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メイ・パーカー

めいぱーかー

メイ・パーカーとは、『スパイダーマン』のキャラクター。ピーター・パーカーの叔母。
目次 [非表示]

曖昧さ回避

  1. スパイダーガール』のキャラクター。メイデイ・パーカーを参照。
  2. スパイダーマン』のキャラクター。本記事で解説。

概要

ピーター・パーカー叔母であり、両親を失ったピーターを息子のように育てていた。

なお、ピーター=スパイダーマンであることには気づいていたとされる作品もあるが、苦労しながらも大いなる力には、大いなる責任が伴うことを胸にヒーローとして戦う甥の為、応援しながらも黙っていた。原作では一度死んだと思われたが、定番の「クローンでした」のオチであり、現在も在命。また、近年ではJ・ジョナ・ジェイムソンの父と再婚した。


実写映画

  • ニコラス・ハモンド版

声優は京田尚子


演:ローズマリー・ハリス/吹替谷育子

原作と同じく年老いた白髪のおばあちゃんであるが、年に負けず気丈にピーターを見守っている。

ヴィランに対しても物怖じしない勇気を持っており、それがスパイダーマンの逆転の好機を作ったことも。


演:サリー・フィールド/吹替:一龍齋春水

見た目が50代ぐらいで髪が暗めのブラウンである等、サム・ライミ版と比べると幾分若々しい。


メイおばさん

演:マリサ・トメイ/吹替:安藤麻吹

従来の実写映画とは打って変わって見た目が30~40代ぐらいの美女となっている。作るクルミパンはイマイチらしいがそれ以外はトニー・スタークをして最高と言わしめた。

ちなみに彼女を演じたマリサ・トメイは出演した時点で既に50代であった。

スターク社のハッピーからは好意を寄せられていた模様。

ちなみに、演じたマリサ・トメイは過去にロバート・ダウニー・Jr.と1994年公開の映画『オンリー・ユー』での共演をきっかけに短期間交際していた。



アニメ

声:不明(1974年放映版)→不明(1980年代放映版)→定岡小百合(1990年代放送版)

あまり登場しないが、ジェイムソン(新聞オヤジ)が風邪引きの孫にライノの写真を撮りに行くよう伝えた際に本人が怒鳴ったことがある。また、薬品のことで困っていた叔母を、ピーターが解決した(「King Pinnedより)。


声:定岡小百合

この作品から多く登場していると思うが、メイおばさんがスパイダーマンを捕まえようとしていたエピソードがあった。


声:鈴木れい子(ビデオ版)、定岡小百合(トゥーンディズニー版)


声:定岡小百合


声:沢海陽子

主人公マイルス・モラレスがいる世界(Earth-1610)では存命しているのに対し、ピーター・B・パーカーがいた別の世界(Earth-616B)では既にこの世を去っている。

なお、直接名言はされていないが、ドック・オクことオリヴィア・オクタビアスとは知り合いであることが示唆されている(オリヴィア曰く友人からの呼び名であるリヴで彼女を呼んでいるため)。

続編の『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』ではEarth-1610のメイおばさんがフロリダへと引っ越していた。


ゲーム

72歳であるが、髪が明るいブラウンで実年齢よりも若々しい風貌。


並行世界のメイ伯母さん

EARTH3123では、彼女がピーターの代わりにスパイダーマンの能力を手にしている。

詳細はスパイダーマムの記事を参照


EARTH-803では、若き日の姿で登場しており、名前がメイ・ライリーとなっている。

特集能力を持たないが、優れた発明の才能で開発した機械のアームとウェブシューターを組み合わせたスーツで「レディ・スパイダー」となった。

全体的に空軍のパイロットに似たデザインで背中にはアイアン・スパイダーを思わせるアームが装着されている。


関連タグ

スパイダーマン スパイダースーツ メイデイ・パーカー ピーター・パーカー ベン・パーカー

ピーター・B・パーカー

スパイダーマム

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