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ザエルアポロ・グランツ

ざえるあぽろぐらんつ

ザエルアポロ・グランツ(Szayel aporro)は、日本の漫画『BLEACH』の登場人物。タグとしては「ザエルアポロ」の方が機能している。
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「天才、と言って貰おうか」  
「鑑賞会は強制参加だよ」

ザエルアポロ・グランツ


CV:鳥海浩輔

プロフィール

破面・No.8(アランカル・オクターバ)/第8十刃(オクターバ・エスパーダ)
誕生日は6月22日。
身長185cm 体重67kg。
司る死の形は狂気。
孔の位置は亀頭。

帰刃は『邪淫妃』(フォルニカラス)。解号は「啜れ『邪淫妃』(すすれ『邪淫妃』)」
解放すると首から下が触手に覆われ、ドレスを着た様な姿になり、背中には4本の細長い羽根が生える。
仮面の名残である眼鏡は飾りの様に変化し、左目の周りには、道化師のメイクのような仮面紋が現れる。

概要

仮面の名残である眼鏡を掛けたピンク色の髪の男で、虚圏(ウェコムンド)内では、“最高の研究者”や、“あらゆる霊性兵器開発のスペシャリスト”として知られているマッドサイエンティスト。
数字持ちの破面・No.15(アランカル・クインセ)イールフォルト・グランツの弟だが、兄を「カス」呼ばわりし、『情報収集の為の録霊蟲(ろくれいちゅう)を運搬する箱』とまで言って蔑んでいる。

小説版ネタバレ



実は元第0十刃(セロ・エスパーダ)で、ヴァストローデ級の虚であったことが明かされる。全盛期の実力は完全虚化した一護と同格とされ、現在の実力を遥かに超える最強の虚であった。

生前は残虐な人体実験を繰り返していた錬金術師で、将軍である兄から敗残兵を送られては実験の材料にしていた。
ある日、工房の地下が死体で埋め尽くしかけた頃、彼らが殺した何百何千という人間の魂が虚と化して彼らを工房ごと押し潰し殺害する。兄弟は共に魂魄と化すが、現状を瞬時に理解し狂喜しながら兄の喉を噛み切り、魂を啜り取り込み、自らも虚と化して自分たちを殺した虚を全て喰らい尽した。
その後虚圏に行き他の虚を喰らい続けた結果、人の姿を取り戻しヴァストローデ級となる。普段は冷静沈着な学者であったが、戦闘になると精神が必要以上に昂り相手を粉々になるまで破壊し尽くす戦闘狂の一面を有していた。

関連タグ


BLEACH ブリーチ ザエルアポロ イールフォルト 十刃 残念なイケメン

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