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ロカ・パラミア

ろかぱらみあ

成田良悟による『BLEACH』のスピンオフ小説 『BLEACH Spirits are forever with you』に登場するキャラクター。
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概要

ザエルアポロ従属官
原作ではヤミーの腕を治療した無名の女性破面として登場しているが、その直後にヤミーに頭を叩き潰され退場する(但し、アニメでは頭を潰されてはおらず、壁に体ごと叩き付けられた程度(?)となっている)。
小説版「BLEACH Spirits are forever with you」ではキーパーソンとして登場。

元はザエルアポロの「人工的に大虚を生み出す」実験の結果生まれた純白の蜘蛛型中級大虚で、250年前に使えないという理由で破棄されかけるも、偶然に痣城剣八の斬魄刀「雨露柘榴」の能力を目撃したことでその実験のために利用され、 破面になった後も道具として生き延びてきた。

能力

  • 反膜(ネガシオン)の糸

ザエルアポロが痣城の持つ雨露柘榴の能力を参考に研究を重ね、植えつけられた能力。
反膜を極細の糸状にしたもので、あらゆる物質と繋がり、霊力や情報を共有する特性を持つ(ロカ自身が頭を吹っ飛ばされるという致命傷を負っても再生できたのは、この能力で外部に彼女自身の情報が蓄積されていたため)。

元はロカの中にザエルアポロが自分の情報をバックアップして再生を可能とするために造ったものだったが、 受胎告知が完成してからは特に必要とされなくなっていた。
また、反膜の糸で現世の物質と魂を共有させることで霊力のない相手にも自分をある程度視認させることが可能となるが、糸自体は無意識のうちに勝手に周囲の物質と繋がる性質があるため、それが原因で浮幽霊騒動を引き起こしていたりもした。

  • 帰刃『絡新妖婦(テイルレニア)』
解号は「踊り狂え、『絡新妖婦』」
反膜の糸で斬魄刀を形成した後に帰刃する。背中から蜘蛛の足状の腕が4本生え、仮面が消える代わりに糸が包帯の様に顔の右半分を覆っている。
反膜の糸でコピーした情報を反膜の糸で再現するが、完璧には再現できない。オリジナルの戦闘経験すらもコピー可能。

ロカが自らのために力を行使する事態をザエルアポロにより力の使い方を教えられていなかったが、彼女に興味を示していたネリエルとの修行で会得していた。

関連タグ

BLEACH 従属官 破面
BLEACH Spirits are forever with you ドン・観音寺

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