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ラゴラス

らごらす

ラゴラスとは、ウルトラマンマックスに登場する怪獣である。ここでは派生キャラに関しても記述する。
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データ

  • 身長:53m
  • 体重:5万7千t
  • 別名:冷凍怪獣
  • 出身地:伊豆半島沖

概要

第1話「ウルトラマンマックス誕生!」に登場。
世界各地で多発している自然災害の一つとされている龍巌岳の火山活動によってグランゴン復活した事に呼応するかのように出現した。
青白いごつごつしたをしており、ゴモラに似てないことも無い。

普段は海底に潜んでおり、口からは−240度の冷凍光線を放つ。

伊豆諸島に上陸し、駆けつけたチームDASHと戦うが先に倒されたグランゴンが溶岩の熱エネルギーを受けて復活し、ラゴラスの前に出現したため激しい戦いを展開する。

そしてトウマ・カイトが乗ったダッシュバード1号を冷凍光線(と一緒に放たれたグランゴンの火炎弾)で撃墜するが、その中からウルトラマンマックスが出現したためターゲットをそちらに変更。
グランゴンとのタッグでマックスと戦うが、マックスの高速戦法に翻弄され、グランゴンと共にマクシウムカノンを受け爆死した。

第30話では別個体が出現し、同じく現れたグランゴンの別個体を倒した。
そしてグランゴンの死体のマグマコアを喰った事により…

進化怪獣ラゴラスエヴォ

メドローア


  • 身長:54m
  • 体重:6万t
  • 出身地:龍巌岳
第30話「勇気を胸に」に登場。
ラゴラスが倒されたグランゴンの死体のマグマコアを喰った事により、の特性を手に入れた形態。
以前のラゴラスと比べると全身が赤熱化し、胸部にはマグマコアが露出している。また、ザ・ウルトラマンのアボラスの様に肩から角が生えて来た。口からは冷凍光線はもちろんの事、マグマコアからの火炎弾を冷凍光線と同時に発射することで相手に急激な温度差を発生させる技「超温差光線」を吐く。この光線ギャラクシーカノンをも上回る威力を持ち、相手を瞬時に蒸発させる(「10m近づいただけで戦闘機が蒸発する!」という台詞まであった)こともできる。知能も発達しており、人間を憎み嘲笑っている。

グランゴンの死体の調査をしていたDASHの前に地底から出現。カイトがマックスに変身することの意義に思い悩んでいたため変身できなかったことをいいことにダッシュバードを撃墜し地底に逃走。

二度目の出現時は迷いを振り切ったカイトが変身したウルトラマンマックスと戦闘。ギャラクシーカノンを超温差光線で打ち破るが、ショーン・ホワイト隊員が発明した、グランゴンの死体から採取したサンプルからマグマコアを破壊することが出来る超兵器「A.G.メイザー」を搭載したダッシュバード1号と2号の炎と氷の同時攻撃でマグマコアを破壊され爆死した。

元ネタであるアボラスの強みは驚異的な耐久力であったが、こちらの強みは前述したとおりギャラクシーカノン以上の攻撃力である。

余談

当初はウルトラマンギンガSの劇場版「決戦!ウルトラ10勇士!!」にてラゴラスエヴォがエタルダミーとしてゼットンと共にマックスの対戦相手の候補に挙がっていたが着ぐるみが撮影に使える状態ではないと言うことから没になり(因みに共に候補となっていたゼットンは昭和怪獣でありマックスのオリジナル怪獣ではないため)、着ぐるみが良好な状態で残っていたスラン星人が登場することとなった。

関連タグ

ウルトラマンマックス ウルトラ怪獣 
メドローア
アボラス:恐らく元ネタ

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