ピクシブ百科事典

メフィラス星人

めふぃらすせいじん

ウルトラシリーズに登場する宇宙人で、悪質宇宙人の別名を持つ。
目次[非表示]

データ

身長2~60m
体重40㎏~2万t
出身地メフィラス星


概要

ウルトラマン』第33話「禁じられた言葉」で初登場。
その名前の由来は『ファウスト』に登場する悪魔メフィストフェレスと言われている。

メフィラス星人 【ニコニコ動画用イラスト】


黒いずんぐりとした体型と、耳の尖った悪魔のような顔が特徴。

ウルトラシリーズに登場する宇宙人の中でも屈指の知名度を誇り、紳士的かつ慇懃無礼な態度とIQ1万という桁外れの知性で知られる。


知性派でありながら、ウルトラマンと同等以上の戦闘力を持ち、突き合わせた両拳から放つペアハンド光線八つ裂き光輪を、拳を握って突き出した片腕から放つ必殺光線グリップビームスペシウム光線を、それぞれ相殺している。

悪質宇宙人メフィラス星人


バルタン星人ケムール人ザラブ星人を召喚(一説では幻影)した他、フジ・アキコ隊員を巨大化させるなどの能力も持つ。彼も全身から反重力を発することで飛行する事が可能。

設定では目は「クレアヴォイアンス」と呼ばれ、相手の心を見透かす力がある。「テレポーテーション能力コア」と呼ばれる器官を稼働させてテレポートができ、プロテクトボディーと呼ばれる黒い皮膚は、エネルギーを漲らせる事で敵の光線を防ぐ事ができる。
攻守共に隙が無く、まさしく文武両道を地で往く種族である。

劇中での活躍

フジ隊員の弟サトル君を拉致し、様々な甘言で彼を誘惑しようとする。しかしなかなか応じないため一旦無重力空間に転送する。そしてハヤタと問答の末ウルトラマンに変身しようとしたハヤタの動きを一瞬で止めて変身を防いでいる。
無重力空間のサトル君に、なおも「地球をあなたにあげます」と言えと迫るが彼の意思は揺るがない。激怒したメフィラスは巨大化させて街に放ってあるフジ隊員に暴れるように命令。
ひと暴れさせた後巨大フジ隊員を消し、今度はバルタン、ザラブ、ケムール人を出現させて科特隊を威嚇する。
しかし防衛軍に宇宙船の場所を探知されてしまい、円盤の隠蔽を解いて反撃するがビートルに破壊され、円盤から逃げ出した。
科特隊は円盤に突入してフジ隊員とサトル君を救出。固められていたハヤタは時間が無くて救出できなかったものの、円盤が爆発した衝撃でハヤタが倒れ、その拍子にベーターカプセルが点火されてウルトラマンが登場。
巨大化したメフィラスは、ウルトラマンに「さっさと自分の星に帰れ!」と言われるが、メフィラスは抵抗。互角に戦うがウルトラマンがスペシウム光線の構えを取ったところで「よそう、ウルトラマン。宇宙人同士が戦っても仕方がない」と言い、自分が人間に負けたことを認めると、かならず再挑戦に来ると宣言して消えていった。



週刊少年マガジンに連載されていた楳図かずお版の漫画では、バルタン・ザラブ・ケムールの三人衆に加えダダも復活させ、四天王を組みウルトラマンを襲った(没プロットの流用らしい)。

ウルトラセブン』の没シナリオ「宇宙人15+怪獣35」にも登場。冒頭でバルタン星人をはじめとした他の6体とともにセブンと戦い、倒される。地球侵略を目論む宇宙人たちの「宇宙連合軍」の尖兵という意外な役回りで、完全に単なる怪獣として扱われている(他の宇宙人と異なり、名前に「星人」が付かず単に「メフィラス」と記されている)。

2代目

出た!メフィラス星人だ!
メフィラス星人(2代目) 【ニコニコ動画用イラスト】


ウルトラマンタロウ』には粗暴なである2代目が登場している。
初代が過大評価されがちなのに対し、こちらはなりふり構わぬ言動を取っていたため評価はすこぶる低い。
詳細はメフィラス星人二代目を参照。

3代目

メフィラス星人 えんぴつ書き
悪質宇宙人 メフィラス星人(メビウス版)


ウルトラマンメビウス』にてまたもや別個体が登場(外見と声は初代マンと戦った初代メフィラスとほぼ同じだが、初代や二代目との関係性を兄弟と匂わせる資料は存在しているが、兄弟と明言しているのはエイプリルフール企画のみ。また、漫画作品では弟が登場している)。
エンペラ星人直属の暗黒四天王の一角として「知将」の肩書きを戴いており、他のメンバーのまとめ役を担っているが、いかんせんメンバーの我が手に負えないレベルで強すぎる為、その辺の働きはイマイチである。
詳細はこちら

その後のメフィラス星人

数々の宇宙人を従えた実績から、ウルトラシリーズをモチーフにした作品(漫画『ウルトラ忍法帳』など)や、『スーパーヒーロー作戦』などの外伝的作品では、「悪の総大将」の役割を担うことも多い。
しかしウルトラ忍法帖や「ウルトラマン超闘士激伝」など、幾つかの作品ではウルトラマンと共闘する姿も見られることがしばしば。

特撮

レッドマン

Battle-022でウー、Battle-023ではゴモラと共にレッドファイトを繰り広げる。
Battle-025では山道を歩いていたレッドマンを単身奇襲するがレッドナイフで倒された。

大怪獣バトルシリーズ

アーマーメフィラス星人
アーマードメフィラス 【ニコニコ動画用イラスト】


実写版『NEO』では敗北者のレイオニクスとして描写されていたが、アーマードダークネスの力によって洗脳されてしまい、『アーマードメフィラス』となってテンペラー星人を始めとしたレイオニクスに次々と襲いかかった。

その後はレイに倒されたことによって洗脳が解除され、そのお礼にとピンチに陥ったZAPクルーを陰ながら救っている(ちなみに、メフィラス星人が地球人に協力的な態度を取ったのは今のところこの時のみ)。

Wiiで発売された『大怪獣バトルウルトラコロシアム』では別個体が登場。使役怪獣は999を超える強豪バトラーで、主人公をモーン・スター最強のバトラーに仕立て上げ、彼を倒す事で真の最強になろうと目論む黒幕。EXタイラント(デスボーン)EXレッドキングが主な戦闘力で、主人公に敗北した後は潔く負けを認めてバトルナイザーに回収された。彼の利用していた歪んだ空間には最強クラスの怪獣が跋扈しており、かつてウルトラマンメビウスレイに倒された筈のアーマードダークネスが鎮座している。
また、ミニゲーム集であるバトルコロシアムモードの主催者であり、トーナメントを勝ち抜いたウルトラ怪獣に最強クラスの実力者をぶつけて来る。

ウルトラゾーン

「食べたまえ」


第18話のドラマパート「メフィラスの食卓」に登場。
詳細は該当項目を参照。

ウルトラゼロファイト

ウルトラマン列伝』内にて放送される『ウルトラゼロファイト第二部』では、同族の『メフィラス星人魔導のスライ』が登場(CV:安元洋貴)。

赤く輝くを持っており、『ダークネスファイブ』の一員としてウルティメイトフォースゼロの面々と激しいバトルを繰り広げた。
ウルトラマンゼロと激しい戦いを行うなどチームのリーダーらしい姿を見せるが、本編の後日談である総集編ではウルトラマンベリアルのご機嫌取りに四苦八苦する苦労人の姿を垣間見せている。

ウルトラマンオーブ

宇宙人たちのチーム『惑星侵略連合』のリーダーであるノストラが登場。
担当声優は、『ゼロファイト』の魔導のスライと同じく安元洋貴。

白いマントのようなものを羽織っており、部下たちからは“ドン・ノストラ”と呼ばれている。

切り札としてウルトラマンベリアルウルトラフュージョンカードを所持している。

ウルトラマンR/B

第18話「明日なき世界」登場。
この回の敵役ではあるが、シリーズ初となる侵略者ではない個体が登場し尚且つ通常のメフィラス星人としての巨大戦は実に『メビウス』以来約12年振りである。更にザラブ星人を従えていたのも初代以来51年振りである。

悪質宇宙人 メフィラス星人(ルーブ版・人間態・鈴木D)


職業は宇宙人相手のTV番組を制作する「NPTV」のディレクターであり、上司で番組プロデューサーのチブル星人から「視聴率を取れなければ番組を打ち切る」と宣告されたため、鈴木という地球人の男(上記画像)に化けて宇宙人たちの間で大人気のTシャツを販売するクワトロMオーナーの湊ウシオにスポットを当てたドキュメンタリー番組「情熱惑星」の制作を開始。
当初は珍妙な企画をする部下のザラブ星人に「ドキュメンタリーだから」とツッコミを入れていたが、ウシオがウルトラマンロッソウルトラマンブルの父親であることをダダから知ると「ウルトラマンの父親が普通の人間な訳ない」と確信して手段を選ばなくなり、ザラブ星人を湊アサヒに化けさせてウシオを誘い出し、地球破壊爆弾を仕掛けてウシオに解除させ、その様子を中継しようとした(その様はバラエティ番組のようなノリになってしまった)。
挙句湊兄弟が駆け付けると、「本物か偽物かなんて関係ないんだよ!人生はショーだ!数字さえ取れればそれでいいんだ!」と本末転倒な事を主張、番組を盛り上げて視聴率を稼ぐために自ら巨大化し戦闘に突入。両手をゆっくり回して放つ超音波攻撃でロッソとブルを苦しめたが、地球破壊爆弾が偽物で番組自体がやらせであったことがばれてしまい、そのままトリプルオリジウム光線を受け爆死した。

本作の個体はコミカルな作風に染まった影響もあり、木を両手に持って襲いかかるも奪われて逆に殴られる、冷気攻撃を浴びてくしゃみをしながらも「若い頃は、もっと無茶してたんだー!」と奮起するなどコミカルな言動が多く、しかも既に登場していた最強形態を使われなかったどころか、カラータイマーが点滅する前に倒されてしまった事から「歴代最弱なのでは?」という声もある(ちなみに、最強形態が登場した後ながら最強形態を使わず基本形態のまま勝利するという展開は『メビウス』以来である)。もっとも、TV局に務める『一般人』であった以上、仕方がないといえば仕方がない。
また、ストーリーこそコミカルに描かれたが、ドキュメンタリーを作っていたはずが数字欲しさにやらせをしてしまったという展開にフェイクニュースへの風刺」という解釈も見られた。

NPTVの宇宙人のキャラクターは、業界歴の長い監督の神谷誠が実際に目にした人物を元にしている。初期案では3体ともザラブ星人だった。

ロッソとブルに倒された後、番組ラストでは制作した「情熱惑星」が放送されている。監督の神谷は、視聴者が様々な受け取り方ができるよう含みをもたせたと述べている。

当初はYouTuberという設定で、全編を配信動画として表現するという案も存在したが、全編ドキュメンタリー番組として構成した『ウルトラマンX第16話と被るため、最終的にテレビの番組制作側を描くものとなった。

ウルトラ怪獣散歩

番組MCとして出演。

比較的中立的だが悪ノリしたり、逆ギレする困った性格。料理の食べ方にもうるさく肯定した後、店員に聞くがだいだいの場合は店員に自分の意見を突っぱねられる事が多い。

番組の終盤、怪獣の意見の食い違いや番組のいちゃもんを付けられたりすると、ゲストの怪獣とのウルトラファイトが繰り広げられ、「止そう。宇宙人同士が戦ってもしょうがない。私が欲しいのは地球の心だったんだ」とマン第33話の台詞を言って全員と仲直りするのがお約束。
ただ、一度だけ決着がついてしまって言わなかったことがあったり(第2シーズン1第8話)、メフィラス星人が違う台詞を言うことがある(第3シーズン第31話)。

各シーズン最終回ではウルトラファイトを繰り広げた後、目の光が消えてゆっくりと倒れ込んで今までの思い出の走馬灯が浮かぶと言う、初マン最終回のパロディを行うが、もちろん死んでいないので、すぐ立ち上がってゲスト怪獣をボコボコにする。
ただ第2シーズン第24話ではゲストにゼットンがいるのに、ゴース星人がゼットンの立ち位置にいた。

ウルトラマンクロニクルZERO&GEED

ビヨンド学園を見学する宇宙人の一人として登場。学ランを羽織っている。
グローザ星系人曰く「変な奴」らしく、端の席でゲンドウポーズで不敵な笑みを浮かべていた。
教室の様子を伺っている内にビヨンド学園を気に入り、リクに「この学園をあげます」と言わせようとするが、セミ人間セミカに「もらえるわけないだろ!」と殴り飛ばされダウン。ペガッサ星人ベガに連行されそうになるが、グローザ星系人にかばわれ退散していった。

「だが私は諦めないぞ~」

派生作品

漫画

内山まもるの漫画作品『かがやけウルトラの星』ではスーパーヒーローウルトラキングに変身してウルトラ兄弟に協力する振りをして、陰でヤプール・バルタン星人・ナックル星人ガッツ星人ゴドラ星人メトロン星人の6大幹部を操り、日本を128体の怪獣軍団で襲撃した。ゾフィーを倒すも、ウルトラマンタロウの怒りを買い、ストリウム光線で葬り去られた。

ウルトラマン超闘士激伝

さしずめオレは 超闘士だッ・・!!!!


の親玉・メフィラス大魔王が登場。詳しくは該当項目を参照。

『ウルトラ忍法帳(ウル忍)』シリーズ
コミックボンボンで掲載されていた人気ギャグ漫画怪獣宇宙人たちが忍者や戦闘用怪獣として所属しているの忍群朧党の首領、冥府羅州烈風斎として登場。愛称はめひらす。
悪人ではあるものの、基本的に部下思いであり、有給休暇をちゃんと出したり部下の誕生日を祝ったりするなど、理想の上司的側面が強い(ギャグ漫画であるため理不尽な面も見られるが)。
部下たちも彼のカリスマ性についてきている(彼が行方不明になった際には朧党が分裂した)。
手裏剣の腕が極端に悪い以外は、忍者として高い実力を誇る。必殺技は忍法烈風波

ウルトラマンSTORY0
ババルウ星人を指揮官とする『星間連合』の一員として登場。ババルウの副官的役割を務める。
初代同様の紳士的な物腰を見せるが、本気になると凄まじい貫録を見せる。劇中で披露した強力な念動力テンペラー星人ヒッポリト星人らも驚嘆するほど。
今作でも良識のある点が見られ、星間連合のメンバーが減り疑問を呈した際はババルウに詰め寄り、またオリジナルウルトラ戦士であるドリューがババルウとの決戦に敗れた際には、「同じ宇宙に生きる者」として彼の意思を汲み取り、ゾフィー拉致していたウルトラの父を解放すると共に、ババルウの光の国襲撃計画を明かして去って行った。

ULTRAMAN(漫画)
日本に滞在している“星団評議会”の代表の1人として登場。
表向きは大企業の会長という立場のメフィストという名の初老の男性の姿に擬態している。

アダドの上司で、普段から (名前からしてバレバレなのだが)人間態の姿を維持している為に、その姿が本来の姿なのか擬態した姿なのかは当初は不明だったが、第90話で本来の姿を曝け出した事でその正体が確定した。

原典とほとんど変わらない姿をしており、普段は冷静沈着に物静かに状況を静観する紳士的な態度を取っているが、物事が自分の思惑通りに運ばないと激昂して暴力に訴えるといった、原作に登場した個体と同一人物かと思わせる描写もあるが、実際の所は不明。

エースキラー事件の後、独自の思惑で完全に予測不能な行動を取るようになったアダドの一件から次第に評議会での立場が危うくなり始め、自身の素知らぬ所でアダトと獅子兄弟の抹殺指令が科学特捜隊に協力しているエドからの指示で取り消された事(話の流れから、エドが評議会の最高議長である事は知らされていない模様)を殺人ツアーの頓挫の報告をしに来たバルキーから知らされ激昂。

後がなくなり、久方ぶりに本来の姿に戻った彼は、今後の指針を決める為にバルキーに指示を仰ぎ、更に自身の配下の中でも選りすぐりの者たちの招集を決意する

ゲーム

ウルトラマンvsかいじゅうぐんだん!!PICO
3ページ目に登場。ゴモラブルトンガボラヒドラと共に出てくる。メフィラス星人をタッチするとウルトラマンがスペシウム光線の構えをしてメフィラス星人が姿を消して再び姿を現す。

5ページ目の怪獣対決も登場。パンチ、光線をする。
ちなみに「はんじゅうりょく(反重力)」という技名は光線技である。

ウルトラマン(SFC
ステージ8に登場。ウルトラマンとは互角の能力を持った恐るべき相手だ。
パンチ、キック、光線、投げをしたりする他に、瞬間移動をしたり飛び蹴りをしたりする。
とどめを刺すときにはお互い光線を撃つが本編同様に戦闘を中止しながら負けを認めて、姿を消す。

ヒーロー戦記
SFCのゲーム。
ウルトラ大陸南端のツァイト市にて、子供の心を巧みに利用し、都市まるごとロボットの支配する第四都市と入れ替える形で侵略の手を伸ばす。本人曰く、ツァイト市が大災害によって滅びる日が間近に迫っていたので、入れ替えることで救うという「大義名分つきの侵略」だったようである。
その作戦が失敗に終わると、まもなく来たる災害である火山活動をどう止めるかをウルトラセブンに任せる形で彼を試す。最終的には、災害の最後の可能性であったバードンをすべて打ち滅ぼされたことで降参。
アポロガイスト同様、紳士的な面が強調されて良識人的な侵略者となっている。また、多くのテロリストがネオ・アクシズの軍門に下るなか、同盟関係に過ぎない立ち位置を保つという、自分のペースを崩さない人物でもあった。
最終的に、降参したことでセブン相手に二度と刃を交えたりしないことを固く誓って別れ、バードンの最後の生き残りと共に静かに過ごすつもりだったが、全面協力しようとしないその態度を気に食わないヤプールの手によって殺害され、相方のバードンを強奪・改造されて戦闘に駆り出された。
バードンが倒されてもヤプールは態度を変えなかったことでセブンが激怒。彼の仇を討った。

スーパーヒーロー作戦
地球を宇宙刑務所から脱獄した悪人たちのアジトに変えるために、武装組織『ETF』を組織する。
またもヤプールと組み、ネロス帝国などの地球の悪人たちを利用して地球を征服しようと企んだ。
テンペラー星人をエースとタロウに化けさせ、ゾフィー・マン・セブン・ジャックを拉致し、彼らのカラータイマー不思議界フーマとの取引に用いるも、宇宙刑事3人と快傑ズバットの活躍でフーマが壊滅し、カラータイマーを奪還される。ゴルゴダ星に降り立ったタロウの力に圧倒され、さらにユーゼス・ゴッツォ側についたヤプールに裏切られる形でウルトラ6兄弟と対決し、彼らの愚を嘲笑いつつ散った。

ウルトラマンFighting Evolution Rebirth
バルタン星人やレッドキングキリエロイドジェロニモンら多くの宇宙人や怪獣を利用する黒幕として登場。
カオスダークネスの力によって、ウルトラマン・セブン・タロウの偽物であるカオスロイドを作り、ウルトラキーウルトラベルを一時手中に収めた。
その計画はオリジナル3人により潰えたものの、カオスダークネスと融合してネオカオスダークネスとしてパワーアップし、ウルトラ戦士たちを圧倒するが、上記3人、ガイアアグルティガの援護を受けたウルトラマンコスモスの力でカオスダークネスと切り離された後、負けを認める。しかし「新たなゲーム」を計画している旨を告げて余裕を見せて退却した。

大怪獣ラッシュ
星人ハンターの一部として登場。ウルトラマン列伝内でのアニメ『ウルトラフロンティア』ではジェントシックルの二名が登場しており、そのうちジェントはある目的のためにラッシュハンターズを結成、オーナー兼指揮官のポジションについている。

絵本

ぼくだってウルトラマン
1巻に登場。科学特捜隊の科学者の息子を拉致し、地球征服を目論んだ。部下にはザラブとケムールこそいるが、バルタンは都合がつかなかったのか不在。その他も数多くの怪獣を引き連れている。
拉致した子供たちを救い出そうとした新米戦士・ユウキを痛めつけるが、駆け付けたウルトラマンとユウキの合体技に敗れ去る。

ウルトラ怪獣擬人化計画

センシティブな作品


円谷プロ公認(!)企画により、美少女化されたメフィラス星人。
ブランドごとにデザインが異なっている。
詳細はメフィラス星人さんを参照。

担当声優

声は加藤精三が、メディアを問わずほぼ全ての作品で演じられている(2代目と『ウルトラゾーン』以降の作品のみ異なっている)。
2代目の声を演じたのは西川幾雄、『ウルトラマン超闘士劇伝』のOVA版では檜山修之が担当した。
加藤氏の死去後は、『ウルトラゾーン』では外島孝一、『ウルトラゼロファイト』と『ウルトラマンオーブ』では安元洋貴、『ウルトラマンクロニクルZERO&GEED』では岸哲生、『ウルトラ怪獣散歩』ではお笑いグループ東京03角田晃広が担当している(角田は同番組のEDも担当している)。

関連イラスト

「巨○の星となれぃ!」
メフィラス星人


メフィラス星人
ビックリマンシール風 メフィラス星人



関連タグ

ウルトラ怪獣
ウルトラマン ウルトラマンタロウ ウルトラマンメビウス 大怪獣バトル 大怪獣ラッシュ

エンペラ星人 暗黒四天王 ダークネスファイブ 惑星侵略連合
悪の美学

そうだろうねぇ

関連記事

親記事

ウルトラマン うるとらまん

子記事

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「メフィラス星人」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 1317334

コメント