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ブルースワット

ぶるーすわっと

メタルヒーローシリーズ第13弾。また、それに登場するチームの名前。
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Go ahead! BLUE SWAT!

概要

1994年1月30日から1995年1月29日まで、テレビ朝日系列で毎週日曜8時00分から8時30分(JST)に全51話が放映された、東映制作の特撮テレビ番組、および作品内に登場する架空の組織の名称。
メタルヒーローシリーズの第13作目にして、徹底したリアル路線を追求した異色中の異色作として知られる。

切ないバラード調のOPテーマ『TRUE DREAM』に始まり、隊員服の上にプロテクターを重ね着しただけの装甲服、リアル志向で地味な配色の装備品、変身後の名称がなく能力も個体差がないなど、意図的にヒーローらしさを廃した作風となっていた。特に装甲服は磁雷矢以下である。

加えて第1話にて防衛組織が壊滅、秘密組織故に後ろ盾が得られず孤独な戦いを続けるストーリーは、上記のリアル路線も相まってヒーローとしては非常に心許なく重苦しい展開であった。
第14話以降は大幅な路線変更が行われ、従来のメタルヒーローを意識した明るい作風に無理矢理回帰するような展開となっており、色んな意味で賛否を分けている。
ただし路線変更が一切なかった場合、誰がラスボスなのか見当がつかない。
実作品から候補は3人ほど推測できるが…。13話作った時点で、本当に無理を感じたのだろう。

ストーリー

エイリアン集団「スペースマフィア」を討つために作られた秘密組織「ブルースワット」に所属するショウ、サラ、シグの3人は、初出撃で見事にエイリアンを倒すが、ブルースワット攻撃セクション主任・不破にインヴェード(憑依)したエイリアンによって組織は滅ぼされてしまった。

組織の中で唯一生き残ったショウ達3人は、ダミー企業「ブルーリサーチ」を拠点に、民間人のセイジやスミレと共にスペースマフィアと戦ってゆく。

ブルースワット関係者

メンバーは基本的に世間に認知されないまま戦いを続けており、当人たちもそれに甘んじていたが、後期になるとエイリアンの存在を世間に認知してもらおうとする動きが度々見られた。

隊員コード153 ショウ



ショウ/鳴海翔
ブルースワットの隊員で、隊員NO.153。戦闘時にはメタリックブルーのアーマーを装着する。
元トライアスロン選手で、各地の大会で優勝を繰り返してきた賞金稼ぎとして名をはせた。
その運動神経を買われブルースワットに入隊したのはいいが、金にがめついうえに組織が壊滅して報酬が得られなくなったとたんさっさと脱退しようとするなど、当初はドライな面が前面に出ていた。
しかしスペースマフィアの暗躍を目の当たりにして放ってはおけず結局舞い戻り、戦いの中に身を置くうち次第に熱血漢な性格へと変貌していく。
サラの再起のために狙撃を任せたり、銃を隊員以外の人間に貸したことがあり、ブルースワットに参加しようとした老人の鉢巻を巻いて戦いに臨むなど、常に他人の意思を汲んだり尊重する性格。
また、ラビに洗脳されてショウを止めるため抱きついたサラの行動の第一声が「サラ、意外とボイン」やセイジと共同で女子高生の制服図鑑を所持しているスケベな一面を持つ。
戦闘時もストイックなサラや沈着冷静なシグと対照的に、お気楽モードである。

サラ/美杉沙羅
ブルースワットの隊員で、隊員NO.071。戦闘時にはメタリックパープルのアーマーを装着する。
美人で性格は勝気かつストイック。射撃と格闘術に長けている。
常に大人のメイクで決めつつ、エレガントなファッションを好む。
だが、自室には大きな縫い包みも幾つか置いてあったりと可愛らしい一面もある。
元ロサンゼルス市警特殊火器戦術隊(スワット)のメンバーで、ロス市警スワット時代に、インヴェードされていたテロリストとの戦いに遭遇、同僚の制止も聞かずに自らの過信から状況を見極めずに飛び込んだあげくに同僚を亡くし、自分以外は全滅した事から「地獄帰りのサラ」と呼ばれる様になった。
その後、スワットを辞めて放浪していたところをブルースワットに請われた。

別冊コロコロ版はなにも三鷹公一氏の最高傑作というわけではないが、
この沙羅に関しては年齢より10歳は若く中学生みたいである。萌える。
でも、肩幅で大人と判断できる。

シグ
ブルースワットの隊員で、隊員NO.011。戦闘時にはガンメタルのアーマーを装着する。
スペーススワットの生き残りにして緑色の血を持つエイリアンであり、地球年齢で800歳。
スペースマフィアとの戦いで仲間が全滅し、単身スペースマフィアを追って地球に降り立つ。
人の精神を支配することに拒絶を覚えていたが、地球上で活動をするために苦渋の判断として、脳死状態の地球人「広瀬剛」にインヴェードしブルースワットの設立に尽力した。
人間以上の聴力を持ち、テレパシーやサイコキネシスといった超能力も使える。
視覚は人間のそれに準ずる為、インヴェードの探知は出来ない。
また、人間として社会知識に乏しい一方、逆にエイリアンの言語翻訳や地球では未知の技術・機械装置から作戦の推測などブレーン役を務める。
スペーススワットの隊員の証「戦士のナイフ」を3本持っており、うち2本はショウとサラのためにシグが造ったレプリカである。
剣術の心得があるのか、日本刀でエイリアンと戦うこともあった。
一人称は「私」で丁寧語で会話する。ビーファイター客演時も当時と同じように丁寧語で喋っておりショウから「相変わらず固いな」と言われている。また、そのころには、髭を生やしていたが、周りからの反応は微妙だった。
終盤、長く広瀬剛の肉体にインヴェードし続けた結果、彼との完全な同化が起こってしまう。
同時に彼自身も、ザジを息子として愛するようになり、元のエイリアンに戻ることよりも父としてザジと共に生きることを選ぶ。
物語の軸を担っている立場であることから「裏の主人公」とも言える人物である。

広瀬剛
シグがインヴェードしている肉体。交通事故で脳死となり、ザジへの臓器移植用に(事故当時の医療技術では移植が不可能であり、技術が発達するまで)冷凍保存されていた。そのためザジとの年齢差が縮まったように見える。
CD「TVサイズ!メタルヒーロー全主題歌集(2002)」では広瀬剛/シグ=シグの変身者、と明記されており、見る者の賛否を分ける。

宇佐美星児/セイジ
コンピューターの知識に精通する天才少年で、ブルースワットのサポーターを自称する。
中泉シンクタンクのエンジニアだった頃、ブルースワットの組織について盗聴・ハッキングなどで把握しており、ブルースワット壊滅後、シグたちに連絡を取ったところエイリアンに捕らえられ、ショウたちに助け出され仲間となる。
シグ曰く「ブルースワットのサテライト」というポジション。その頭脳を駆使して情報収集・武器・装備の改良・各種薬品や探知機の開発などで活躍する。
若干の遊び感覚が抜け切らない態度や、迂闊に戦線に出てブルースワットの足を引っ張ったり、ある化学薬品を精製しながら中和剤を作らず、その薬剤を浴びたショウを危うく爆死させそうになったりと危機感の薄さが目立つ。

麻生すみれ/スミレ
ブルーリサーチ(よろず相談調査オフィス)にアルバイトとして雇われた大学生。
当初はすぐに事務所を空にするショウたちに疑念を抱き、正体を探ろうとしたこともあったが、ショウたちが正体を明かした後は仲間として行動する。
先走りとおっちょこちょいの性格でショウたちを危機にさらすこともあるが、偶然ながら行方不明になっていた偵察衛星・SS17を発見するなど貢献もしている。
皆に内緒で後述のブライアンに隊員教育を受けたときの厳しい課題をこなすなど、実は身体能力はそこそこ高くショウたちにとって彼女もなくてはならないサポーターである。

ゴールドプラチナム
後期から登場する宇宙を守る正義の戦士。ショウの怒りに反応して、時空を超えて現れるが、時空の壁の持つ「復元力」のために長時間地球にとどまれない。(これがため、「暴け!(秘)計画書」では…。)
修復能力などの超能力を持つ。ショウにシルバニック・ギアとドラムガンナーを授けた。
その正体は、人々の平和を願う意志の結晶であると自ら語っている。

ザジ
シグがインヴェードしている「広瀬剛」の息子。母はフランス人。10年前に親子共々交通事故を起こし以後意識を回復していなかった。そこをジスプにインヴェードされ、ブルースワットを襲った。
後にザジの体調が一変したことで、救出され、ゴールドプラチナムの力で避難し、広瀬剛(シグ)から移植手術を受ける。

ブルースワットの戦力

ショウたちブルースワット隊員の服装は現実の警察特殊部隊に近いもので、この上から「プロテクトギア」というアーマーを装着、様々な装備類を駆使してエイリアンを殲滅する。
秘密組織でありながら、隊員服は目立ち易く、プロテクトギアを装着すると更に目立つ為、隠密性は低いのが難点。

プロテクトギア
ブルースワット隊員の標準装備で、隊員が自らの身体に手動で装着する。
ヘルメットと胸部プロテクターの二つで構成されている。これらはエイリアンの攻撃から身を守る特殊装甲であり、エイリアンの接近を知らせるセンサーも備わっているが、人間にインヴェードしたエイリアンは探知できない。
身軽で動きやすい反面、致命傷にはならないものの腕部や脚部の装甲が無いので負傷率が高い。
また筋力強化機能がないため、月光仮面など怪人登場前夜と同じ条件で戦っていると言える。
プロテクトギアを装備した状態は玩具では「スワット○○(○○の中には装着者の名前が入る)」と呼称された。

シルバニック・ギア
中盤でプラチナムより託された、銀色に輝くディメントロニウム製のリアクティブアーマーであり、ヘルメット・プロテクター・肩アーマー・手甲・脚甲によって構成される。
戦いでプラチナムが現れるたびにショウのプロテクトギアが変化し、エイリアンの攻撃を吸収して跳ね返す力を持つが、一度反射するとそのパーツがもとに戻ってしまう。
シルバニック・ギアに変化したショウは「ハイパーショウ」と呼ばれる。
最終話で、プラチナムがショウに与えた力によりショウは自力でこの装備が可能となった為、次作重甲ビーファイターの特別編ではショウ単体でハイパーショウに変身している。

BW-01 ディクテイター
ブルースワットの制式自動拳銃で、セミ/フルオート発射の切り替えが可能なマシンピストル。
装弾数は10発で、ロングマガジン使用時は32発。銃口の下にレーザーポインターを装備している。
チタニウムコーティングされた人工ルビー製9mm徹甲弾であるアーマーピアシング弾「ハイパーブリット」を発射する。発射時には弾丸にエネルギーコーティングを行い、エイリアンに致命傷を与える事ができ、多くの戦いでエイリアンに止めを刺した。スペーススワットの制式銃がモデル。
エネルギーコーティングユニットは使用者の精神状態によって出力が左右され、激昂して発砲する際にユニットが激しく発光するエフェクトがかかる場合もあった。シングルカラムマガジン仕様のためグリップはスリムで握りやすいがその代わりロングマガジンがかなり長い。
ディクテイター使用不能時には通常の拳銃(ベレッタM92F)にアーマーピアシング弾を装填し、エネルギーコーティングユニットを取り付けて使ったことがある。ユニットの取り付けは自分の拳銃に弾丸を移していたサラを見かねたシグが行った。サラはディクテイター受領時に弾頭が特殊なことはともかく、ユニットのことはレクチャーされていなかったようである。また、この事からもシグの立場がうかがえる。
第11話でセイジの手によってパワーアップされ、エネルギーコーティングが赤から金色になり威力が増すようになった。なお、『重甲ビーファイター』の特別編で、舞がサラから借りて使ったこともある。
本作では後半登場したドラムガンファイヤーを除き、作風の関係で、攻撃時にこのディクテイターを始めとする武器などの名前を発することは基本的にない。だが、『ビーファイター』で共闘した際には、他のヒーローに合わせるためかショウ達は「ディクテイター!」と叫んで攻撃していた。

BW-02 プラグローダ
対エイリアン用マルチショットライオットガン。ショットガンというよりどちらかというとグレネードランチャーに近い。
冷凍弾・ゴム弾・電撃弾・煙幕弾・曳光弾・炸裂弾・ワイヤーネット弾・ショック弾・麻酔弾を発射可能。
なお『宇宙船』では当初「リボルバーグレネードmk.III」という名称で紹介されていた。

ミサイルランチャー
二連装式のミサイル砲で、肩に担いで使う。見た目通りの高火力兵器であり、初期には強敵や複数の敵を一気に屠る必殺武器的扱いであったが、使用場所は限定された。

レーザーライフル
赤色のレーザーを発射するレーザー砲。ライフルと名づけられているが、サイズとしてはかなり大型である。「WARNING HIGH VOLTAGE」の警告表示があることから、エネルギーはバッテリーによる電力と推測される。重火器ながら無反動なので、サラがよく使う。

フレイムスローワー
特殊圧縮ボンベ使用により最高600秒の連続放射が可能な火炎放射器。作中ではショウがよく使う。

ドラムガンナー
ハイパーショウが左腕に装着して使う光線銃。後半でシルバニック・ギアと共にプラチナムより託された。

ドラムガンファイヤー
ディクテイターにドラムガンナーを合体させた最強銃。当時の子ども向け雑誌の解説ではショウのディクテイターの残弾を薬莢ごとエネルギーに変換して一気に打ち出すものとされている。

グラビオン
ゴールドプラチナムが使う次元振動銃。プラチナムの右手に直接出現し、フルパワーでは惑星さえも破壊できるほどの威力を持つ。
右手から取り出すという旨の記述が多いが、実際には投げキッスした後に腕が変化するので銃の分体積が増えてるといった感じである。

その他
セイジが開発・入手した兵器が幾つか存在する。また、後半ではナイフや日本刀を使った事もある。日本刀の使用は、爆発の衝撃や銃撃、熱エネルギーを寄せ付けない強化エイリアンを斬撃で倒すという作戦だったが、ゾードとリガーを一撃で倒す威力を発揮し、後に視聴者から批判を受けた。

メカニック


CV-01 ストライカー
ショウが搭乗する特殊装甲車。物語中盤で破壊されるが、破壊を機にセイジが考えていた強化案を加えて修理され、チタンジルコニウム合金製の装甲と4門のインパクトキャノンを装備した「ブルーストライカー」となる。
ベース車はマツダ・AZ-1ではなく、スズキ・キャラ。

CV-02 インターセプター
シグとサラが搭乗する追跡・戦闘用モーターサイクル。シグ用はバンパーが黄色、サラ用は赤である。
ベース車はスズキ・DR250と推測される。
後に1台は激走戦隊カーレンジャーに登場するシグナルマンの専用バイク・ポリスピーダーに改造された。

ガバナー
主にセイジが運転する大型のバン。ベース車はシボレー・シェビーバン。

SS17(エスエスセブンティーン)
ブルースワットの偵察衛星。宇宙からの偵察・追跡などに威力を発揮する。

スターフォートレス
プラチナムが搭乗する次元移動要塞。

パルサーポッド
プラチナムが地球に降臨するときに使用する大気圏突入用カプセル。スターフォートレスから発進する。

用語

ブルースワット
エイリアン殲滅を目的として密かに創設された組織。本部は城南地質学研究所をダミーに使っていた。エイリアンにインヴェードされた不破主任の破壊工作によって本部は壊滅した。生き残ったショウ、サラ、シグは研究所放火の犯人で火災の際に死亡したとマスコミによって報じられた。

ブルーリサーチ

スペースマフィア

インヴェード
ブルースワットでのインヴェードには、シグを含めて基本的に次の特徴がある。
・インヴェード出来るのは生きている人間のみで、死んでいる人間には不可能である。脳死状態の広瀬剛の体を使ったシグや、昏睡状態だったザジを利用したジスプなどから、完全に生命活動が停止していない肉体であればインヴェードが可能で肉体を操れる。
・インヴェードされた人間は流血した際、緑色の血を流す。
・インヴェードした人間は自在に操る事が可能となる。スペースマフィアに関する極秘情報を知ってしまった人間を自殺に見せかけ、死の寸前に肉体から離脱する事で口封じさせる手段を行っている。ただし、不破主任のようにインヴェードされた人間が精神力で自我を取り戻す事が可能。また、シグがザジに対して攻撃の手を緩める、インヴェードした人間の妻に贈り物をするなど、インヴェードされた肉体の深層欲求が優先して行動に出てしまう場合があり、完全に支配出来る訳ではない。
・インヴェードした肉体の記憶情報を得る事が可能。記憶喪失になると記憶を得る事は不可能。
・分離の際には膨大なエネルギーが放出され、周辺にいる人物の皮膚が振動するなどの現象が発生する。
なお、個々のエイリアン特有の例外はある。

別冊コロコロ最終回

火事になど遭わず、探偵を続ける3人。 
しかし12月号の依頼主は最初から寄生されており、
向かったサラが体をジャックされる。

でかいビームキャノンを担ぎ、自社オフィスを襲撃するサラ。
エイリアンはショウの挑発に乗り宿主を変えようとするが、
ショウの体に拒絶反応を起こし、移ることができない。
そこに駆け付けたのは、国連本部から散弾ディクテイターを携えやってきた
ライティとレフティ(おそらく兄妹)だった。
ひとまずサラは解放される。

ライティの口から、ICPO勤務だった父が異星人
(TV版の広瀬と同じ状態)であると告げられるショウ。
寄生に耐性があったのは、ショウが異星人との混血児だからであった。
「ショウ、なにも異星人総てが悪ではない。
地球人が善人ばかりではないのと同じようにね。」
…それ以上にこれを聞いたサラは、先刻の寄生体験から
ショウを恐怖するように。

だが今回、ライティたちの用事はそもそも、
『日本国内二異星人ノ前線基地ヲ発見セリ』である。
気付けの暇もなく、屋敷に向かわされる3人。
ライティ・レフティは外からの陽動に回る。(プラグローダも持ってるぞ)

さて、邸内にいた異星人はたった一人。
しかしヤツは幻術の使い手で、いかにも大勢の異星人がたむろしてるかのように見せ、
サラとシグは同士討ちをさせられていた。

「同じだ…あの時と。 なぜかこの感じだけは覚えている。
この腕から伝わってくる力強い響き。
目に見えるものより…多くのの言葉より信じられるよ。」

「ショウ…!!」 「オウ!」

いちはやく催眠から脱したショウの力で、正気を取り戻すサラとシグ。
トリプル・ディクテイターの前に屋敷の異星人は散った…。

『これで終わりということはない。
地球上に犯罪がなくならないのと同じように、悲しいことに
宇宙でもなくなることはないだろう。
しかし、他人を想う心がある限り、俺たちは明日を信じて戦い続ける。』

「異星人とのハーフは新しいからニューハーフってか。」
「ばーか!」 「……。」

『ありがとうブルースワット。 僕たちは君たちの活躍を忘れない!!』(編集部)

ちなみにレフティは口数が少なく、台詞はこれ。
「日本支部との連絡が途絶えて10カ月、やっと会えたね。」(5回連載ってことか)
「サラ、ショウはいつでも最高の仲間だったんでしょ。
ショウが何者であろうとそれは変わらないはずよ。」

___というわけで、漫画版のラスボスは一般怪人×2でした。
もしかしたら、ミカドロイドよろしく、(怪人の配分から見れば)
リアルマシンマンと呼ばれる結果になっていたのかもしれないね。

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