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データ

出身地:サイドスペースの地球(出生地は不明)
CV:濱田龍臣
年齢:19歳
デザイン後藤正行

初登場:『ウルトラマンジード

概要

ウルトラマンベリアル息子にあたる、若きウルトラ戦士
M78星雲人の血を引いた人物であるが、地球人の少年・朝倉リクとして自らの正体を知らないまま育てられてきた(元々光の国の住人は人間と限りなく近い見た目をした種族だった)。

主役ウルトラマンとしては初のダークヒーローの要素を含むキャラクターだが、「決められた自分のSTORY 抗うたび築くHISTORY」と主題歌のフレーズにある通り、悪のウルトラマンの息子という宿命を背負い、時に苦悩しながらも、地球の平和を脅かす怪獣や宇宙人たちとの戦いの中で仲間たちと共に成長して行く求道者の側面も併せ持つ。

変身アイテムジードライザーと歴代ウルトラ戦士の力を宿したウルトラカプセルを使い、様々な姿にフュージョンライズ(変身)する。
その他にも、第6話からは各形態共通の武器としてジードクローを使うようになる。

また地球人と一時的に融合したり、元は人間型の存在が後天的にウルトラマンの力を宿したりしている訳ではなく、まさしくこれが本来の姿である(もっとも厳密な意味での本来の姿については後述の通りはっきりしていない)。
これまで通りウルトラカプセル関連の描写やジードクローの操作時をする際には周囲に細胞組織が蠢くようなインナースペースに立つリクが描写されることはあるものの、先輩方やと違い、彼のみ時折(いわゆる擬態型である為か)ジードの顔に重なる様にリクの顔が浮かび上がると言う表現がされている。ちなみにこの表現はジードの形態によってきちんと変わっている。

名前の由来

ジード(GEED)という名前はリクがモアから教わった「ジード(ジーッとしてても、ーにもならない)」から名付け、それをレムが正式に登録したものだが、第17話ではペガの言葉で「それって私の……?」とモアに訊かれた際、照れ隠しなのかとっさに「『GENE』+『DESTINY《運命》』」が名前の由来」と答える。それでも「綴りが一致しない」レムに突っ込まれるも、直前にライハに言われた言葉を引用し、「『運命をひっくり返す』という意味で『GEDE』のDとEの順序を逆にして『GEED』」だと説明していた。

容姿

ウルトラマンジード


ベリアルの遺伝子を受け継いでいるためか、目の形が父親と非常に似ており、ヒーローらしからぬ目つきの悪さが特徴。
ただし、ベリアルの目が赤っぽい色であるのに対し、ジードの目は鮮やかな青に染まっており、(とはいえ、ソフビではかなり濃い青になっているため、余計に悪役じみた顔つきになっているのだが)裂けている方向が前後逆。

各フュージョンライズ形態の共通点が顔とカラータイマーくらいしかない(メタ的な事情ではオーブとの差別化として行われている)。
前作の戦士と同様、フュージョンライズとは別に真の姿が存在するかどうかについては不明で、変身時には一瞬ではあるがベリアル(アーリースタイル)のような姿が確認できるため、存在するのでは?とも言われたが出自や最強形態もフュージョンライズであった事もあり現状演出に登場するアーリースタイルは変身の過渡期として現れるだけの素体のような存在となっている。なお、ぐんぐんカットに入る前に現れる事や最終回にて地球に帰還したジードがリクに戻る際にも登場している事から、この姿だと巨大化できない(=ウルトラカプセルの力で巨大化している)のではないかという考察もある。

またファンの一部では裏モチーフとしてプリミティブはにせウルトラマン、ソリッドバーニングはにせウルトラセブン、アクロスマッシャーはカオスウルトラマンにせウルトラマンコスモスニセハンターナイトツルギといったニセウルトラマンなのではないかという意見もある。
このことについて、デザイナーの後藤正行Twitterでジードとニセウルトラマンの関係性についての質問に、ニセは意識してないあるいはニセっぽく見えないように意識したという旨の返信をしている。そのため少なくともデザインでは参考にされたわけではないと思われるが、夜街での初変身はにせウルトラマン登場のオマージュと思われる。

また、基本フォームのプリミティブは獣っぽいアクション、ソリッドバーニングはロボットやサイボーグ、そしていかにもエイリアンといった容姿のアクロスマッシャーと、全フォームには共通してミュータントやモンスターらしい要素があるのではないかと言われているがこちらもあくまでファンの一部の考えである。

能力

地球での活動限界時間は他のウルトラ戦士と同様、およそ3分。
さらに一度変身を解除すると約20時間のインターバルが必要になる
これがウルトラカプセルの問題なのか、ジード自身の問題なのかは不明。第17話ではウルトラマンゼロが20時間のインターバルについて言及していたが、これがゼロビヨンド側のウルトラカプセルについての制限のことか、囚われていたジードの再変身のインターバルについて言及していたのかは視聴者の間でも意見が分かれていた。

しかし、複数のフュージョンライズ形態を得た後もジードにこのインターバルが存在したこと、最終話や劇場版にて他の形態での戦闘中に撃破されプリミティブの姿に戻る描写があることなどを踏まえると、彼自身の問題の可能性が高いと考えられる。
このインターバル中であったために、変身したくてもできなかった例もある(その間に街に被害が出てしまった事もある)。劇場版『つなぐぜ!願い!!』はこのインターバルも物語の要素として取り上げられている。

生まれたころから一般人として生活を送ってきたためなのか、戦士としてはまだまだ未熟な部分が多く、強敵を相手に苦戦を強いられたり敗北したりする描写が目立つ
しかし、各形態のスペック自体はかなり高めである他、記憶を頼りに光線技を放って一発で怪獣を撃破したり(あくまでかつての児童誌での設定であるが、本来、光の国では光線技を自在に使いこなせるようになるには相応の練習・訓練を積まなければならないと言う設定がある)、手に入れたばかりのカプセルの力を誰に教わるわけでもないのに自在に引き出して敵と戦闘したりと、時折父親譲りの優れた戦闘センスを見せてくれることもある。

また各形態の必殺光線の温度もメビウスのメビュームシュートの10万度や初代ウルトラマンのスペシウム光線の50万度を大きく上回る70万度以上(レッキングバーストが70万度、ストライクブーストが72万度、ビッグバスタウェイが77万度)を誇っている。

実際、最終回にてウルトラの父からは「凄い子」、ウルトラマンキングからは「本来の力はまだ秘められている。無限の可能性が」と評されている。

また『ウルトラギャラクシーファイトニュージェネレーションヒーローズ』では、空の二つのウルトラカプセルを取り出し、そこにニュージェネレーション4人の力を注ぎ込んだ後、ジードが右手から光の波動(リトルスター?)を浴びせる事でニュージェネレーションカプセルα、βへと変化させ、ゼロをビヨンドへと変身させる新能力を見せた(ゼロも「お前………こんな事が……」と驚いていたため、ジード自身の能力の模様)。

形態

フュージョンライズ
ジードライザーと2つのウルトラカプセルを使用して変身する形態、『ウルトラマンフュージョンファイト!』には本編には登場しないオリジナルの形態が登場する、詳しくはリンク先を参照。


ウルティメイトファイナル
全てのリミッターが解除され、自身の能力を極限まで高めた最終タイプ
ギガファイナライザーにエボリューションカプセルをセットし、ジードライザーで読み込むことで変身する。

ギャラクシーライジング
ウルトラゼットライザーとギンガ、エックス、オーブのウルトラメダルを使用して変身する新形態。

ジード素体(仮称)
変身する際や変身解除する瞬間に一瞬だけ映されるウルトラマンジードとしての本来の姿、リクはカプセルの力を使わずにウルトラマンになる事は出来ず、この形態に直接変身する事は不可能。

周囲の評価

上記の通り、ベリアルに似た悪人面のせいで、ジードは人々からベリアルと何かしら関わりのある存在であることを見抜かれ、怪獣と同様警戒されてしまうことになり、彼を苦悩させることになる。ゼロも初めて対面した際に(直前までかつてベリアルの配下であったダークロプスゼロが出現していた状況もあって)一瞬ベリアルと間違えてしまったほど。第17話で闇堕ちしかけた際には目の色がベリアルと同等になったため、よりそっくりになった。

また、変身中リクは自分がどのような姿になっているか確認することができないため、最初の戦いが終わった後に街の大型スクリーンに映し出されたニュース映像を見て、初めて変身後の自分の姿を認識し、「あれが…僕……?」と大きなショックを受けていた。

ウルトラマンが味方かどうかを人類が初見で判断できず警戒するという展開自体はこれまでもなかった訳ではないが、ジードの場合は第3話でマスコミへ「自分が人類の敵では無い」という本人名義のメッセージをわざわざ送った事からも不信感の強さがうかがえる(その後も劇中ではジードの存在は賛否両論であり、第6話ではゼロと比較されてリクが不貞腐れる場面もあった)。

もしジードの世界に本格的な防衛チームウルトラマンを怪獣と同列の存在と考え、徹底的に否定、迫害する過激なマスコミ関係者がいたら、防衛チームに攻撃されたせいで負傷した末怪獣を取り逃がしたあの先輩マスゴミの浅ましい姿を見て、地球人全体に失望しかけたあの先輩のような事が起きたかもしれない……

しかし、キメラベロスを倒したあたりから世間の評価は良くなっていき、最終回ラストでは子供たちがジードごっこをしたりと、ヒーローとして認められた。
また、ウルトラ戦士でも、警戒したのは上記のゼロがジードを最初に見た時ぐらいであり、ウルトラの父ウルトラマンキングは「若きウルトラマン」と呼んで、今後の成長に期待している。

時系列として後の作品である『ウルトラマンタイガ』、『ウルトラマンZ』ではベリアルの悪名もあり彼を倒した存在としてその名が広まっていることが窺える(少なくとも光の国や別宇宙に拠点があるヴィラン・ギルドには知られていた)。
また、タイガやゼットだけでなくタイガのボイスドラマでは光の国のウルトラマンではないトライスクワッドにまでベリアルの息子であることが共通の認識として話されており、光の国以外のウルトラ戦士の間にまでその事実は広まっている。
ただし、ニュージェネクライマックスでは人間態の朝倉リクについてタイガは知らなかった。

ウルトラマンゼットから兄弟子として扱われている…が、そもそもゼットのゼロの弟子というのが自称であり、ジードもゼロの弟子ではないためこの関係は否定している。そのため恐らくこれは周囲からの評価ではないと思われる。

ベリアルの存在が知られていないがウルトラマンがいる別の宇宙においてはジード作中でも言われた目つきの悪さが指摘されることも多い(2021年現在映像作品3回のうち2回)。

防衛隊が存在するウルトラマンZの地球ではゼットの存在やジード自身の行動からウルトラマンの一人であると認識されており、ストレイジ広報(Twitter)によれば何らかの関係性があると発表されている。また、オオタ・ユカ隊員からは前述のように「目つきの悪いウルトラマン」と呼ばれている。そのため敵対宇宙人として考えられていないようだ。

先行登場

放送開始のおよそ1か月前、ウルトラファイトオーブ』最終回にて先行登場、事前の予告は一切なしでのサプライズ出演となった(あらすじに「衝撃のラスト」とだけ書かれていた程度)。

ラストシーンにて顔見せ程度の登場だったが、満身創痍となっていたレイバトスの前にプリミティブの姿で突如出現、レッキングバーストでとどめを刺した。

ジード自身、レイオニクスであるベリアルの血を受け継ぐ存在であるため、レイバトスは自身と同じレイブラッドの血を引く存在に引導を渡されたともいえる。

本放送開始前の作品で先行登場を果たすという事例は、平成ライダー等では割とよくあることであったが、ウルトラシリーズではジードが初めてである(最終的に実現してはいないがウルトラマンジャスティスが近い立場にあったことを示唆する書籍もあるが、脚本家の川上英幸氏はこれを否定している)。

なお、ジード最終話での描写を見るに、このシーンのジード登場は一種のフェイクだった可能性が高くなった(どういう意味合いだったのかは超全集にて言及されている。詳しくはレイバトスの記事を参照)。


本編後の活躍

2020年現在、ジード以降の作品には劇場版も含め何かしらの形で出演している。
他のウルトラ戦士のゲスト出演等と比べると、ほとんどの作品で「ベリアル」関連の出来事に関わるか、「ベリアル」について言及するという、ある意味で特異的なウルトラ戦士とも言える。
人間態での登場はコスモスに並んでダイナの次に多い。

セレクト!絆のクリスタル

ブル&ジード


「「ジーッとしてても染め上げろ!!」」
連れ去られたペガを追って『R/B』時空の地球に飛来、今作では主にイサミとタッグを組んで抜群のコンビネーションを見せ、劇中では決め台詞を混ぜながら変身するという場面も。今作はカツミがメイン格ということであまりロッソとは絡みがないものの、一応既存の6形態が全て登場する。

たったひとりの、僕たち親子の絆


「君は言ったよな?家族の絆は、もっと大きなものだって!お互いをどれだけ思い合えるのかが大事だって!決して絆を諦めるな、それが『家族』だろ!!」
ウルトラマントレギアスネークダークネスとの決戦でもウルティメイトファイナルを用いて湊兄妹に加勢し、トレギアに一歩も譲らない勇姿を見せた。

ウルトラギャラクシーファイト

“違い”


「ここで膝をついたままじゃ、ウルトラマンの名が泣きますからね!」
ほぼ全編に登場。AIBの依頼を受けてエックスと共にウルトラダークキラーを追っていたのだが、逆にエネルギーを利用されて作られたジードダークネスに返り討ちに遭う。

更にダークルギエルの追撃を受けそうになった所をギンガに救出され、ダークキラーの軍団に立ち向かうべく惑星テンネブリスに飛来、仲間たちと共にダークネス軍団と熾烈な激戦を繰り広げた。
この物語上で遂に父親の故郷にしてウルトラマンの総本山と言える光の国へ降り立った。紆余曲折を経て一人前のヒーローとして認められたジードにとっては大きな到達点と言える。

『ウルトラマンタイガ』

他の新世代ヒーローズたちと共にウルトラマントレギアと戦っていたが、トレギアが仕掛けた地雷によって大ダメージを負ってしまい、エックスと共にウルトラマンタイタスに自身の力を与えた。
第23話「激突!ウルトラビッグマッチ!」でも名前のみ登場。
劇場版の『ニュージェネクライマックス』にも登場し、父と戦うこととなったタイガを支えた。

ウルトラマンZ

2020/12/24「集うぜ!キラ星!!」


「集うぜ、キラ星!!」
ゲストとして本編第6話「帰ってきた男!」・第7話「陛下のメダル」・第15話「戦士の使命」に登場。

父ウルトラマンベリアルの細胞であるデビルスプリンターによる怪獣騒ぎの解決にベリアルとの因縁もあり決着をつけようとしている。また、15話で再びハルキと別れる際には「困った人たちがいればどこにでも駆け付け彼らを守る、それが僕たちウルトラマンの使命ですから」とウルトラマンとしての使命をハルキに語ってもいる。

今回は従来のジードライザーではなく主役であるゼットと同じウルトラゼットライザーギャラクシーライジングという新形態に変身、変身バンクも一新された。後年の作品で主役と同じアイテムによる新形態への変身というのは、奇しくもかつての『ジード』本編でのゼロがビヨンドへと変身した時と全く同じである。さらに、ゼロが借りたウルトラマンたちの力の内3人が共通している。

ジードライザーは第6話の回想にてジードライザーが惑星アインにて、ギルバリスとの戦いで破損したが15話でウルトラマンヒカリによって修復された。それによって使わなくなったギンガメダルとエックスメダルとオーブメダルはハルキに託されている。

ベリアルメダルのためにセレブロから狙われており、その後ハルキたちの手に渡ったメダルから新形態・デルタライズクローが生まれた上にグリーザに飲み込まれたことで「宇宙の穴を縫う針」・ベリアロクが誕生、ジードの持つベリアル因子がベリアルの力としてウルトラマンおよび敵側で様々な役割を担うことになった。

大いなる陰謀

本人は登場しないが、第2章で、アブソリュートタルタロス闇落ちする前のベリアルに見せた未来のヴィジョン(回想シーン)で、ベリアルに引導を渡す存在として登場。
ちなみに、この時、タルタロスは未来で戦う事になるジードについて「自分の遺伝子から生み出された」とだけしか説明しなかったにも関わらず、ベリアルはまだ会ったことすらないジードのことを最初から「息子」と認識していた(レッキングバーストを発射する際のジードの声から男性であることを察したのかもしれないが)。

なお、本作ではタルタロスの差し金により、ベリアルはレイブラッド星人の憑依を受けることなく悪の道を進むこととなり、歴史が大きく歪められた別の世界線のベリアルとなっている。
当初は歴史改変でジードは存在そのものが抹消されてしまうことが視聴者らから心配されたが、どうやらその件は問題なさそうである。

DARKNESSHEELS -Lili-

第3話のイーヴィルティガの回想にてシルエットとしてではあるがロイヤルメガマスターが登場。「現在の光の国にはウルトラマンの力を封じ込め、その力を結合して使うことまで可能としている」ということを説明するための事例として、オーブバーンマイトやゼット・アルファエッジと共に引き合いに出された。

なお、同作では父親であるベリアルが主要人物の1人として活躍しているが、今のところ息子であるジードについては直接言及していない。

運命の衝突

今作ではジード本人が登場、PVではゼットやニュージェネレーションズの面々と共に敵と戦おうとする場面が確認できる。そして、遂に前作で正史から分岐した平行世界の父親と邂逅することに…。

余談

数千歳程度では人間換算ではまだ未成年と同じような光の国のウルトラマンの遺伝子を持っている一方、彼自身は朝倉リクの19歳がそのまま年齢に適用されている。
彼の生まれが特殊であり、仮定に仮定を重ねる形になるが、M78系ウルトラマンの年齢のうち人間換算で公式設定で明らかになっているウルトラマンは未成年が多い傾向にあるため多少推測がしやすく、このことからウルトラマンメビウスの6800歳からゼロの5900歳の間となるのではと一部では考えられている。もしそうだとしたら光の国で生まれたら、19歳を換算すると6840歳になる。

ウルトラヒーローズEXPO2018では兄弟とも言うべき失敗作がソリッドバーニングからマグニフィセントの姿をとって4体登場。ジード(リク)の心に揺さぶりをかけて闇堕ちさせた。いずれも闇堕ちしたジードと同じ赤い目をしており、失敗作である為か動きもぎこちない。

関連イラスト

決められた自分のストーリー 抗うたび築くヒストリー
祝[ウルトラマンジード]开播


ウルトラマンジード
決められた自分の物語―抗うため!!


ウルトラマンジード
ジード



関連項目

ウルトラマンジード ウルトラマンベリアル ベリアル親子

ウルトラマンゼロ…父の宿敵にして共闘する仲間。父親が誰なのか知らずに育ったという共通点がある。『フュージョンファイト』でもルーブノキズナ弾にて「主役は遅れてやってくる」という劇中でのやり取りが元ネタのキズナボーナスが付く。

ウルトラマンタロウ…父の旧友の息子。『フュージョンファイト』ではルーブノキズナ弾にて「父の因縁」というキズナボーナスが付き、合体必殺技「インテグレートスパーク」も登場。後にタロウにも息子がいた事が判明した。本編では『ウルトラギャラクシーファイト』にて対面を果たす。

ウルトラマンオーブ…前作。劇場版にて共闘。同じく2人のウルトラ戦士の力を借りて戦うウルトラマン。『フュージョンファイト』でもルーブノキズナ弾にて「フュージョンファイト!」というキズナボーナスが付く。また、2人がフュージョン形態基本3種に次々と変身して攻撃を繰り出す合体必殺技「フュージョンクロスオーバー」は必見モノ。

ウルトラマンブル…次回作の主役の片割れ。次回作の劇場版にて共闘。初見で「目つき悪い」とは言われていた(ブル自身、人のこと言えないが……)が、戦闘ではが置いてきぼりになるほど息の合ったコンビネーションを披露。

ウルトラウーマングリージョ…次回作のヒロイン。自身の出自に関して意気投合した事から、『フュージョンファイト』ではルーブノキズナ弾にて「家族っていいものだね」というキズナボーナスが付く。

ウルトラマンパワード イーヴィルティガ…同じく目が青いウルトラマン。

ウルトラマンオーブ→ウルトラマンジード→ウルトラマンロッソ/ウルトラマンブル/ウルトラウーマングリージョ

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