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ミラーナイト

みらーないと

ミラーナイトは、映画『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』に登場するキャラクターである。
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ドルアーガの塔の敵キャラ・ミラーナイトは→ミラーナイト(ドルアーガの塔)

「鏡を作るのは得意でね。知らなかったかい?」

概要

  • 身長:47メートル
  • 体重:3万5000トン

CV:緑川光

別次元宇宙・アナザースペースのエスメラルダ星を守る『鏡の騎士』。
二次元人の父とエスメラルダ人の母を持ち、光を反射するものなら何でも通り抜けることが出来る。
また、鏡を作り出す力やそれを応用したバリアなどを利用した変幻自在の戦いが得意。
必殺技は手裏剣状の光線ミラーナイフと、その強化版シルバークロスなど。

デザインは往年の円谷ヒーロー・ミラーマン(TV版より前のデザインに近い)を基にしている。
ミラーナイフやシルバークロスは名称こそ同じものの技としては、別物。


劇中での活躍

ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国

惑星エスメラルダ


ベリアル軍の侵略からエスメラルダ星を守るため戦うが、不意打ちを仕掛けてきたカイザーベリアルの闇の力に冒されてしまう。ベリアルの闇に侵されたミラーナイトは目は不気味に赤く光り、指はベリアルのように鋭く尖っており、その姿を恥じたミラーナイトは上のイラストの通り故郷である鏡の星の湖に自らの魂を封印していた。

「見ないでくれ・・・醜い姿を、見ないでくれ・・・」

そしてバラージの盾を求めてやってきたゼロが放った光を受けて闇の力から解放され、再び戦うことを決意。ベリアルに捕らえられたゼロを救出し、銀河帝国幹部・アイアロンを頭脳プレーで見事撃破。アークベリアルとの決戦では鏡を使ったトリックでベリアルを翻弄し、勝利に貢献した。

最後はゼロが結成した新たなる宇宙警備隊『ウルティメイトフォースゼロ』に加わることを決意し、凄まじい海老反りで仲間達と共にポーズを決めた。

『ウルトラマンゼロ外伝 キラー・ザ・ビートスター

鏡の騎士


他の仲間と共に人工天球ビートスターへと侵入。その内部ではスマートな戦い方で鈍重なインペライザーを圧倒し、撃破している。ただインペライザーの装甲はかなり強靭であり、普段冷静な彼にしては珍しく、舌打ちをするシーンも見られた。

ウルトラゼロファイト

背中合わせ


第一部では他の仲間と共にゼロを迎えに現れ、第二部ではダークネスファイブの一員である炎上のデスローグと激突。どこかの誰かさんとは違って、無口で静かなデスローグを評価する一幕も見られた。ゼロダークネスとの戦いではアークベリアルとの戦いで見せた戦法を再び披露し、ゼロダークネスに「またか!」と言わせている。

ウルトラマン列伝(新ウルトラマン列伝)』

ちこく


本作ではナビゲーターとして度々登場しており、キラーザビートスターでジャンボット以外の3人が遅刻した原因が、ミラーナイトが身だしなみをチェックする為に鏡を見ていたからであることが判明している(グレンも思わずツッコんでいた)。更にウルトラゼロファイトの後日談では、本編ではあまり絡みの無いジャンボットと会話するシーンも流されている。

劇場版ウルトラマンジードつなぐぜ!願い!!

ウルティメイトフォースゼロ


他の面々と共にギャラクトロン軍団を撃破したほか、ギルバリスが潜むサイバー惑星クシアを一斉攻撃している。


驚愕の体育座り

ベリアル銀河帝国にて、ベリアルの闇に侵され、自らの魂を封印したミラーナイト。
そんな彼が選択したひきこもりスタイルはまさかの体育座りであった。

鏡の騎士ミラーナイト


冒頭でかっこよく戦っていたミラーナイトが体育座りでいじけて登場するその姿に笑いを誘われたファンは多かっただろう。
他にも劇中では様々な面白ポーズを披露しており、意図しない笑いを度々誘っている。


余談

初期名は「ミラーマスター」。
他のメンバーとは異なり、ミラーナイトのデザインは初期案とほとんど変更なく決まっている。
声を演じた緑川光も、喋り方やキャラクターがお気に入りだとインタビューで答えている。
(緑川は元ネタであるミラーマンの存在も知っている)


関連タグ

ウルトラマンゼロ
ウルトラマンベリアル
ウルティメイトフォースゼロ
グレンファイヤー
ジャンボット
ジャンナイン
ミラーマン
グリッドマン:声が似ている

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