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スパイダーマン

すぱいだーまん

スパイダーマンとは、マーベルコミック並びにアメコミを代表するキャラクター。またそのキャラクターが登場する作品名の総称。
目次[非表示]
  • 1 概要
  • 2 スパイダーマンのポテンシャル
  • 2.1 基本
  • 2.2 クモ糸について
  • 2.3 スーツ
  • 2.4 得意戦法
  • 3 本家(正史世界)の強さと経歴
  • 3.1 ザ・アメイジングスパイダーマン(アース-616)
  • 3.2 能力一覧
  • 3.2.1 超怪力
  • 3.2.2 超スピード
  • 3.2.3 超耐久
  • 3.2.4 超感覚
  • 3.2.5 超回復
  • 3.2.6 未来予知
  • 3.2.7 心理状態に依る身体能力変化
  • 3.2.8 高次徒手空拳
  • 3.2.9 分子間力操作
  • 3.2.10 パワーの根源
  • 3.2.11 蜘蛛神の加護
  • 3.2.12 高レベルの知能
  • 3.2.13 宇宙意思の干渉
  • 3.3 コズミックスパイダーマンとしての能力
  • 3.4 弱点
  • 3.5 経歴
  • 4 ニックネーム
  • 5 キャラクター
  • 5.1 →スパイダーマンの登場キャラクター一覧
  • 6 原作別世界線
  • 6.1 アイデンティティー・ウォー
  • 6.2 マーベルゾンビーズ
  • 6.3 spidey!!
  • 6.4 アルティメット(初代)
  • 6.5 ブリティッシュスパイダー
  • 7 ゲーム別世界線
  • 7.1 shattered dimension
  • 7.2 MARVELvsCAPCOM版
  • 7.3 web of shadows版
  • 7.4 ps2版
  • 7.5 ps2用アメイジング版
  • 7.6 アース1048(PS4スパイダーマン)
  • 7.7 マーベルフューチャーファイト版
  • 7.8 アプリ用アメイジング版
  • 7.9 アルティメットスパイダーマン
  • 8 実写別世界線
  • 8.1 MCU版の強さ
  • 8.2 マーク・ウェブ版の強さ
  • 8.3 サム・ライミ版の強さ
  • 9 アニメ版別世界線
  • 9.1 アルティメットスパイダーマン
  • 9.2 マーベルスパイダーマン
  • 9.3 スパイダーマン:スパイダーバース
  • 10 実写映画作品
  • 10.1 サム・ライミ版
  • 10.1.1 スパイダーマン
  • 10.1.2 スパイダーマン2
  • 10.1.3 スパイダーマン3
  • 10.2 マーク・ウェブ版(『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ)
  • 10.2.1 アメイジング・スパイダーマン
  • 10.2.2 アメイジング・スパイダーマン2
  • 10.3 マーベル・スタジオ版(MCU版)
  • 10.3.1 シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
  • 10.3.2 スパイダーマン:ホームカミング
  • 10.3.3 アベンジャーズ インフィニティ・ウォー
  • 10.3.4 アベンジャーズ エンドゲーム
  • 10.3.5 スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム
  • 10.4 まさかの…
  • 10.4.1 スパイダーマンは帰って来る。
  • 10.5 スピンオフ
  • 10.5.1 ヴェノム(原題)
  • 10.5.2 シニスター・シックス(仮題)
  • 11 東映スパイダーマン
  • 12 アニメ
  • 12.1 初代アニメ版スパイダーマン
  • 12.2 東映アニメ版スパイダーマン
  • 12.3 スパイダーマン&アメイジング・フレンズ
  • 12.4 平成アニメ版スパイダーマン
  • 12.5 スパイダーマン・アンリミテッド
  • 12.6 スパイダーマン 新アニメシリーズ
  • 12.7 スペクタキュラー・スパイダーマン
  • 12.8 アルティメット・スパイダーマン
  • 12.9 マーベル スパイダーマン
  • 13 Marvel's Spider-Man
  • 14 池上遼一版
  • 15 スパイダーマンJ版
  • 16 ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ
  • 17 ソニー・ピクチャーズ版(アニメーション映画)
  • 17.1 スパイダーマン:スパイダーバース
  • 18 スパイダーマン/偽りの赤
  • 19 余談
  • 20 関連タグ
  • 概要

    MARVEL COMICS(マーヴェルコミック)発祥のアメコミヒーロー
    スタン・リーとスティーヴ・ディッコにより創造された古参ヒーローであり、マーベルコミックで最も人気があるヒーローでもある。
    正史世界(アース-616)を中心として、その人気ゆえに大量の派生キャラクターや平行世界での設定を持つ。中には闇堕ちしている者も...

    日本人も複数いるし、別世界ではベンおじさんもメイおばさんもグウェンもMJもピーターとMJの娘もスパイダーマン/ウーマン/ガールとなっているし、メイおばさんがギャラクタスのヘラルドだったり、ゾンビ化したピーターが家族を食べてしまったことも・・・。
    また、DCコミックの世界にもピーター・パーカーは存在する
    本家コミック『アメイジング・スパイダーマン』の2014年イベントでは、平行世界のスパイダーマンが全員集合する「スパイダーバース」が行われた。しいていえば仮面ライダー大戦のようなモノ。

    クモの糸を使い、高層ビルの合間を飛び回る姿で有名。(一部のゲームではビルが無いところでもウェブスイングができてしまう。)
    その正体はピーター・パーカーだが、正史でも時期によっては引退したり殺されていたりして、別の人間が中の人になっていることもある。
    これは、長期化のせいでマンネリになることが多いアメコミでは良く使われる手なので、交代しても結局しばらくするとパーカーに戻るようになっている。ただ殺されたぐらいでは作品からの退場にはならないのがアメコミである。



    スパイダーマンのポテンシャル

    基本

    糸を出してばっかりの印象だが、実際のレベルを見てほしい。肉体と糸のポテンシャルもそうだが、スーツとそれを作り出した彼の頭脳・技術レベルもとんでもない物である。

    • 危険を察知するクモの第六感「スパイダーセンス(スパイダー感覚とも)」。無意識にこの能力で罠すら回避したこともある。しかし調子の差が激しく、未来予知に近いレベルの能力となる事もあれば、ただ何かが来る事しかわからない時もある(まあ銃弾を素手で掴んだり、雷人間に勝った事もあるし、何か来る事さえ分かれば彼には十分ではあるが)。
    • 分子間の結合力を高める事によるクモの吸着力。2tまでの物なら指一本で支えることが可能(サム・ライミ版では、手足に生えた鋭い繊毛によって壁に吸着する)。ピーターはこの能力から、自身をスパイダーマンと名付けた。
    • 10t以上の重物体を持ち上げることが出来る筋力。X-MENビーストの約数倍の力に匹敵する(映画では、時速64km以上で走る1.4tの自動車を受け止め、およそ30tの構造物を支えている。更には暴走列車を食い止めた事も。)
    • 長距離を時速320km以上(200マイル/時)で走る走力。特にマーク・ウェブ版の映画では、スローモーションでスパイダーマンのスピードを強調しており、(只の一回だが)背景の雷がほぼ動いていない状態で身体を正確に動かすという、かなりヤバい事もやってのけている。
    • ハルクと肉弾戦をやってのけるほどのタフネス。彼と殴り合いで勝った事もある一応だが、喧嘩しながらもコンビも組む仲である。言うまでもなくハルクのパワーはMARVEL世界でも屈指で、しばしば指標として用いられる程である。
    • 高校を首席で卒業する頭脳。高校程度なら、と思いきや一時はトニー・スタークが自分の後継者にと考える程で、彼の作ったアイアン・スパイダースーツの非常コードを独自に解除したりもしており、MARVEL世界の超天才には流石に敵わないが十分に天才級の頭脳を持つ。その数値はIQ250
    • ありとあらゆる毒(毒ガス、ウイルス、放射線、生物兵器など)を完封可能(スーツの機能のおかげもあるが、自身が直接これらに侵されても回復可能)
    • 超高圧電流や超高熱にも耐える
    • 水中や宇宙空間でも活動可能
    • 骨折・戦闘不能状態からも数時間で回復し、失明(視力喪失)しても次の日には戻っている
    • 普通の人間の40倍の速さで働く反射神経
    • 糸と合わせた超高速の近接戦闘も可能
    • 赤外線・紫外線が見え、不可視の相手でも対象の発する熱で感知可能(たぶん)
    • 寄生生物の精神攻撃にも耐える
    • 戦闘中に非常に良く喋る。なのでこいつとは混ぜるな危険。だがスパイダーマンの場合は余裕がある訳でもイカレているのでもなく、ジョークで自身の恐怖を和らげると同時に、ヴィランの攻撃によって周囲に被害が出ないよう自分に向けて注意を引かせるという二つの真っ当な理由がある。
    • 第4の壁を超える事も可能。なので、なおさらデッドプーとは…。
    • 蜘蛛男ならぬ蜘蛛人間「マンスパイダー」になってしまった事がある。詳細はリンク先参照。

    クモ糸について

    手首にはウェブ・シューターというクモ糸発射装置を装着する。
    手のひら部分にスイッチがあり、中指と薬指でそれを押すことで、クモ糸が発射される(あの独特の手つきはそのためのもの)。

    糸の正体は、ピーターが開発した新素材の特殊粘液。作品によっては、亡き父親が開発していたものを、彼が引き継いで完成させたという設定にもなっている。
    シューターの大きさに比してかなりの量を射出できるが、稀に粘液切れを起こしたり、装置が不調をきたしたりしてピンチになることもある。

    なお、サム・ライミ版ではウェブシューターはなくなっており、腕に発達した腺からクモ糸が分泌されるようになっている(理由は、単なる高校生がそんな装置を作る事が出来るのは非現実的で、もし可能だとしてもその装置を売って大金持ちになるであろうからとのこと。実際、原作でもこれの影響を受けて一時期シューターなしになっていた)。

    • 原作版だと、スパイダー・クイーンとキスしたことが原因で生体ウェブを発現したと考察する声もある。

    リブート版である『アメイジング・スパイダーマン』では、原作の設定を引き継ぎ、ウェブ・シューターを使用する。シューターは試行錯誤の末自作したものだが、糸はオズコープ社の開発した新製品の繊維を発射するようになっている。
    クモ糸の耐久性については以下のとおり。
    • クモ糸は発射され空気に触れた瞬間固まる。先端部は強力な接着性を持っており、どんなものにもくっつく
    • 耐久度は鋼鉄並みだが数時間後には自然消滅する
    • クモ糸で作る盾は摂氏550度または華氏55万5538度までの高熱やヒューマントーチの炎に耐えることが出来る

    なお、実際の蜘蛛の糸は自然界・科学界問わず世界最強の繊維として知られ、アメリカ軍が軍事的な登用を現在進行形で真剣に研究しているという代物である。

    スーツ

    上記の通り、保護フィルターによってハイレベルの毒耐性があるだけでなく、なんとハッキングやコンピュータウイルスなども無効化、光学迷彩による不可視化など、ただのコスチューム(というか服)ではないのである。そのほか、レーザー光線などの装備もあるが、実写映画版では設定の違いもあり、スーツの機能が描かれることはそんなに多くない。

    原作では、当初テレビタレントとしてデビューした-もしくは賞金プロレスのプロモーターに用意してもらったコスチュームを着続けており、戦いで敗れた個所を補修する時に慣れない裁縫で指をケガするのがお約束の描写だったりする。また、映画版では他の洗濯物と一緒に洗ったら、色移りしてしまったというシーンがある。

    得意戦法

    武器らしい武器はあまり使わず、素手とクモ糸で戦う。
    相手を得意の軽口でおちょくって攻撃を誘い、スパイダーセンスと強化された身体能力を使って回避・カウンターを仕掛けるのが基本戦法。

    最大の特徴であるクモ糸は、相手の顔に吹きかけて視界を奪ったり、視界と動きを封じてタコ殴りもする。周囲の障害物を怪力で引き寄せてぶつけたり、倒した後はぐるぐる簀巻にして無力化したりといった風に利用する。

    本家(正史世界)の強さと経歴


    ザ・アメイジングスパイダーマン(アース-616)

    金曜日に駆けつける男、スパイダーマン!


    原作本家であり、正史世界のスパイダーマン。
    正体は白人のピーター・ベンジャミン・パーカー
    普通にスパイダーマンやアメイジング(驚異)と言われているが、同時にスペクタキュラー(卓越者)という名前でも呼ばれている。
    他の世界線でもアメイジングやスペクタキュラーの名を冠する者は居るが、アメイジングとスペクタキュラーを同時に持つ者は彼しかいない。
    後述の通り、設定上かなりのチートだが、(メタ的な意味で)空気が読め、やられる時はちゃんとやられる。
    しかも不殺主義や手加減設定が明確にある為、やられてもそれが理由となり、格を保つ数少ないキャラ。
    また、チートのスパイダーマン(ピーター)よりも更にチートの敵に勝った時も、当時の作家本人が「彼(ピーター)の深い感情がそうさせた」と言い、彼の感情によってパワーが増幅する能力で説明がついた事がある。この言葉は他の場合でも使われており、当時明確な身体能力設定がついていなかったコミックの初期段階のピーターが明らかにマッハ4~5レベルの銃弾より速く移動した時にも作家が辻褄合わせに用いていた。
    また、力に目覚めて間もない初期のアニュアル1の時点で巨大病棟を持ち上げている
    因みに、魔王メフィスト等に興味を抱かれている
    ワンモアデイやS/Dブロマンス等の話を始め、地獄の魔王メフィストはピーターを闇に染めようと何度も暗躍している。
    アース-616の宇宙意思エニグマは
    ザ・アメイジングスパイダーマン(ピーター)を世界で最も優れた闘将と認めている。

    能力一覧


    超怪力

    • 1000t以上のビルを持ち上げる
    • 鉄の塊を意識せずともクシャクシャにする
    • ハルクと殴りあって数回勝利する
    • ハルクと同じ戦車ハンマーを使う
    • 突如として現れた巨大ザメを地面に叩きつけてワンパンで倒す
    • 飛行機を支える
    • 家を狙ったスナイパーに車をぶん投げて倒す
    • 素手でセンチネルの首をもいで倒す
    • センチネルの首を振り回して別のセンチネルを倒す
    • 指一本で弾くだけで貨物車両を横転させる
    • (不意打ちではあるが)地獄に適応した別世界のハルクを一撃で出血させ、味方を避難させる事が出来る時間まで、その一撃だけで怯ませる
    • ティラノサウルスを軽くワンパン

    公式設定上では、
    「まだ十代の頃のピーターでも」あの細身で
    全ヒーロー怪力ランキング第4位
    しかもまだ当時の彼は十代であり、完全成長した力とは程遠いと明言されている。参照
    その為彼は基本的にヴィランでも殴る時には当たる瞬間に力を抑え、殺さないように注意を払っている(が、その割りには目潰しを平気でしたり相手の膝の皿を平気で破壊しようとしたりする場合もある)。

    超スピード

    • マッハ2の走力
    • 時速5793~6174kmよりも速い移動能力
    • 瞬間的に光速直下レベルの動作が可能(実際にクイックシルバーに細工無しで攻撃を当て、一撃KOした。)。
    • 至近距離からの全方位レーザーを回避
    • マッハ5の銃弾より速い
    • マッハ10の飛行速度を持つシルバーサーファーにジャンプで貼り付く
    • ミサイル着弾点付近から一般人を抱えて一瞬で安全な距離へ避難
    • 背後から銃を発砲された後に軽い芸を見せながら余裕で回避等。
    • 普通の手袋を付けてパンチを繰り出すと、速すぎて手袋が発火した

    また、屋上を軽くパルクールしながら5秒で3km以上移動する事を割りと余裕でしているそのシーン

    超耐久

    • ソーのムジョルニアやハルクの本気の攻撃に耐える
    • 生身で大気圏を突破可能
    • 子供を取られて怒り狂ったドラゴンに吹き飛ばされても舌打ちで済ます。
    • 激しい頭痛に襲われたコンディション不全の状態でもハルクと水中で数十分に及ぶ殴り合いを繰り広げた
    • 核爆発で人類が滅び、インヘリターズが泣き叫ぶ程に放射能で汚染された地球でも暫くは活動出来る。

    また、放射性の蜘蛛に噛まれた為、ピーターの血を常人が輸血すると被曝して死んでしまう。


    超感覚

    • 光速に対応出来る反射神経
    • クイックシルバーと戦闘可能、そのクイックシルバーの動きを見切って止めたハルクを一定時間撹乱可能
    • 轟音が響く中、特定人物の神経が焼ける音を聞き取れる聴覚。
    • 持ち前の超スピードとその超感覚で、あのソーすらも(一時的にだが)手玉にとっていた参照


    超回復

    たとえ死ぬほどの大怪我を負ったとしても、体が一部でも残ってさえすれば復活した事すらある。
    ローガンウェイドよりは全快に時間がかかるが、スパイダーマンの場合、失った部位の性能を更に強化して再生した事もある。これにはアザーと呼ばれる超越存在が関係していた。

    未来予知

    あらゆる多次元宇宙を構成し、未来と過去を繋げるグレートウェブを通して未来の災厄を察する能力こそスパイダー・センスの真髄)
    ↑その為、スパイダーマンがグレートウェブを掻き切るだけで、理論上この世の因果関係を破壊する事が可能。というかやった奴がいる
    この能力でウルヴァリンの不意打ちも返り討ちにした。
    また、この能力が普段力を抑える事や空間把握に一役買っているらしい。
    また、アイアンマンはスパイダーセンスを解析してコピーしたが、後のスパイダバースのせいで間接的に解析データは誤りで偶然コピーできた事になってしまった。

    心理状態に依る身体能力変化

    気合いや興奮、悲しみ、怒り等の主にその時の感情の揺れ動きで上記の超スピードや超怪力等を発揮するが、迷いがあったり自信を失うと最悪能力の一部が一時的に使えなくなる時がある。

    高次徒手空拳

    オリジナル拳法『蜘蛛道(the way of spider)』の使い手でもある。
    映像表現ならば、マキシマムスパイダーの進化版。
    マーベルフューチャーファイトでも使える。
    マーベルフューチャーファイトに於いては、
    超越的スピードで四方八方から敵を攻撃&拘束を繰り返し、最後に地盤をひっくり返す
    あまり本編では使われない。何故なら徒手空拳を使わなくともピーターはチート級に強い事や、そもそもハルク等との戦闘以外では相手を傷付けないように主に糸で拘束する事が多いから等、様々な理由がある。
    スパイダーセンスが(一時的に)消失した際にシャンチーとの特訓で身に付けた(恐らくピーターが力を抑えてるとは言え、彼と特訓出来るシャンチーは一体...)。

    分子間力操作

    身体全てに吸着能力がある。
    実はピーターはこの操作能力で相手の顔に軽く指で触れてそのまま皮膚ごと引き千切るという拷問をした事がある。

    パワーの根源

    Dr.ストレンジとの共演では、本家スパイダーマンの力は魔法が少なからず関係していると示唆された事がある。
    元々ピーターの怒りと引き換えに超自然存在アザーがピーターに原子力を媒介に蜘蛛神の力を与えていた。力を与える(一方的な)取引の対価はピーターの怒りだった。
    また、トニー・スタークも混乱してFF4に助けを求める程に身体機能(神経や身体能力)が謎に包まれている

    蜘蛛神の加護

    • スティンガー:対神レベルの敵限定で発動する即死級の毒針
    • 倍になった身体能力
    • 節足動物との交信能力
    • 生体ウェブ
    • ナイトヴィジョン(夜間視力)

    を授かった(そもそもがピーターは気合い等で身体能力は跳ね上がるので余り意味ないと思うが)。
    因みに、ある出来事がきっかけでスティンガーの力はピーターのクローンに譲渡され、生体ウェブやナイトヴィジョン等も消失した筈なのだが、何故かその後も生体ウェブやナイトヴィジョンをちらほら使っていたりしており、彼の身体は謎のままである。

    また、本来なら巨大蜘蛛に変身出来るのだが、ピーターが力を拒絶した結果、その能力もピーターのクローンに譲渡された。
    その巨大蜘蛛の力は後述のコズミックスパイダーマンすら倒せなかった敵の親玉を(その親玉の部下すら信じられない早さで)瞬殺した程のもの。
    その後、疲労が祟ったのか親玉の部下達にリンチの末に殺されたが、なんとその後自力で復活
    上の事からもこの力はコズミック、ゴーストパワーと並び宇宙最強の能力に近い(ピーターはこの力を現状放棄しているが)。

    高レベルの知能

    IQ200越えの大天才。

    宇宙意思の干渉

    また、一時期なんと宇宙意思『Enigma force』からコズミックパワーを与えられ、コズミックスパイダーマンとなり、世界の代表にもなった。しかも宇宙意思は世界の闘将から最も優れた戦士としてスパイダーマンを選んだ

    コズミックスパイダーマンとしての能力

    • あのハルクを手玉に取り、文字通りワンパンで宇宙に吹っ飛ばす身体能力。
    • 一瞬で大気圏外へ出られる速度での飛行能力を持つ。
    • かなり複雑な形状のウェブを作る。
    • 耳は虫の歩く音が聞こえる。
    • 嗅覚も鋭い。
    • 視力は透視さえも出来る。
    • 一撃で高層ビルを分解するスパイダーブラストを手先から発射する。
    • テレキネシス(念力)が使える
    • 腕を振るだけでも暴風が起こる。スパイダーバースで見せたその光景は他の仲間をして壮観。


    弱点

    • アレルギー性鼻炎
    • 自身が無くなる、迷いが生まれる事を始め、精神的弱ると身体にも密接に影響する(だが上述の通り悲しみ等の強い感情はピーターの身体能力を更に強力にする強さになる。)
    • 斬撃等には弱い(レーザー等のエネルギー攻撃や、ハルクのパンチ等の打撃には強い癖に)。まあピーターの持つ危険感知と超スピードによって攻撃は当たらないから関係ないが
    • 不幸体質(パーカーラック)。これが主な弱点。

    これが原因で、物語の都合で何故か危険感知能力が作用しない、日常に起こる不幸で精神的に弱る(=能力上全力を出せない)事が多々ある等の様々なトラブルを引き起こす。

    • スパイダーセンス(危険感知)は信頼している相手には発動しない。また、あるフェロモンに反応して、誤作動も起こる事がある。ワンモアワンパンマンを

    経歴


    ピーター・パーカーは、成績優秀だが運動神経が人一倍鈍く、引っ込み思案で冴えない高校生だった(まあ、白人である分普通に美形ではあり、良い男だともしばしば評価されているし、後のコミックを見るに一応モテてはいた様子。)。本の虫とからかわれる事もしばしばで、叔母のメイ・パーカーと伯父のベン・パーカーと過ごすひと時が何よりの癒しだった。

    しかしある夜、訪れた科学展で放射能実験を見学していたピーターは、放射能を浴びた変異クモに噛まれてしまう。そして自身の体に異常をきたし、超人的な能力を身につけることとなる。彼の体に、クモの超能力が宿ったのだ。これを利用して、ピーターはスパイダーマンとして活動をはじめ、プロレス進出、果ては芸能活動にまで登りつめた。

    すっかり有頂天になっていたピーターは、ある日の番組収録後、一人の強盗が警備員から逃げるのを、「自分の仕事じゃない」と見逃した。だが、しばらくして、彼の父親代わりだったベン・パーカーが何者かによって殺害されてしまう。それを知ったピーターは殺人犯を追い詰めて捕まえるも、それがあの日に自分が見逃がした強盗であったことに気付く。

    後悔の念に苛まされたピーターは、ベンが遺した

    「大いなる力には、大いなる責任が伴う (With great power comes great responsibility.)」

    という言葉を胸に、人々の為に自分の超能力を使う事を決意する。
    こうして、ヒーロー・スパイダーマンが誕生した。

    15歳でヒーロー活動を始め、現在20代後半。
    10年以上のキャリアを持つベテランヒーローであり、他のアースの若いスパイダーマンよりも戦い方等がこなれている。
    近年は後輩ヒーローを諭す場面も多い。

    「NO ONE DIES(誰も死なさない)」の誓いを立てておりヴィランに対しても不殺を貫くが、殴って解決できることは殴って解決する場面も多い。必要があれば脅しもする。
    あるヴィランがスパイダーマンと身体を入れ変えた時には、その身体能力を直接体験した事で自分達がずっと舐め...手加減されていた事に気づき、
    ハルクとさえ殴り合ったこの強さを、奴(スパイダーマン)はずっと抑えていたのだ!!」と(八つ当たり気味に)バルチャーに激昂していた。
    ・スパイダーバースで「自分が仕切る」と言い出したオットーを素早い顔面パンチからの顔面キックで制圧し主導権を握る
    ・チームアップ誌でデッドプールを囮にして爆殺し、「あいつ俺よりも倫理が…」とぼやかれる。
    ・躊躇いなく敵の目を刺す
    ・岩で敵の急所をガンガン殴りつける
    など、様々な危機を乗り越えてきたゆえの最強さや容赦のなさも目立つ。
    また、本気で怒るとヴィラン達を震え上がらせるほどの苛烈な攻撃性を見せる場面もある。
    デッドプールすら、本気でキレた無言のスパイダーマンを見て恐怖していた
    毒舌でもあり、「は?!警察?警察が俺を止めれると思ってんのかお前??」「お前首もいでもコピれるんだろ?俺がへし折っても大丈夫だな」等、軽口というレベルではない。ある人からは「今のあんた苛めっ子に見える」とまで言われている。
    親友の一人であるヒューマントーチをマッチ棒呼ばわりしたり、空腹の時は他人の飯を無断で食べる事も。
    また、アンチもいるがファンも多く、ヴィランの中にもスパイダーマンのファンがいる。
    調子が悪い時にはヴィラン達から本気で心配された事もあったりする。

    ANADシリーズ(2015~)
    ピーターは宿敵ドクター・オクトパス(オットー)に肉体を乗っ取られそのまま死亡したが、後に肉体を取り戻し、乗っ取られている間にオクトパスがピーターの肉体と名前で立ち上げた会社「パーカー・インダストリー」を引き継ぐことに。
    パーカー・インダストリーは世界中に48のビルを持つ多国籍企業に成長し、ピーターは金と技術力とその頭脳を駆使して強大な敵に立ち向かった。
    この時期の彼は敵のループ攻撃を自力で破り、大気圏を生身で突破し、一時的に能力を奪われ真人間に戻されても近くの岩で敵の急所を殴りつけるというあらゆる意味での強さを見せつけた。(この際に彼は「おまえは僕をただのガキだと思っているんだろうが、僕は高校一の優等生だったんだぞ!生物学!僕は人体の急所を知っている!地質学!このあたりの岩は固い!」などと叫び読者を震撼させた)

    その後はシークレット・エンパイア(2017)という大型イベントで自ら会社を手放し、親愛なる隣人として再出発をした。
    (研究員→社長→ヒモ→化学部門の記者→無職→再度大学に通う→代理教員……と、ヒーロー生活との両立の難しさやトラブルに巻き込まれるせいで職が安定しないのも彼の特徴)

    アース616のスパイダーマンが最強の理由
    勝利に対して貪欲で、相手に対してメタを張ったり妨害したり容赦なく弱点を突いたり、それでいてどんな状態でもあきらめずにぼろきれのようになっても食らいつくという所。また、他の世界線と違い、時々(読者含め)周りが引く位サイコな一面も見せ、何かしらに関しては躊躇がなくなっている事。

    スパイダー・アーマーMKIV
    ピーターはパーカー・インダストリーの技術を使用してスパイダー・アーマーMKIVを作成した。
    スパイダーマンの以前のスーツからインスピレーションを得る機能とアップグレードした装備を搭載し、スパイダーアーマーMKIVはピーターが作ったスーツの中でも最も技術的に優れたスーツとなった。
    軽量の液体金属ナノテクノロジーで作られている。

    機能

    ・センサーとヘッドアップディスプレイ
    スーツには電磁スペクトル(赤外線やX線を含む)の様々な部分に見えるセンサーが含まれている。
    魔法のエネルギーを検出し、負傷者をスキャンして怪我を特定し、血液中の血漿レベルを検出し、そして新しく改良されたマイクロスパイダートレーサーを使用してタグ付けされた人々の場所を特定する。
    レンズには建物の設計図などの有用な情報を表示できるヘッドアップディスプレイもある。
    ・ウェブ・ウェア
    このスーツには左腕に組み込まれたウェブ・ウェアの改良版がある。
    マイクロスパイダートレーサーを発射したり、スーツの通信を制御し、ホログラムの投影等の機能を使える。
    ・アップグレードしたウェブ・シューター(ウェブ・カートリッジ4)
    このウェブシューターは音声コマンドを使用して複数のウェブカートリッジを切り替えることによって、通常のウェブだけでなく、「電撃」、「磁力」、「火炎」、「氷結」、「酸性」といった多種類多様な性質を持ったウェブを発射できる。
    ・バグザッパーズ
    テイザーのような「バグザッパー」には過充電、短絡、また様々な種類の技術からエネルギーを吸収できる。
    ・爆発スパイダー・トレーサー
    爆発するスパイダートレーサー。
    ・ソニック・ディスラプター
    ウェブ・シューターによって放出される高周波振動音速攻撃。
    ・酸性ウェブ
    固体鋼を溶かすことさえできる酸性のウェブ。
    ・スパイダードローン
    PS4版でもお馴染みのスパイダードローン。
    ・強化された強度
    このスーツはスパイダーマンの強度を不特定の量だけ強化し、パンチでハイペリオンをノックバックすることを可能にし、そして巨大なクレーンを持ち上げる事もできる。
    ・強化された耐久性
    装甲は、外部の損傷なしで搭乗者を保護することができる。
    ・ホログラム機能
    このスーツは瞬時にホログラム投影を行い、必要に応じてビジネススーツなどの他の衣服に外見を変換できる。

    PS4版スパイダーマン

    スパイダーアーマーMKIVはPS4版スパイダーマンにも登場している。
    スーツパワーは防御シールドで全ての攻撃を無効化する。いわゆる無敵状態になるのだが、効果時間が非常に短い。

    上記の通り、ピーターの能力はとんでもなく強いが、彼の一番の強さはそのヒーローとしての精神性にある。
    原作ライターの一人であるダン・スロットはピーターの強さについてこう述べている。
    「最悪の状況にあってもピーターは驚くべきことができる。
    勝てないような状況で深く考え、勝つ方法を見つけ出す。
    なぜなら彼はヒーローだから」

    ニックネーム

    • 仲間、敵、民衆から↓

    スパイディ
    ウェブヘッド(蜘蛛頭)
    ウェブスリンガー(蜘蛛糸投擲者)
    スパイダー
    蜘蛛坊や(←デビュー当初)
    お姫さま(←レッドハルク等から時々)
    痴れ者(←ドックオックから)
    ハニー(←デッドプールから)

    • 神秘的存在や、それに従属する者から↓
    グレートウェブ
    蜘蛛神の眷属
    蜘蛛の化身(←主にムーンナイトから)

    • 自称やニュース報道等から↓
    ニューヨークの隣人
    メナス(脅威)
    親愛なる隣人(←キャッチコピーでもある。しかしある世界線では悲しい意味も込められている)



    中の人のピーター・パーカーにもタイガーという愛称がある。これはピーターの恋人であるMJが付けたもの(理由は全然タイガーっぽくないから)。


    キャラクター

    スパイダーマンの登場キャラクター一覧



    原作別世界線


    アイデンティティー・ウォー

    正体はピーター・パーカー。
    サノスギャラクタスなどを一人で倒し、ヴィランたちが無抵抗降伏し始める。
    更に、そのチートすぎる力に加えて、某最強精霊の能力も手に入れ、もはや宇宙出禁レベルの強さに。
    アイアンマンも認める天才。
    因みに正史世界(アース-616)のスパイダーマンは彼の攻撃を食らっても大ダメージを受けてはいるが、
    「へヴィ級だな」で済ませており、正史本家のヤバさも再確認できる

    マーベルゾンビーズ

    正体はピーター・パーカー。
    己と同じくゾンビ化した仲間と共に宇宙神ギャラクタスを食い荒らし、コズミックパワーを無理矢理奪いとる。その後宇宙の生命を貪り、異世界に侵入。

    spidey!!

    正体はピーター・パーカー
    アイアンマンが褒める程の天才。
    怪力を使う事はあまりないが、スピードが強調されており、ヴィランが気付いた時には既に無数の残像を放つピーターによって拘束された後であった。
    アイアンマンに誘われた事もあり、フラれた(と思い込んだ)憂さ晴らしに軽くドラゴン退治をする

    アルティメット(初代)

    正体はピーター・パーカー
    瀕死の状態でシニスター6全員を撃破
    ボロボロでありながら巨大ゴブリンの落下攻撃を防ぐ等、強力な力を持つが平和主義や優しさが祟り、息を引き取った。と思ったら普通に生き返ったり世界が消えたり忙しい。

    ブリティッシュスパイダー

    正体はピーター・パーカー
    スパイダーマンの力に加え、キャプテン・ブリテンという強力なヒーローのパワーすら使える。

    ゲーム別世界線


    shattered dimension


    • なんとチートなである原作正史世界の本家(=アメイジング)が参入。というか彼が次元を越えた大事件が起きた元凶(の一人)。
    正史世界(アース-616)から来ている為、チート設定や手加減設定が勿論あるのだが、彼の動きは超怪力や超スピードを隠せていない。
    軽口要素を抜きにしても、2099同様に終止余裕そうであった。
    しかし罠に嵌まる等、危険感知能力を活かしていない間抜けな一面も。ステルス能力はほぼない。何故なら手加減しながらも楽しそうに暴れまわるから。
    また、一時的にスパイダーセンスが強化され、目的の物を感知出来るようになっている。
    正体は勿論ピーター・パーカー。
    • アルティメットも参戦。
    正体はピーター・パーカー
    ヴェノム(シンビオート)の力を身に付け、暴れまわる。
    シンビオートを一時的に完全にコントロール出来ている。
    • 2099版も意気揚々と参戦。
    正体はミゲル・オハラ。
    超スピードを活かしてのクロックアップで敵を手玉にとっていた。原作本家(正史)と同じく終止余裕で楽しそうだった。一番テンションが高い。
    • ノワール版も参戦。
    正体はピーター・パーカー
    原作本家のスパイダーマン(アメイジング)と比べると彼の身体能力が非常に劣るのは言うまでもないが、なんとアルティメットや2099にも劣っている。だがその代わり隠密能力には長け、特有のステルススキルで敵を恐怖に陥れていた。
    正史のピーター(ザ・アメイジングスパイダーマン)と比べたら大幅に身体能力で引けを取るが、彼単体で見たら十分強い事は忘れてはいけない。
    悪党には容赦しない(=手加減設定がない)為、彼にやられた敵は恐らく死んでいる。

    MARVELvsCAPCOM

    【和風】 スパイディ 



    正体はピーター・パーカー。
    サノスゴーストライダーアポカリプスギャラクタスを倒せる
    性能はスピードとエリアルレイヴが強力なコンボキャラである。
    特に6ボタンチェーンが可能な作品では圧倒的な手数とコンボダメージで押し切る事ができるため、
    対戦ダイヤグラムの上位に位置する事もある最強キャラであった。
    また、ジャンプ力と俊敏性が全キャラトップクラス。
    パワーストーンの使い手。
    必殺技

    • ウェブの塊を飛ばして一瞬で相手を拘束する「ウェブボール」
    • 超人的なジャンプ力で飛び上がりながら強力なアッパーを繰り出す「スパイダースティング」
    • スパイダースティングの後にもう片方の腕で拳を振り下ろして叩き落とす「スパイダーバイト」
    • 天井にウェブを引っ掛けて超スピードで前進しながら飛び蹴りを食らわす「ウェブスイング」
    • 長いウェブを放ち、相手を超怪力で大きく振り回してから投げ飛ばす「ウェブスロー」
    • ウェブを使い、高速移動する「ウェブグライド」
    • 一度地面に両手を置いてドロップキックする「スパイダーキャノン」
    超必殺技
    • 巨大なウェブを斜め下に向けて放ち、相手をウェブで包み込んで超怪力で振り回した後地面に叩き付ける「アルティメットウェブスロー」
    • 超怪力と超スピードで連続攻撃を繰り出し、最後に蹴り飛ばす「クローラーアサルト」
    • 超スピードで敵に襲いかかり、最後に超怪力で地面に叩きつける「マキシマムスパイダー」
    • 超怪力で攻撃してる途中にグリーンゴブリンがパンプキンボムを敵にお見舞いする「ウォッチアウトスパイディ」。字面だけ見ると明らかにマキシマムスパイダーの方が強いと思われるし、実は爆殺前の超怪力攻撃で既に急所である首を狙っており、ボムは設定上オーバーキルとも捉えられる。

    web of shadows版


    正体はピーター・パーカー。
    超スピード&超怪力を活かし、炎が出る程に高威力の通常攻撃を放つ。
    戦闘スタイルは超怪力を利用した力任せが多い。
    第一話で五方向から来る銃弾の雨を至近距離で容易に全て回避している。
    シンビオートの力を使いこなしている
    ゲームシステム上平衡感覚は本家のアメイジング(正史世界)を除けば恐らくトップ。
    また、彼の蜘蛛糸はかなり質量があるのか、細い糸すら打撃攻撃として使える。
    情緒不安定。

    ps2版

    正体はピーター・パーカー。
    全ての動作の速度を上げる&周りがスローに見える能力を使い、-周りの流れる時間が遅い中、自身だけ素早く動ける。世界観はサム・ライミ版を模倣している。また、ゲーム内で流れる豆知識によると、敵を殺さないように自身の怪力を抑えて戦っている模様


    ps2用アメイジング版

    正体はピーター・パーカー
    スパイダーセンスによる環境把握は勿論、(プレイヤーはコマンド入力しか出来ないが)明らかにセンス発動中にクロックアップしている場面がある。
    また、サイズミックブラストという彼だけのオリジナルのエネルギー弾を放つ。
    よくジャンプ力が凄いと実況者から言われていた。
    スキル上げで音速を突破する(但しウェブスイング)。
    糸で傷を修復して回復するのは実写のオマージュ。
    しかしこの事から超回復能力はないと思われる。
    味方の苦戦中に平気で写真をとる(プレイヤーの行動)等、薄情な面も。
    ステルス能力に長け、無駄な戦闘は避ける事が多い。
    しかしやはり巨大ロボットなどに対しては蹴りで頭部を破壊したりしており、超スピード&超怪力設定はしっかりと存在する。
    また、全作品に於いても足音が軽やかであり、隠密行動能力の高さが窺える。

    アース1048(PS4スパイダーマン)

    Spider-Man


    正体はピーター・パーカー。
    他の世界のピーター達と比べると被ダメージ値が多く、怪力や耐久力が低い。
    但し戦闘経験豊富であり、全ての敵の攻撃を完璧なタイミングで回避でき、更には強力なガジェットと合わせた戦闘ができる。そして、パッシブタイプの必殺技「スーツパワー」を使用可能。
    本編が始まる前に既にリザードとサンドマンは倒している。
    ピーターはスーツパワーによって回復やフィニッシュムーブを常時使用できる、電気を帯びた身体で攻撃する、正義の音楽の音波を放つ、敵を地面や壁に叩きつけまくる、超強力な電撃のレーザーを放つスパイダーブラザーを放つ、敵のガードを破壊し、一方的に攻撃できる、全方位にウェブの弾幕を放つ、敵の装備を無効化る、霊的且つ不穏な炎を展開する、負のエネルギーの衝撃波を放つ、一定時間攻撃力を大幅に上げる(1部のヴィランを5発程度で倒せる)、無敵状態になれる、分身を作り出す、一時的に全ての技が一撃必殺になる 等ができるので技の多彩さはトップクラス。大っぴらな戦闘で超スピード&超怪力の強さでごり押しを行う事も勿論できるが、技の多彩さでスマートに戦う事も可能(というかそうした方がベター)。
    電車を止める際に失敗したら本人が止めれなかった事に「この前は上手くいったのに!」と戸惑う、スキル『容赦なき怒り』を使うとシールドありの敵すらこちらの攻撃を防御出来なくなり、一方的にこちらが攻撃可能等、ピーター本人の怪力&手加減設定を匂わせている。
    また、パーフェクト・ドッジ後周りがスローモーションの状態でピーターだけ普通に動けたり、スキル上昇により移動中腕力だけで音速を越え画面が歪む程加速したり、キングピン戦で「あいつ(ピーター)速すぎる!!」とモブ敵が叫ぶ、アッパーで周りのオブジェが壊れる等、超スピード設定である。実際、「ピーターは有り得ないくらい機微」だとゲーム内のキャラクター紹介で説明されている
    因みにイコライザーは敵もこちらも一発で倒れるが、これは元ネタのコミックの話において、ピーターが酒を飲みまくった結果、キャットファイト中の二人の女(しかも白人美女)二人に更なるエロバトルを提案する等のセクハラを平気でする位に酔っている事から、泥酔が敵の一撃で自分が倒れてしまう事に、敵を一撃で倒せてしまうのは酔いすぎてピーターが自身の超怪力を加減出来ていない事に繋がっていると推察できる。
    また、ゲーム内では敵をビルの屋上からスイングキックやショックブラスターで容赦なく突き落とす(敵はウェブトラップにより転落死はしていない)、容赦なく敵を感電死させる、敵の頭を地面に叩きつけたり首を絞めたりす、ドローンを大量に呼び出して弾幕で敵を蜂の巣にする、爆発寸前のトラックに敵をウェブで貼り付ける等、容赦の無さを見せる。
    ピーター自身の超回復能力は確認されておらず、オズコープ社の技術を回復力増強に使用している。
    応用科学、化学、物理学、生物学、工学、数学、力学の分野で専門知識を持っていたりと科学の天才でもある。
    ステルス能力もps2版同様に優秀。

    マーベルフューチャーファイト版

    正体はピーター・パーカー
    様々なタイプがいるが、基本系に於いて、
    必殺技では相手を糸で拘束→上空から急襲→超怪力で地盤を抉り、振り回して相手に叩き付けるという残虐ファイトをする。アップデートで対人戦最強格となった。
    奥義は原作本家(正史)の設定を借り、『蜘蛛道(ウェイオブスパイダー』を用いて、超スピードで相手に四方八方から襲いかかって糸で相手を拘束しながら斬撃(速すぎる為か斬撃SE)でダメージを与え続け、最後に地盤をひっくり返す

    アプリ用アメイジング版

    正体はピーター・パーカー。
    ゴーストライダー同様に、ヘリを腕力で引き寄せたり、ミサイルを腕力で跳ね返したりする
    良く見ると一般ギャング相手に音速を越えた拳を叩き込んでいたり(スキル上げ次第)、既に相手を倒した後に上空に打ち上げて地面にめり込せたり、相手のHPを奪い超回復を行う等、残酷な一面をみせている。
    また、「お前血まみれにするぞ(意訳)」等の脅しを普通に行っている。
    奥義は第一作目では高速回転により音速を出して衝撃波を放つ(音速を越えていると示唆するトロフィーがある)。
    ブラックスーツを獲得すると特集ボタンが使える。
    第二作目では画面に居る全ての敵にほぼ瞬間移動レベルの超スピードで攻撃&打ち上げ、最後に地面にめり込ませる。
    第一作よりも若干脅しスキルがupしている。
    さらに第二作目では摩天楼がなくとも糸で飛べる。
    レゴ版
    正体はピーター・パーカー。
    2020年現在の最新作では走ってる時に超スピードを表す残像エフェクト発生する数少ないスピードキャラの一人(アイアンマンが音速飛行してやっと薄い残像が出来る。但しゲーム上の事情で飛行系の方が速い)。
    また、筋力だけで超ジャンプできる怪力系キャラの一人でもある(但し蜘蛛系は飛んでる途中に糸を出して空中を舞い始めるため、最後まで飛べない)。
    更に普通のジャンプでもジャンプレベルがハイクラス。
    手加減設定を活かしてか、筋力での超ジャンプが出来る怪力の癖して怪力スキルはない。だが、手加減をしないスーペリアモードにはちゃんと怪力スキルがついている。
    また、バック宙が出来る数少ないテクニカルキャラでもある。
    但し超回復能力はない。

    アルティメットスパイダーマン

    正体はピーター・パーカー。
    様々な種類のアルティメット版ゲーム世界線があり、作品によっては衝撃波だけで触れずに倒したり出来る(必殺技)。
    また、スパイダーセンスが生命体感知に長け、DS版では民間人のバイタルを感知出来る。



    実写別世界線


    MCU版の強さ

    Far from  home.
    ピーター


    正体はピーター・パーカー
    ストーン由来のパワーではないのに、実はインフィニティストーンに耐性がある
    参照
    精神的にかなり参って著しく能力が低下してる時(実際にスパイダーセンスが使えなくなっていた)に不意打ちで新幹線に轢かれたが、数針縫うだけですむ。
    銃弾を躱すのは基本。
    30tの建物を持ち上げ、巨大な船の分割を一定時間耐える。
    ウィンターソルジャーの左腕の方での攻撃を片手で受け止める。
    あのサノスが仰け反り、苛つく程のキックを何発も放つ(つまりMUCハルクと同じ攻撃力)。
    ブラックオーダーの攻撃を余裕で受け止める。
    宇宙船の引力に腕力で耐える(なんとピーターの腕力が僅かに勝っている描写である。但しその後ピーターが支点にしていた電灯が耐えられずに吸い込まれた)。
    スパイダーセンス付きではあるが、四方八方から飛び交う銃弾の雨(文字通り本当に雨と同じ位大量)をほぼ完全に回避するスピード。
    他にもさりげなくチートな描写が数々ある。
    天才設定も健在で、ミッドタウン高校に通い学力コンテストのメンバーに抜擢されている(ヒーロー活動を優先したが)。

    マーク・ウェブ版の強さ

    spiderman
    spiderman (andrew garfield


    正体はピーター・パーカー
    ヒロインのグウェン・ステイシーに一歩譲るものの勿論天才。
    普通に握るだけでドアノブが外れ、車を普通にひっくり返す。
    スピードが強調されており、第二作目では迫り来る雷や超至近距離のマシンガンの銃弾を普通に回避したり、他の人間が止まって見える速さで動いて人身事故を防いだり、一瞬背景の雷が止まって見える程の速さで手足を動かす位の超スピードを出していた。

    サム・ライミ版の強さ

    スパイダーマン
    spider man


    正体はピーター・パーカー。
    学業は優秀。
    戦闘中は周りがスローで見えている。
    怪力が強調され、パワー全開の暴走列車を止める。
    電車の走るスピードで頭を線路に押し付けられ、その後モロに電車に轢かれても直ぐに復帰(つまりほぼノーダメージ)。
    但し物語で絶対に不幸に合い、精神が弱るせいであまりパワーは発揮されない。

    アニメ版別世界線

    アルティメットスパイダーマン

    正体はピーター・パーカー。
    セイバートゥースをバスもろともフッ飛ばす(とある事情で手加減なし)。
    ウルトロンを蹴り一撃で暗闇までフッ飛ばす。
    ハルクから細いのにタフな奴だと褒められる。
    第四の壁を破れる。
    蜘蛛化した際に地震が一瞬起こった程の攻撃を繰り出す
    天才。
    地味にハルクの同種と同じジャンプ力。

    マーベルスパイダーマン

    正体はピーター・パーカー。
    天才。
    スパイダーセンス発動中のクロックアップ
    残像が見える程の高速移動。
    難なく普通に風渦を起こす腕力。これで落下中の二人を救出り
    建物を持ち上げる怪力。
    シンビオート化しただけでカーネイジ化したサノスとほぼ互角に交戦
    第四の壁を突破。

    スパイダーマン:スパイダーバース

    SPIDER-VERSE LOG2


    正体はピーター・パーカー(&ピーターBパーカー)。
    5つの異世界を同時召還し、ブラックホールすら生み出すエネルギーを発する超高速で回転する巨大な金属歯車を普通に片手で止める
    そのブラックホールエネルギーに己の身体を直接的に曝されながらも五体満足で生存していた
    落ちるバスを片手で引っ張る、暴走列車を脚と少ない糸で止める、車を殴り飛ばして爆散させる、巨大ドラゴンをアッパーで横転させる等、超怪力が目立つ。
    また、瞬間記憶能力の持ち主。



    実写映画作品

    摩天楼を自由自在に飛び回るスパイダーマンの活躍を実写化するのは長らく不可能とされていたが、90年代に入ってCG技術が飛躍的に発達すると実写化企画が上がるようになり、2000年代から実写映画が製作され始めた。

    しかし、他のMARVELヒーローと比べて権利関係が複雑であることや、製作上のゴタゴタが多いこともあって、円満な形でシリーズ完結を迎えることができたケースが少ないという負のジンクスもあったりする。

    サム・ライミ版

    Spider-Man


    トビー・マグワイアを主演に据え、カルト映画で人気を博したサム・ライミが監督したシリーズ。

    潤沢な予算から生まれる大迫力のCGは、摩天楼を飛び回るスパイダーマンの姿を完璧に再現し、高い評価を得た。また、原作コミックに比べてもさらに冴えない男として描かれたパーカーが、悲惨な運命に巻き込まれながらヒーローとして成長して行く物語も評価が高く、いまだにアメコミ実写化作品の最高傑作に挙げられることも多い。

    北米での興行収入1億ドルを公開1週目で達成した史上初めての映画作品。3作合計で全世界24億ドルという凄まじい興行収入を記録している。

    この大人気により、最終的には『6』までの製作が発表されたが、いろいろあって『3』で打ち切りとなった。ライミの考えでは、『4』でピーターは恩師(リザード)や実の父(ヴァルチャー)と戦うことになってしまい、自らの活動について考えた末にスパイダーマンであることを捨てる、という結末を迎えて完結する予定だった。……とはいえ、伏線らしい伏線はリザードのもの以外は残っておらず、『3』の時点でも割ときれいに完結している。リザードとヴァルチャーの設定は、後年のシリーズに活かされた。

    ちなみに、打ち切りの理由は、出演キャラのチョイスでライミとソニーピクチャーズが衝突した末の決裂と言われているが、2013年にライミが語ったところによれば、脚本執筆があまりに難航した結果、「これはもう作らない方がいい」と彼の方から中止を申し出たというのが本当のところで、激しい衝突などはなかったとのことである(上記のように、『3』の時点で物語は一定の完結をみており、ライミとしてもこれ以上続きを書くのは逆に蛇足になると判断したということなのかもしれない)。

    スパイダーマン

    2002年公開。
    超能力を手に入れたパーカーがスパイダーマンとなり、グリーンゴブリンと戦う。

    スパイダーマン2

    2004年公開。
    ヒーローとしての使命に迷いを覚えたパーカーと、悲劇の科学者、ドクター・オクトパスの戦い。スパイダーマンの正体がMJとハリーにばれてしまう。

    スパイダーマン3

    2007年公開。
    『2』において迷いを捨てたパーカーだが、親友ハリーとの戦い、MJとの衝突を経験し、さらにはシンビオートの寄生によって自らを見失いだす。さらに、伯父を殺した宿敵サンドマン、そしてシンビオートから誕生した最強の敵であるヴェノムが彼に襲い掛かる。

    マーク・ウェブ版(『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ)

    スパイディ


    2011年公開予定だったサム・ライミ版『4』を製作中止にして一から作り直したシリーズ。

    監督は『(500)日のサマー』で頭角を現した新進気鋭の作家マーク・ウェブ。主演は、『ソーシャル・ネットワーク』で高評価を得た新人アンドリュー・ガーフィールド

    スパイディが陽気なキャラクターとなっているほか、ウェブシューターを用いるようになっているなど、サム・ライミ版と比べ原作に近づいた。その一方、パーカーの父がオズコープ社の研究員として物語の根幹に関わっていたり、ノーマン・オズボーンがグリーンゴブリンになる前に死んだりと、大胆な新設定も導入されている。アンドリューが演じるピーターがかっこよすぎるという批判もある。

    サム・ライミ版にこそわずかに届かないものの、かなりのヒットを記録したが、『2』の北米での興行収入が2億ドル以下に留まった(全世界で見れば7億ドルは稼いでいたが)ことで、なんと2作で打ち切りとなった。比較的サッパリと終わったサム・ライミ版『3』と違って、未回収の伏線が満載だったのだが、これらの回収がされる望みは非常に薄い。コミックなど別の媒体で展開が続けられることを期待するファンも多いが、今のところそういった情報もない。

    アメイジング・スパイダーマン

    2012年6月公開。
    主人公パーカーを大学生から高校生に設定変更し、新たなヒーローの誕生を一から描く。登場するヴィランはリザード。2億5000万ドルにまで制作費が高騰した前シリーズに対し、1億ドル程度に予算が抑えられている。

    アメイジング・スパイダーマン2

    2014年4月公開。
    登場するヴィランはエレクトロとグリーンゴブリンとライノ。制作費は推定2億~2億9300万ドルと、前作とは打って変わって再び高騰。これをアメリカ国内で回収しきれなかったことが、打ち切りの理由になったと思われる。

    なお、エンドクレジット後に『X-MEN:フューチャー&パスト』の1シーンが先行公開され、大きな話題となった(両作品は同じMARVEL原作の映画だが、配給会社が異なる)。

    マーベル・スタジオ版(MCU版)

    【アメコミ】スパイダーマン


    『アメイジング・スパイダーマン』シリーズが打ち切りになったところへMARVEL社が手を差し伸べ、マーベル・スタジオと二重契約し、キャラクターをシェアするという大胆な製作体制が新たに立ち上げられ、新シリーズが三度スタートした。

    これは、ディズニーとマーベル・スタジオが制作しているMCU(『アベンジャーズ』をはじめとする一連のシリーズ)と世界観を共有する新たなスパイダーマンを、ソニーピクチャーズとディズニーが共に展開していくというものである。演じるのは若手イギリス人俳優のトム・ホランド

    • 元々はアンドリュー・ガーフィールドにオファーが来ていたが、それまでの彼の演じてきたキャラクター性と大きく異なるため、アンドリュー側が断った。これは、2000年版の『ハルク』でブルース・バナー役を務めたエリック・バナにブルース役としてオファーが来て、エリック側が断った事例と似ている。

    シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ


    新シリーズに先行して、2016年公開の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に、新スパイダーマンとしてゲスト出演した。

    スパイダーマン:ホームカミング



    新シリーズの第1作で、2017年8月に公開。詳しくは単独記事を参照。

    アベンジャーズ インフィニティ・ウォー

    "親愛なる隣人"スパイダーマン!


    アベンジャーズに加入し、アイアンマンやガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと共闘する。
    本作では新スーツのアイアン・スパイダーが登場する。

    アベンジャーズ エンドゲーム

    アベンジャーズのメンバーとして登場。
    インフィニティ・ウォーの終盤でサノスにより消滅させられたが!?

    スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

    ファーフロムホームをみて


    本作ではヨーロッパへの修学旅行中、ニック・フューリーに呼び出され、ミステリオと共に戦わされることになる。

    まさかの…

    2019年8月下旬に、突然スパイダーマンがMCUから離脱することが発表された
    これは、映画制作時の利益の取り分をめぐる交渉で、ディズニー(現在のMARVELスタジオの親会社)とスパイダーマンの映画化権を取得しているソニー・ピクチャーズとの間で折り合いがつかず、交渉が決裂したためと言われている。

    MCUのフェーズ4はスパイダーマンが中心的存在になるということが早くから発表されていただけに、世界中のファンの間で、今後のMCUのストーリーがどうなるのか、トム・ホランド演じるピーター・パーカーの存在がどうなっていくのかについて不安視する声が相次いでいる。

    ホークアイ演じるジェレミー・レナーをはじめとするMCUのキャストや、実写版デッドプールを演じているライアン・レイノルズも不満や絶望のコメントをされており、この騒動は観客のみならず共演者からも大きな衝撃を与えた。
    また、ファンの間でも署名活動が乱立されている状況も起きている。


    ……と、全世界が不安に包まれる中で、ソニーとディズニーの間で再交渉がされているというニュースが発表された。
    このニュースを疑心暗鬼する者もいるが、何れにしてもMCU離脱は延期とされ、一応危機的な状況は脱している模様。

    このまま交渉が上手くいくか、それとも正式に離脱してしまうのか、果たして……


    スパイダーマンは帰って来る。


    スパイダーマンMCU離脱問題に、終止符が打たれた。
    結果は何とディズニーとソニーがお互いの要求を呑み和解。フェイズ4でスパイダーマンの3作目が作られる事が決定した。
    プロデューサーのケヴィン・ファイギも続投となり、曰くスパイダーマンは「複数のユニバースを跨ぐ唯一のヒーローになる」との事。
    その為MCUのみならず、ソニー独自で展開するSMUにも期待が寄せられている。

    スピンオフ

    ヴェノム(原題)

    ヴェノム(Pixivでは、ベノムの表記が一般的である。)を主人公としたスピンオフ映画。2018年10月5日全米公開
    主演は、コミックファンには『ダークナイト・ライジング』のベイン役で知られるトム・ハーディ。
    ソニーピクチャーズ単独の製作で、マーベル・スタジオは関与しない。『ホームカミング』シリーズと同時期に展開されていくことになるが、MCUとは世界観を別にする、独立した作品であることが明言されている。

    当初は『アメイジング・スパイダーマン』シリーズのスピンオフ作品として発表されたもので、同『3』『4』にヴィランとしてヴェノムが登場するのではないかという見方もあったが、シリーズの打ち切りに伴い、一度、無期限の製作保留……つまり実質的な中止を迎えていた。

    しかし、2016年頃より企画の復活がささやかれ始め、2017年にはとうとうまさかの復活を果たすこととなった。(『スパイダーマン:ホームカミング』が上にあるような高いレベルでの成功を収めたことも影響していると思われる。)2018年1月現在は、撮影中。また、ソニーは、この作品を皮切りに、独自の「スパイダーマン・ユニバース(これは仮称で、まだ公式の名称はない。)を展開する予定で、2019年2月8日には『シルバー&ブラック(原題)』(ブラックキャットの項を参照。)の公開を予定している。

    シニスター・シックス(仮題)

    ヴィラン6人組のスピンオフ映画。こちらも『アメイジング・スパイダーマン』シリーズのスピンオフとして、2016年11月11日公開を予定していたが、打ち切りに伴い企画凍結となった。ヴェノムと違い、こちらは本当に立ち消えになった様子。
    マーク・ウェブによれば、『2』で死去したノーマン・オズボーンの首から上だけが蘇生されて新たなゴブリンと化し、今作ならびに『アメイジング・スパイダーマン3』で大暴れする予定だったとのこと。

    東映スパイダーマン

    仮面ライダーなどの特撮を手掛けた東映の手による「和製スパイダーマン」が存在するが、こちらは山城拓也というバイクレーサーがスパイダー星人ガリアに授かったブレスレットで変身し、モンスター教授が率いる鉄十字団と戦うなど、原作とは名前が同じだけの全くの別物となっている。

    『地獄からの使者、スパイダーマン!』などの名乗り(回によっては違う)や、『最強秒殺ロボ』レオパルドンが特徴。
     
    原作やハリウッド映画など本家のスパイダーマンと区別するため、「東映スパイダーマン」、「東映版スパイダーマン」と呼ばれる。

    ニコニコ動画などで誇張・クサすネタにするユーザーのため、しばしば誤解されがちであるが一つの特撮アクション作品としては非常に優秀で、当時のJACのアクターが命を張って撮影したワイヤーアクションはかなりの迫力(上記にもあるが本作品のアクションの実写化は困難といわれていた)。原作者のスタン・リーからの評価も高い(そもそも、名乗り口上もストーリーの流れに沿ったものである。言うなれば水戸黄門の印籠シーンみたいなもの)。また超合金レオパルドンは商業的に大成功をおさめ、以降の東映特撮において巨大ロボットが定番となる礎を築き上げた

    • ただし、長年言われてきた「本家スパイダーマンの特徴として知られる腰を低く落としたポーズは東映版からの逆輸入である」というのは間違いなので注意。原作にも、昔からそのポーズが使われてきたのが判明した。

    当時を知るファンの中には『スパイダーマン2? レオパルドン出ないんだろ?』『スタン・リーが日本とコラボした作品にロボが出るのはレオパルドンの影響』といった、シャレになっていない洒落を飛ばす者もいる。このような際どい洒落が出てくるのも、それだけ多くの視聴者の心に焼きついた人気作であったっという事実の証明である。

    権利関係でソフト化はほとんどされていなかったが、割と最近になってDVD-BOXが販売された。
    また、マーベル公式サイトにて無料配信も行われていた。

    「スパイダーバース」に出演した時は、特徴ある名乗りも英文ながら忠実に再現されている。

    また、PS4でリリースされた「MARVEL's SPIDER-MAN」の日本語版にのみ、スパイダーマンのセリフの中に例の名乗りが使われているというオリジナル要素がある。

    アニメ

    初代アニメ版スパイダーマン

    1967年から1970年にかけて放送されたTVアニメシリーズ。

    東映アニメ版スパイダーマン

    1981年にかけて放送されたTVアニメシリーズ。

    スパイダーマン&アメイジング・フレンズ

    1981年から1983年にかけて放送されたTVアニメシリーズ。

    平成アニメ版スパイダーマン

    1994年から1998年にかけて放送されたTVアニメシリーズ。

    スパイダーマン・アンリミテッド

    1999年のTVアニメシリーズ。

    スパイダーマン 新アニメシリーズ

    2003年のTVアニメシリーズ。

    スペクタキュラー・スパイダーマン

    2008年のTVアニメシリーズ。

    アルティメット・スパイダーマン

    2012年のTVアニメシリーズ。

    マーベル スパイダーマン

    2017年から放送されているディズニーのTVアニメシリーズ。

    Marvel's Spider-Man

    インソムニアックゲームズとマーベル・ゲームズ、ウォルト・ディズニー・カンパニーが開発し、ソニー・インタラクティブエンタテインメントより2018年9月7日に発売されたPlayStation 4用ゲームソフト。別名PS4スパイダーマン

    池上遼一版

    少年の青春を描いた劇画風スパイダーマン。作者は池上遼一
    上のふたつに比べて影は薄いが、製作されたのはこちらが先である。

    小森ユウという高校生が、放射能を浴びたクモに噛まれて超能力を身につけて、怒りっぽい新聞社の編集長を上手く利用して……という発端と基本設定が似ているが、展開はとにかく陰鬱でハード。
    思春期を迎えた主人公の、暗く重い葛藤がたっぷり続く。東映版には好意的だったスタン・リーも「これはちょっと……」と拒否感を示したと言われる。
    そのせいなのか、『スパイダーバース』でも名前だけの登場に留まっている。
    詳細はリンク先参照。

    スパイダーマンJ版

    こちらは天野翔という小学校4年生。
    詳細はここを参照。
    小さいが強さは結構なものであり、クモ糸を器用に応用した接近戦が得意(糸をグローブかメリケンサックのごとく拳を覆った状態でのパンチ、糸ソード&糸アイスピック糸手裏剣、など)。

    防御力やスピードもかなりの高レベル(一瞬で50mを移動可能)。糸を応用した知能戦も得意で、咄嗟に地面に糸を発射して電撃を流すアースにしたり、カナヅチだが糸で水中ポッドを瞬時に作ったりする。ねむりごなにも耐性あり。

    糸凧で高度10000mほどの上空での空中戦が可能で、なんと戦闘機レベルの速度が出せる

    ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ

    CV:川田紳司

    主要人物の1人。アカツキ博士の助手をしていた。
    クリムゾン・ダイナモに襲撃され窓の外に投げ出されたところでスーツを着込みヴィラン軍団との戦いに参加した。

    発表会の場にいたヒーローでは唯一ディスクへの封印を免れており、アイアンマンマイティソーキャプテン・アメリカハルクワスプの5枚のディスクの奪還に成功している。

    主要舞台が日本に移るのを境に、あくまで自分が守るのはニューヨークだと考え、行動を別にした。
    その後久しぶりに再登場したと思ったら、スーツが黒くなっていて…?

    ソニー・ピクチャーズ版(アニメーション映画)

    スパイダーマン:スパイダーバース

    スパイダーバースとあるが基本的にはアルティメットスパイダーマン。
    マイルスを主人公に、ピーターや他の様々なスパイダーマンが登場、活躍する。

    続編も噂されている。

    スパイダーマン/偽りの赤

    2019年7月からマガジンポケットで連載された日本版スパイダーマン。
    ストーリーはMARVEL完全監修である。
    詳細はリンク先参照。

    余談

    2002年公開のサム・ライミ版「スパイダーマン」ではニューヨークを舞台としているが
    撮影の真っ只中に9.11が発生、既に途中まで撮影していた映像に映り込んでいたワールドトレードセンターをすべてCG等で消去しなければならなくなり、完成すら危ぶまれたという。劇場用予告映像や先行ポスターにも9.11が起きる前はワールドトレードセンターが入っていたが、事件後は全て差し替えられた。

    『アメイジング・スパイダーマン』シリーズでピーター・パーカー役のアンドリュー・ガーフィールドとグウェン・ステイシー役のエマ・ストーンは、実際に交際していた

    ボリウッド、インド映画作品などでキャラクターが無断使用された作品が数多く存在するが、2008年にはオーストラリアで『イタリアンスパイダーマン』という自主制作映画が発表され、話題を呼んだ。
    勿論MARVEL社からは非公認な上に権利の所在が曖昧なためソフト化などのメディア展開は困難とされているが、原作コミックでの一大イベント「スパイダーバース」では本気で出演が検討されていたという。

    関連タグ

    すり替えておいたのさ! 公式が病気
    カプコンspidermanspider-man(表記ゆれ)
    アラン・ロベール - スパイダーマンの異名を持つフランスのビルクライマー。バキ最強死刑囚編にそっくりさんが登場した。新宿センタービルに無許可で登って逮捕されたことがあり、登頂・逮捕シーンがテレビ放映された際、米国版スパイダーマンの主題歌と思われる歌が流された。

    蜘蛛侠…中国におけるスパイダーマンの呼称。
    스파이더맨…スパイダーマンのハングル表記。

    ゴゴモア

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