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概要

通称「零番隊」、正式名称「王属特務」は、霊王と彼が住む霊王宮を守護する部隊で、護廷十三隊とは別組織。普段は瀞霊廷へは降りてこない。

全員が隊長で、零番離殿と呼ばれる街が一人につき一つ与えられている。

零番隊へと入るには、尸魂界において歴史に残る何かを創り出し、それを霊王に認められなければならない。十三隊の隊長格から、零番隊へと昇進することもある。

総力は十三隊全軍以上とも言われている。

メンバー

霊王を護る者


リーダー。周りからは"和尚"と呼ばれている。死神の祖ともいえる人物で、尸魂界の開闢以来全ての事柄を把握している。

第一官・東方神将。卯ノ花烈に回道を教えた人物。チンピラのような見た目ではあるが、砕蜂が反応できないスピードを持つ。
零番離殿は麒麟殿

第二官・南方神将。義魂の概念を創った人物で、浦原喜助の前の十二番隊隊長。
零番離殿は臥豚殿

第三官・西方神将。斬魄刀の生みの親であり、一人を除いた全ての死神の浅打を造っている。
零番離殿は鳳凰殿

第四官・北方神将。涅マユリと面識があるようだが、詳細不明。

活躍

存在自体は過去篇や藍染の台詞で言及されていたが、登場したのは最終章・千年血戦篇から。





原作未読の方はネタバレ注意!





千年血戦篇

"見えざる帝国"の侵攻によって壊滅的な被害を受けた瀞霊廷に降り立ち、護廷十三隊の隊長格たちと面会。卍解天鎖斬月が折られてしまった一護と、四番隊の手に負えないほどの瀕死の重傷を負ったルキア恋次白哉を霊王宮に連れて行った。

この道中、霊王宮の空間に入るための(文字通り)"鍵"であり、破面篇にて藍染が空座町を素材に創生しようとした「王鍵」の正体が、霊王の力によって変質した零番隊員の骨であることが語られた。

4人を治療後、とある事情で一旦現世に戻った一護を含めて修行を付け、一護の真の斬魄刀、ルキアの卍解や恋次の真の卍解の修得に協力した。

訣別譚

霊王宮に侵攻してきたユーハバッハ率いる星十字騎士団員を迎撃。一度は親衛隊を全滅させるが、ユーハバッハの"聖別"(アウスヴェーレン)で復活・強化された親衛隊によって和尚以外の4人が敗北。
和尚もユーハバッハとの直接対決に敗北したことで全滅。さらに霊王をユーハバッハに吸収されてしまった。

その後

それ以降原作では登場しなかったが、後日談となる小説『Can't Fear Your Own World』に登場。
ここで、零番隊員の霊力がそれぞれの零番離殿の霊脈とリンクしていること、離殿が全滅しなければ復活できることが判明。
※和尚曰く、「わしらは簡単には死なせてもらえない」

本編で一護が和尚にそうしたように、和尚が4人の名を呼ぶことで復活した。

またそれ以前に発表された『Spirits Are Forever With You』にも名前のみ登場。
過去(※1)に十一番隊の7代目隊長・刳屋敷剣八が勧誘された(※2)こと、その後任である痣城剣八の捕縛のために瀞霊廷に降りていたことが語られた。

※1 本編の250年ほど前(過去篇では隊長格だった仮面の軍勢が席官の頃。四楓院夜一も隊長になる前)のため、当時少なくとも曳舟桐生はメンバーではない。
※2 刳屋敷が昇進要件である「歴史に残る何かを創り出した」描写がないことから、単にその強さを見込まれたボディーガードとしてだったと思われ、実際当人もそう考えている。

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