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ウルトラマンレジェンド

うるとらまんれじぇんど

ウルトラマンコスモスとウルトラマンジャスティスが合体して誕生した伝説の光の巨人
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データ

身長50メートル
体重5万トン
飛行速度マッハ35
走行速度マッハ12
水中速度マッハ9
潜地速度マッハ9
ジャンプ力4000メートル
腕力15万トン
握力20万トン
必殺技スパークレジェンド、オーロラルパワー


概要

「宇宙に大いなる二つの力が出会いし時、その輝きの中で真の姿を現す」という宇宙伝説に語られている伝説の超戦士。宇宙に生きる全ての生命を見つめ、護るために存在するという、善悪を超えた神秘の勇者である。
ウルトラマンコスモスウルトラマンジャスティスが合体することで現代に復活した。
※なお、コスモスとジャスティスの本来の姿がレジェンドというわけではないと思われる。詳細は後述。

その力は計測不能な程凄まじく、元となったコスモス、ジャスティスの二人のウルトラマンを遥かに凌駕する。劇中ではコスモスが防ぎきれなかった攻撃を押し返し、チームEYESに加えコスモス、ジャスティスの二人でも傷一つ付けられなかったギガエンドラをスパークレジェンド一撃で破壊してしまった。
さらに驚くべきは、これだけの力がありながら、大半の技が劇中未使用で断片的な力しか見せていない事であろう(劇中使ったのは上述した2つのみ)。
ウルトラマンFE3を見るに格闘能力もべらぼうに高く、コスモスのコロナモードエクリプスモードが使っていた体全体を荒ぶるように回転させる攻撃を使用していた。

後述するUGFの公式サイトにおいても「他のヒーローとは次元の違う神秘的な超パワーを持っているが、その多くは謎に包まれている。」と記述されており、その神秘性を感じさせる。

映画予告編の煽り文句は『今世紀最強のウルトラマン』だったが、そのキャッチフレーズが伊達や酔狂などでは決してないことを視聴者に知らしめることとなった。

デラシオンもその存在には一目置いており、レジェンド登場後にはグローカーマザー数十機(一機あたりウルトラマン二人分ぐらいの戦力)を護衛に伴ってわざわざ会談に現れたほど。
最終的にはコスモス、ジャスティスに分離し、デラシオンを説得、デラシオンも2人の説得に応じて地球に猶予を与え、一時手を引くことを約束した。

客演

合体元が揃わなかった影響か長らく映像作品には再登場はしていなかったが、『ウルトラギャラクシーファイト大いなる陰謀』第3話にてサプライズ登場を果たした(登場時にはウルトラマンサーガ降臨シーンで使用されたBGM「サーガ降臨」が流れた。ちなみにサーガもまた、変身するウルトラマンのうちの1人がコスモスであるというレジェンドとの共通点が存在する。また後述するようにレジェンドは『サーガ』の初期プロットで出演予定であった)。

アブソリュートタルタロスのアブソリュートデストラクションをコスモスとジャスティスが防いだ際にそのまま合体する形で降臨。
アブソリュートデストラクションのエネルギーをオーロラルパワーで吸収し、スパークレジェンドに乗せて打ち返すというかつてギガエンドラに使用したコンボを再び披露しタルタロスを撃退した。

それまで(不意打ちとはいえ)5人のウルトラ戦士(しかも直前でルーゴサイトを倒したメンツ)を圧倒していたタルタロスが、姿を現しただけで驚愕したような反応を示し、反撃される前に迷わず空間転移による撤退を選択していることからもその圧倒的な強さが窺い知れる。
姿を顕した際に80ネオスセブン21らはギャシー星に伝わる伝承を呟いており、ギャラクシークライシスなどの影響もあってかM78ワールドにもその存在は知れていた様子。

以前『サーガ』の没プロットではフューチャーアースで登場する事になっていたことから以前より予想が立っていたが、一応コスモスペースのウルトラマンが2人居れば場所は問わずにこの姿になれるようである。また、以前同様すぐにコスモスとジャスティスに戻った事から合体・分離自体はすぐできるものということも判明した。

その力はアブソリューティアンにも太刀打ちのできない脅威として認識されているらしく、「運命の衝突」プロローグではアブソリューティアンがリドリアスを人質に取ってでもコスモスを排除しようとしている。

必殺技

  • スパークレジェンド

宇宙最強の必殺技。体を捻って全身から超エネルギーを放出して敵を消し去る。つまり相手は死ぬ
「大いなる陰謀」でも使用したが、タルタロスはその脅威を認識していたのか、この技の動作を目にするなり即座に逃亡した。
ゲーム作品では型が異なり、両腕を大きく回してエメラルドグリーンの光波エネルギーを放つ。

  • レジェンドキネシス
念動力で対象を動かす。大怪獣バトルシリーズで初使用。

  • オーロラルパワー
敵の攻撃を吸収し、倍にして押し返す。
ギガエンドラのイレイザーボールに対して使用し、楽々と押し返して見せた。
UGFにおいてはアブソリュートタルタロスのアブソリュートデストラクションの残留エネルギーを吸収し、スパークレジェンドに乗せて撃ち返すカウンター技を披露した。

  • バーストレジェンド
レジェンドキネシスとスパークレジェンドの合わせ技。

ゲーム作品では

PS2ゲームソフト『ウルトラマン Fighting Evolution 3』にも隠しキャラとして登場。
モーション自体はコスモスの使い回しではあるが、その移動速度、攻撃力、防御力は最高レベルで、必殺技「スパークレジェンド」はバリアで防ぐこともできず一撃死、全てがチート性能。格ゲーの素人でもボタンを適当に押しているだけで勝てるぐらいの性能になっている
その性能故にメモリーカードにセーブできないので、使うには起動の度にミッションをクリアしなくてはならない。友達と対戦プレイで使ったら友情が壊れるかもしれない…

中にはこれをエースロボットツインテール,ウルトラ水流で倒す猛者もいるとか……

大怪獣バトルシリーズにはNEOGL3弾でスーパーコンボカードとして実装され、Wii版『ウルトラコロシアムDX』に登場した後にRRで本格的にプレイアブル化した。

ウルトラマンフュージョンファイト!』にも4弾からまさかの参戦
コスモスとジャスティスのカードをフュージョンさせる事で使用可能になるが、さすがにゲームバランスを考慮してか扱いは普通のフュージョンアップと変わらず、強さは設定より控えめになっている(これは後に参戦したウルトラマンキングも同様)。

正体

前述の通り、コスモスたちの本来の姿や新たに生まれた合体ウルトラマンとしては説明がつかない部分がいくつかある。
コスモスとジャスティスは年齢が違うこともあり、元々一人だったとか、ウルトラマンノアネクサスの様に本来の姿だったということは考えにくい(資料によってはコスモスとジャスティスの合体としてしか説明していないこともあり、作中の伝説でも真の姿と言われているが)。
一方で作中ではレジェンドについて伝説が存在したこと、デラシオンが伝説の戦士としてその名を知っていたこともわかっている。

そのため、ファンの間ではかつて別の形で生まれたとする説や伝説の中の「大いなる力」はコスモスペースのウルトラマンを指すという説などがある。

そこからさらに転じて別人を召喚しているという説も存在するが、デラシオンがレジェンドに対して行った問いに分離したジャスティスたちがそのまま答えているので、少なくとも現代のレジェンドの意思はコスモスとジャスティスとムサシのものだと思われる。

余談

コスモスとジャスティスの融合体であるが、2体の要素は合わせていない。複数の色を合わせると最終的にグレーになるため、体色をグレーにしている。また、カラータイマーは太陽エネルギーをイメージして、周囲から光が放射線状に伸びていくイメージが決定稿となった。

三大チートラマンの中では映像作品内ではキングと並んで、各種漫画なども含めれば
唯一敗北の示唆すらないチートラマンとなっている(実はサーガも同じだったりする。というかこの手の示唆は弱体化設定のあるノアのみである)。

関連イラスト

伝説の戦士
ULTRAMAN LEGEND



関連タグ

フュージョン:似たような物。
スーパーウルトラマン

合体したスーパーウルトラマン繋がり

メビウスインフィニティー
ウルトラマンサーガ
ウルトラマンギンガビクトリー

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