ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴
ウルトラマンシャドー
18

ウルトラマンシャドー

18

うるとらまんしゃどー

ウルトラマンシャドーとは映画『ウルトラマンゼアス2』に登場したレディベンゼン星人が製造した対ウルトラマンゼアス用戦闘ロボットである。

データ

正式名称宇宙戦闘ロボット ウルトラマンシャドー
身長62m
体重6万5千t
飛行速度マッハ21
走行速度マッハ6
水中速度マッハ1
ジャンプ力1200m

概要

ウルトラマンゼアスの前に現れた謎の黒いウルトラマン。その正体はレディベンゼン星人が対ゼアス抹殺用に製造した戦闘ロボットであった。


前回の戦いでベンゼン星人が持ち帰ったゼアスの戦闘データをレディベンゼン星人がスーパーコンピューター「ガストロン」で徹底的に分析した結果、対ゼアス用戦闘メカの理想的な体型として、あえてゼアスそっくりのフォルムをしている。地球の希望であり、光の象徴であるゼアスに対し、地球の絶望となり影となるよう赤と銀の対極として黒と金でカラーリングを施している。

ゼアスとは違い本物のウルトラマンではないので、ウルトラマンの弱点である地球上では3分しか活動できないという時間制限は特に無いが、大ダメージを受けるとカラータイマーが点滅して動けなくなる。

その点は本物のウルトラマンとおおむね似ているが、飛行時はウルトラマンが平手の部分を伸ばしているのに対しシャドーは拳を握って飛行している。

普段はレディベンゼン星人の地球侵略計画の前線基地「シャドー・アイランド」内部に格納されており、影美の命令を受けて出撃する。


最初の南極での戦いではスペシュッシュラ光線を打とうとするゼアスに蹴りを入れて妨害するなどただ力が強いわけではない合理的な戦術を展開、ゼアスにシャドーメリケンパンチを浴びせて目にダメージを負わせただけでなく、シャドリウム光線とスペシュッシュラ光線との鍔迫り合いに勝利し、ゼアスにトラウマを植え付ける。


続いて街中に出現するとスカイフィッシュ1号/2号にレーザーロープで縛り付けられるも拘束を脱し、逆にスカイフィッシュを撃墜してしまい、ダークラーを倒したミラクロンもシャドーメリケンパンチで撤退に追い込んで市民を洗脳し、シャドーアイランドへと帰還した。


シャドーアイランドに攻め込んできたスカイシャークのゼットン砲もシールドで反射し、逆に撃墜してしまった。ゼアスとの2度目の戦いでは、修業したウルトラマンゼアスのウルトラかかと落としで頭に大ダメージを負い、一度は機能停止するがタワーから放たれたリセット光線を受けて復活。

シャドリウム光線とスペシュッシュラ光線の鍔迫り合いの最中にゼアスが新たに会得したクロススペシュッシュラ光線に敗れ、初代ウルトラマンに似たポーズを取りながら爆発四散した。顔や手の破片がこちらに飛んでくるというなかなかショッキングな最期になっている。


能力

シャドリウム光線拳を握りしめ、腕をL字型に組んで放つシャドーの必殺光線。青白い光を放つゼアスのスペシュッシュラ光線とは対照的に螺旋状の赤い光を放っており、同等の威力がある。シャドリウムエネルギーはシャドータワー内部の影美によって調整され、レバーの操作で最大化できる。
マインドコントロールビームシャドーの両目から放つ洗脳光線で、あらゆる宇宙生物の脳波をコントロールしてしまうが、自身を失った者にしか効力が無い。劇中ではゼアスの敗北で希望を失った人々に照射。東京以外でも、ニューヨーク、ロンドン、パリ、北京など影美道場が進出している世界の主要都市に出現、多数の人々を洗脳して連れ去った。また洗脳された人々を引きとめようとすると、電流で弾き飛ばされてしまう。別名、赤色洗脳超音波光線。
シャドーメリケンパンチ両手にシャドーメリケンを出現させ、敵の顔面やボディを狙って、高速でシャドーメリケンブローブを撃ち込む残虐な殺人技。ほとんどの敵は右拳の一発で片付いてしまうが、パンチを左右交互に繰り出す事で連打可能な攻撃。ゼアスとの最初の戦いでは、この技でゼアスの片目を傷つけたことでその心に恐怖を植えつけ、勝利をもぎ取り、ダークラーを倒したミラクロンとの戦いでも、ラッシュを繰り出してボロボロに痛めつけた。しかし最終決戦では、空中戦で繰り出したものの、自分の力を信じる心を得たゼアスに難なくかわされてしまい、逆にウルトラかかと落しを繰り出すチャンスを与えてしまった。
シャドーメリケンラッシュ大怪獣バトルシリーズで使用。シャドーメリケンを装着し、敵に向かって拳型光弾を連打する。
シャドーメリケンミサイルシャドーメリケンから連射する小型ミサイル。装弾数は800発。
防御シールドカラータイマーに装備されているシールド。カラータイマーが狙われると自動的に出現し、カラータイマーを守る役割を持つ。カラータイマー目掛けて放たれた、スカイシャークのゼットン光線をも反射した。これはレディベンゼン星人がシャドーを製造する為ウルトラマンについて研究していた時、過去にウルトラマンがゼットンにカラータイマーを攻撃され倒された事を知っていた為と思われる。なおウルトラ戦士共通のカラータイマーという明確な弱点に対し、このような防御策を講じているのは歴代でもシャドーただ一人だったりする。
シャドーハイパーキック強力な回し蹴り。他にも、膝蹴りや急降下キック、蹴り上げ等のキック技を得意とする。
シャドーヘッドバッド接近戦で使用する頭突き攻撃。これを浴びた者は一瞬記憶をなくしてしまうほどの威力がある。

また、「決定版ウルトラ最強怪獣50大図解超百科」(講談社刊)によれば、「バトルシステムコア」という部分に世界中の格闘技のデータをインプットしていて、フレームは宇宙の中でも希少なレアメタルで構成されていると解説されている。それでもゼアスに敗北したのは格闘技の呼吸を基に光線技を強化するというデータにない行動をされたからなのだろうか…?


派生作品

漫画『ウルトラ忍法帖

悪の空手家集団「荒神流」の総帥として登場。

ウルトラマンダイナの修業時代の仲間であり、その実力は10回戦って勝てたのは2、3回だったというほどの実力者。

後輩と組み手をして相手が降参したとしても「喋る気力があるなら攻撃しろ」と言うなど非常に厳しい指導を行う。これらの行いは師匠である5代目に認められたいが故だったが、5代目からは「兇拳」として認められず、後継者がダイナになった事を受け入れられずに5代目を殺害。極意書を強奪しダイナと直接対決するが、激闘の末に最大のライバルで最高の友であったダイナに倒される事を自ら選択した。


アニメ『ウルトラマンM78劇場Love&Peace』

第3話「ウルトラオーケストラ」で登場し、ヴァイオリンを演奏していた。原作ではゼアスを倒す為に作られたロボットだったが、今作ではウルトラ戦士とも仲良く共存している。


ウルトラマン超闘士鎧伝

未発売に終わった第三弾「ハンター編」ではハンター軍団の一員である仮面の戦士影道騎士ダークシャドーとして登場。ハンターイルドダークラーハンターキリエロイドと合体しアイアンシャドーとなる。


『ウルトラマンフェスティバル2000』

第1部ではにせウルトラマンが呼び出した偽トラマンの一体として登場。戦闘力は相変わらず高く、ゼアスを目が赤くなるまで叩きのめすなどの原作再現を行った。最期はゼアスの頭突きを数発受けて怯み、光線のつばぜり合いに負けて爆散した。なお、よく見ると顔の一部が欠損しており、ゼアスに敗れた個体を再生したものである事が窺える。


大怪獣バトル

Wii版『大怪獣バトルウルトラコロシアム』の隠しキャラクターとして登場。無印版時点では『NEO』からの参戦怪獣の中でも最も新しい怪獣となっている(理由は後述)。

アッパー版である『DX』ではウルトラマンゼアスも参戦している為、原作を意識した対決も可能。


攻撃力の高いバランス型のキャラクターであり、シャドリウム光線が決まればアーマードダークネスのようなラスボス撃破も難しくなく、ストーリーモードでは心強いエース怪獣になってくれる。


アーケード版では満を辞してNEO第5弾から参戦。Wii版で使用した必殺技がそのまま採用された。

シールドでゼットン砲を反射し、ゼアスと南極で戦った経験がある為なのか高熱・冷気・すごい闇属性に耐性を持つ。

一方で雷・すごい光属性が弱点であり(後者はアーケード版で追加)、前者はロボット怪獣である点、後者はクロス・スペシュッシュラ光線に敗れたエピソードをイメージしたものだろう(とはいえ、原作では電撃を扱うミラクロンを瞬殺していたりするが…)。

ストーリーモードでは第10話「もう1つの脅威」にてにせウルトラマンの相方として登場するが、バトルパートのみの登場であり、なんでコイツが登場していたのかは不明(後述の『ウルトラアドベンチャーNEO』では独自の補完がなされることになる)。

ギャラクシーサーガモードでは敵側のイーヴィルストライカーとして登場した。


『大怪獣バトルウルトラアドベンチャーNEO』

ゼアスへのリベンジを抱くレディベンゼン星人によって再建された2号機が登場。新装備としてロケットパンチが搭載されていたが、ヴィットリオのEXゴモラとアイのレッドキングに破壊される。


『ウルトラマンフェスティバル2009』ライブステージ

ニセウルトラセブンエースロボットと共に登場。自らはゼアスと交戦し、ゼアスの飛び蹴りも意に介さない強豪っぷりを見せつけた。ウルトラ戦士との光線の鍔迫り合いに押し負けて爆散したが、ウルトラ戦士の体力を削ぐ事には成功する。


『ウルトラマンフェスティバル2017』ライブステージ

ウルトラダークキラーが呼び寄せ、オーブオリジンと交戦した。


映像作品での再登場には恵まれない彼だが、こうして見ると派生作品では登場頻度が高い為、人気の高さが窺える。


ウルトラマンレグロスファーストミッション

オリジナルのゼアスに続いての登場となり映像作品には約26年振りの登場となる。惑星マイジーにてザラブ星人がレディベンゼン星人から奪ったデータで作り上げて、ウルトラマンレグロスソラを襲撃。ソラを守りながら戦ってたとはいえコスモ幻獣拳総帥であるレグロスと互角に戦っており、別時空から帰還したウルトラマンリブットの復帰で奮起したレグロスの『精鶴水蛇拳』『無影赤龍白虎脚』『閃光裂破弾』の必殺技のオンパレードを喰らい爆破した。


なお、レグロスとの戦いでロケットパンチを放っており、この点は『大怪獣バトルウルトラアドベンチャーNEO』に登場した2号機を思わせる。


余談

悪のウルトラマンは過去にも多数が登場しているが、宇宙人が化けた偽者であったり人形に怨念が宿ったものであったりシャドーと同じくロボットであったりウルトラマンという名称が入っていなかったりしたためにウルトラシリーズでは悪のウルトラマンとは認識されておらず、公式で唯一悪のウルトラマンとされているのはM78星雲出身であるウルトラマンベリアルウルトラマントレギアのみである。

純粋にウルトラマンの名を関するのに悪のウルトラマンと認められていないとすると、ウルトラマンシャドーは気の毒な悪のウルトラマンの一人だといえる。

とはいえ、シャドーは出自的に考えればニセウルトラマンの類であるため、仕方ないといえば仕方ない面もある。


配色はゼアスを反転させたもので、当初は黒と銀で検討されていたが、格好良すぎるとの判断から黒と金に変更された。


なお、予告編では歴代劇場版ボスにしては珍しく、爆発四散する姿が丸々映ってしまっている。


関連イラスト


関連タグ

ウルトラマン ウルトラシリーズ ウルトラマンゼアス

にせウルトラセブンエースロボットにせウルトラマンジョーニアスダークロプスゼロニセウルトラ兄弟(SRチーム):同じくウルトラマンを模して造られたロボット


ウルトラマンジード:こちらは変身アイテム自体がナックル形の正規ウルトラマン。

データ

正式名称宇宙戦闘ロボット ウルトラマンシャドー
身長62m
体重6万5千t
飛行速度マッハ21
走行速度マッハ6
水中速度マッハ1
ジャンプ力1200m

概要

ウルトラマンゼアスの前に現れた謎の黒いウルトラマン。その正体はレディベンゼン星人が対ゼアス抹殺用に製造した戦闘ロボットであった。


前回の戦いでベンゼン星人が持ち帰ったゼアスの戦闘データをレディベンゼン星人がスーパーコンピューター「ガストロン」で徹底的に分析した結果、対ゼアス用戦闘メカの理想的な体型として、あえてゼアスそっくりのフォルムをしている。地球の希望であり、光の象徴であるゼアスに対し、地球の絶望となり影となるよう赤と銀の対極として黒と金でカラーリングを施している。

ゼアスとは違い本物のウルトラマンではないので、ウルトラマンの弱点である地球上では3分しか活動できないという時間制限は特に無いが、大ダメージを受けるとカラータイマーが点滅して動けなくなる。

その点は本物のウルトラマンとおおむね似ているが、飛行時はウルトラマンが平手の部分を伸ばしているのに対しシャドーは拳を握って飛行している。

普段はレディベンゼン星人の地球侵略計画の前線基地「シャドー・アイランド」内部に格納されており、影美の命令を受けて出撃する。


最初の南極での戦いではスペシュッシュラ光線を打とうとするゼアスに蹴りを入れて妨害するなどただ力が強いわけではない合理的な戦術を展開、ゼアスにシャドーメリケンパンチを浴びせて目にダメージを負わせただけでなく、シャドリウム光線とスペシュッシュラ光線との鍔迫り合いに勝利し、ゼアスにトラウマを植え付ける。


続いて街中に出現するとスカイフィッシュ1号/2号にレーザーロープで縛り付けられるも拘束を脱し、逆にスカイフィッシュを撃墜してしまい、ダークラーを倒したミラクロンもシャドーメリケンパンチで撤退に追い込んで市民を洗脳し、シャドーアイランドへと帰還した。


シャドーアイランドに攻め込んできたスカイシャークのゼットン砲もシールドで反射し、逆に撃墜してしまった。ゼアスとの2度目の戦いでは、修業したウルトラマンゼアスのウルトラかかと落としで頭に大ダメージを負い、一度は機能停止するがタワーから放たれたリセット光線を受けて復活。

シャドリウム光線とスペシュッシュラ光線の鍔迫り合いの最中にゼアスが新たに会得したクロススペシュッシュラ光線に敗れ、初代ウルトラマンに似たポーズを取りながら爆発四散した。顔や手の破片がこちらに飛んでくるというなかなかショッキングな最期になっている。


能力

シャドリウム光線拳を握りしめ、腕をL字型に組んで放つシャドーの必殺光線。青白い光を放つゼアスのスペシュッシュラ光線とは対照的に螺旋状の赤い光を放っており、同等の威力がある。シャドリウムエネルギーはシャドータワー内部の影美によって調整され、レバーの操作で最大化できる。
マインドコントロールビームシャドーの両目から放つ洗脳光線で、あらゆる宇宙生物の脳波をコントロールしてしまうが、自身を失った者にしか効力が無い。劇中ではゼアスの敗北で希望を失った人々に照射。東京以外でも、ニューヨーク、ロンドン、パリ、北京など影美道場が進出している世界の主要都市に出現、多数の人々を洗脳して連れ去った。また洗脳された人々を引きとめようとすると、電流で弾き飛ばされてしまう。別名、赤色洗脳超音波光線。
シャドーメリケンパンチ両手にシャドーメリケンを出現させ、敵の顔面やボディを狙って、高速でシャドーメリケンブローブを撃ち込む残虐な殺人技。ほとんどの敵は右拳の一発で片付いてしまうが、パンチを左右交互に繰り出す事で連打可能な攻撃。ゼアスとの最初の戦いでは、この技でゼアスの片目を傷つけたことでその心に恐怖を植えつけ、勝利をもぎ取り、ダークラーを倒したミラクロンとの戦いでも、ラッシュを繰り出してボロボロに痛めつけた。しかし最終決戦では、空中戦で繰り出したものの、自分の力を信じる心を得たゼアスに難なくかわされてしまい、逆にウルトラかかと落しを繰り出すチャンスを与えてしまった。
シャドーメリケンラッシュ大怪獣バトルシリーズで使用。シャドーメリケンを装着し、敵に向かって拳型光弾を連打する。
シャドーメリケンミサイルシャドーメリケンから連射する小型ミサイル。装弾数は800発。
防御シールドカラータイマーに装備されているシールド。カラータイマーが狙われると自動的に出現し、カラータイマーを守る役割を持つ。カラータイマー目掛けて放たれた、スカイシャークのゼットン光線をも反射した。これはレディベンゼン星人がシャドーを製造する為ウルトラマンについて研究していた時、過去にウルトラマンがゼットンにカラータイマーを攻撃され倒された事を知っていた為と思われる。なおウルトラ戦士共通のカラータイマーという明確な弱点に対し、このような防御策を講じているのは歴代でもシャドーただ一人だったりする。
シャドーハイパーキック強力な回し蹴り。他にも、膝蹴りや急降下キック、蹴り上げ等のキック技を得意とする。
シャドーヘッドバッド接近戦で使用する頭突き攻撃。これを浴びた者は一瞬記憶をなくしてしまうほどの威力がある。

また、「決定版ウルトラ最強怪獣50大図解超百科」(講談社刊)によれば、「バトルシステムコア」という部分に世界中の格闘技のデータをインプットしていて、フレームは宇宙の中でも希少なレアメタルで構成されていると解説されている。それでもゼアスに敗北したのは格闘技の呼吸を基に光線技を強化するというデータにない行動をされたからなのだろうか…?


派生作品

漫画『ウルトラ忍法帖

悪の空手家集団「荒神流」の総帥として登場。

ウルトラマンダイナの修業時代の仲間であり、その実力は10回戦って勝てたのは2、3回だったというほどの実力者。

後輩と組み手をして相手が降参したとしても「喋る気力があるなら攻撃しろ」と言うなど非常に厳しい指導を行う。これらの行いは師匠である5代目に認められたいが故だったが、5代目からは「兇拳」として認められず、後継者がダイナになった事を受け入れられずに5代目を殺害。極意書を強奪しダイナと直接対決するが、激闘の末に最大のライバルで最高の友であったダイナに倒される事を自ら選択した。


アニメ『ウルトラマンM78劇場Love&Peace』

第3話「ウルトラオーケストラ」で登場し、ヴァイオリンを演奏していた。原作ではゼアスを倒す為に作られたロボットだったが、今作ではウルトラ戦士とも仲良く共存している。


ウルトラマン超闘士鎧伝

未発売に終わった第三弾「ハンター編」ではハンター軍団の一員である仮面の戦士影道騎士ダークシャドーとして登場。ハンターイルドダークラーハンターキリエロイドと合体しアイアンシャドーとなる。


『ウルトラマンフェスティバル2000』

第1部ではにせウルトラマンが呼び出した偽トラマンの一体として登場。戦闘力は相変わらず高く、ゼアスを目が赤くなるまで叩きのめすなどの原作再現を行った。最期はゼアスの頭突きを数発受けて怯み、光線のつばぜり合いに負けて爆散した。なお、よく見ると顔の一部が欠損しており、ゼアスに敗れた個体を再生したものである事が窺える。


大怪獣バトル

Wii版『大怪獣バトルウルトラコロシアム』の隠しキャラクターとして登場。無印版時点では『NEO』からの参戦怪獣の中でも最も新しい怪獣となっている(理由は後述)。

アッパー版である『DX』ではウルトラマンゼアスも参戦している為、原作を意識した対決も可能。


攻撃力の高いバランス型のキャラクターであり、シャドリウム光線が決まればアーマードダークネスのようなラスボス撃破も難しくなく、ストーリーモードでは心強いエース怪獣になってくれる。


アーケード版では満を辞してNEO第5弾から参戦。Wii版で使用した必殺技がそのまま採用された。

シールドでゼットン砲を反射し、ゼアスと南極で戦った経験がある為なのか高熱・冷気・すごい闇属性に耐性を持つ。

一方で雷・すごい光属性が弱点であり(後者はアーケード版で追加)、前者はロボット怪獣である点、後者はクロス・スペシュッシュラ光線に敗れたエピソードをイメージしたものだろう(とはいえ、原作では電撃を扱うミラクロンを瞬殺していたりするが…)。

ストーリーモードでは第10話「もう1つの脅威」にてにせウルトラマンの相方として登場するが、バトルパートのみの登場であり、なんでコイツが登場していたのかは不明(後述の『ウルトラアドベンチャーNEO』では独自の補完がなされることになる)。

ギャラクシーサーガモードでは敵側のイーヴィルストライカーとして登場した。


『大怪獣バトルウルトラアドベンチャーNEO』

ゼアスへのリベンジを抱くレディベンゼン星人によって再建された2号機が登場。新装備としてロケットパンチが搭載されていたが、ヴィットリオのEXゴモラとアイのレッドキングに破壊される。


『ウルトラマンフェスティバル2009』ライブステージ

ニセウルトラセブンエースロボットと共に登場。自らはゼアスと交戦し、ゼアスの飛び蹴りも意に介さない強豪っぷりを見せつけた。ウルトラ戦士との光線の鍔迫り合いに押し負けて爆散したが、ウルトラ戦士の体力を削ぐ事には成功する。


『ウルトラマンフェスティバル2017』ライブステージ

ウルトラダークキラーが呼び寄せ、オーブオリジンと交戦した。


映像作品での再登場には恵まれない彼だが、こうして見ると派生作品では登場頻度が高い為、人気の高さが窺える。


ウルトラマンレグロスファーストミッション

オリジナルのゼアスに続いての登場となり映像作品には約26年振りの登場となる。惑星マイジーにてザラブ星人がレディベンゼン星人から奪ったデータで作り上げて、ウルトラマンレグロスソラを襲撃。ソラを守りながら戦ってたとはいえコスモ幻獣拳総帥であるレグロスと互角に戦っており、別時空から帰還したウルトラマンリブットの復帰で奮起したレグロスの『精鶴水蛇拳』『無影赤龍白虎脚』『閃光裂破弾』の必殺技のオンパレードを喰らい爆破した。


なお、レグロスとの戦いでロケットパンチを放っており、この点は『大怪獣バトルウルトラアドベンチャーNEO』に登場した2号機を思わせる。


余談

悪のウルトラマンは過去にも多数が登場しているが、宇宙人が化けた偽者であったり人形に怨念が宿ったものであったりシャドーと同じくロボットであったりウルトラマンという名称が入っていなかったりしたためにウルトラシリーズでは悪のウルトラマンとは認識されておらず、公式で唯一悪のウルトラマンとされているのはM78星雲出身であるウルトラマンベリアルウルトラマントレギアのみである。

純粋にウルトラマンの名を関するのに悪のウルトラマンと認められていないとすると、ウルトラマンシャドーは気の毒な悪のウルトラマンの一人だといえる。

とはいえ、シャドーは出自的に考えればニセウルトラマンの類であるため、仕方ないといえば仕方ない面もある。


配色はゼアスを反転させたもので、当初は黒と銀で検討されていたが、格好良すぎるとの判断から黒と金に変更された。


なお、予告編では歴代劇場版ボスにしては珍しく、爆発四散する姿が丸々映ってしまっている。


コメント

コメントはまだありません

pixivに投稿されたイラスト

すべて見る

pixivに投稿された小説

このタグがついたpixivの作品閲覧データ

おすすめ記事

pixivコミック 週間ランキング

  1. 1

    【表紙】雪広うたこ 【漫画】朝賀 庵/ASH/ウエハラ蜂/蝦夷森わに/小道明奈/samesuke/シータコマーチ/嶋次郎/世禕/タロ名/ととふみ/外岡もったす/ながべ/はかた/花森玉子/榛名ハル /ホームラン・拳/梁阿渣

    読む
  2. 2

    漫画:白梅ナズナ/原作:まきぶろ/キャラクターデザイン:紫 真依

    読む
  3. 3

    原作:みなと 漫画:吉たか結衣 キャラクター原案:霧夢ラテ

    読む

pixivision

カテゴリー