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ペルニダ・パルンカジャス

ぺるにだぱるんかじゃす

ペルニダ・パルンカジャスとは漫画『BLEACH』に登場するキャラクターである。
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概要

星十字騎士団の中でも零番隊とも渡り合える実力を持つ四人の親衛隊の一人。
後述の能力で敵の妨害や死体処理等を行った。

人物(?)

星十字騎士団の中でも唯一人か疑わしくなるような二頭身キャラで、身に余るサイズの衣服を着込みフードを被っている。このフードの内は黒く影で覆われ顔や表情は伺うことが出来ない。
本気の時や激情を露わにする時は頭部が激しく蠢くなど、本当に人間なのかすらも疑わしい。
非常に寡黙で、自分から意見を発する事はなかった。

能力

強制執行(The Compulsory)
当初はペルニダに近づいた人物の肉体を捻じ曲げ、血だまりになるまで折りたたむと言う事しか分からなかった。
攻撃の動作が全く不明で、突如として捻じ曲がる肉体に驚愕を露わにする人物は多かった。

後にマユリの解析によって自身の神経を対象に通す事で有機物、無機物関係無く強制的に折りたたむ事が可能である事が判明する(劇中でも血装の発展技だろうと推測されている)。
神経が体内に侵入するといずれは全身にも回る為、全身を麻痺させるか侵入された部位を即座に切り落とすしか方法は無い。

能力の応用戦術として地面に神経を通し、敵が地面に足を付いた瞬間に自身の神経を相手に通わせ能力が発動可能(これがノーモーション攻撃の正体である)。

ただし、攻撃中は神経をむき出しにしている事から無防備に弱点を晒しているも同然で、神経を通しても意味のない薬物に関してはモロに影響を受けてしまう。









手の練習



その正体は霊王の左腕(比喩でも肩書でもなく本物の左腕)。ただし、本人は左腕である事を否定しており、あくまでペルニダと言う個であると主張している(一方で霊王としての記憶を持ち合わせているようなセリフを述べている)。
頭部が蠢いていたのはフード内の指を広げようとしていた事で、更にはコート内に隠していた本体の全長は真世界城の建造物よりも高い。

上記の能力の他、滅却師らしく弓矢状の霊子兵装を同時に五つ発動し、発射した神聖滅矢の発射軌道を神経によって変える事も可能で、加えて自身の放った矢にも神経を通わせているので一発でも食らわせれば能力を発動できる。さらに、たとえ指一本を切り落としても即座に再生し、それどころか切り落とされた指の方ももう一体のペルニダになってしまう

涅マユリによると浮竹に宿った霊王の右腕は「静止」を司り、この左腕は「前進」を司るとの事。
しかし、この「前進」こそがペルニダの真骨頂と言っても過言ではなく、前述の能力により収集した情報を瞬時に解析・反映する事により、(理論上は)無限に進化する事が可能である。
劇中でも瞬く間に饒舌になったり、更木剣八の反射速度、金色疋殺地蔵・魔胎伏印症体の反映能力を獲得している。

しかし、自身の力で肉片にした涅ネムを捕食しようとしたところ、マユリが大脳を肉片の中から取り戻したため、取り込んだネムの体内に埋め込まれている強制細胞分裂加速器官(理論の限界を突破して成長させ続けるために常時機能を暴走させている特殊な器官で、大脳と直結させることにより制御している)を制御する術を無くしてしまい、過剰成長で自滅した

関連イラスト

LEFT



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