ピクシブ百科事典

ダダ

だだ

円谷プロの特撮作品『ウルトラマン』に登場した三面怪人。
目次[非表示]
  • 1 曖昧さ回避
  • 2 概要
  • 3 初代
  • 4 パワード
  • 5 その他の媒体での活躍
  • 5.1 映像作品
  • 5.1.1 ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY
  • 5.1.2 ウルトラ銀河伝説
  • 5.1.3 ウルトラマンX
  • 5.1.4 ウルトラマンオーブ
  • 5.1.5 ウルトラマンジード
  • 5.1.6 ウルトラマンR/B
  • 5.1.7 劇場版ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックス
  • 5.1.8 ウルトラギャラクシーファイト大いなる陰謀
  • 5.1.9 さわやかマナー
  • 5.1.10 ウルトラゾーン
  • 5.1.11 ウルトラマイポケット
  • 5.2 ゲーム
  • 5.2.1 ウルトラマンvsかいじゅうぐんだん!!(PICO)
  • 5.2.2 大怪獣ラッシュ
  • 5.2.3 大怪獣バトルウルトラコロシアム
  • 5.2.4 ウルトラマンFightingEvolution2
  • 5.2.5 ウルトラマンFightingEvolution3
  • 5.2.6 ザ・グレイトバトルⅤ
  • 5.2.7 怪獣バスターズ/怪獣バスターズパワード
  • 5.2.8 巨影都市
  • 5.3 ロストヒーローズ
  • 5.4 漫画作品など
  • 5.4.1 楳図かずお版ウルトラマン
  • 5.4.2 ウルトラ怪獣かっとび!ランド
  • 5.4.3 ウルトラマン超闘士激伝
  • 5.4.4 ウルトラマンSTORY0
  • 5.4.5 ULTRAMAN
  • 5.4.6 新宿ダダ
  • 5.4.7 ウルトラ怪獣擬人化計画
  • 5.4.8 酩酊!怪獣酒場
  • 5.4.9 怪獣酒場カンパーイ!
  • 5.5 ライブステージ
  • 5.5.1 ウルトラマンフェスティバル2001
  • 5.5.2 ウルトラマンフェスティバル2005
  • 5.6 ウルトラマンフェスティバル2006
  • 5.6.1 ウルトラマンフェスティバル2019
  • 6 エピソード
  • 6.1 ダダは女性なの?
  • 7 関連イラスト
  • 8 関連タグ
  • 曖昧さ回避

    ※テレビ番組の大道具を製作する美術製作のプロダクションについては「ダダ(会社)」を参照。
    もしかして→ダダイスム
    尚、本項で解説している怪人ダダの名前の由来はダダイスムである。

    または→駄々

    概要

    ウルトラマンに登場する怪人。「ダ・ダ…」という奇妙な声を発する。
    初代では異星人、パワードではコンピューターウィルス生命体として登場。

    初代

    バトルスピリッツ・ウルトラ怪獣超決戦


    • 身長:1.9 - 40メートル
    • 体重:70キログラム - 7千トン
    • 出身地:ダダ星
    • CV:鈴木泰明
    個体名は「ダダ271号」。地球に飛来し、撃った対象を縮小するミクロ化機で人間標本を採集しようとしていた。
    最大の特徴は、3つの顔を使いこなすことができる事(その為、別名も三面怪人である)。これを利用してあたかも集団で動いていると錯覚させていた(でも戦闘では役に立たない)。他にも壁をすり抜ける能力(ただし特殊な重金属製だと通り抜けられない)や、透明化能力、飛行能力など様々な特殊能力を持つ。
    かなり怖い星人であるが弱い。ウルトラマンには格闘戦で終始圧倒され(まあ、体重20㎏の重病人が体重100㎏、しかも過去に340㎏の猛獣を投げ技で倒したような大男とプロレスするようなもんだし)顔を負傷したどころか、丸腰のムラマツキャップにさえ蹴られたり投げ飛ばされたりと全く敵わなかった。ミクロ化機もウルトラマンを人間大にまで縮小させる事はできたが、すぐ元に戻られてしまった。
    挙句上司にも進捗状況の遅れを怒られたり、「駄目だ……ウルトラマンは強い……!」と助けを求めても全く相手にされず、最後は逃走するも、2回も透視光線で姿を暴かれて、スペシウム光線で葬り去られるという割と不憫で気の毒な宇宙人であった。

    子供達にはその外見や不気味な声でみんなのトラウマだが、大人になって見返すと、そのフルボッコぶりや、組織の中で上司からぞんざいな扱いをされつつも必死に成果をあげようとする姿に悲哀を感じるトラウマブレイカーでもある。
    またうつ伏せから身体をひねるように起こしたような個性的ポーズ(上記画像参照)のスチル写真も象徴的要素として有名。本編中では図ってか図らずか、地面に叩きつけられ激痛にもがきながら起き上がろうと身を捩るシーンで近いポーズを取っていた。
    2000年代からコミカルなキャラクターとしても描かれることが多くなった。特にゲーム作品では踊るようなヘンテコな動きや足をせわしなく動かして地団駄を踏むなど、ますます往年のトラウマが薄れていく要因になっている。

    なお、ミクロ化機はゲーム作品だとやたら打撃武器として扱われる傾向にある。

    パワード

    詳細はパワードダダの記事を参照。

    その他の媒体での活躍

    映像作品

    パワード以降の映像作品では、なぜか主役級の扱いを受ける事が少なく、脇役やモブキャラ扱いされる事がほとんどという不憫な扱いを受けている。

    ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY

    CV:小林通孝
    第9話に登場するレイオニクス。今まで10連勝してきたらしいが、アーマードメフィラスリアルファイトで敗北し死亡したため、結局何の怪獣を操っていたのかは不明。

    ウルトラ銀河伝説

    ウルトラマンベリアルギガバトルナイザーで無理矢理蘇らされた百大怪獣の一人として登場…したのはいいのだが、どういうわけか巨大化できず、仕方なしにレイモンに直接殴りかかってゴモラを止めようとする。ナックル星人マグマ星人ババルウ星人と共にレイモンを襲撃するが、三人が倒され、逃げようとしたところをチョップで仕留められた。

    ウルトラマンX

    三面怪人 ダダ(X版・暗黒星団チーム)


    CV:前田高宏(第9話)、南雲大輔(第16話)
    第9話「我ら星雲!」にて登場。ケムール人と同じく人間の言葉は喋らず、「ダダ…」と呟くのみ。
    ババルウ星人率いる暗黒星団チームの一員となっており、闇のエージェントたちとラグビー対決を繰り広げる。貧弱だった初代からは想像もつかない展開だが、今回はラグビーの試合中に瞬間移動をしてゴールを決めるなど、意外と活躍していた。
    …が、試合後半において反則技を使う暗黒星雲団チームにチームメンバーを傷付けられた風間イサムに吹っ飛ばされる。エックスとの戦闘では案の定手も足も出ずベルメに二回も正面衝突し「しっかりしろ!」と尻を叩かれ邪魔者扱いされたりと、コミカルなシーンも目立っていた…。
    試合終了後、自棄を起こして他の仲間達と共に巨大化して暴れるが、最後はゴモラアーマーを装着したエックスの『ゴモラ振動波』を喰らい空の遥か彼方まで吹っ飛ばされ地球から追放されてしまった。
    エージェント達の前に姿を見せた時は初代が使っていたミクロ化機を手にしていたが、試合時及び巨大化時には一切使用しなかった。

    三面怪人 ダダ(X版・人間標本製造組織)


    第16話「激撮!Xio密着24時」でケムール人やセミ女と共に登場。言動から暗黒星団のダダとは別個体であると思われる。上のイラストを見ればわかる通り、ミクロ化機にカタカナで「ダダ」(ただし右側だけ反転)と書いてある
    ケムール人とセミ女と共に人間の女性を人間標本に変えていた。その理由は「人類は絶滅するのでその前にせめてかわいい女の子だけでもサンプルを残す」という何とも言い難い理由であった。ケムール人の供述で潜伏先がバレてしまい、ミクロ化機をド派手にぶっ放しながら大暴れしたが、最後はあえなくXioに連行された。
    その後の供述では、前述の動機に加えて「確かな情報筋」から得たとされるダークサンダーエナジーについての情報を語り、地球人に警告を与えている。
    ちなみに、三面写真を取る際、左右・正面のそれぞれで顔を変えるという地味な嫌がらせを行い、「おい、顔変えんな!」とたしなめられた。

    ウルトラマンオーブ

    侵略者たちの夢


    第22話『地図にないカフェ』にて写真のみ登場。

    カフェブラックスターの常連だったようで、店内のメッセージボードには「夢を忘れずに♡」というメッセージが書かれていた。

    他の宇宙人と同じく、地球侵略を諦めて他の星に移り住もうとしていたらしいが、偶然にも地球を出発した円盤が、宇宙ゴミに衝突してしまい、マスターに貰った大切なコーヒー豆(マスター曰く「最後の一袋」)も一緒に落としてしまった。

    人間態は、眼鏡をかけた女。

    ウルトラマンジード

    CV:ダダ820号・外島孝一(第2話) ダダ116号・山本匠馬(第18話)
    第2話「怪獣を斬る少女」、第18話「夢を継ぐ者」に登場。
    ダダ820号はリトルスターを宿した少女:原エリを狙い、地球人の男性に化けて彼女が避難していた倉庫へと侵入。従来通りの縮小光線銃の他、人間をマヒさせる拳銃を使用する。
    まんまと彼女を拉致することに成功するが、駆け付けた鳥羽ライハ朝倉リクの妨害に遭い、エリを奪い返されてしまう。
    やむを得ずその場から逃走するが、その先で同じくリトルスターを狙っていた伏井出ケイと遭遇、「(自分の)研究の邪魔は控えてもらおう」と警告されるが、それを無視して攻撃を加えたためケイから反撃され、体を粉々に砕かれて死亡した。なおぼかされているが血や肉片が飛び散るという生々しい死に方をしていた。
    因みに、ライハの攻撃を受けて転倒した際のポーズが、『ウルトラマン』に登場した時のとあるシーンのパロディになっているという小ネタがある。

    第18話では別個体であるダダ116号が登場。レギオノイドの改造機である「レギオノイド ダダ・カスタマイズ」を使用する。

    レギオノイド ダダ・カスタマイズ
    三面怪人 ダダ 116号


    ジードに倒されたベリアルにとって代わって宇宙支配を目論み、その第一歩としてかつて倒された同胞であるダダ820号の復讐の為に伏井出ケイの命を狙った。
    ケイを狙う中、ウルトラマンゼロと戦う事になるが、レギオノイドの性能を駆使してゼロビヨンドへとネオフュージョンライズしたゼロと互角以上に奮戦し(この時、「どこのどいつだか知らんが」とゼロのことを知らない発言が飛び出した)、長期戦に持ち込むことでゼロを退ける事に成功。再びケイに狙いを定めるが、皮肉なことにその攻撃によりケイの記憶が蘇り、再起した彼が召喚したザイゴーグに追い詰められ、ザイゴーグの強さに驚愕しながら「まさか、この…この私がやられるとはぁぁぁぁぁ!」と叫びを上げながらレギオノイド諸共爆死した。
    最終的に前座と言う扱いで終わってしまったダダ116号であったが、ここ数年では登場こそすれどあっけなく倒されてしまうことの多かった同胞とは対照的に、(弱体化してるとはいえ)一量産機の改造であるレギオノイド1体でウルトラマンゼロビヨンドを追い詰めるという大金星を挙げることに成功しており、レギオノイドと合わせて「歴代最強」という評価の声も少なくない。
    また、演者の山本氏の演技によってダダらしかぬイケボの持ち主となっており、バンダイコレクターズ事業部公式Twitterでも「出来の良いイケボな後輩が頑張ったようだな……。」と初代ダダの「S.H.Figuarts」と共に紹介されている。
    まさに「強くてかっこいいダダもいた!というところであろうか。

    第18話監督の伊藤良一は、従来のイメージと変えても良いという許可を得たことから、本話のダダ116号を渋くて格好いいキャラクターとして描写した。伊藤によるプロットでは、伏井出ケイのライバルとしてイケメン宇宙人が登場する予定だったが、ダダを登場させて欲しいという要望を受け変更となった。また、ダダを巨大化させても目新しさがないとの考えから、巨大ロボットに乗るという展開となった。

    ウルトラマンR/B

    三面怪人 ダダ(ルーブ版)


    CV:外島孝一
    第17話「みんなが友だち」に登場。
    R/Bでは初となるルーブクリスタルとは無関係の存在(ただし該当話のルーブクリスタルナビでクリスタルが紹介されている)かつチェレーザ美剣サキを除けば初めて登場した宇宙人。
    そして、パワード以降初めてメイン格として登場したダダでもある
    キャストは前作のダダ820号と同じ。

    こちらの個体はブースカに仕えており、ピグモンを従えていた。どういう訳かウルトラマンそのものに何かしらのトラウマがあるらしい。ブースカの事は大御所様と呼んでいる。
    (尚ブースカは1966年11月9日、ダダは1967年1月22日にそれぞれ初登場しており、ダダから見ればブースカは先輩に当たるので大御所様と呼んでも問題ない)
    また、顔を変える際は頭がくるりと一回転する

    宇宙人達が地球に集まって行われていた大慰労会の幹事を務めていたが、ピグモンからブースカに慰労会の開催日を一日間違えて伝えていたことを知り、丁度地球で行われていたハロウィンに便乗してパーティーを開き、参加者を集めていた。人間態は一切登場しなかったが、時期が時期だったため、宇宙人としての姿は仮装と勘違いされ続けており、最後の最後まで怖がられることは無かった。
    しかしパーティー参加者の湊イサミ湊カツミがウルトラマンであることを知ると、自暴自棄となって巨大化(本人曰く「何かが切れる音がした」)。そのままウルトラマンロッソウルトラマンブルと交戦し最終的にはウルトラマンルーブのルーブボルテックバスターで縮小光線銃を吹っ飛ばされ、暴発した光線を浴び元の大きさに戻ってしまう。
    その後、地球を訪れたブースカから「ウルトラマンをパーティーから追い出そうとした」としてブー冠から発射された光線でさらに小さくされてしまい、カプセルの中に閉じ込められ人間標本ならぬ怪人標本となってしまった。

    コミカルな言動が目立つが、貧弱だった初代とは異なり、肉弾戦を避け飛び道具をメインにした立ち回りでロッソとブル相手に互角に渡り合うどころか目から発射した怪光線でブルの頭を炎上させ瞬間移動を駆使して翻弄するなど2人を大いに手こずらせた。縮小光線銃に至ってはウルトラマンルーブの光線を受けても破壊されず(威力を調整した可能性もある)はたき落とされただけで済む等頑丈な作りであり、しかも前作と異なり実質生身の状態でこの戦果ということから彼もまた歴代最強のダダ候補と言えるのかもしれない(ただし戦いはカラータイマーが点滅する前に終わっている)。

    ピグモンと仲間同士であることからも分かる通り本作のダダは地球侵略はもとより人間と敵対する意思はさらさらなく、結果的に見ればわざわざ追跡してきてしまった兄弟の行為は完全に藪蛇だったと言える。
    もっとも彼らがウルトラマンと知って先に仕掛けてきたのはダダの方であり、この地点に強力なバイブス波(ブースカのもの)が近づいていた以上2人からしたら見過ごすわけには行かない以上当然彼らにも非があるわけではないのだが。
    それでも空回りしたとは言え、その健気さとお仕置きオチから彼に同情する視聴者は多い。

    三面怪人? D・Dさん(仮名)


    第18話にも引き続き登場。宇宙に向けての番組を届ける放送局「NPTV」のインタビューで湊ウシオの事を「ウルトラの父」であると(顔にモザイクをかけられ「D・Dさん」という仮名で声を低く加工された上で)証言した。
    ちなみに、このテレビ局の壁に貼られていた番組名に家政婦はダダというものがあった。

    なお、スーツはジードまでのものとは違うものを使用している模様(そばかすや目つきが変わっている)。

    第17話脚本の皐月彩は、「ハロウィン回」との依頼を受けた際にウルトラマンと怪獣を戦わせないで欲しいとの要望もあったため、ダダは倒されない展開となった。当初は怪獣墓場が舞台に検討されていたが、戦わせない理由付けが難しいため怪獣慰労会となった。監督の辻本貴則は、ピグモンが喋らない為、ダダを狂言回しに位置づけ賑やかな雰囲気を出すことを意図したと述べている。また皐月は冒頭で視聴者に語りかけるシーンは古畑任三郎のイメージと述べている。

    劇場版ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックス

    CV:森川智之
    世界の大秘宝展に展示されている秘宝「バラージの青い石」を狙う窃盗団の一員として登場。通常のダダのほかに、ダダそっくりなデザインの仮面と体の模様を模した服を着用した大量の部下を引き連れている。
    E.G.I.S.の面々と交戦し、部下を全員倒されるとレギオノイド・ダダカスタマイズを呼び出し、それを操縦してタイガたちと戦うも、トライスクワッドの連携に敗れた。

    ウルトラギャラクシーファイト大いなる陰謀

    ウルトラ大戦争にてエンペラ星人の命令でゴドラ星人とともにウルトラマンベリアル・アーリースタイルと戦闘していた。直接描写されていなかったが、おそらくゴドラ星人と同様にベリアルに倒されたと思われる。

    さわやかマナー

    第2話でダダの模様があしらわれたスーツに身を包むサラリーマンとして登場。どうやら遅刻寸前だったらしく透明化能力で改札をすり抜けて電車に駆け込み乗車しようとするが、電車のドアに挟まれて悶絶。ウルトラマンにお説教を食らっていた。
    ドアに阻まれるシーンや会社員じみた役所は見事な原作再現となっている。ちなみに、改札をすり抜けた事に関してはナレーターも突っ込んでいない。そこはツッコメよ。

    ウルトラゾーン

    ドラマパート「ホシの招待状」に登場。パワード版のように三体で登場し、番号不明のAと凶暴な性格の921号と呼ばれるB、臆病者な922号と呼ばれるCがいる。
    地球人の攻撃性が将来ダダ星の脅威になる可能性があるとして、地球人の素性を調査し「人間標本」として回収する為にやってきた。全員が星野美弥子という女性に変身して私立探偵の宇佐美が暮らしているアパートの隣の部屋に潜伏していた。
    標本採集担当のAは地球人の野蛮さに絶望しているが、その一方で心の清い人間達がいるとして地球への攻撃を反対しており、自分達が地球を離れることを望み、なおかつ正しい人間だけを標本化して採集していたが、これが切っ掛けで「書置きを残しての失踪事件」として警察が捜査を開始してしまい、宇佐美も調査に乗り出してしまう。
    しかし母星との交信がテレビの電波障害を発生させていたことで隠れ家を特定されてしまい、正体がばれてしまったが、証拠隠滅のためにBが巨大化。止める為にAも巨大化し、戦闘に突入。激闘の末、Cが縮小光線銃でBを小さくし、Aが二人とも回収。標本にされていた宇佐美の助手の小早川を返すと、地球人の是非を問うために回収した6人の人間標本と共にダダ星に帰った。

    ウルトラマイポケット

    「衝撃!写真は撮るだけじゃない!」篇に登場。
    突如、女性の部屋に出現し、手鏡で自分の顔を眺めるという奇妙な登場の仕方をした。
    女性のスマホを取り上げ、呼び出したBと共に写真撮影で盛り上がるも、スマホを意地でも返さなかった罰としてウルトラマンのスペシウム光線を背中に浴びて退場した。大人しく返してればウルトラマンに見逃して貰えたかもしれないのに残念なヤツらである…。

    ゲーム

    ウルトラマンvsかいじゅうぐんだん!!PICO

    4ページ目のサブゲーム・パズルゲームの絵柄として登場。ぺスターヒドラケムラージャミラ、ダダ、ウーシーボーズジェロニモンの全8種類。

    5ページ目の怪獣対決も登場。しかし、鳴き声は「ギャー!!」になっている。
    「こうせん」という技名はミクロ化銃の事らしい。
    攻撃するときに顔が変わっているのが見られる。キック攻撃ではCになって、ミクロ化銃で撃つときはBになっている。

    大怪獣ラッシュ

    CV:斎藤寛仁(A)、高橋孝治(B)、浅科准平(C)
    大怪獣ラッシュの世界においてはダダの母星は厳格な階級社会となっており、下層の住民は上司から命令されれば命を賭して何十倍もデカい怪獣に挑まねばならないという、原作以上にブラックな社会を築いていた。またカネゴンによると他惑星との付き合いも悪く自分の身体を改造することを厭わない不気味な連中との事。階級は指揮官タイプのA(エリートナンバーズ)、砲兵狙撃手タイプのB(ブレイカーナンバーズ)、突撃兵タイプのC(コマンドナンバーズ)に分かれている。大概はBタイプの個体に所属するらしいが、犯罪者問題児はCに送られるとのこと。Cは一定期間リミッターを解除し、「マッスル・オン」と呼ばれるマッチョな姿になって怪獣に立ち向かう。

    大怪獣バトルウルトラコロシアム

    「アイ・シャル・リターン・ダダァー!」が口癖のバトルナイザーを狙っている宇宙人の1人。
    EX怪獣シリーズを使役する強豪………と見せかけて使役する怪獣だけは強いが本人は物凄く弱いという典型的な虎の威を借りる狐状態の人物。
    シリアスなストーリー展開をぶち壊してくれるギャグ要因にして主人公とは3回にも渡って(しかもその度に顔も3回変えている)戦いを繰り広げる、ある意味、ウットオしいくも愛おしいオッチャン(?)。
    言葉の最後に「…ダダ」と付ける口癖があり、大変落ち着きがないハイテンションな性格の持ち主。
    最終的には地球にまで押しかけ戦いを挑み、敗北‼
    主人公を最強のレイオニクスと認め、自分が育てた最強の怪獣、ゴモラを託して気絶した…いや、主人公、既にゴモラを養ってるんですけど…。

    一応、フォローしておくとこのゴモラとEXゴモラは主人公が養ってる物とは違ってLv.3の技が違う点で差別化されている。

    ウルトラマンFightingEvolution2

    ウルトラモード「大地球侵略作戦」に登場。地球侵略作戦に参加し、十字架に磔にされたタロウを助けにやってきたウルトラマンを迎撃する。勝利条件は日没までに勝利してタロウを助け出す事。
    やっぱりウルトラマンは強く、ウルトラマンに敗れてしまうが、セブンやジャックを纏めて誘き出す事には成功し、ヤプールは彼らを異次元空間に封じ込め、侵略計画は着々と進行していく…。
    この作品からダダはミクロ化機を金属バットのように振り回すようになった他、相手に抱きついてキスをするという悍ましい攻撃手段が追加されるようになった。

    ウルトラマンFightingEvolution3

    PS2の格闘ゲーム『ウルトラマン Fighting Evolution 3』では、隠しシナリオとしてダダが主役のシナリオ「怪獣標本」がある。なお怪獣側でシナリオモードがあるのはなんとダダのみという謎の優遇を受けている。
    内容は、ウルトラマンをやっつけるためにダダが地球各地を回り、強力な怪獣をミクロ化光線で捕まえてウルトラマンと闘わせるというもの。怪獣を4体集めて順番に戦わせ、最後はダダが直接ウルトラマンと闘う・・・のだが、このシナリオのウルトラマンはゼットン暴君怪獣タイラントとタイマンで戦って勝てるというデタラメな強さであり、こんな奴と闘わされるダダもやはり気の毒である。しかしダダの縮小光線もめちゃくちゃ強力で、命中さえすればゼットンだろうがタイラントだろうが1発で捕獲できる。すなわち、このシナリオに限り、ウルトラマン>>>ダダ>>>他の怪獣みたいな状態になっており、ダダがゼットンをあっという間に捕獲し、ウルトラマンにけしかけたらウルトラマンがゼットンを瞬殺するといった訳のわからない事態が普通に発生する。このシナリオではいきなり「しかし、ウルトラマンは強い!まともに戦っても勝ち目はないだろう」と上司に告げられて涙するような描写もあり、なかなか可愛いダダが拝める。援軍攻撃を使うとダダ上司が援護射撃してくれる。本編での冷たさが嘘のようだ。
    余談だがこのミッションのクリア時のランク判定基準は他ミッション同様クリア時の体力+タイム+隠し要素二つ、その二つとは「ダダが戦闘時に顔チェンジを行う」「レア超獣を捕縛」。ちなみに怪獣を1匹も捕獲せずにダダだけで戦い、みごと勝利すると「孤高の戦士ダダ271号」という称号とともにSランクがもらえる。前述のようにウルトラマンはすさまじく強いのだが、肝心のCPUがあまり賢くないので実は簡単にハメれたりする。

    戦闘時にはなんと光線銃で殴りつけてくる。また、上記の通り戦闘中に顔を変えてステータスを変化させるテクニカルキャラ。
    必殺技の縮小光線は威力は控えめだが決まると対戦相手が一定時間小さくなってしまい、その間は踏み付けや押しつぶしで追い討ち可能。

    ザ・グレイトバトルⅤ

    このゲームにおいては敵のボスキャラとなっている。惑星ガルシアを力で支配している。彼の部下にはなんとデビルガンダム十面鬼ゴルゴスがいると言うとんでもない事になっている。

    怪獣バスターズ/怪獣バスターズパワード

    ゲームを進行させると研究員として参戦。無印とパワードで登場の経緯が異なる。
    無印ではブースカガッツ星人・アヤノが参加しているとイベントが発生し、惑星コンルで独り佇んでいるダダに話しかけると(ミッション『ダダを見つけ出せ』)加入。
    POWEREDではソリチュラのデータポイントと、惑星レラトーニの夜間ミッションが行えるようになっていることが条件で、惑星ピリカでソリチュラを倒すと(ミッション『ジャングルの深緑』)加入。
    怪獣の生態研究に関してはかなりの有名人であり、研究員としての専門分野は『生物』。
    AタイプとCタイプの中間のような顔つきをしており、加入当初はターミナル2Fで、サロン解放後はボックス席でくつろいでいる。
    また珍しいマスクには強い興味を示し、『特定の頭部防具を装備した状態で話しかける』ことを3度繰り返すと、アクセサリー『れいどもんよう』をもらえる。
    『星人科学ぶき研究②』にダダを参加させると『ダダのミクロ化器』が開発できる。ミクロ化の効果はさすがに再現されていないが、運動能力を低下させる追加効果がある。
    またPOWERED限定ミッション『スナイパーへの道』において、無印にも登場したミニ恐竜戦車がダダの研究で生まれた存在であることが判明。これをクリアするとMA『EXバスター』をもらえる。

    巨影都市

    「Stage11 気がつけばすぐそばに影」に登場
    原作と同じく宇宙線研究所で所員を襲っている。近年のゲームではコミカルな動きが多かったが、本作では一切遊びは無く、登場後は突然廊下に居たり、走って逃げてもテレポートで襲い掛かってくるので、子どもの頃のトラウマが蘇るくらい怖い。ミクロ化銃は緊急回避で防げるがHPが減る。原作での活躍を考えれば、一般人でも素手で何とか出来そうな気もするが、本作ではひたすら逃げるしか無いので余計に怖い。なお原作同様にタックルを食らわせると転倒したり、貯蔵室には入ってこれないというニヤリとする演出もある。

    ロストヒーローズ

    1から登場。ショッカーのアジトを模したアジト・キューブからの出現となる。攻撃はそこそこ強いが問題はこいつらが集団で現れて超能力で各種の状態異常を操ってきたりする点であり、パーティが十分に育ってないとボコられて死ぬ。逆を言えばある程度育ったメンバーならばあっさり落とす事のできる相手だという事である。
    原典ではムラマツに負けるほど弱かったのに、その関係者2名を倒せるほど厄介な相手だとは誰が想像しただろうか。
    タイプごとに個別グラが用意されている。
    2ではランダム・キューブで出現するが、1があまりにも厄介すぎた為か、そこまで強くない。

    漫画作品など

    楳図かずお版ウルトラマン

    楳図かずおが週刊少年マガジンに掲載していた漫画版では、メフィラス星人の部下としてバルタン星人ザラブ星人ケムール人と共に東京を破壊し尽くす。ウルトラマンを4対1で苦しめるが、最後はローリング・スペシウム光線を浴びて4人まとめて爆発四散した。
    ダダがメフィラス配下であるという設定は没プロットの流用であり、後に『ウルトラマン超闘士激伝』でもメフィラス四天王としてこの4体が揃い踏みしている。

    ウルトラ怪獣かっとび!ランド

    作中屈指のネタキャラで、なぜかオネエキャラとして登場。一回だけ登場した父親もオカマであった。
    この影響か、ステージショーなどでもよくオネエのダダが登場することもある。

    ウルトラマン超闘士激伝

    メフィラス大魔王配下の鋼魔四天王の一角として登場。両手に鉤爪を付けている。
    火力のバルタン、防御力のケムール、テクニックのザラブに対しスピード四天王最速を誇り、1時間で惑星一つを滅亡させた程の実力者。本人は四天王最強を名乗っている。ややキザな性格。
    圧倒的なスピードでウルトラ戦士を苦しめたが、闘士ウルトラマンに叩きのめされてしまった。

    ウルトラマンSTORY0

    星間連合の幹部ザラブ星人配下の兵隊としてチブル星人共々大量に登場。超巨大宇宙戦艦アイアンロックスのゴルド砲で反乱者の出た惑星ギガントを宇宙から消し去ろうとするがウルトラマンエースに阻まれ、エースバリアとウルトラマンタロウウルトラダイナマイトの合体技でアイアンロックスごと全員纏めて蒸発した。

    ULTRAMAN

    ダダ自身は登場しないが、ダダをモデルとしたスクルーダ星人・アダドというキャラクターが登場する。

    新宿ダダ

    ほりのぶゆきによるショートギャグ。夜の新宿の街に現れる怪人・新宿ダダは身体と頭髪(?)は三面怪人ダダ、三種類の顔は人間のそれであり、顔が変わると性格・振る舞いが大きく変わるという特徴がある(物憂げな女性の新宿ダダA、ひょうきんキャラの新宿ダダB、冷酷無比な殺戮者の新宿ダダC)。
    そもそも『新宿ダダ』とは1976年に発表された歌のタイトルであり、三面怪人ダダとは全く無関係なのだが、作中でそのことは全く説明されない

    ウルトラ怪獣擬人化計画

    彼女はダダだ!


    Plexと、電撃ホビー(アスキー・メディアワークス)、講談社による擬人化の3種類が存在する(上の画像は電撃ホビー版)。
    電撃版と講談社版のデザイナーは共通。
    Plex版は、ダダの特徴的な頭部を女性の髪形に見立てたデザイン。ラバーストラップが発売されている
    電撃版はダダの顔面そのものを衣装にアレンジし、脚に縞ニーソというかなり大胆なアレンジになっている。
    講談社版は、顔面を衣装とする点は共通だが細部が大幅に異なっている。また、複数個体おり、個体ごとに衣装の顔とパンツの柄が異なる。

    電撃版の漫画では第19話に登場。
    ミクロ化機で人間を縮小して標本にしていたという原作の設定を反映して、「標本おじさん」という名のカプセルトイを収拾するというお話になっている。
    その後、第26話でも登場し、今度は「標本可愛い女の子」という新シリーズを集めていた(言うまでもなく『ウルトラマンX』での展開を踏まえた小ネタである)。この時も全種コンプリートする前に資金が底をつきてしまい、たまたま近くを通りかかったベムスターゴモラから「ベムスターさん、ゴモラさん、2人の財力 お借りします!!」というどこかで聞いたような台詞で金をたかろうとしたが、あっさり拒絶された。

    講談社版では、ダダ兵と呼ばれ前述のように無数に存在し、
    魔女サバトの手下として、新たな世界を生み出すエネルギーとするためにミクロ化光線銃で生物を捕獲している。
    大怪獣ラッシュ』のダダチームのように「ダダ」としか喋らないがお互いの意思疎通は出来る模様。
    12話ではブウス子から彼女達の真相が語られ、元々は優秀な科学者の種族だったが、サバトによって世界のもつ可能性のひとつである〝言語〟を奪われてしまったために考える力と伝える力を失った体の大きい赤ん坊と化していたことが明らかになった。このためサバトからは捨て駒のような扱いをされている。
    回想シーンでは『X』から登場したダダマークも描かれている。

    酩酊!怪獣酒場

    怪獣酒場の店員としてレギュラー出演。
    ウルトラ怪獣の事情に疎い新入りのうるまに解説やツッコミを行う良き先輩である。
    ちなみに口は人間のように自由に開閉可能な為、原作以上に豊かな感情表現を楽しめる事請け合いである。
    地球の事象にも詳しく、ギリシャ神話のイカロスの逸話についても知っている様子。
    ミクロ化器で客を小さくしたり、人の態度を小さくして謙虚に変えてしまうチートアイテムであり、大学生のノミサーから人気を集めている。
    ちなみに趣味は原作を反映して人間の縮小化標本を集める事である。

    怪獣酒場カンパーイ!

    CV:鈴木豆
    レギュラーとして登場する怪獣酒場アール店の店員。口癖は「〇〇ダダ」。
    プライベートを探ろうとするものをダダBの形相になって縮小化しようとして来る。

    ライブステージ

    ウルトラマンフェスティバル2001

    コスモスペースの地球を侵略しようと複数体が地球に襲来する。ワームホールを使って怪獣を呼び寄せたり、パラレルワールドの移動など時代を先取りしていた技術力を発揮している。
    大人しく手を引けば命までは取らないと初代ウルトラマンに慈悲を与えられたのにも関わらず、カオスヘッダーを利用しようと目論むが、実体化したカオスゴルメデによって全滅した。出現したカオスゴルメデコロナモードのブレージングウェーブで倒された。

    ウルトラマンフェスティバル2005

    第1部「刻を継ぐ勇者〜ウルトラマンマックス登場〜」に子供のダダが登場。
    UDFサンシャイン研究所で生まれ育った「地球生まれのダダ」。人間への敵意はないが、ウルトラマンアンドロイドの試運転では必要以上に打撃を浴びせるなど乱暴な所があり、育ての親の松永博士にとっては悩みの種であった。
    それを知ったダダは悲しみに打ちひしがれ、スケッチブックに描かれた怪獣(テレスドンラゴラスエレキング)を実体化させてしまう。その能力に目を付けたバルタン星人につけ込まれてジェロニモンの実体化や大量のバルタン星人の複製までさせられる。その結果、自分を守ってアンドロイドが大破。
    博士に生まれて初めて叱られ、自分のやった事にけじめを付ける為、「自分たちを助けてくれるヒーローの絵」を描く事を決意。そこに現れたのはアンドロイドではなく、のウルトラ戦士たちであった。ウルトラ戦士たちによってバルタン星人軍団は倒され、彼の勇気に応えたゾフィーが持って来た命を与えられてウルトラマンアンドロイドも復活した。

    ウルトラマンフェスティバル2006

    第1部で登場。ギギと組んで宇宙の帝王ジュダの完全復活を目指す。
    最期はウルトラマンメビウスのライトニングカウンターゼロで倒されるが、彼の収集したデータはのちにメビウス打倒に大いに役立つ事となった。

    ウルトラマンフェスティバル2019

    CV:田中裕二(爆笑問題)
    ソウタ少年の持つソフビ人形がウルトラマントレギアの手により意思を持った姿。
    片腕が欠損しており、ソウタの父親によって応急処置されている為に激しい衝撃を受けると外れてしまう。
    ソウタに捨てられてしまったと誤解した心の闇を付け込まれ、片腕がスペースビーストのような状態に変形してしまう。誤解が解けると元のソフビ人形に戻った。


    エピソード

    マイケル・ジャクソン 武田鉄矢 
    頭の黒い部分が両者の髪型に似ていると言われている事から。
    なお某バラエティ番組で金八先生パロディ企画から武田鉄矢に似ているというだけでオファーがきたが、当時円谷プロにはダダの着ぐるみがなかった為、わざわざそれのために3体も(3つの顔それぞれ)新規に着ぐるみを用意してもらった。

    余談だが成田亨氏によるデザイン画では元々黒い髪の毛のような部分は観音開きになり、そこから残り2つの顔が現れるデザインとなっていたが、当時の造形技術とスケジュール不足のために変更となった。なお、福岡県の不思議博物館館長でもある彫刻家角孝政氏によってデザイン画どおりに変形する着ぐるみが作られている。

    モデルは国宝にも指定されている阿修羅像である。

    顔自体のデザインはアフリカの仮面・プリミティブアート、体の模様は錯視を利用したオプ・アートがモチーフである。

    某缶コーヒーのCMに宇宙人ジョーンズお友達として出演したこともある。

    初代のヘタレぶりから、こんな動画も作られている。


    ダダは女性なの?

    ダダは男性が演じる事が多い一方で、女性扱いされる事も少なくはない。
    1990年代の円谷プロの企業CMではある時はレースクイーンとして、またある時はウルトラマンのパートナーとして一緒にダンスしたり、またある時はクリスマスでウルトラマンと待ち合わせしたりとかなりヒロインしていた。
    劇場用アニメ「ウルトラマンカンパニー」では機械いじりの好きな社員としてダダコが登場したり、ウルトラマンFE2のCMではヒップやキッスで攻撃するシーンを女性声優が吹き替えたり(※全部ゲーム中で使う攻撃である)、上述のように公式で女体化もされた。
    ただし、ドラマ性のある映像作品で初めて女性のダダが登場したのはウルトラゾーンが最初で最後である。
    とまあこんな感じでダダが女性扱いされるのも納得である…え?ダダBは髭面のオヤジ?おやこんな時間に誰だろう…。


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    ダダABC
    ダダ



    関連タグ

    電子ドラッグ ウルトラマン 三面怪人ダダ 三面異次元人ギギ おかっぱ
    みんなのトラウマ トラウマ コンピューターウイルス
    クウォータ星人ダゴネール・・・初代のダダと似たような行為を行っていた宇宙人。ただし、ダダは上司からの命令(研究目的?)なのに対し、ダコネールの方は自分の趣味で集めているのが違う所。
    レイビーク星人・・・こちらも初代のダダと似たような行為を行っていた宇宙人。ただし目的は人類を奴隷にする事。
    クール星人・・・・こちらも標本として地球人を集めていた。
    ダークルギエル・・・Xのダダと似たような目的で地球人を管理しようとしていた。
    猗窩座・・・縞模様や上司のアレさなど似たような面を持つ。

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