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レーザーブレード
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レーザーブレード

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れーざーぶれーど

刀身がレーザーで出来た剣のこと。宇宙刑事ギャバンが使ったことで世に広まった単語である。

曖昧さ回避

  1. 刀身がレーザーで出来た剣。レーザーソードも参照。
  2. 宇宙刑事の使う必殺剣。本項で解説。
  3. ブレードライガーライガーゼロシュナイダーなど一部のゾイドの武装。
  4. アーマード・コア』シリーズにおける近接武装のカテゴリーの一つ。

レーザーブレードとは

宇宙刑事ギャバンやそれに連なるシャリバンシャイダーエステバンの必殺武器。通常形態では普通の片手実体剣であり、手をかざし各々のコンバットスーツの動力エネルギーを与えることで、刀身が青白い光を帯びた光子剣としても用いられる。この状態から各々の必殺技を放ち、止めを刺すというのがシリーズ恒例の演出となっている。


スターウォーズ』のライトセーバーや『機動戦士ガンダム』のビームサーベルのように、エネルギーそのものが刃を形成する同様の武器とは異なり、実体剣にエネルギーを纏わせている状態であるため、実体剣の斬撃と纏わせているエネルギーの反応の双方のダメージを同時に与えられるのが特徴。


平時の場合、ギャバンは左手首に、シャリバンは左腰のボックスに、シャイダーは腰部前面のベルトバックル状パーツにそれぞれ収納されている。コム長官曰く「気力、体力は勿論、精神を極限まで集中させないと使いこなせない」剣であり、事実それを証明するかのように、宇宙刑事としては未熟なシャイダーがスーツの機能を狂わされ動揺した際には、レーザーブレードを発光(エネルギー注入)させる事が出来ないという描写があった。


ギャバンのブレードは必殺技のバンクシーンとそれ以外で形状が異なるが、これは前者のシーンのみ初期デザインの小道具を使用しているため。シャリバンのブレードはギャバンの通常版ブレードと同じ造形のものが用いられている。

初期デザイン(レーザーブレードオリジン)は『スペース・スクワッド』にて再登場。惑星エジンで打ち直され、マッドギャランにレーザーブレードを叩き折られたTypeGの新たな武器となった。


一方シャイダーが扱うものは新型と言う設定で、グリップの形状が前の二人とは全く違い、更に刀身をムチのように振るって叩き付けたり、相手を拘束するといった活用もできる(ブレードウィップ)。後年制作された劇場作品『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン』でもギャバンが同様の機能を備えたレーザーブレードを使用し、ゴーカイジャーの5人を縄のように絡み取って拘束している。


シアターGロッソの「伝説パワー全力全開!聖地を揺るがす大激闘!」ではゼンカイジュランがレーザーブレード、ゼンカイブルーンがレーザーブレードオリジンを使用している。


レーザーブレード、およびこれに類する武器は宇宙刑事シリーズだけでなく、後のメタルヒーローシリーズでも様々な作品で踏襲されており、大型の合体重火器による必殺技が導入された『機動刑事ジバン』までは、レーザーブレードによる斬撃タイプの必殺技がメインで使用されていた。(剣ではなく手刀という違いはあるが、『超人機メタルダー』のレーザーアームも、レーザーブレードと同様のプロセスによる必殺技である。『ビーファイターカブト』のフィニッシュウェポンもではあるがこちらもプロセスは同じ)


レーザーブレードが好評だったことで同時期のスーパー戦隊シリーズ(大戦隊ゴーグルファイブ科学戦隊ダイナマン超電子バイオマン)でも毎回ではないが光子剣が使用された。


宇宙刑事シリーズでは、当時の光学合成の大変さゆえ、かなりの回で蛍光灯が使われている。戦隊だとこれが5色になるのでかなり派手。


レーザーブレードからの必殺技

ギャバンダイナミック宇宙刑事ギャバン

シャリバンクラッシュ宇宙刑事シャリバン

シャイダーブルーフラッシュ宇宙刑事シャイダー

エステバン・アグレッション(宇宙刑事エステバン

コズミックハーレー (巨獣特捜ジャスピオン

アークインパルス時空戦士スピルバン

磁光真空剣・真っ向両断、他(世界忍者戦ジライヤ

ジバンエンド、他(機動刑事ジバン

ビートルブレイク、他(重甲ビーファイター


レーザーブレードのテーマ

宇宙刑事シリーズも含め、数々の特撮音楽を手がけてきた渡辺宙明氏の曲の中でも特に人気が高いのが、このレーザーブレードのテーマである。その名の通り、主にレーザーブレードで戦う局面で使用される曲で、その独特かつ盛り上がる曲調が非常に印象的であったため、後に宇宙刑事シリーズ以外のアニメ作品などでも、少し曲調が変えられたモノがたびたび使われている。


ギャバンのそれは当初「襲撃」というタイトルのテーマ曲で、本来はタイトル通り敵の襲撃シーンを想定して作曲されたものであるが、これがレーザーブレード使用シーンでも選曲されるようになり、次第に定着していったという経緯がある。


例:光速電神アルベガス ビデオ戦士レザリオン 破邪大星ダンガイオー 神魂合体ゴーダンナー


関連イラスト


関連タグ

宇宙刑事 メタルヒーロー 必殺技 光子剣

ライトセーバー ビームサーベル

リボルケイン仮面ライダーBLACKRXが用いる必殺武器。その名が示す通り剣ではなく(Cane)であり、斬撃のレーザーブレードに対してこちらは刺突がメインであるが、その原理や演出はレーザーブレードのそれに準じたものとなっている。

レーザーサーベル星雲仮面マシンマン、もしくは円谷作品恐竜戦隊コセイドンのコセイダーの使用武器。レーザーブレードと用途は同じ。

ソードアート・オンラインGGOにてキリトが使う「フォトンソード」の通称が「ライトセイバー」もしくは「レーザーブレード」。アメリカ籍の企業が運営しているのでライトセイバーと呼ばれてもおかしくないが、ゲーム内にもメタルヒーローシリーズのファンがいるのだろうか?

曖昧さ回避

  1. 刀身がレーザーで出来た剣。レーザーソードも参照。
  2. 宇宙刑事の使う必殺剣。本項で解説。
  3. ブレードライガーライガーゼロシュナイダーなど一部のゾイドの武装。
  4. アーマード・コア』シリーズにおける近接武装のカテゴリーの一つ。

レーザーブレードとは

宇宙刑事ギャバンやそれに連なるシャリバンシャイダーエステバンの必殺武器。通常形態では普通の片手実体剣であり、手をかざし各々のコンバットスーツの動力エネルギーを与えることで、刀身が青白い光を帯びた光子剣としても用いられる。この状態から各々の必殺技を放ち、止めを刺すというのがシリーズ恒例の演出となっている。


スターウォーズ』のライトセーバーや『機動戦士ガンダム』のビームサーベルのように、エネルギーそのものが刃を形成する同様の武器とは異なり、実体剣にエネルギーを纏わせている状態であるため、実体剣の斬撃と纏わせているエネルギーの反応の双方のダメージを同時に与えられるのが特徴。


平時の場合、ギャバンは左手首に、シャリバンは左腰のボックスに、シャイダーは腰部前面のベルトバックル状パーツにそれぞれ収納されている。コム長官曰く「気力、体力は勿論、精神を極限まで集中させないと使いこなせない」剣であり、事実それを証明するかのように、宇宙刑事としては未熟なシャイダーがスーツの機能を狂わされ動揺した際には、レーザーブレードを発光(エネルギー注入)させる事が出来ないという描写があった。


ギャバンのブレードは必殺技のバンクシーンとそれ以外で形状が異なるが、これは前者のシーンのみ初期デザインの小道具を使用しているため。シャリバンのブレードはギャバンの通常版ブレードと同じ造形のものが用いられている。

初期デザイン(レーザーブレードオリジン)は『スペース・スクワッド』にて再登場。惑星エジンで打ち直され、マッドギャランにレーザーブレードを叩き折られたTypeGの新たな武器となった。


一方シャイダーが扱うものは新型と言う設定で、グリップの形状が前の二人とは全く違い、更に刀身をムチのように振るって叩き付けたり、相手を拘束するといった活用もできる(ブレードウィップ)。後年制作された劇場作品『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン』でもギャバンが同様の機能を備えたレーザーブレードを使用し、ゴーカイジャーの5人を縄のように絡み取って拘束している。


シアターGロッソの「伝説パワー全力全開!聖地を揺るがす大激闘!」ではゼンカイジュランがレーザーブレード、ゼンカイブルーンがレーザーブレードオリジンを使用している。


レーザーブレード、およびこれに類する武器は宇宙刑事シリーズだけでなく、後のメタルヒーローシリーズでも様々な作品で踏襲されており、大型の合体重火器による必殺技が導入された『機動刑事ジバン』までは、レーザーブレードによる斬撃タイプの必殺技がメインで使用されていた。(剣ではなく手刀という違いはあるが、『超人機メタルダー』のレーザーアームも、レーザーブレードと同様のプロセスによる必殺技である。『ビーファイターカブト』のフィニッシュウェポンもではあるがこちらもプロセスは同じ)


レーザーブレードが好評だったことで同時期のスーパー戦隊シリーズ(大戦隊ゴーグルファイブ科学戦隊ダイナマン超電子バイオマン)でも毎回ではないが光子剣が使用された。


宇宙刑事シリーズでは、当時の光学合成の大変さゆえ、かなりの回で蛍光灯が使われている。戦隊だとこれが5色になるのでかなり派手。


レーザーブレードのテーマ

宇宙刑事シリーズも含め、数々の特撮音楽を手がけてきた渡辺宙明氏の曲の中でも特に人気が高いのが、このレーザーブレードのテーマである。その名の通り、主にレーザーブレードで戦う局面で使用される曲で、その独特かつ盛り上がる曲調が非常に印象的であったため、後に宇宙刑事シリーズ以外のアニメ作品などでも、少し曲調が変えられたモノがたびたび使われている。


ギャバンのそれは当初「襲撃」というタイトルのテーマ曲で、本来はタイトル通り敵の襲撃シーンを想定して作曲されたものであるが、これがレーザーブレード使用シーンでも選曲されるようになり、次第に定着していったという経緯がある。


例:光速電神アルベガス ビデオ戦士レザリオン 破邪大星ダンガイオー 神魂合体ゴーダンナー


関連タグ

宇宙刑事 メタルヒーロー 必殺技 光子剣

ライトセーバー ビームサーベル

リボルケイン仮面ライダーBLACKRXが用いる必殺武器。その名が示す通り剣ではなく(Cane)であり、斬撃のレーザーブレードに対してこちらは刺突がメインであるが、その原理や演出はレーザーブレードのそれに準じたものとなっている。

レーザーサーベル星雲仮面マシンマン、もしくは円谷作品恐竜戦隊コセイドンのコセイダーの使用武器。レーザーブレードと用途は同じ。

ソードアート・オンラインGGOにてキリトが使う「フォトンソード」の通称が「ライトセイバー」もしくは「レーザーブレード」。アメリカ籍の企業が運営しているのでライトセイバーと呼ばれてもおかしくないが、ゲーム内にもメタルヒーローシリーズのファンがいるのだろうか?

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