ピクシブ百科事典は2023年6月13日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴
ウルトラマンオーブの形態の1つ。

「ジャックさん!」

『ウルトラマンジャック!』シェア!


「ゼロさん!」

『ウルトラマンゼロ!』デアァァァッ!


「キレの良いやつ、頼みます!!」


『フュージョンアップ!』ヘッ!』『デヤ!

『ウルトラマンオーブ! ハリケーンスラッシュ!』


「光を超えて、闇を斬る!」


曖昧さ回避

曖昧さ回避


DATA

DATA

身長50m
体重3万5千トン ()
飛行速度マッハ13
走行速度マッハ4
ジャンプ力1200m
水中潜行速度マッハ3
地中潜行速度マッハ2
腕力8万3千トン
握力6万3千トン

現在判明しているフュージョンアップ形態の中では最も体重が軽い


概要

概要

武器を使った戦いが得意なウルトラマンジャックウルトラマンゼロの力でフュージョンアップしたスピード重視の形態。『ウルトラマンフュージョンファイト!』での属性は「槍」(青属性)。


初登場は第5話。使い勝手がいいのか、フュージョンアップ形態の中でも出番は多め。


名前の由来は恐らくウルトラハリケーン+エメリウムスラッシュ

変身時に流れるメロディはオーケストラ調。

変身時の動作は一度右腕を掲げた後、リングを目の位置に構えそこから突き上げる。


容姿

容姿

メインカラーは赤・青・黒。額のランプの色は青。

頭部にはゼロのゼロスラッガーのような意匠を持ち、胸部や肩にもゼロのものに似たプロテクターがある。胸部や手足にはジャックのもののような模様がある。


戦闘能力

戦闘能力

身軽さをウリにしたスピーディーな格闘戦、および後述のオーブスラッガーランスを用いて戦う。

主な格闘技は、空中からの飛び蹴り流星スラッシュキックなど。


頭部の刃は取り外す事はできないが、ここからミラクルゼロスラッガーのような光の刃オーブスラッガーショットを飛ばす事ができる。オーブスラッガーショットはオーブの意のままに操ることができ、回転させてバリア代わりに使用することもできる。

歴代のスピードタイプと違いパワー不足な描写は特になく、オーブスラッガーランスを突き立ててアリブンタを空中に放り投げたり、のしかかってきたグビラを逆に押し倒したことも。


瞬間移動能力も持ち、初登場の第5話ではこれを駆使してハイパーゼットンデスサイスと互角以上に渡り合った。


このように、武器を使ったスピーディーな戦いが得意な関係からか、オーブオリジンの力を取り戻してからも、武器を持った敵に対してはまずこの形態で挑む事が多かった。




劇中未使用技

以下の必殺技は「完全超全集」にて判明したもの。


 ウルトラマンジャックのウルトラショットと同じ技。


  • スラッシュスピンキック

空中高く飛び上がり、後方回転して放つキック技。

元ネタはおそらくウルトラスピンキック。


  • ハリケーンフロスト

両手を合わせて放つハリケーンスラッシュ版ウルトラフロスト。


  • プロテクタースパーク

両肩のプロテクターを発光させる。

所謂ボディスパークに相当する技だと思われる。


  • オーブハリケーンスピン

体を回転させ、突風を起こす。

元ネタは恐らくウルトラハリケーン。


  • オーブハリケーンドリル

体を錐揉み回転させ、地中を掘り進む。



オーブスラッガーランス

ハリケーンスラッシュの使用する三又の槍で、オーブスラッガーショットを合体させて武器の形にしたもの

槍を武器として使用するのは、ウルトラマンジャックのウルトラランスおよびウルトラマンゼロのウルトラゼロランスを意識しているためと思われる。


そのまま振り回すことで武器として使用するほか、レバーを引いてエネルギーをチャージすることで多彩な技を繰り出すことが可能。第9話では回転させることで竜巻を発生させ、ケルビムを空中に打ち上げた。第20話ではメトロン星人タルデが放ったラウンドランチャーの弾を回転させて弾いている。



必殺技

  • オーブランサーシュート

レバー操作1回。

槍の先端から光線を発射する。

ハイパーゼットンデスサイスの暗黒火球を全弾相殺したほどの威力を誇る。


  • ビッグバンスラスト

レバー操作2回。

相手の体に槍を突き刺し、高エネルギーを送りこんで内側から爆破する

第5話で使用し、ハイパーゼットンデスサイスに引導を渡した。

ウルトラファイトオーブ』でもゼロとの連携でハイパーゼットンに使用し、撃破している。


  • トライデントスラッシュ

レバー操作3回。

スラッガー状の先端が輝き、目にも留まらぬ速さで相手を連続で切り裂いて八つ裂きにする。


尚、本編で登場した五形態の中で唯一ウルトラマン特有の腕を組んで放つ必殺光線を披露していない(バーンマイトも本編では使用されなかったが、劇場版で披露された)。

『ウルトラヒーローズEXPO 2017 バトルステージ』ではワイドゼロショットに似たチャージポーズから、スペシウム光線に似たポーズで光線を放っている。



余談

余談

新旧ファーストヒーローの組み合わせであるスペシウムゼペリオンや、師弟コンビの組み合わせであるバーンマイトとは異なり、この形態の元になったジャックとゼロは、これまで劇中で直接の絡みが殆ど描かれてこず、特に接点もなかったことから、発表時には「なんでこの組み合わせなの?」と疑問に思うファンが少なくなかった。


前述のウルトラランスのように、両者には「ウルトラセブンから与えられた万能ブレスレットを局面に応じて様々な武器へと変形させて闘う」という共通点があり(また両者ともウルトラハリケーンを使用する)、これがこの形態が誕生したきっかけになったと思われる。制作側もそうした点を強調したかったのか、『新ウルトラマン列伝』で武器を使って戦ったウルトラマンの特集を組み、そこで新撮したゼロとジャックの特訓の様子を描くという措置を取っている。

また、なんらかの形でゼットン&バット星人コンビ及びナックル星人&ブラックキングコンビと戦闘経験があることが共通している。更に両者とも空中からスピーディかつ強力な空中キックを見舞う技(ジャックは流星キック、ゼロはウルトラゼロキック)を持ち、ウルトラマンレオと共闘経験のある点も共通している(ちなみに先述のレオを含めたジャック、ゼロの三戦士は特訓の末にキック技を習得した点まで共通していたりする)。

ついで言うと、児童誌の設定ではジャックの妻はゼロの祖母(ウルトラの母の姉)の妹であるため、これを踏まえるとゼロとジャックは一応親戚関係になる。


ちなみに、「セブンと親子でフュージョンアップするんじゃないの?」という声もあったが、後に本当に登場した


デザインはジャックよりゼロの要素が強いため、プロテクターやスラッガーを簡略化するなどしてバランスをとっている。


当初、マガタノオロチとの最終決戦でも登場する予定もあったが、尺の都合や撮影スケジュールのパンク、サンダーブレスター同様、前回の出番で既に一度登場してしまったため、見送られた。


4年後の後輩であるウルトラマンゼットがオーブスラッガーランスに似た武器・ゼットランスアローを使用する。こちらは全形態共通のものの模様。


ウルトラギャラクシーファイト運命の衝突ではジャックの声優を三木眞一郎氏が担当することになったが、ゼロの声優である宮野真守氏とは頭文字Dの主人公である藤原拓海を演じた共通点がある。

また、機動戦士ガンダム00ロックオン・ストラトス刹那・F・セイエイとしての共演も知られており、オーブリングでの発光色が搭乗機体のメインカラーとほぼ同じという共通点もある。そのためネットでは「ハリスラはソレスタルビーイング」などと話題になった(ウルトラマンガンダム)。


関連タグ

関連タグ

フュージョンアップ

スペシウムゼペリオン バーンマイト サンダーブレスター

スピード系ウルトラマン


ザージ…顔はシルバー族だが、レッド族のウルトラ戦士のようにプロテクターを持つという珍しい姿をしているため、その点はハリケーンスラッシュと共通する。


ドラゴンフォーム ストームフォーム - 同じく槍型の武器を使用するスピード重視の青い形態

「ジャックさん!」

『ウルトラマンジャック!』シェア!


「ゼロさん!」

『ウルトラマンゼロ!』デアァァァッ!


「キレの良いやつ、頼みます!!」


『フュージョンアップ!』ヘッ!』『デヤ!

『ウルトラマンオーブ! ハリケーンスラッシュ!』


「光を超えて、闇を斬る!」


曖昧さ回避

曖昧さ回避


DATA

DATA

身長50m
体重3万5千トン ()
飛行速度マッハ13
走行速度マッハ4
ジャンプ力1200m
水中潜行速度マッハ3
地中潜行速度マッハ2
腕力8万3千トン
握力6万3千トン

現在判明しているフュージョンアップ形態の中では最も体重が軽い


概要

概要

武器を使った戦いが得意なウルトラマンジャックウルトラマンゼロの力でフュージョンアップしたスピード重視の形態。『ウルトラマンフュージョンファイト!』での属性は「槍」(青属性)。


初登場は第5話。使い勝手がいいのか、フュージョンアップ形態の中でも出番は多め。


名前の由来は恐らくウルトラハリケーン+エメリウムスラッシュ

変身時に流れるメロディはオーケストラ調。

変身時の動作は一度右腕を掲げた後、リングを目の位置に構えそこから突き上げる。


容姿

容姿

メインカラーは赤・青・黒。額のランプの色は青。

頭部にはゼロのゼロスラッガーのような意匠を持ち、胸部や肩にもゼロのものに似たプロテクターがある。胸部や手足にはジャックのもののような模様がある。


戦闘能力

戦闘能力

身軽さをウリにしたスピーディーな格闘戦、および後述のオーブスラッガーランスを用いて戦う。

主な格闘技は、空中からの飛び蹴り流星スラッシュキックなど。


頭部の刃は取り外す事はできないが、ここからミラクルゼロスラッガーのような光の刃オーブスラッガーショットを飛ばす事ができる。オーブスラッガーショットはオーブの意のままに操ることができ、回転させてバリア代わりに使用することもできる。

歴代のスピードタイプと違いパワー不足な描写は特になく、オーブスラッガーランスを突き立ててアリブンタを空中に放り投げたり、のしかかってきたグビラを逆に押し倒したことも。


瞬間移動能力も持ち、初登場の第5話ではこれを駆使してハイパーゼットンデスサイスと互角以上に渡り合った。


このように、武器を使ったスピーディーな戦いが得意な関係からか、オーブオリジンの力を取り戻してからも、武器を持った敵に対してはまずこの形態で挑む事が多かった。




劇中未使用技

以下の必殺技は「完全超全集」にて判明したもの。


 ウルトラマンジャックのウルトラショットと同じ技。


  • スラッシュスピンキック

空中高く飛び上がり、後方回転して放つキック技。

元ネタはおそらくウルトラスピンキック。


  • ハリケーンフロスト

両手を合わせて放つハリケーンスラッシュ版ウルトラフロスト。


  • プロテクタースパーク

両肩のプロテクターを発光させる。

所謂ボディスパークに相当する技だと思われる。


  • オーブハリケーンスピン

体を回転させ、突風を起こす。

元ネタは恐らくウルトラハリケーン。


  • オーブハリケーンドリル

体を錐揉み回転させ、地中を掘り進む。



オーブスラッガーランス

ハリケーンスラッシュの使用する三又の槍で、オーブスラッガーショットを合体させて武器の形にしたもの

槍を武器として使用するのは、ウルトラマンジャックのウルトラランスおよびウルトラマンゼロのウルトラゼロランスを意識しているためと思われる。


そのまま振り回すことで武器として使用するほか、レバーを引いてエネルギーをチャージすることで多彩な技を繰り出すことが可能。第9話では回転させることで竜巻を発生させ、ケルビムを空中に打ち上げた。第20話ではメトロン星人タルデが放ったラウンドランチャーの弾を回転させて弾いている。



必殺技

  • オーブランサーシュート

レバー操作1回。

槍の先端から光線を発射する。

ハイパーゼットンデスサイスの暗黒火球を全弾相殺したほどの威力を誇る。


  • ビッグバンスラスト

レバー操作2回。

相手の体に槍を突き刺し、高エネルギーを送りこんで内側から爆破する

第5話で使用し、ハイパーゼットンデスサイスに引導を渡した。

ウルトラファイトオーブ』でもゼロとの連携でハイパーゼットンに使用し、撃破している。


  • トライデントスラッシュ

レバー操作3回。

スラッガー状の先端が輝き、目にも留まらぬ速さで相手を連続で切り裂いて八つ裂きにする。


尚、本編で登場した五形態の中で唯一ウルトラマン特有の腕を組んで放つ必殺光線を披露していない(バーンマイトも本編では使用されなかったが、劇場版で披露された)。

『ウルトラヒーローズEXPO 2017 バトルステージ』ではワイドゼロショットに似たチャージポーズから、スペシウム光線に似たポーズで光線を放っている。



余談

余談

新旧ファーストヒーローの組み合わせであるスペシウムゼペリオンや、師弟コンビの組み合わせであるバーンマイトとは異なり、この形態の元になったジャックとゼロは、これまで劇中で直接の絡みが殆ど描かれてこず、特に接点もなかったことから、発表時には「なんでこの組み合わせなの?」と疑問に思うファンが少なくなかった。


前述のウルトラランスのように、両者には「ウルトラセブンから与えられた万能ブレスレットを局面に応じて様々な武器へと変形させて闘う」という共通点があり(また両者ともウルトラハリケーンを使用する)、これがこの形態が誕生したきっかけになったと思われる。制作側もそうした点を強調したかったのか、『新ウルトラマン列伝』で武器を使って戦ったウルトラマンの特集を組み、そこで新撮したゼロとジャックの特訓の様子を描くという措置を取っている。

また、なんらかの形でゼットン&バット星人コンビ及びナックル星人&ブラックキングコンビと戦闘経験があることが共通している。更に両者とも空中からスピーディかつ強力な空中キックを見舞う技(ジャックは流星キック、ゼロはウルトラゼロキック)を持ち、ウルトラマンレオと共闘経験のある点も共通している(ちなみに先述のレオを含めたジャック、ゼロの三戦士は特訓の末にキック技を習得した点まで共通していたりする)。

ついで言うと、児童誌の設定ではジャックの妻はゼロの祖母(ウルトラの母の姉)の妹であるため、これを踏まえるとゼロとジャックは一応親戚関係になる。


ちなみに、「セブンと親子でフュージョンアップするんじゃないの?」という声もあったが、後に本当に登場した


デザインはジャックよりゼロの要素が強いため、プロテクターやスラッガーを簡略化するなどしてバランスをとっている。


当初、マガタノオロチとの最終決戦でも登場する予定もあったが、尺の都合や撮影スケジュールのパンク、サンダーブレスター同様、前回の出番で既に一度登場してしまったため、見送られた。


4年後の後輩であるウルトラマンゼットがオーブスラッガーランスに似た武器・ゼットランスアローを使用する。こちらは全形態共通のものの模様。


ウルトラギャラクシーファイト運命の衝突ではジャックの声優を三木眞一郎氏が担当することになったが、ゼロの声優である宮野真守氏とは頭文字Dの主人公である藤原拓海を演じた共通点がある。

また、機動戦士ガンダム00ロックオン・ストラトス刹那・F・セイエイとしての共演も知られており、オーブリングでの発光色が搭乗機体のメインカラーとほぼ同じという共通点もある。そのためネットでは「ハリスラはソレスタルビーイング」などと話題になった(ウルトラマンガンダム)。


関連タグ

関連タグ

フュージョンアップ

スペシウムゼペリオン バーンマイト サンダーブレスター

スピード系ウルトラマン


ザージ…顔はシルバー族だが、レッド族のウルトラ戦士のようにプロテクターを持つという珍しい姿をしているため、その点はハリケーンスラッシュと共通する。


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ウルトラマンオーブの形態の1つ。

「ジャックさん!」

『ウルトラマンジャック!』シェア!


「ゼロさん!」

『ウルトラマンゼロ!』デアァァァッ!


「キレの良いやつ、頼みます!!」


『フュージョンアップ!』ヘッ!』『デヤ!

『ウルトラマンオーブ! ハリケーンスラッシュ!』


「光を超えて、闇を斬る!」


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DATA

DATA

身長50m
体重3万5千トン ()
飛行速度マッハ13
走行速度マッハ4
ジャンプ力1200m
水中潜行速度マッハ3
地中潜行速度マッハ2
腕力8万3千トン
握力6万3千トン

現在判明しているフュージョンアップ形態の中では最も体重が軽い


概要

概要

武器を使った戦いが得意なウルトラマンジャックウルトラマンゼロの力でフュージョンアップしたスピード重視の形態。『ウルトラマンフュージョンファイト!』での属性は「槍」(青属性)。


初登場は第5話。使い勝手がいいのか、フュージョンアップ形態の中でも出番は多め。


名前の由来は恐らくウルトラハリケーン+エメリウムスラッシュ

変身時に流れるメロディはオーケストラ調。

変身時の動作は一度右腕を掲げた後、リングを目の位置に構えそこから突き上げる。


容姿

容姿

メインカラーは赤・青・黒。額のランプの色は青。

頭部にはゼロのゼロスラッガーのような意匠を持ち、胸部や肩にもゼロのものに似たプロテクターがある。胸部や手足にはジャックのもののような模様がある。


戦闘能力

戦闘能力

身軽さをウリにしたスピーディーな格闘戦、および後述のオーブスラッガーランスを用いて戦う。

主な格闘技は、空中からの飛び蹴り流星スラッシュキックなど。


頭部の刃は取り外す事はできないが、ここからミラクルゼロスラッガーのような光の刃オーブスラッガーショットを飛ばす事ができる。オーブスラッガーショットはオーブの意のままに操ることができ、回転させてバリア代わりに使用することもできる。

歴代のスピードタイプと違いパワー不足な描写は特になく、オーブスラッガーランスを突き立ててアリブンタを空中に放り投げたり、のしかかってきたグビラを逆に押し倒したことも。


瞬間移動能力も持ち、初登場の第5話ではこれを駆使してハイパーゼットンデスサイスと互角以上に渡り合った。


このように、武器を使ったスピーディーな戦いが得意な関係からか、オーブオリジンの力を取り戻してからも、武器を持った敵に対してはまずこの形態で挑む事が多かった。




劇中未使用技

以下の必殺技は「完全超全集」にて判明したもの。


 ウルトラマンジャックのウルトラショットと同じ技。


  • スラッシュスピンキック

空中高く飛び上がり、後方回転して放つキック技。

元ネタはおそらくウルトラスピンキック。


  • ハリケーンフロスト

両手を合わせて放つハリケーンスラッシュ版ウルトラフロスト。


  • プロテクタースパーク

両肩のプロテクターを発光させる。

所謂ボディスパークに相当する技だと思われる。


  • オーブハリケーンスピン

体を回転させ、突風を起こす。

元ネタは恐らくウルトラハリケーン。


  • オーブハリケーンドリル

体を錐揉み回転させ、地中を掘り進む。



オーブスラッガーランス

ハリケーンスラッシュの使用する三又の槍で、オーブスラッガーショットを合体させて武器の形にしたもの

槍を武器として使用するのは、ウルトラマンジャックのウルトラランスおよびウルトラマンゼロのウルトラゼロランスを意識しているためと思われる。


そのまま振り回すことで武器として使用するほか、レバーを引いてエネルギーをチャージすることで多彩な技を繰り出すことが可能。第9話では回転させることで竜巻を発生させ、ケルビムを空中に打ち上げた。第20話ではメトロン星人タルデが放ったラウンドランチャーの弾を回転させて弾いている。



必殺技

  • オーブランサーシュート

レバー操作1回。

槍の先端から光線を発射する。

ハイパーゼットンデスサイスの暗黒火球を全弾相殺したほどの威力を誇る。


  • ビッグバンスラスト

レバー操作2回。

相手の体に槍を突き刺し、高エネルギーを送りこんで内側から爆破する

第5話で使用し、ハイパーゼットンデスサイスに引導を渡した。

ウルトラファイトオーブ』でもゼロとの連携でハイパーゼットンに使用し、撃破している。


  • トライデントスラッシュ

レバー操作3回。

スラッガー状の先端が輝き、目にも留まらぬ速さで相手を連続で切り裂いて八つ裂きにする。


尚、本編で登場した五形態の中で唯一ウルトラマン特有の腕を組んで放つ必殺光線を披露していない(バーンマイトも本編では使用されなかったが、劇場版で披露された)。

『ウルトラヒーローズEXPO 2017 バトルステージ』ではワイドゼロショットに似たチャージポーズから、スペシウム光線に似たポーズで光線を放っている。



余談

余談

新旧ファーストヒーローの組み合わせであるスペシウムゼペリオンや、師弟コンビの組み合わせであるバーンマイトとは異なり、この形態の元になったジャックとゼロは、これまで劇中で直接の絡みが殆ど描かれてこず、特に接点もなかったことから、発表時には「なんでこの組み合わせなの?」と疑問に思うファンが少なくなかった。


前述のウルトラランスのように、両者には「ウルトラセブンから与えられた万能ブレスレットを局面に応じて様々な武器へと変形させて闘う」という共通点があり(また両者ともウルトラハリケーンを使用する)、これがこの形態が誕生したきっかけになったと思われる。制作側もそうした点を強調したかったのか、『新ウルトラマン列伝』で武器を使って戦ったウルトラマンの特集を組み、そこで新撮したゼロとジャックの特訓の様子を描くという措置を取っている。

また、なんらかの形でゼットン&バット星人コンビ及びナックル星人&ブラックキングコンビと戦闘経験があることが共通している。更に両者とも空中からスピーディかつ強力な空中キックを見舞う技(ジャックは流星キック、ゼロはウルトラゼロキック)を持ち、ウルトラマンレオと共闘経験のある点も共通している(ちなみに先述のレオを含めたジャック、ゼロの三戦士は特訓の末にキック技を習得した点まで共通していたりする)。

ついで言うと、児童誌の設定ではジャックの妻はゼロの祖母(ウルトラの母の姉)の妹であるため、これを踏まえるとゼロとジャックは一応親戚関係になる。


ちなみに、「セブンと親子でフュージョンアップするんじゃないの?」という声もあったが、後に本当に登場した


デザインはジャックよりゼロの要素が強いため、プロテクターやスラッガーを簡略化するなどしてバランスをとっている。


当初、マガタノオロチとの最終決戦でも登場する予定もあったが、尺の都合や撮影スケジュールのパンク、サンダーブレスター同様、前回の出番で既に一度登場してしまったため、見送られた。


4年後の後輩であるウルトラマンゼットがオーブスラッガーランスに似た武器・ゼットランスアローを使用する。こちらは全形態共通のものの模様。


ウルトラギャラクシーファイト運命の衝突ではジャックの声優を三木眞一郎氏が担当することになったが、ゼロの声優である宮野真守氏とは頭文字Dの主人公である藤原拓海を演じた共通点がある。

また、機動戦士ガンダム00ロックオン・ストラトス刹那・F・セイエイとしての共演も知られており、オーブリングでの発光色が搭乗機体のメインカラーとほぼ同じという共通点もある。そのためネットでは「ハリスラはソレスタルビーイング」などと話題になった(ウルトラマンガンダム)。


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フュージョンアップ

スペシウムゼペリオン バーンマイト サンダーブレスター

スピード系ウルトラマン


ザージ…顔はシルバー族だが、レッド族のウルトラ戦士のようにプロテクターを持つという珍しい姿をしているため、その点はハリケーンスラッシュと共通する。


ドラゴンフォーム ストームフォーム - 同じく槍型の武器を使用するスピード重視の青い形態

「ジャックさん!」

『ウルトラマンジャック!』シェア!


「ゼロさん!」

『ウルトラマンゼロ!』デアァァァッ!


「キレの良いやつ、頼みます!!」


『フュージョンアップ!』ヘッ!』『デヤ!

『ウルトラマンオーブ! ハリケーンスラッシュ!』


「光を超えて、闇を斬る!」


曖昧さ回避

曖昧さ回避


DATA

DATA

身長50m
体重3万5千トン ()
飛行速度マッハ13
走行速度マッハ4
ジャンプ力1200m
水中潜行速度マッハ3
地中潜行速度マッハ2
腕力8万3千トン
握力6万3千トン

現在判明しているフュージョンアップ形態の中では最も体重が軽い


概要

概要

武器を使った戦いが得意なウルトラマンジャックウルトラマンゼロの力でフュージョンアップしたスピード重視の形態。『ウルトラマンフュージョンファイト!』での属性は「槍」(青属性)。


初登場は第5話。使い勝手がいいのか、フュージョンアップ形態の中でも出番は多め。


名前の由来は恐らくウルトラハリケーン+エメリウムスラッシュ

変身時に流れるメロディはオーケストラ調。

変身時の動作は一度右腕を掲げた後、リングを目の位置に構えそこから突き上げる。


容姿

容姿

メインカラーは赤・青・黒。額のランプの色は青。

頭部にはゼロのゼロスラッガーのような意匠を持ち、胸部や肩にもゼロのものに似たプロテクターがある。胸部や手足にはジャックのもののような模様がある。


戦闘能力

戦闘能力

身軽さをウリにしたスピーディーな格闘戦、および後述のオーブスラッガーランスを用いて戦う。

主な格闘技は、空中からの飛び蹴り流星スラッシュキックなど。


頭部の刃は取り外す事はできないが、ここからミラクルゼロスラッガーのような光の刃オーブスラッガーショットを飛ばす事ができる。オーブスラッガーショットはオーブの意のままに操ることができ、回転させてバリア代わりに使用することもできる。

歴代のスピードタイプと違いパワー不足な描写は特になく、オーブスラッガーランスを突き立ててアリブンタを空中に放り投げたり、のしかかってきたグビラを逆に押し倒したことも。


瞬間移動能力も持ち、初登場の第5話ではこれを駆使してハイパーゼットンデスサイスと互角以上に渡り合った。


このように、武器を使ったスピーディーな戦いが得意な関係からか、オーブオリジンの力を取り戻してからも、武器を持った敵に対してはまずこの形態で挑む事が多かった。




劇中未使用技

以下の必殺技は「完全超全集」にて判明したもの。


 ウルトラマンジャックのウルトラショットと同じ技。


  • スラッシュスピンキック

空中高く飛び上がり、後方回転して放つキック技。

元ネタはおそらくウルトラスピンキック。


  • ハリケーンフロスト

両手を合わせて放つハリケーンスラッシュ版ウルトラフロスト。


  • プロテクタースパーク

両肩のプロテクターを発光させる。

所謂ボディスパークに相当する技だと思われる。


  • オーブハリケーンスピン

体を回転させ、突風を起こす。

元ネタは恐らくウルトラハリケーン。


  • オーブハリケーンドリル

体を錐揉み回転させ、地中を掘り進む。



オーブスラッガーランス

ハリケーンスラッシュの使用する三又の槍で、オーブスラッガーショットを合体させて武器の形にしたもの

槍を武器として使用するのは、ウルトラマンジャックのウルトラランスおよびウルトラマンゼロのウルトラゼロランスを意識しているためと思われる。


そのまま振り回すことで武器として使用するほか、レバーを引いてエネルギーをチャージすることで多彩な技を繰り出すことが可能。第9話では回転させることで竜巻を発生させ、ケルビムを空中に打ち上げた。第20話ではメトロン星人タルデが放ったラウンドランチャーの弾を回転させて弾いている。



必殺技

  • オーブランサーシュート

レバー操作1回。

槍の先端から光線を発射する。

ハイパーゼットンデスサイスの暗黒火球を全弾相殺したほどの威力を誇る。


  • ビッグバンスラスト

レバー操作2回。

相手の体に槍を突き刺し、高エネルギーを送りこんで内側から爆破する

第5話で使用し、ハイパーゼットンデスサイスに引導を渡した。

ウルトラファイトオーブ』でもゼロとの連携でハイパーゼットンに使用し、撃破している。


  • トライデントスラッシュ

レバー操作3回。

スラッガー状の先端が輝き、目にも留まらぬ速さで相手を連続で切り裂いて八つ裂きにする。


尚、本編で登場した五形態の中で唯一ウルトラマン特有の腕を組んで放つ必殺光線を披露していない(バーンマイトも本編では使用されなかったが、劇場版で披露された)。

『ウルトラヒーローズEXPO 2017 バトルステージ』ではワイドゼロショットに似たチャージポーズから、スペシウム光線に似たポーズで光線を放っている。



余談

余談

新旧ファーストヒーローの組み合わせであるスペシウムゼペリオンや、師弟コンビの組み合わせであるバーンマイトとは異なり、この形態の元になったジャックとゼロは、これまで劇中で直接の絡みが殆ど描かれてこず、特に接点もなかったことから、発表時には「なんでこの組み合わせなの?」と疑問に思うファンが少なくなかった。


前述のウルトラランスのように、両者には「ウルトラセブンから与えられた万能ブレスレットを局面に応じて様々な武器へと変形させて闘う」という共通点があり(また両者ともウルトラハリケーンを使用する)、これがこの形態が誕生したきっかけになったと思われる。制作側もそうした点を強調したかったのか、『新ウルトラマン列伝』で武器を使って戦ったウルトラマンの特集を組み、そこで新撮したゼロとジャックの特訓の様子を描くという措置を取っている。

また、なんらかの形でゼットン&バット星人コンビ及びナックル星人&ブラックキングコンビと戦闘経験があることが共通している。更に両者とも空中からスピーディかつ強力な空中キックを見舞う技(ジャックは流星キック、ゼロはウルトラゼロキック)を持ち、ウルトラマンレオと共闘経験のある点も共通している(ちなみに先述のレオを含めたジャック、ゼロの三戦士は特訓の末にキック技を習得した点まで共通していたりする)。

ついで言うと、児童誌の設定ではジャックの妻はゼロの祖母(ウルトラの母の姉)の妹であるため、これを踏まえるとゼロとジャックは一応親戚関係になる。


ちなみに、「セブンと親子でフュージョンアップするんじゃないの?」という声もあったが、後に本当に登場した


デザインはジャックよりゼロの要素が強いため、プロテクターやスラッガーを簡略化するなどしてバランスをとっている。


当初、マガタノオロチとの最終決戦でも登場する予定もあったが、尺の都合や撮影スケジュールのパンク、サンダーブレスター同様、前回の出番で既に一度登場してしまったため、見送られた。


4年後の後輩であるウルトラマンゼットがオーブスラッガーランスに似た武器・ゼットランスアローを使用する。こちらは全形態共通のものの模様。


ウルトラギャラクシーファイト運命の衝突ではジャックの声優を三木眞一郎氏が担当することになったが、ゼロの声優である宮野真守氏とは頭文字Dの主人公である藤原拓海を演じた共通点がある。

また、機動戦士ガンダム00ロックオン・ストラトス刹那・F・セイエイとしての共演も知られており、オーブリングでの発光色が搭乗機体のメインカラーとほぼ同じという共通点もある。そのためネットでは「ハリスラはソレスタルビーイング」などと話題になった(ウルトラマンガンダム)。


関連タグ

関連タグ

フュージョンアップ

スペシウムゼペリオン バーンマイト サンダーブレスター

スピード系ウルトラマン


ザージ…顔はシルバー族だが、レッド族のウルトラ戦士のようにプロテクターを持つという珍しい姿をしているため、その点はハリケーンスラッシュと共通する。


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