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スパイダーマン3

すぱいだーまんすりー

2007年公開のスーパーヒーロー映画。映画「スパイダーマン」「スパイダーマン2」の続編であり、完結編。
目次 [非表示]

もう一人の敵、それは『自分』。

解説編集

2007年5月1日日本先行公開、同年5月4日全米公開。

2004年公開の『スパイダーマン2』の続編。

主演は引き続きトビー・マグワイア、監督はサム・ライミが務める。ピーターの親友であるハリーがヴィランとして「ニュー・ゴブリン」になるが、メインとなるヴィランは「サンドマン」、そして「悪のスパイダーマン」とも形容される「ヴェノム」。


ストーリー編集

ドクター・オクトパスとの激闘から数ヶ月。MJとの交際が続くピーター。そんなピーターを、彼がスパイダーマンだと知ったハリーが「ニュー・ゴブリン」となって襲撃する。戦いの末、ハリーは頭を強打し、父ノーマンが死ぬ以前から最近までの記憶を失ってしまった。

同じころ、ピーターの叔父ベンを誤って殺してしまったフリント・マルコは娘に会う為に刑務所を脱獄するが、物理研究所の実験場に入ってしまい、分子分解装置の影響で「サンドマン」となった事で病を抱えた愛する娘の医療費を手に入れる為に暴走してしまう。一方、フリントが脱獄したことを知ったピーターは怒りに駆られ、謎の生命体「シンビオート」に寄生されて「ブラック・スパイダーマン」となり、サンドマンに復讐をしてしまう。

シンビオートに寄生されたピーターはまるで人が変わったように振る舞い始めるが、MJを傷つけてしまい、後悔に襲われる。

そんなピーターから離れたシンビオートは、ピーターに逆恨みしていたエディに寄生し、「ヴェノム」となる。そして、ヴェノムはサンドマンを唆し、スパイダーマンを殺そうと画策する…


キャラクター編集


関連タグ編集

スパイダーマン


スパイダーマン(映画)スパイダーマン2→スパイダーマン3

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