーワイスの叫び声によって氷天百華葬が砕かれ、戦線復帰。その後は外部より来た猿柿ひよ里矢胴丸リサも交え3対1の戦いになるも、互角以上に渡り合った。しかし、この時点ですでに破面の力に失望していた藍染惣右介に裏切られ斬られてしまう。なんとか軽傷で済み反撃しようとするも「君ごときが私に2度も刀を抜かせるな。」とあしらわれ、2撃目を食らってしまいあえなく戦闘不能になった。

千年血戦編にて

空座町決戦をなんとか生き延びており同じく生き残ったアパッチミラ・ローズスンスンと共に虚圏に帰還していたようだが、虚圏に攻め入ってきたユーハバッハたちに敗北し、捕えられていることが判明した。

破面になる前

前述の通りアパッチら三名とは藍染によって破面となる前から共におり、襲ってきた虚を四名で協力して倒していた。
虚圏では強くなるために他の虚を殺して喰らうことが当たり前だが、彼女は誰かを殺して力を得ることを良しとせず、一人で倒せないならみんなで倒せばいいということでアパッチらとともに行動していた。
しかし彼女単独でも普通に強く並の虚ならば一撃で両断できるほどの実力は持っていた。

その実力の高さから虚だったころバラガンからは目をつけられており、何度か接触され軍門に下るか目の届かぬところに消えるかの選択肢を投げつけられている。

その時彼女に気安く触れた虚の顔面を切り裂いており、そのことがきっかけで恨みを持ったその虚が破面となったのちハリベルは彼に復讐されている。
最上級大虚だったハリベルでも破面となった彼には歯が立たず、助けに入ったアパッチ、ミラ・ローズ、スンスンら三人は瀕死に陥る、先述の考えを持ち強くなろうとしなかったことを後悔し彼にとどめを刺されかけるがすんでのところで藍染惣右介に助けられる、そして彼から「犠牲を生みたくなければ力をつけることだ」、「我々と共に来るといい、君を理想のもとへと導こう」と言われハリベルはそれに従ったことでアパッチらと共に破面になった。


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