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ライトニングアタッカー

らいとにんぐあたっかー

ライトニングアタッカーとは、ウルトラマンオーブのフュージョンアップ形態の一つ。
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「ギンガさん!エックスさん!シビれる奴、頼みます!!」

「電光雷轟、闇を討つ!」

データ

身長50m
体重5万トン
飛行速度マッハ14
走行速度マッハ7
ジャンプ力880m
水中潜行速度マッハ13
地中潜行速度マッハ1.5
腕力25万トン
握力13万トン


概要

ウルトラマンオーブウルトラマンギンガウルトラマンエックスウルトラフュージョンカードフュージョンアップした形態。属性は「」。

所謂ゲームオリジナル形態であり、当初はスーツも存在しなかったが、前2作の主役ウルトラマンにして、スパークドールズ繋がりもあるギンガとエックスとのフュージョンアップ(演じたに交友関係があるという接点もある)という事もあってか、他のゲームオリジナル形態に比べて非常に優遇された扱いを受けている。

ウルフェスのライブステージにおいて映像のみではあるが出演を果たし、現在はイベント用にスーツも作成されウルトラヒーローズEXPOに出演、さらに映像作品の『ウルトラファイトオーブ』にもエメリウムスラッガーと共に登場。
後にエメリウムスラッガーが登場するまでの間、ゲーム以外に出演したのも、実際にスーツが作成されたのもこのライトニングアタッカーのみであった。

なお、ウルフェスで登場した際の変身口上は「未来への可能性、お借りします!」となっていたが、『ウルトラファイトオーブ』では上記のものに変更された。

その名の通り電撃を操れるようで、青と黄色の稲妻を纏った格闘を繰り出す。
ギンガはギンガサンダーボルトという電撃の必殺技を、エックスはホオリンガ戦で両手から電撃を放つ能力を見せており、この二人のフュージョンアップ形態が電撃技を主体とするのも道理と言えよう(青と黄色の稲妻もそれぞれの電撃技の色と同色である)。

フュージョンアップ時のポーズは、ギンガ変身時のスパークドールズをギンガスパークでリードする時のようなポーズを取って両手を胸元で合わせた後、合わせた両手を左側へ回してからオーブリングを掲げる。
巨大化の際のぐんぐんカットは渦巻く銀河から電光が迸り、そこから水色のサイバーラインが走り、ウルトラマンエックスの電脳空間をバックにX状の電撃と共に巨大化する…というギンガとエックスのぐんぐんカットを合わせたようなもの。ポーズもエックスのように両腕をクロスした状態で現れてから右腕を上げる動作をする。

また、掛け声はエックスや無印のギンガのように若干エコーがかかったものになる。
なお、エックスの変身メロディである宇宙からの「声」が代わりに流れる関係なのか、TV版フュージョンアップ形態やオーブトリニティでは存在する専用の変身メロディはない。

名前の由来は電撃(ギンガサンダーボルト?)を意味するライトニング+アタッカーX。


容姿

顔、胸部、両肩、両腕にギンガのクリスタルが装着されており、全身はエックスをロボットにしたようなメカニカルな姿をしている。
後に作られたスーツはゲームのポリゴンと比べてゴツゴツした感じが抑えられ全体的にシャープな印象になった。
また、(オーブのランプとの兼ね合いか)ギンガのクリスタル部分は発光しない造形だがエックスのヘッドホン部分は発光している(エクシードXに印象が近くなっている)。ウルトラファイトオーブではエックス同様にヘッドホン部分に手を当てる動作が確認できる。

額のランプの色は紫。

カラータイマーはオーブのOの形にエックスのXが組み合わさったような形状をしている。
加えてギンガの胸部クリスタルに似た形のクリスタルがカラータイマーを囲むように配置されている。

なお、これにウルトラマンビクトリーが加わるとオーブトリニティになるが、ライトニングアタッカーからトリニティフュージョンする場合でも改めて3枚のカードをリードしなおす。

絆の力、おかりします!


決してこういう事にはならない。

スペック自体は腕力以外ではトリニティフュージョン形態であるオーブトリニティに負けてはいるが、属性や能力は違うため完全下位互換というわけではない。スペック自体もオーブの形態のなかではわりと高めとなっている(パワー面ではあのサンダーブレスター以上である)。

必殺技

  • アタッカーギンガエックス

空中で両手両足を広げたX字のポーズで静止して、全身から電撃を放つ。
エックスの『アタッカーX』と、ギンガの『ギンガサンダーボルト』を組み合わせたような技。
『ウルトラファイトオーブ』ではアタッカーXのような爆炎が広がる演出が追加された。

  • ギンガエックスセイバー
両手から伸ばした剣で衝撃波を放つ。劇中未使用。

  • ギンガエックスライトニング
頭部のヘッドホン部分から解析波を出し敵を分析した後、ピンポイントで電撃を放つ。劇中未使用。

ウルトラファイトオーブでの活躍

第1話のデマーガとの戦闘で初登場し、電撃をまとった攻撃でデマーガを圧倒し、最後はアタッカーギンガエックスで大ダメージを与えて(技を食らっても爆発せず体が残っていたことと、怪獣を基本的に殺さないギンガとエックスの力でありガイ本人もできるだけ怪獣は殺さない主義であることから、とどめは刺していないと思われる)、これを撃破した。
その後、デマーガの体が黒い粒子のような状態になってどこかへ去っていくという不審な消滅の仕方をしたため、黒い粒子の後を追って宇宙へと飛び立っていった。

続く第2話ではゼロの援護に駆け付けメカゴモラと対決。
互角に戦うものの、なぜか手応えがなく攻撃が決定打にならなかったため、一気に片を付けるためオーブトリニティにトリニティフュージョンした。

余談

元々ライトニングアタッカーはスーツ化を前提にデザインされていたエメリウムスラッガーと違い、
デザイン段階ではスーツ化することは想定していなかったフュージョンアップ形態とのこと。

またオーコメの坂本監督によれば元々展示用の立像を改造したものだったためか、当初はほとんど動かせず、改造を繰り返してウルトラファイトオーブのような映像を撮影できるようになったという。


関連タグ

ウルトラマンオーブ ウルトラファイトオーブ ウルトラマンフュージョンファイト!
フュージョンアップ ウルトラマンギンガ ウルトラマンエックス

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