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麒麟寺天示郎

きりんじてんじろう

漫画「BLEACH」の登場人物(左から二番目の人物)。
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概要

零番隊第一官、東方神将。二つ名は「泉湯鬼(せんとうき)」。
リーゼント頭でキセルを咥えたチンピラ風の男で、見た目に違わず粗暴な振舞いが多い。
が、同時に面倒見の良さや思慮の深さなどを感じる時もある。治療の世界における草分けでもある事から、見た目だけで性格などを把握することは難しい。霊王に認められたクリエイションと経歴も同様。

かつては「雷迅の天示郎」と呼ばれた人物で、砕蜂が反応できないほどのスピードで動くことが出来る。
また、卯ノ花烈に治療用の鬼道「回道」を教えた人物でもあるのだが、彼女の事を嫌っているのかは不明だが手厳しい部分がある (彼女が初代「剣八」だからだろうか)。ただし、師として道をしっかり示すなどはしている。しかも、おそらくは自身が好かないはずの「剣八」としての道を。

浦原喜助の修行部屋にある「つかるだけで回復する温泉」は、麒麟寺の離殿にある温泉を真似て作ったものである。

山本ら過去の十三隊に、似たようなシルエットを持つ死神がいたが、麒麟寺なのかは不明。

斬魄刀

名前は「金毘迦(きんぴか)」。
薙刀のような形状で、鞘には平仮名で「きりんじ」と書かれている。
解放と同時に刃が光り輝く描写があるが、詳しい能力は不明。
解号は「天照一閃『金毘迦』」(本誌掲載時は「煌け!」だったが、シャルロッテ・クールホーンの斬魄刀の解号と同じだったためか、単行本で修正された)。

関連タグ

BLEACH 零番隊
兵主部一兵衛 曳舟桐生 修多羅千手丸 二枚屋王悦
卯ノ花烈

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