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機動刑事ジバン

きどうけいじじばん

機動刑事ジバンとは、1989年に放送されたメタルヒーローシリーズの第8作目である。
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これは人を愛し、正義を守る、若者と少女の心のドラマである!!

概要

メタルヒーローシリーズとしては、初めて年号が「平成」になってから制作された作品。
ファンの間では、ぶっ飛んだ対バイオロン法田村直人とまゆみの交流がよくネタにされる。
勿論、ジバンこと直人は正義感の強い真っ当なヒーローであるので、その点は注意が必要。

あらすじ

セントラルシティ署の刑事・田村直人は、犯罪組織バイオロンに襲われた五十嵐博士と孫娘のまゆみを救うために命を落とした。
だが彼は、“ジバンプロジェクト”の被験者に選ばれ、機動刑事ジバンとして蘇ったのだ!!

キャラクター

セントラルシティ署

警視庁秘密捜査官警視正。普段はセントラルシティ署の刑事として働いている。
終始、辛く苦しい戦いに明け暮れたが、正義の心を忘れなかった強い男。

  • 片桐 洋子
直人の先輩にあたる、無鉄砲な女刑事。
戦闘員マスクなら軽く一蹴し、バイオノイド相手にも果敢に立ち向かう。
  • 村松 清志郎
自称エリートでシティボーイの捜査課長代理。無能でおっちょこちょいなダメ刑事。
でも、最後のあたりはちょっと成長した。

ジバンの関係者

  • 五十嵐 まゆみ

五十嵐博士の孫娘で、ジバンの秘密を知る少女。
ジバンの助手的な役割を担っている。

  • 五十嵐 健三
まゆみの祖父で、ジバンの開発者。
  • 柳田 誠一
警視庁秘密調査室統括責任者で、対バイオロン用兵器製造計画「JIBAN PROJECT」にも携わっていた。
  • ボーイ/ハリーボーイ
ジバン基地全般を管理する第6世代コンピュータ。
後に、機能を停止したマスコットロボット「ハリー」のボディに移植された。

犯罪組織バイオロン

バイオロンの首領。

ドクター・ギバの側近の女性の人工生物の二人組。
ドクター・ギバに作られた植物型の人工生物。
ブビと同じく人工生物。ファービーやギズモに似ている。
ドクター・ギバがジバンを倒すために生み出した「ジバンキラー」。
ドクター・ギバがその優れたバイオ技術によって生み出したバイオモンスター。
初期のころは、汗をかかない、血や汗が白いなど人間と違う点がばれて、正体がばれるというパターンが多かった。
また、動植物だけではなく、泥、金、歌舞伎に釣鐘、はては自殺など、「バイオ」=「動植物モチーフ」という固定観念に縛られないモチーフも多い。

Bionoids


  • マスク
バイオロンの戦闘員。


ジバンの装備



  • マクシミリアン TYPE3

・ジバンの主兵装。十手形態、銃形態、剣形態の三種のモードがあり これらを駆使して戦う。


  • 電子手帳

・ジバンの身分証明書であり、腹部に収納されている。 1から9までの三桁の暗証番号を入力することで専用マシンやサポートマシン【ダイダロス】を呼び出す。


  • マルチワーカー

・右腕部に内臓されているドリル型の武器。 大型の針やニードル、ハイパービームを発射できる。
バイオノイドとの格闘戦では暗器として活躍する。


  • グリップガン

・左腕部に内蔵されたワイヤー付の手錠。

  • ダイダロス

・装着することで空中戦が可能となるサポートマシン。 武器モードとして【二連ビーム砲形態】が存在し、ビルをワンフロアを一撃で破壊するほどの火力を持っている。

  • ニードリッカー

・パーフェクトジバンに強化されてから追加された装備。右腕部に装着するドリル型の武器で、先端から光線を発射することができる。

  • パワーブリーカー

・パーフェクトジバンに強化されてから追加された装備。左腕部に装着するシールドで、先端に強力なパワーアームが装備されている。

  • オートデリンガー

・ジバン最強の大型火器。 サブマシンガンモードとファイナルキャノンモードの二種類が存在する。 前者は速射性重視、後者はダイダロスの30倍の火力を誇っている。

  • エナジー放出

・劇中ではっきりとした技名は発言されていない。
しかし、体内のエネルギーを一気に放出させ、敵の拘束を解除する。
ヤギノイド戦、カブキノイド戦などで、自分の体に絡みつくクモの糸状なものから脱出する際に使われた。

関連タグ

世界忍者戦ジライヤ機動刑事ジバン特警ウインスペクター
雨宮慶太 ロボコップ

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