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コヨーテ・スターク

こよーてすたーく

コヨーテ・スタークとは、「BLEACH」に登場するキャラクターのことである。
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概要

CV:小山力也

身長187cm 体重77kg 1月19日生まれ
破面・No.1(アランカル・プリメーラ)/第1十刃(プリメーラ・エスパーダ)/司る死の形:孤独
下顎骨のような仮面の名残を首飾りのように着けた黒髪の中年の男。手袋のような物をはめている左手の甲に「1」の刻印があり、胸部に虚の孔がある。常に気だるげで寝起きが悪く、戦闘や非常時においても消極的な態度を見せる怠慢な性格で争いを好まない。過去に何度も仲間の虚達が自身を残して消滅し最後に自分しか生き残らない境遇だったため、孤独を癒す為に破面化し、自分と一緒にいても滅びない存在である強い仲間を求めていた。

帰刃

帰刃名は『群狼(ロス・ロボス)』解号は「蹴散らせ『群狼』」
他の十刃たちとは違い、帰刃の時に刀を必要とせず、代わりにリリネットを必要とする。帰刃をするとメイン画像のように左目に眼帯をはめ、首の周りや腕、足に毛皮を巻いたような姿となる。この時、リリネットは彼の持つ2丁の拳銃へと姿を変える。また、リリネットの方は狼の形をした嘘閃の塊に変身することも可能(これを行うと拳銃はなくなる)。その場合は2振りの青白い剣を用いて戦う。

空座町決戦において

八番隊隊長京楽春水と一対一で戦闘していたが、帰刃した後は十三番隊隊長浮竹十四郎も参戦し2対1の戦闘を強いられた。京楽との戦いではお互いまったく本気を出さずにいたが、帰刃後は二人を始解させるまでに至っている。その最中、巨大な黒腔(ガルガンタ)からワンダーワイスとメノス・グランデをを内包した化け物が出てきたのを機に、「藍染がもう待てなくなった」ことを悟り、ワンダーワイスによって重傷を負わされた浮竹を目の当たりにして動揺した京楽を撃ち落とした。
次は、外部から駆け付けた愛川羅武鳳橋楼十郎の2人と対峙、最初の内は彼らのコンビネーションに圧倒されていたが、リリネットを狼型に変化させることで戦況を反転させ、彼らに重傷を負わせた。しかしその直後、一瞬の隙を突いた享楽に影鬼を放たれ、お互い手負いの状態で再び京楽と戦闘。京楽の「子供の遊びを現実にする力」を早いうちに飲み込むも、リリネットへの対処法を掴んでいた京楽によってリリネット消滅され、動揺した隙に色鬼・黒で胸の穴を貫かれ、藍染に借りを返せなかったことを悔やみながら死亡した。

関連イラスト

コヨーテ・スターク
初スターク



関連タグ

リリネット・ジンジャーバック
十刃
BLEACH

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