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ゼアス

ぜあす

ここでは、ウルトラマンゼアスの主人公について解説する。
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概要

Z95星雲から来た若い戦士で、地球の平和と環境の保全を使命としている。
容姿はシルバー族顔だが、ウルトラマンと違って全体的に赤が基調になっている。
地球での仮の姿はMydoの見習い隊員(後に正隊員)朝日勝人
電動歯ブラシ「ピカリブラッシャー」を使って口内環境を綺麗にすることで変身する。
遠縁(であるらしい)のウルトラマンに憧れている。

父もまた偉大な戦士で、彼譲りの優れた才能と素質を秘めているが、潔癖症である上に心が弱い。1作目では、自主練中に手が汚れたのを、滝で必死に洗うほど。さらにその時の自信の状況で本来の力を発揮出来ない事も多く、貧弱なウルトラ戦士としてのイメージが高かった。
しかし、地球や人類のために、苦手だったヘドロの海へと踏み込んだり、泥だらけになっても一日中無茶な特訓を重ねたりと、いざというときにはたくましい根性を発揮する。
当初は自他ともに認める半人前だったが、1作目で潔癖症を乗り越え、2作目で自分の力を信じることを知ったことで、ようやく一人前の戦士へと成長した。

2作目で特訓を行って以降は、空手を基調とした鋭い格闘を展開するようになる。
また、口が開いた初めてのウルトラマン

ちなみに新世紀ウルトラマン伝説2003では息子がいる事が判明した。平成で初めて息子がいる事がわかったウルトラヒーローである。これにはゼロもびっくりだろう。

データ

  • 年齢:Z95星雲年齢9500歳
  • 出身地:Z95星雲ピカリの国(M78星雲光の国と交流があるらしい)
  • 身長:60メートル
  • 体重:5万4540トン
  • 飛行速度:マッハ19.9(大気圏内)
  • 走行速度:マッハ5.55
  • 水中速度:時速889キロメートル
  • 潜地速度:マッハ1
  • ジャンプ力:1000メートル


主な必殺技

スペシュッシュラ光線

何かを大切に抱えるような独特の動作の後に、スペシウム光線とは逆に手を組んで発射する光線。逆に組んでいるのは、ウルトラマンに憧れて、鏡を見ながら練習したため。
1作目では赤い光線で敵を捕捉し、それをたどって青い強力な光線を打ち込むという技だったが、2作目では青い光線を直接打ち込むようになった。
これは、当初はターゲッティングすらまともにできなかったのを、練習を重ねてだんだん克服していったため。1作目序盤では、自主練で発射してみるもあり得ない方向に飛んでしまっていた。
ゼアスの自信によって威力が大きく変動してしまう。本来はウルトラマンシャドーのシャドリウム光線と同威力なのだが、2作目序盤では押し負けた。

ゼアススーパーキック

アチチュードのような片足立ちの姿勢で超高速回転し、そのまま相手にぶつかって蹴りつけるという技。
あまりにも回転が速すぎるため敵の光線攻撃をすべて跳ね返してしまうばかりか、蹴られた相手が大気圏を突破して宇宙まで飛ばされてしまうほど。

ウルトラかかと落とし

正道会館の師範代のかかと落としをヒントに、2作目で編み出した新技。
空中で縦に猛回転しながら相手に突進し、強烈なかかと落としを相手に何発も見舞う。シャドーの強固なボディを破損させるほどの威力を持つ。

クロススペシュッシュラ光線

2作目の最終決戦の最中に編み出した技。
スペシュッシュラ光線を発射したまま、「十」字型から「X」字型に腕を傾けて、両腕全体からの巨大なX字型光線の発射へと移行する。その際、口を開いて気合の一声を上げる。
スペシュッシュラ光線の十倍の威力を持つが、気合の産物であるため、自由に撃てるかどうかはわからないらしい。

エイプリルフールでのゼアス

円音ウルに萌えている。

余談

スーツの1つがウルトラマンベリアル(アーリースタイル)に改造された。また、当初は既存のスーツを真っ黒に塗るだけの予定だった。

関連項目

ウルトラマンゼアス 朝日勝人 ウルトラ戦士

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