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概要め! ゆ゛る゛さ゛ん゛!!

仮面ライダーBLACKRXリボルケインを使用して使う最大にして最強の技である。

相手をリボルケインで貫き、そこから更にRX自身の高エネルギーを相手の体内に爆散するまで注ぎ込むという、まさしく「必ず殺す技」と呼ぶに相応しい技。
リボルケインを引き抜いた後、相手に背を向け、リボルケインを「R」の字を描くようにして振るい「見得を切る」動作をした後に敵が爆発する。

リボルクラッシュ


その破壊力は驚くなかれ無限大(公式設定)。しかし刺し貫いてから光エネルギーを注ぎ込む為、刺される前にリボルケイン自体を防御すればよいという方法で回避する事自体は可能である。ただしリボルケイン自体も当然ながら異常な強さを持ち、本編中でまともに成功したのはクライシス帝国最強怪人「グランザイラス」のみ。ちなみにリボルケインに刺される前に刀身を掴んで刺されないように阻止するというこれまた無茶苦茶強引な方法で阻止している。

「体内から相手を破壊しつくす」、例えるなら口の中にホースを突っ込んで世界中の海水を全部流し込んで破裂させるというような事実上喰らったら死ぬ系の技であり、毎度のクライシス怪人どころか幹部も軒並み殺害、ラスボスであるクライシス皇帝すらあっさり倒してしまった。刺された際には敵は背中からボーボーと火花を吹き出すのが特徴。グランザイラスの様に高い防御力や腕力のある怪人ならば、刀身を掴むことも可能ではあるが、体にちょっとでも突き刺さったら同時に光エネルギーを流し込まれ破壊が始まり、更にRXは全力でリボルケインを押し込んでくるので、喰らった側に抵抗する余裕はまず無い。ジャークミドラはリボルクラッシュを喰らいながらも掴み取り、反撃を試みようとしたが結局失敗に終わっている。
RXの方も正面の敵へのリボルクラッシュに集中している為、この間は後ろや横への注意が散漫になるという欠点もある。ガテゾーンヘルガデムにリボルクラッシュ中のRXの隙を付いてしがみつき、自爆攻撃を仕掛けようとした。しかし0.1秒を隙と言い放つRXに対し、その100倍の10秒という時間的猶予を与えてしまった結果、バイオライダーのゲル化で脱出されてしまい、直後にRXキックで倒されてしまった。


2020年現在、この技を喰らって死ななかったのは大ショッカーリ・イマジネーションアポロガイスト、そして宿敵シャドームーンだけである。

※ただしアポロガイスト刀身が光っていない唯の金属棒のようなリボルケインを受けた直後にサイ怪人を呼びリボルクラッシュを妨害した(そもそも原典とは別人扱いのリ・イマジネーションのRXであり、設定が異なる可能性も)ので、そのまま最大出力で喰らっていたなら死んでいたのでは? という意見もある。
シャドームーンの場合はフルパワーのリボルケインをベルト部分に直撃されたが、RXも片腕がシャドーセイバーで封じられ、大ダメージを受けながら一瞬の隙を突いた反撃故に浅かったのか貫通は免れ、振り払いに成功している。しかしたった数秒でも相当のエネルギーを流し込まれた様で、直後全身がスパークした。シャドームーン自身敗北を認めて死期を悟った言動をしており、そして、直後の無理もたたって死亡。リボルクラッシュを決められた事による即死でこそなかったが、死因はリボルケインと言える。

主な発動プロセス

①RXキックで敵をフラフラにします

RXキック(伸身前)


②左手でリボルケインを抜き

リボルケイン!!!!


③右手に持ち替え

相手は死ぬ


④敵にぶっ刺し

俺は太陽の破片 真赤に燃えるマグマ


⑤念入りにグリグリ

あれは、幻だったのだろうか


⑥出来上がり

愛に勇気を与えてくれ!!



派生作品での扱いだと!?

海外で放映された際は、突き刺す描写がエグイということで光弾発射して倒すという描写に変更された。
他のゲーム仮面ライダーSDでは斬攻撃扱いになっていたことも。うーむ、それではただのギャバンダイナミックではないのだろうか(バイオブレードもあることだし)。OVA版の「SD」では蜘蛛男の口の中に突っ込んで即爆発させていたのでエグさは半減している。
アクションゲームライダージェネレーション」シリーズや「ロストヒーローズ」では、刺さってはいるがRXと喰らった敵を分割して表示するという形を取っていた。
また、ガンバライドでは規制の関係か、長らく突きで相手を吹っ飛すような演出になっていたが…
シャバドゥビ5弾の修正でめでたく完全再現となった。やったぜ!
(同じくスーパーヒーロージェネレーションでも思いっきりブッ刺している)

【劇場版】ガラガランダの倒し方【ネタバレ注意】


だが、平成での映像作品においては不遇の極みであり、『ディケイド』では前述の通り不発、その劇場版である『オールライダー対大ショッカー』では他のライダーとの合体攻撃だった為に物凄く簡略されてイマイチ印象に残らず、『仮面ライダー大戦』に至っては、相手に命中する前にRXが倒されてしまうなど、散々な扱いが続いた。
そんなリボルクラッシュだったが、2015年公開の『スーパーヒーロー大戦GP』にておよそ四半世紀ぶりに披露された
背後で火花を吹き上げながら倒れて大爆発を起こす敵をバックに、独特の決めポーズを取るRX……という原典の演出が忠実に再現されており、さらにこの時リボルクラッシュを決めたのが、因縁の相手とも言えるジャーク将軍ジャークミドラではない)だったため、古参ファンには嬉しいサービスとなった。
だが、演じているスーアクの次郎さんのぽっこりお腹が目立つ事になった。

事実上平成ライダー最後の作品となる仮面ライダージオウの劇場版Over_Quartzerには、RXの力を持つ仮面ライダーバールクスが登場し、リボルケインを使用している(デザインは違うし使い方も仮面ライダー大戦の時と同じくレーザーブレード仕様ではあるが)。ジオウ仮面ライダーウォズに使用。ただしジオウには上記の③のプロセスまでで突き刺さずぶっ飛ばすというゲーム作品での使い方で、ウォズにはリボルケインをぶん投げてそのまま刺したので、どちらも原作プロセスの完全再現はならなかった(一応RXも百目婆ァに対してぶん投げてリボルケインを刺した事はあったが、その後直接掴んでリボルクラッシュに移行している)

果たして令和の時代にRXが再登場した場合はどうなるのか・・・

関連項目だっ!

相手は死ぬ 即死 RXキック
ハリケーンスラッシュ - ほぼ同じ原理の必殺技:ビッグバンスラストを有する。
レオナ・ハイデルン-「リボルスパーク」の名前でほぼそっくりな超必殺技を持つ。武器ではなく素手(手刀)で刺すという違いは有るものの、突き刺してる間相手の背中から火花が散る、引き抜いて一欠っぽいポーズを決めると相手が爆発する、などなかなかの再現度。

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