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ウルトラセブン21

うるとらせぶんつーわん

ウルトラセブン21とは、オリジナルビデオ作品「ウルトラマンネオス」に登場するウルトラマンである。
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概要

CV.千葉一伸

「21世紀のヒーロー」ということで、ウルトラマンネオスの変身者、カグラ・ゲンキがその名を付けた、もう一人のウルトラヒーロー。
宇宙保安庁の所属でネオスの親友。ネオスの倍近く年上で仕事に関してもベテランであり、任務のバックアップや共闘の相棒として登場する。
主人公以外のもう一人のウルトラマンとしては登場回数が多い方で、全12話中8話となっている。偶数回ごとに登場する印象が付いている人は多いと思われる(正確には奇数回である1話と11話にも登場する)
また、出てくる度に八面六臂の活躍をしてネオスの足をひっぱることがない(この人と少し立ち位置が似ているような気がしなくもない。まかり間違ってもこの人ではない)

スピードスタイルのネオスとは逆の、パワースタイルの戦士。
彼の様に体が赤いウルトラ戦士レッド族と呼ばれ、生まれながらの戦士であるとされる。シルバー族からレッド族が生まれることもあるので、隔世遺伝なのかもしれない。

決まった人間態を持たず、状況に応じて様々な人間の姿をとって行動する。ミステリアスな美少女の姿に化けたウルトラマンは今のところ彼だけ。詐欺だ…。

データ

  • 出身:M78星雲光の国
  • 所属:宇宙保安庁
  • 年齢:1万8000歳
  • 身長:56メートル(等身大にもなれる)
  • 体重:5万7千トン(等身大にもなれる)
  • 飛行速度:マッハ26(パイロットフィルム版ではマッハ24)
  • 走行速度:マッハ7.7
  • 水中速度:マッハ2.5
  • ジャンプ力:1300メートル(パイロットフィルム版では1100メートル)


性格

地球では隠密行動をとっており、ネオスへのサポートぶりを見るに冷静でスマートに物事を運べる印象を受ける。
……とはいっても元々はネオスと共にショーやイベントの為に設定されたウルトラマンであるせいかウルフェスなどではやけに粗暴になったりとイマイチキャラが安定しない。

能力

アドリウム光線

額のビームランプから発射する光線で、ウルトラセブンエメリウム光線に相当する技。発射ポーズが微妙に異なるのが特徴。
(セブンは所謂「チョキ」の手で発射するが、セブン21は親指・人差し指・中指を立てている)

ヴェルザード

頭部に装備する宇宙ブーメラン。
本家で言うアイスラッガーに相当する武器。21スラッガーとも呼ばれている。
セブンとの違いは、使用する際に頭部のデザインが大きく変化しないこと。

ウルトラXアイズ

所謂透視光線。あらゆるものを透視し、人間に化けたザム星人の正体を見破ることもできる。

レジアショット

セブン21最大の必殺技で、腕をL時に組んで発射する強力破壊光線。
セブンのワイドショットに当たる技であるが、威力はワイドショットより10倍強いらしい。

ネタ

読み方

「ツー・ワン」である。ウルトラセブンツーワン。
にじゅういちでもトゥエンティワンでもない。文句はゲンキに言ってくれ。

セブンとの関係

漫画「ウルトラ忍法帖」シリーズではモノホンを差し置いてセブンとアミアの間の息子ということになっている。というか初心者の人だと結構高確率でセブンと21を見間違えるくらいには似ているので、親子はないにしても親戚関係にはあるのかもしれない。
……まあそういうとセブン上司は一体何者なんだという話になるが。

あと彼はセブンより年上である(セブンの年齢は1万7000歳。初期設定では1万9000歳であったがどっちみちそれほど差はない)

関連項目

ウルトラシリーズ ウルトラ銀河伝説 ウルトラマン超闘士激伝

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