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ジャミラ

じゃみら

人名及び円谷プロ制作の特撮番組「ウルトラマン」に登場する怪獣。
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曖昧回避

  1. アラビア語で「美しい」という意味の女性形。
  2. アラブ圏で一般的な女性の名前。
  3. ジャミラ=ブーパシャ:アルジェリア民族解放戦線の女性メンバー。1960年にフランス治安部隊による連行・拷問事件の被害者となる。この事件はアルジェリア独立運動のみならず当時の各国の学生運動に大きな影響を与えた。
  4. 3.の名に由来する、円谷プロ制作の特撮番組「ウルトラマン」第23話「故郷は地球」に登場する怪獣。その悲惨な死に方と後味の悪いストーリーは視聴者に強烈なインパクトを与えた。


本記事では4.について扱う。 
 

データ


別名:棲星怪獣(彗星怪人)
身長:50m
体重:10000t
第23話「故郷は地球」に登場。

宇宙開発競争時代に、ロケットの事故で、水が全くなく、ただ炎が吹き荒れる灼熱の惑星(金星という説があるが、明確な出典はなく真相は不明)に墜落した地球人宇宙飛行士:ジャミラが過酷な環境に適応して変貌を遂げた怪獣。よく見ないと分かりにくいが、顎鬚の名残が口元にうっすらと生えている。このためアラン・ビロッツという科学特捜隊のパリ本部の隊員が、その正体に気づく一因となった。

国際批判を恐れた母国が事件を隠蔽したため、その復讐のために宇宙船を修理・改造して地球へと帰還し、各国要人を乗せた飛行機を次々に撃墜、ついには国際平和会議の会場を襲撃した。

水が無く、火だけがある死の星で救助を待ちながら変貌を遂げたため、口から火を吐き、皮膚は粘土状になっており火や高熱には滅法強くなったが、長年の生存環境が原因で水が弱点と化している。
某国の隠蔽工作としての怪獣退治作戦・人工降雨弾には苦しみながらも耐えたが、ウルトラマンのウルトラ水流には耐えられず敗北。泥まみれで這いつくばって赤ん坊の泣き声のような断末魔を発し、国際平和会議場の国旗を潰し続けながら絶命していった。

その悲痛極まりない死に方は涙を誘わずにはいられない。
実際の映像はこちら(1:04頃から)。


最後は科特隊によって墓標が立てられ、ムラマツキャップからは、

「すまないジャミラ、許してくれ……でもいいだろ?地球の土になれるんだから

というせめてもの手向けの言葉が添えられたが、イデ隊員や皆の胸に去来したものは……。

イデ隊員「犠牲者はいつもこうだ。文句だけは美しいけれど…」
(「為政者は~」「偽善者は~」などいろんな説があったが、HDリマスター版の字幕において「犠牲者は~」と表記されている)


人間の時に求めてやまなかった「水」により絶命するという、その悲痛さあふれる死に方と、その後味の悪い結末は視聴者の多くにトラウマを残したことだろう。

フランス語表記の墓碑銘からすると生没年は1960年1993年(32歳か33歳)。
あまりにも早すぎた人生であった。

一般に、ファンからは「人間の身勝手さに振り回された被害者」という印象の強いジャミラではあるが、某国への復讐を目的としていたはずが、国際平和会議出席者もろとも無関係な人々の命を奪い、通りすがりの小さな山村をも火の海に変えるなど、復讐に狂うあまり、逆に彼自身も加害者になってしまったこともまた事実であり、一概に同情できるかと言えば疑問ではある。
しかし、イデ隊員の「ジャミラてめぇ! 人間らしい心はもう無くなっちまったのかよー!」という叫びに反応し、一瞬我に返って呆然とするなど、人間の心を失っていなかったのは確かである。

能力

その悲劇性ばかりに目が行きがちだが、そこは腐ってもウルトラ怪獣インドぞう5000頭を持ち上げるほどの腕力の他、なんと100万度という凄まじい火力の火炎を吐くことができる。

小説『ウルトラマンF』ではジャミラの火炎の温度はプラズマの温度であり、大気で拡散するから遠くまで届かないと言われており、そのため温度自体は87万度と低いながらも、遠距離対応ができるウルトラマンF87万度の光線の方が有効的と説明されている。

作中、円盤を撃墜され巨大な姿で逃走する際には、イデ隊員(まだ真実を知らされていない)からマルス133を撃たれている。命中したかどうかは定かではないものの、命中して尚耐え抜いたのであれば、その耐久力は相当なものである。

その後のジャミラ

この悲劇的な生い立ちからか、パワード以降の映像作品では新世紀ウルトラマン伝説第二作の観客や、ウルトラ銀河伝説ベリュドラの首を構成する怪獣の一体として登場した以外メインシリーズの作品では再登場はないが、派生作品では僅かながら再登場がある。

ウルトラマン THE FIRST

高田裕三の漫画『ウルトラマンTHE FIRST』では国際宇宙ステーション」」のクルーとして登場する。 怪獣墓場を調査中超巨大怪獣を製造しているバルタン星人の宇宙船団を発見。本部へ報告しようとするがバルタン配下の怪獣ブルトンに囚われた上、怪獣に改造され地球に尖兵として送り込まれる。
ウルトラマンにバルタンの脅威を伝えるも、事情を知らないイデ隊員によってマルス133で射殺されてしまう。
その後に彼の墓が立てられるが、怪獣化したことも遭難したことも隠蔽され、イデ隊員は自分が彼を殺してしまったことやその隠蔽されたことにも憤りと後悔の表情を彼の墓前で露にした。
原作とはの設定かなり違うジャミラだが、各要素としては原作から来ている。

ウルトラマンタロウ

第25話において、エンペラ星人が率いていた怪獣軍団の一体としてジャミラの姿が確認できる。
過去にも彼と似たような境遇で怪獣と化したヒューマノイド異星人がいたのか、はたまたエンペラ星人自らが改造を施してこのような姿にしたのかは不明。

ウルトラマンパワード


「その子を…離せええええ!」

この宇宙のどこかに


別名:棲星怪獣
身長:1.8~60m
体重:80kg~18000t
第6話「宇宙からの帰還」に登場

別名パワードジャミラ
初代のアメリカリメイクにあたる『ウルトラマンパワード』に登場した際はシルエットこそ同じであるが、宇宙服を着たまま怪獣化したようなデザインとなっており大きく印象が異なる。
しかし、その設定は「謎の光を浴びた宇宙飛行士が怪獣に変異する」と初代のジャミラを踏襲している。

詳しい項目はパワードジャミラを参照。

ウルトラ忍法帖

アラビアの「ガラダマ王国」の国王ガラモン三世の使いとして初代ジャミラが登場したほか、侵略軍団の一人「雷鬼ジャミラ」としてパワードジャミラが登場した。

ちなみにCRぱちんこウルトラマンの図柄はジャミラの場合4となっているが、CRウルトラセブンのギエロン星獣の図柄も4である。意図したのかは不明。

かがやけ ウルトラの星

内山まもるによる漫画作品。
何を考えたのか悪の宇宙人軍団に操られるモブ怪獣兵士として登場し、あろうことかを渡ってやって来た。改造手術でも受けさせられたのだろうか。

ウルトラゾーン

キリエロイドⅡと共にジェネレーションギャップスという漫才コンビを結成したほか、波打ち際で女性と戯れているアイキャッチが登場した。

ウルトラギャラクシー大怪獣バトル

主人公レイを演じた俳優南翔太はこの悲劇的な生い立ちを哀れみ、「もし今後大怪獣バトルの新作があるならジャミラをパートナー怪獣にして更生させたい」と語っていた。この要望はクリスマスに行われたヒーローショーでかなえられ、カオスダークネスによって操られウルトラマンゼロを襲撃したジャミラをレイが救出し、バトルナイザーで体の傷をいやすというシナリオで実現された。

なお、当然ながら本編にジャミラは登場していない。

怪獣バスターズ・怪獣バスターズPowered

怪獣バスターズの世界観では、地球時代にジャミラが怪獣化した事例は記録に残っていない様子。記録が(原作どおり)抹消されたのか、そもそも発生しなかったのかは不明。

惑星アペヌイで特定の七つのミッションをすべてクリアしてハカセに話しかけるとイベント開始。調査隊員のジャミラが遭難した旨を聞き、ミッション『アペヌイからのSOS』をクリアする。巨大怪獣は出現しないが、倒れているジャミラの姿が地面見分けがつきにくいので地味に難易度が高い。

なお、このイベントとほぼ同時にブラックキングが出現し、無印では調査隊が襲われ脱出不能になる。ジャミラは元々この調査隊に所属していた可能性がある。

ジャミラの容姿は原作と同様だが、救助が早かったためかサイズは人間大のままで、MITTドライバーの翻訳機能により普通に会話もできる。
最初は自身の肉体に起きた変異に戸惑うものの、カネゴンに「新しいお友達」と呼ばれたことで状況を前向きに受け入れ、以降はデータルームの管理者としてS4に参加することとなる。

アペヌイでのミッションクリア回数が20回以上でジャミラに話しかけると、アクセサリしゃくねつもんよう』がもらえる。

レッドキングのデータポイントが250以上でジャミラに話しかけると、『RKレッド防具』『RKレッド防具Ⅱ』のレシピが解放される(Poweredのみ。無印ではパスワード入力で解放)。

ウルトラマンギンガS マウンテンピーナッツ

スパークドールズとしてまさかの登場を果たした。
かつてタロウから正体を聞かされていた久野千草は倒すことを躊躇うが、怪獣保護を謳う環境保護団体『マウンテンピーナッツ』の司令官、原動はジャミラを「開発の名の下に宇宙環境を破壊し、地球環境をも破壊する愚かな人間」と糾弾し、水爆弾や放水で集中攻撃し倒してしまった。死亡したジャミラは確かに人間の心を残しており、その壮絶な死に様を見た千草の心に大きなトラウマを残した。

ウルトラマンF

アジア某国の天才児躁躁と鬱鬱が手に入れたオリジナルのジャミラ細胞を、自分たちを利用していた元帥と呼ばれる人物に投与したことで誕生した。
自動プログラムの水流噴出装置によって二人の支配下に置かれており、巨人兵士Fとウルティノイドとの戦いのさなか、ダークメフィストとなった躁躁に余興として市街地に送られたが、イデ隊員のマルス133で倒された。

ウルトラ怪獣擬人化計画

ジャミラ
ジャミラさん(POP)


KADOKAWAで発表されたもの(上の画像、デザイン:渡まかな)とPOP氏デザインによるもの(右)の2種類がある。

いずれも、ジャミラの特徴的な頭部は肩パッドのような形で表現されている。
POP氏はあの肩をどう表現するか擬人化キャラの中でもかなり悩んだそうである。

肩にばかり目が行きがちだが、電撃版ジャミラは企画内でもかなり珍しい黒白目の持ち主(現段階で全ブランドを通してジャミラのみ)であり、他のキャラクターと比べると少々不気味な印象を受ける風貌になっている。このためなのか、後述する漫画版の扉絵でも、「立派な胸鋭い眼光」「コワモテ美女」などと紹介されてしまっている。

なお、ジャミラは元は人間の男性であったため、ある意味この人と同様、女体化である。
まぁ、冒頭で書かれているように、元々"ジャミラ"という名前は女性名であるため、ある意味、こちらの方が正しいと言えば正しいのかもしれないが……?

ギャラクシー☆デイズ

第22話で登場。
強面な風貌に違わず、少々荒っぽい口調で喋るが、根は素直な性格。

相変わらず水が弱点である点は変わっていないが、少々強がりな性格の持ち主であり、それが災いしてうっかり「水なんて全然怖くない」と発言してしまい、それがきっかけでゴモラから実際に水を浴びるとどうなるのか試されそうになってしまう。
慌てて「大量の水を浴びると命に関わる」と本当のことを白状して弁明するが、よせば良いのに「火なら受けて立ってやる」と発言したために、今度はゼットン1兆度の火球を浴びせられそうになり、大慌てすることになる。

なお、スカイドンと仲が良いらしく、クライマックスで一緒に食事をとるシーンがある(この時、スカイドンから飲んでいた飲み物を薦められるが、「間接キスになっちゃうじゃん」と顔を赤らめながら断っている)。

feat.POP Comic Code

風上旬による漫画作品。

今作では怪獣墓場女子高生として暮らすジャミラが登場。
若返っちゃったよ、この人。
本人も、「元が人間なんで人間に戻してほしかった」と涙ながらに語っている。

こちらのジャミラは、(一応)人間の姿に戻ったことで、水が弱点ではなくなっている(実際、54話ではスノーゴンがホースから放った大量の水の直撃を浴びても耐え抜いて見せた)が、本人は未だに水に対して強いトラウマを持っており、風呂に入ることを嫌がる。メフィラスたちは、あの手この手でジャミラを風呂に入れようと奮闘することになる。

  • このエピソードでは、「ジャミラてめぇ、女子高生(人間)らしい心はもうなくなっちまったのかよ!」と言われて呆然とする、旗におびき寄せられる、話のラストで「犠牲者はいつもこうだ…」というセリフが出てくるなど、原作をネタにした展開も多数取り入れられていた。
その後、遠足で地球へ行けることが決まった際には大喜びし、張り切って水に耐えるための特訓を始めるが、特訓に熱が入りすぎた結果風邪をひいてしまい、遠足に行けなくなってしまうというオチがついた。
その後、地球に戻りたい一心でメフィラスたちの侵略計画に協力するものの、地球へ出発する前日に試験運転中だったメトロンの円盤に誤って飛び乗ってしまい、円盤の墜落に巻き込まれて重傷を負ってまたしても地球への渡航が叶わなくなってしまった
それ以外でも、エレキングがお土産に買ってきた泥パックを顔に塗ったところ、泥まみれになりながら死んでいったことがフラッシュバックしてパニックを起こしたりと、登場する度に何かしら酷い目に合うのがお約束となっている
  • なお、ジャミラが登場する度に災難に見舞われることについて、著者の風上氏は「好きすぎてついイジメてしまう」と語っている(実際、風上氏はとあるインタビューにおいて、ジャミラを一番好きな怪獣の1つに挙げている)。
悲劇的な面ばかりがクローズアップされがちだが、彼女もまた怪獣の生まれ変わりであるが故に、内に秘めた力はすさまじく、第54話ではたった一撃だけの火球でスノーゴンを仕留めるというとんでもないことをやってのけている。

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余談

ジャミラはどのようにして怪獣になったのか?

ジャミラは「水のない灼熱の星に不時着し、そこでの環境に適応を遂げたことで怪獣になった」という設定だが、並の人間ならば死んでしまうような環境の星でどのように生き延びたのかどういったプロセスを経て体を変化させて怪獣になっていったのかなどについては、今現在も詳しいことは一切明らかになっていない。そのため、ジャミラが怪獣になるまでの過程を想像するファンも少なくない。

灼熱の惑星で生き延びた方法

風上旬氏の『feat. POP Comic oode』23話の冒頭では、ジャミラが過酷な環境下でどのようにして生き延びたのかが断片的にではあるが描かれている。

それによると、ジャミラの不時着した惑星は、地表面こそ凄まじい高温だが、上空には地球に似た成分の大気の層が存在しており、観測用の気球を大気の層まで打ち上げ、そこへ自身と食料を移し替えて食いつなぐことで何とか生き延びていたようである(しかし、水は持ち合わせがなかったため、やがて脱水症状に陥って苦しむ様子も描かれている)。

怪獣と化したプロセス

『ウルトラマンF』では、人間のジャミラ化は水のない環境に行くだけでは足りず、条件がそろわないと叶わないとされている(そうでないと砂漠で遭難した人間が全員ジャミラになってしまうため)。
同じく円谷プロダクションの作品である『ファイヤーマン』では、超重力の星からやって来た温和な怪獣が巨大化してしまって帰れなくなってしまった話があり、このことから推測するとジャミラがたどり着いた星は重力が異常に小さかったのではないかという推測もある。

『ウルトラマンタロウ』にてエンペラ星人の配下としてジャミラの姿があったことから、何らかの原因でエンペラ星人と接触して改造を受けたのではないかという説もある。

ちなみに、『feat. POP Comic code』の作者である風上旬氏は、「ジャミラがどのようにして怪獣になったのか、自分の中では既にストーリーが決まっている」ととあるイベントで語っていたが、同時に「円谷プロが難色を示している部分もあるため、すべて漫画の中で描けるかどうかはわからない」とも話している。

ネタ要員として

悲劇的なドラマで有名な怪獣だが、首がなくなり頭と肩がつながった独特の外見は、衣服の首の部分を頭までかぶることで容易にまねることができるため、当時の多くの少年たちが脱ぎかけのシャツを頭に引っ掛けてしきりに物真似をしたという微笑ましい影響を世間に与えたことでも有名。
例えば直木賞作家にして推理小説作家の東野圭吾(当時8歳)のエッセイでは“「ペギラごっこ」と「ジャミラやぞー」”という章で当時のスマッシュヒットぶりが描写されている。

「ジャミラ」で検索すると、大多数のイラストはこのモノマネを描いたものである。

EDのあれ
狂気のオカリン




もっとも着ぐるみの構造やデザインなどを考査するとジャミラは下段イラストのように持ち上げた服の胸元で顔が隠れてしまい(実物の着ぐるみも胸元に覗き穴が開いている)、一般的な顔を出すタイプはザラブ星人に近い(この点は『ウルトラマンX』や『ウルトラマンオーブ』でメイン監督を務めており、インタビューなどではジャミラが一番好きな怪獣と答えている田口清隆監督も言及している)。

なお山海経には『形天(けいてん)』あるいは『刑天』、大プリニウスの博物誌には『ブレムミュアエ(Blemmyae)』という『首がなく、胴体に顔がある人型のもの』が記載されている。さらに古いヘロドトスの著書にも『アケパロイ(Akephaloi)』という首なし族(無頭人)の記述がある。
日本には『胴面(どうのつら)』という妖怪がいる。

その他


関連イラスト

彗星怪獣
犠牲者はいつもこうだ。文句だけは美しいけれど。


ジャミラ
棲星怪獣 ジャミラ


ネタ系

ジャミラァァッ!
いまはやりの



関連タグ

ウルトラマン 怪獣
アルジェントソーマ
バルタン星人の真似(モノマネつながりとして)
哀しき悪役
悪堕ち
ツチケラ…ジャミラのリメイクである。
カネゴンある意味ジャミラなどの人間怪獣化の先駆けである
メガール将軍(似た者同士)
真実の口怪獣酒場の入り口には、ジャミラの顔面を模した「真実の口」が設置されている。ジャミラの正体が、「隠蔽された真実(=)」であるという酷い皮肉である)

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