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メタルヒーローシリーズ第7作『世界忍者戦ジライヤ』のメインヒーロー。
正式に使用許可を得てモチーフとした同名のプロレスラーも実在する。

概要

戸隠流第三十四代宗家・山地哲山の養子『山地闘破』が戸隠流忍術の正統忍者としてジライヤスーツに身を包んだ姿。
「戸隠流正統・磁雷矢」を名乗り、磁光真空剣を必殺武器として闘う。

世界忍者


ジライヤスーツ

戸隠流に伝わる忍び装束。
鎖帷子と白い着物の上に赤胴を重ね着したような出で立ちで、瞬間装着などの特殊機能は一切なく、頭部は目元の空いたフルフェイスメットという異色のヒーロースーツ。
本編では山地闘破役の筒井巧自身が直接身に着けて演じているシーンも多い。
普段は戸隠流忍法武神館の天井に隠されており、闘破以外の人物でも装着は可能。
身体強化能力に関しては不明瞭で、正統忍者の証という側面が強い。
ほとんど防具同然でありながら、その素材は地球外の物質で作られている。

磁光真空剣

戸隠流に伝わる刀で、刀身にはジライヤスーツと同様の地球外物質が含まれており、闘破の「磁光真空剣!」の叫びと共に光り輝くレーザー刀と化す。
これは闘破自身の血統による固有の能力であり、彼の出生にも関わっている。

ジライヤパワープロテクター

ジライヤスーツの素材に似た地球外物質である「300光年の彼方から飛来して北極の氷河に埋まっていた隕石」を使ってジライヤスーツの修理と共に追加された第2装着。
空いた目元を覆う特殊スコープのジライサーチャーと肩当て、喉当て、膝当てが追加されている。
磁光真空剣での必殺技の使用の際にのみ(いわゆるバンクの都合で)装着する場合もある。
外部出演の際はこの第2装着の姿であることが多い。

ジライバスター

山地家伝来の忍者銃。
麻酔弾のメディカルカートリッジ、通信弾の通信カートリッジ、岩石破壊弾の器物破壊カートリッジなど様々な使い方が可能だが、人を殺傷するための武器ではないと明言されている。

外部出演

手裏剣戦隊ニンニンジャー

忍びの34「伝説の世界忍者、ジライヤ参上!」に登場。
27年前に世紀の秘宝パコを巡って世界中の忍者と戦った世界忍者戦で大活躍したレジェンド忍者として語り継がれている。
変身前である山地闘破役として筒井巧ご本人が出演しているが、さすがに変身後を演じるのは無理があったのか常時第2装着状態であった。

当初は勘違いからニンニンジャーを襲うが、すぐに和解して協力の姿勢を見せた。
その際、ジライヤスーツを着たまま「スマン!」と頭を下げて、上げた時にはジライヤスーツが跡形もなくなっているという、ヒーローの変身解除のような演出を披露した。
戦闘では「磁光真空剣 真っ向両断」を現代風で完全再現したり、ジライバスターも使用した。

恒例の応募クイズの質問が、きょう登場した伝説の忍者のなまえは?だったのが、
対応する答えが1がジライヤで2がモロヘイヤという小ネタもあったり。

パワーレンジャー版では忍者ではなく、宇宙刑事として登場している。

スペース・スクワッド

三作目の『宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド』に登場。
闘破の後継者である第三十六代宗家『天城闘真』と呼ばれる人物がジライヤスーツを身に纏っている模様。

余談

作中、筑波山が発祥である事と先代がガマガエルを使っていた事などが語られ、元ネタである『児雷也』との関連も示唆されていた。
忍者戦隊カクレンジャー』のニンジャブラックは児雷也の子孫という設定で、同じく「ジライヤ」の名を継いでおり、カクレンジャー自体はニンニンジャー忍びの7「春のニンジャ祭り!」に登場しているが、現時点で両者は顔を合わせておらず、関連性も不明。

プロレスラー「磁雷矢」

製作元の東映から正式に使用許可を得ている実在の覆面レスラー
渡墨メキシコに行くこと)してルチャドールとなった経緯から『墨流正統 磁雷矢』を名乗る。
ニックネームは本編を意識した『世界忍者』で、コスチュームもジライヤスーツそのもの。
2016年には元祖磁雷矢である筒井巧と共演している。
詳しい経歴は外部リンクを参照。⇒wikipedia「磁雷矢」

関連タグ

メタルヒーロー 世界忍者戦ジライヤ 山地闘破

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