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クウォータ星人ダゴネール

くうぉーたせいじんだごねーる

クウォータ星人ダゴネールとは、『特捜戦隊デカレンジャー』に登場するアリエナイザーである。
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「全宇宙の人間のリアルフィギュアを集めるのがボクチンの夢なんだもんね~」
CV:高戸靖広

概要

全ての住民が星占いに詳しいとされているクウォータ星人のアリエナイザー
子供のような喋り方をするが、これでも1万708歳と立派な大人であり、特殊ステッキを使って様々な惑星の人間をフィギュアに変えて殺害し、コレクションしていた。
フィギュアにされた者は、一定時間を過ぎると元に戻る事ができなくなり、死亡の形となる。

さらにはコレクション集めに金をつぎ込むことを惜しまず、怪重機エンバーンズ」やイーガロイドといった高額なドロイドや怪重機を購入している。

スペシャルポリスの情報によると、クウォータ星人は非常に寿命が長いことが特徴で、生涯はおおよそ5万歳ぐらいと言われている。
巨大な目玉と透明な頭蓋骨から透けて見える脳が特徴で、頭の横の二本の触手は脳から直接生えており、これを手のように扱う事もできる為器用で職人的な仕事に就くものが多く、みな自分の仕事に誇りを持っているとされる。
そのためクウォータ星人の仕事に「手抜き」は考えられない。

劇中での活躍

テレポーテーション能力を持つエスパー少年日渡氷狩(演:上村祐翔)を言葉巧みにだまして協力させ、エンバーンズを使って地球の人間を建物ごと誘拐しフィギュアにしていた。

ドロイドを使ってデカレンジャーの捜査を阻んだが、氷狩がジャスミンの説得に応じて寝返り、肝心のステッキを彼に破壊された為逃走。

イーガロイドも倒されてしまったため、やけを起こしてエンバーンズに乗り込みデカレンジャーロボと戦うが、「24の星における人間フィギュア化致死罪」でデリート判決を受け、ジャスティスフラッシャーでエンバーンズごとデリートされた。
ダゴネールが死んだことにより、フィギュアにされた地球人たちは無事解放された。

余談

自身の目的のために氷狩を利用していた彼だが、もし希少価値が高いエスパーである彼が用済みとなった際には、フィギュアに変えて自身のコレクションに加えようと考えていた可能性も否定できない。

デザインモチーフはタコで、出身星と名前の由来もオタク(またはクウォーター)+駄々を捏ねる+タコだと思われる。

声を担当した高戸靖広氏は『百獣戦隊ガオレンジャー』にてコピーオルグの声を担当しており、スーパー戦隊シリーズへの出演は3年ぶり。翌年の『魔法戦隊マジレンジャー』では魔導神官メーミィの声でレギュラー出演している。

関連タグ

アリエナイザー フィギュア化

ビバブーハンタジイ:自身の装備で相手を人形に変える戦隊怪人の後輩たち。後者は登場回の脚本を本作メインライターの荒川稔久が担当した点が共通。

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