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オーブ(ウルトラマン)

うるとらまんおーぶ

ウルトラマンオーブの主人公。クレナイ・ガイが変身する。
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新しいヒーローの誕生!!

概要

地球で謎の復活を遂げた魔王獣を倒すべく、銀河の彼方からやってきた光の戦士で、クレナイ・ガイオーブリングという変身アイテムウルトラフュージョンカードというカードを用いてフュージョンアップ変身)した姿。

かつて魔王獣を封印した歴代ウルトラ戦士の力を借り、多彩な戦闘形態に姿を変えながら敵との戦いに挑んでいく。
形態ごとにカラーリングだけでなく容姿までもが大きく変わっていくが、顔面、額、カラータイマー周りの形状や、体の一部が黒いところは各形態で共通する。

形態ごとに変化する額のクリスタルの色は、その形態の属性を現しており、赤、青、緑、黄、水色、白、紫のいずれかになる。
属性の相性については本編では言及されていないが、ゲーム『ウルトラマンフュージョンファイト!』では赤>緑>黄>水色>赤という4すくみの関係にあり、また白/青と紫では互いに与えるダメージが増える。
この相性は多少本編にも反映されているようで、例えばクリスタルが黄(炎属性)のバーンマイト水属性(水色に相当)のマガジャッパに対しては圧倒できた反面、風属性(緑に相当)のノーバに対しては思うように戦えていなかった。

なお、劇中の描写から、歴代のウルトラ戦士のことをよく知っており、ウルトラフュージョンカードを手に入れた際には描かれているウルトラ戦士に向かって「お疲れ様です」と声をかけるなど、敬意を払っているらしいことが窺えるが、現時点では出自や歴代ウルトラ戦士たちとの関係などについては一切が不明である。

M78星雲以外の平成ウルトラマンでは珍しく出身地(らしきもの)が惑星O-50(オーフィフティ)と明確に判明しているウルトラマンである。
また、戦闘開始前に名乗り口上を述べるという、極めて珍しいウルトラマンでもある。

フュージョンアップ形態

ウルトラマンオーブ


従来のウルトラ戦士でいう変身およびタイプチェンジに相当する能力。
従来のタイプチェンジと比べて外見の変化が著しく、さらに、形態ごとにそれぞれ専用の決め台詞が用意されるというかなり凝った演出がなされている。
また、ゲームオリジナル形態が多数存在するため、それを含めれば形態数は歴代文句なしの最多。

詳細はリンク先を参照。

オーブオリジン

ウルトラマンオーブ オリジン


第17話から登場した、オーブ本来の姿
それ以前にもOP冒頭のカットと変身シーン、および第1話アバンタイトルの回想シーンで登場していたが、いずれのシーンにおいても全身が強い光で隠されているため詳細の殆どが不明だった。
光輝く大剣オーブカリバーを持ち、それを用いた剣戟や、オーブカリバーから放つ光線ならびに火・水・土・風の属性を放つ技を使用する。

前述のフュージョンアップ形態を上回る戦闘力を持っているが、ある事件をきっかけに、オーブはこの姿で戦うことができなくなってしまう(この事については、ガイ自身も言及したことがある)。 しかし、第17話でガイが事件の真実を知ったことで、再び変身できるようになった。

詳細はリンク先を参照。

オリジン・ザ・ファースト

オリジン・ザ・ファースト(修正)


Amazonプライムビデオで配信中の「THE ORIGIN SAGA」に登場する新たな形態。
オーブオリジンよりも前の形態であり、上記のオーブオリジンの黒色部分が赤色になっていることで、さらにシンプルな印象を与えている。

詳細はリンク先を参照。

余談

当初は各形態ごとにカラータイマーの色を変えるという案も存在したが、額のクリスタルの色が変わるのみとなった。

関連タグ

ウルトラマン・ザ・ネクストウルトラマンネクサス本来の強大な力を封じられた状態で戦うという共通点がある。
ウルトラの父…こちらも本来の姿を封じているが、「ある相手に本気を出せなかった後悔から常に本気を出せる姿でいる」という、オーブとは真逆の状況となっている。
ウルトラマンギンガ/ウルトラマンエックス…歴代ウルトラ戦士の力を借りた戦士。

ディケイド/ゴーカイジャー三大特撮ヒーローで歴代戦士の力を借りる能力を持つ繋がり。前者とはデータカードダスと関連があるという繋がりもある。
仮面ライダーダブル…2つの力を組み合わせて変身、暴走の危険をはらむ中間形態剣を使う最強形態が必ずしも既存形態の上位互換ではない、など共通点が多い。

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