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ウルトラマンネクサス(キャラクター)

うるとらまんねくさす

ここではウルトラ戦士のネクサスについて解説する。
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タグとしては主に各形態名が機能している模様。

概要

人から人へと受け継がれながらその輝きを増していく神秘の光の巨人。自らが選んだ適能者=デュナミストと一体化している。変身直後のアンファンスから、第二形態ジュネッス二段変身し、デュナミストによってジュネッスの姿や戦闘スタイルが変わる。飛行時はこれまでのウルトラマンのように腕を前に伸ばすのではなく、後ろに伸ばした姿勢で飛行するのも特徴(稀に前に伸ばすこともある)。

ネクサスが自ら話すことは決してなく、デュナミストが生きる気力を取り戻すのを見届けると分離する。そして強い心を持ちながらも影を抱え、生きる意味に悩んでいる人間を新たなデュナミストに選び、共に戦いながら本来の力を取り戻していく。

両腕に備わったアームドネクサスはジュネッスへのモードチェンジや必殺技発動に使われるほか、肉弾戦でも側面のエルボーカッターで敵を切り裂き、敵の攻撃を受け止めることが可能。
また、ジュネッスの必殺技は敵を分子レベルで分解消滅させる効果がある。

形態

アンファンス

市街地戦


  • 身長:49メートル
  • 体重:4万トン
ネクサスの基本形態。基本カラーは銀。ウルトラマンにしては珍しくカラータイマーを持たないが、Y字型のエナジーコアがカラータイマーの役目を果たす。基本的にはすぐジュネッスにモードチェンジするため、この姿のまま最後まで戦う事は少ない。
必殺技は腕を十字に組んで放つクロスレイ・シュトロームなど。アンファンスの技はジュネッスでも使用できる。

ジュネッス


  • 身長:49メートル
  • 体重:4万4000トン
姫矢准が変身する第二形態。基本カラーは赤。胸にはカラータイマーに相当するコアゲージが現れる。フェーズシフトウェーブによって戦闘用不連続時空間メタフィールドを展開することで、周りの世界に被害を与えたりすることなく、本来の力を発揮して戦える。ただし、形成できる時間は3分間のみであり、これを過ぎるとデュナミストは死亡してしまう。
必殺技は腕をL字型に組んで放つ必殺光線オーバーレイ・シュトロームなど。

ジュネッスブルー

ジュネッスブルー


  • 身長:49メートル
  • 体重:4万2000トン
千樹憐が変身するジュネッスで、基本カラーは青。基本的な能力こそジュネッスと同じだが、右腕のアームドネクサスがアローアームドネクサスに変化しており、光の弓を形成して放つアローレイ・シュトロームや、光の剣を形成して敵を切り裂くシュトロームソードなど従来のウルトラマンにはないタイプの必殺技を持つ。設定上はジュネッスの技も使用可能だが、披露することはなかった。

アイテム

本作のデュナミストは防衛チームであるナイトレイダーと別行動である関係上、変身アイテム以外のアイテムも与えられている。

エボルトラスター

ネクサスの変身アイテム。鞘に収まった短剣のような形状をしており、本体を鞘から抜くことで変身する。鞘に収めた状態ではビースト振動波を捉えてビーストを探知する機能も持つ。

ブラストショット

デュナミストが使用する小型銃。強力な真空衝撃波動弾を発射し、小型のビーストならば一撃で仕留められる威力を持つ。

ストーンフリューゲル

デュナミストがブラストショットで召喚する石柩。普段は謎の遺跡内で石碑のように安置されており、夢の中でこれに触れた人間がデュナミストとなる。召喚されると白い飛行体に変化し、デュナミストは中に入ることで疲れや傷を癒すことができる。

ゲスト出演

ウルトラマン列伝新ウルトラマン列伝

その独特の作風ゆえに1話丸々再放映されることはないが、列伝19話では孤門を演じた川久保拓司氏によるナレーションによるストーリーのクライマックスをまとめた総集編が製作され、13話・66話・91話、新列伝1話・40話の特別総集編では、絆を信じて戦う戦士として取り上げられるなど、扱いはそれなりに良い。
というか岡崎聖プロデューサー公認の列伝総集編ご用達戦士となっている。節目節目の総集編ではウルトラマンのテーマ性の再確認として取り上げられることも多い。
下記の映画公開直前の新列伝85話では、姫矢と溝呂木の対決が特別篇としてまとめられてクローズアップされており、エタルガーとの戦いで「再びダークメフィストと相見える」とギンガが語っている。

映画『ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!

平成ウルトラマンが一堂に会するお祭りムービーで、ネクサスも登場する(アンファンスジュネッスのみ)。ネクサスが劇場作品に出演するのはこれが初である。
公式サイトでは、ウルトラマンノアエタルガーとの戦いでエネルギーを消費しすぎて弱体化した推測されているがはっきりとはしていない。

本編開始時には既にエタルガーに敗れ去っており、時空城にアンファンスの姿で他の平成ウルトラマン共々幽閉されていたが、ギンガビクトリーUPGの活躍によって救出される。
時空城へ突入した際には他のウルトラマン達に「光は絆だ。誰かへ受け継がれ再び輝く。」と語り、ダークメフィスト(エタルダミー)と戦い、激闘の末にこれを撃破。最後は他の戦士と共にクロスオーバーフォーメーションを発動、必殺光線の発動により時空城を破壊した。
その後、ゼロや他のウルトラ戦士たちと共にヒカルたちに別れを告げた後、元の世界へと帰還していった。

上記の台詞やアームドネクサスによるジュネッスへの変身、さらに劇中でエタルダミーとして現れたのがダークメフィストであることから、ファンの間ではこのネクサスに変身していたのは姫矢だとも推測されているが、詳細は不明。

ネクサスで監督を務めたアベユーイチ氏は「弧門から光がどう受け継がれたかは想像に任せる」と明言を避けている。

ウルトラマンX

第20話「絆 -Unite-」に登場。映像作品としては2度目のゲスト出演となった。
詳細はリンク先を参照。

映画『きたぞ!われらのウルトラマン

2016年3月公開予定の『ウルトラマンX』の劇場作品に3度目のゲスト出演が決定。劇場版への出演はこれで2度目。
映画『ULTRAMAN』のオマージュ元ともいえる初代ウルトラマンとも初共演を果たすことになった。
今作ではアンファンスは登場せずジュネッスのみ。適能者が誰なのか(もしくは適能者がいるのか)は不明。

関連イラスト

ウルトラマンネクサス/Nプロ



関連タグ

ウルトラマンネクサス デュナミスト ウルトラ10勇士 ウルトラ戦士 巨大ヒーロー
ウルトラマン・ザ・ネクスト ウルトラマンノア

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