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ウルトライブ

うるとらいぶ

『ウルトラマンギンガ』シリーズに登場するスパークドールズをギンガスパークという器具でリードし、変身すること。
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概要

スパークドールズ足の裏にあるライブサインをギンガスパークなどでリードすることで、ギンガスパークの所有者をそのスパークドールズと一体化させ変身すること。どこかで見た事があるような設定だが、ウルトラ戦士だけではなく怪獣宇宙人でもできるのが特徴。
変身した際には、変身者の性格がそのまま反映されるため、怪獣や宇宙人が善玉として戦う事ができる。

なお、ビクトリーランサーではウルトラマンビクトリーにしかウルトライブできず、怪獣のスパークドールズをリードした場合ウルトライブという音声自体は出るが、リードした怪獣の姿を模したエネルギー弾を相手に発射するモンスシューターという能力を発動する。また、変身後に使用した場合は別の能力になる。

変身後

変身した後は、変身者が内部と思われる謎空間に立って操縦しているような描写がされており、ギンガスパークなどのアイテム操作もこの中で行われる(一部例外はあるが、怪獣やウルトラマン自身がアイテムを持って操作する訳ではない)。

これ以前にも類似した描写は存在したが、ウルトラマン自身に余計なアイテムを持たせる事なくアイテム操作が描写できるからか、この謎空間の演出は以降のシリーズにもほぼそのまま受け継がれている。ただし、『ウルトラマンジード』では主人公がウルトラマンと同化しかけたような状態で周囲の様子を伺うという描写になっている(これに関しては、厳密には変身しているわけではなく、ウルトラマンとしての本来の姿に戻っているという主人公の設定上の相違点もあるためと思われる)。

余談

ちなみに企画初期には『ウルトライド』『ウルトライズ』の名称の二案が考えられており、ウルトラマンギンガシリーズの主人公礼堂ヒカルの苗字は前者から取られたもの。しかし、由来となった『ウルトライド』は他者のアレと被ってしまうためか、ウルトライブに変更されたものと思われる。一方で後者の『ウルトライズ』はやや方式を変え、ウルトラマンオーブで採用された合体変身を組み合わせる形でウルトラマンジードシリーズフュージョンライズになったのかもしれない。

関連項目

ウルトラマンギンガ ウルトラマンギンガS ウルトラマンビクトリー
ダークライブ 
カメンライド ゴーカイチェンジ

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