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レイバトス
27
『ウルトラファイトオーブ』に登場するネクロマンサー的な能力を持つ異星人。

「我が体に眠る怪獣使いレイブラッドの血よ、ウルトラ戦士に倒された亡霊を再び現世に復活させ給う」

「ウジュイカ、レエガミヨ…」


DATA

別名:亡霊魔導士亡霊魔導師
身長:49m
体重:4万t
出身地:惑星ヨミ
デザイン:酉澤安施
CV:宇垣秀成 (『ウルトラファイトオーブ』)
金子はりい (『ウルトラギャラクシーファイトシリーズ』)


概要

ウルトラファイトオーブ』に登場する異星人。

“亡霊魔導士”という肩書からも分かるように、彷徨える怪獣達の魂(亡霊)を自在に操るネクロマンサー。手で印を結んで呪文を唱える事で怪獣を蘇生させる事が出来る。

そしてかの怪獣使いレイブラッド星人遺伝子を受け継いでいる、言うなれば惑星ヨミのレイオニクスでもある。しかしレイブラッドの血を引いている以外の素性は明かされておらず、かつてのレイオニクスバトルの際に何をしていたのか(そもそも存在していたのか)は不明。


怪獣墓場に眠る怪獣達を蘇らせ、それを自身の配下に置く事で全宇宙を支配しようと目論んでおり、そのために不可欠な力を備えたギガバトルナイザーを探し求めている。

同時に、自身の計画の最大の障害であるウルトラ戦士たちのことを危険視しており、彼らを根絶やしにする事も画策している。


魔導士としての能力の高さは、あのヤプールでさえわざわざ地球からビクトリウム・コアの超高次元エネルギーを奪わなければ復活させる事の出来なかったジュダ・スペクターを、呪文を唱えただけでいとも簡単に復活させた事からも窺い知れる。

しかも前作『ウルトラマンX』でエクシードエクスラッシュを喰らい、二度と蘇る事が出来ないようにされたにもかかわらず、である(一応直接食らったのはモルドギナだけと解釈出来なくもない…というよりメタ的な話になるが、モルドのスーツはジュダのリペイントであり、それをわざわざ戻してまで撮影している事から公式的にはジュダ自体は食らっていないという事なのであろう)。

ただし、蘇らせた怪獣達は意志を持たず、あらゆる攻撃にも動じなくなるという文字通りゾンビ状態と化している。

しかもベリアルの再生怪獣達と違い、脆さやスペックの弱体化もほぼ無いという亡霊魔導士の名に恥じぬ精度の高さを誇る。


しかし、劇中の描写を見るに復活自体は出来てもビクトルギエルが利用していたビクトリウム等、外的要因による強化までは流石に再現出来ない様であり、それらに依存気味な怪獣達ほど弱体化が顕著になる。


基本的に戦闘は配下の亡霊怪獣たちに一任しているが、自身の戦闘力も決して低くはなく、さらにある程度の攻撃ならば体を傷付けられても即座に再生する能力を持っている(本人曰く「魔導士は不滅だ」)。

ただし、劇中の描写を見る限りでは再生能力には限度があるらしく、連続で大ダメージを受け続けると肉体の再生が追い付かなくなり、最悪の場合身体の再構成に支障をきたしてしまうという欠点もあるようで、絶対的な不死者と言うわけではないようだ。


また、本来ウルトラマンベリアルとレイブラッド星人にしか完全に使いこなせないとされていたギガバトルナイザーを自身の魔力と共鳴させる事である程度使いこなしており、劇中ではこれを使ってタイラントを召喚した上で、怪獣墓場に眠る幾多の怪獣達を復活させようとした(なお、ベリアルはプラズマスパークの力も込みで怪獣達を一気に復活させていたがこちらは時間こそかかるようだが全て自力で復活させようとしており、「怪獣を蘇らせ、操る」という点に関してはベリアル以上に使いこなしている)。

ただし攻撃そのものはオーブに比較的容易にいなされており、戦闘での扱いにおいては些かベリアルに遅れを取っている。それでも簡素な使い方しか出来なかったザラブ星人と比べればかなり力を引き出せているが。


必殺技は腕から放つ光線レイバトスシュート。

劇中では一発でオーブトリニティトリニティフュージョンを解除させ、オーブオリジンに戻してしまう程の威力を見せつけた。

またスペリオン光線を防ぐ、光が放射状に展開し回転するバリアも使用している。

その他、ギガバトルナイザー使用時にはベリアルジェノサンダーと思われる光線も放っている。

また『ウルトラマンオーブ THE CHRONICLE』第7話では、新規映像で登場した際に黄色い光弾を放つ技を見せた。


なお、突起の付いた頭部や目の形状、胸部のプロテクターのような部位やカラータイマーを思わせる発光体など、どこかウルトラ戦士を思わせるような風貌をしているが、今のところその関係は不明。レイブラッド星人やレイモンがウルトラ戦士を思わせる風貌であるため、その要素が出ていてもおかしくはない(なおスーツの都合で言ってしまえばレイバトスの出自が出自なため似ているのもある意味当然ではある。詳しくは後述)。


劇中での動き

惑星ヨミにて謎の儀式を行い、ジュダ・スペクターを復活させていた(ちょうど同じころには地球で復活したデマーガが暴れていたため、物語開始前にこちらも復活させていたようだ)。


その後、メカゴモラとジュダ・スペクターを倒したオーブゼロの前に現れ、自身がレイブラッド星人の遺伝子を受け継ぐものである事と、宇宙制覇のために邪魔なウルトラ戦士を根絶やしにする事が目的であると語ると、新たにキングジョーグドンツインテールバードンハイパーゼットンビクトルギエルを復活させ、ゼロとオーブへと差し向けた。


自身は亡霊怪獣軍団に戦闘を任せてその場を離れるが、宇宙空間を飛行中に追跡してきたオーブ・スペシウムゼペリオンに叩き落され、小惑星上でオーブとの戦闘に突入。

スペリオン光線、オーブトリニティのトリニティウム光輪を立て続けに受けるが全く効かず(トリニティウム光輪を受けて真っ二つにされかけるが、即座に再生してみせた)、逆にオーブを攻撃してオーブオリジンへと解除させ、自身の目的が100体の怪獣を蘇らせる事だと告げて、怪獣墓場へ向けて再び飛び立っていった。


怪獣墓場に到達すると、ギガバトルナイザーを復元・回収し、追跡してきたゾフィージャックに足止めとしてタイラントを差し向けると、自身は惑星ヨミへとワープ。

そこでギガバトルナイザーを使い、100体の怪獣たちを復活させるための儀式を開始したが、ウルティメイトゼロの力を借りて飛来してきたオーブ・エメリウムスラッガーの妨害を受け、彼からの再戦を受ける事になる。

エメリウムスラッガーのトリプルエメリウム光線による攻撃からも再生してみせ、なおも余裕の態度を崩さなかったが、「再生が追い付かないほどの攻撃を刻み込んでやる!!」と豪語したオーブの猛攻にはさすがに耐え切れずに翻弄されてしまい、最後はESスペシウムで体をぶち抜かれ、「闇は潰えんぞ!光がある限り…!!」と言い残して爆散、ギガバトルナイザーも消滅した(ギガバトルナイザーに関してはその消え方をゼロが不審がっており、消滅したのではなく選ばれた別の使用者の元に転送されたともとれる)。


最期

…が、それでもなお完全には死亡しておらず、全身の肉が爛れたような不気味な姿で復活を果たすと、最後の力を振り絞り、ギガバトルナイザーの本来の持ち主であったウルトラマンベリアルを復活させようとする。

しかし、ベリアルは既に生き返っていたために儀式は失敗、レイバトスはベリアルがまだどこかで生きている事を初めて悟り、動揺する。


そしてその直後、背後から突然現れた謎のウルトラ戦士が放った光線による不意打ちを受け、今度こそ引導を渡されたのだった。


「その気配…貴様は…!?」


真相

次回作の最終話ではこのシーンが描き直されており、止めを刺したのは謎の戦士ではなく、あろう事か自身が復活させようとしていたウルトラマンベリアルであった。

レイバトスの「その気配…貴様は…!?」という思わせぶりな台詞や、次回作の主人公がベリアルから直接記憶を読み取ったという劇中での演出、その後の動向との整合性を鑑みるに、恐らくこちらが真実なのだと考えられる(このためなのか、『ウルトラマンオーブ THE CHRONICLE』で「ウルトラファイトオーブ」が再放送された際には、ゼロがギガバトルナイザーの消失を目撃するシーンと、レイバトスが一度復活した後に倒されるシーンは丸ごとカットされている)。


このシーンについて、両作品の監督を務めた坂本浩一は、「『ウルトラファイトオーブ』とは異なる別バージョンである」と述べている。


さらに、後に「ジード超全集」にてレイバトスが未来を予見し、ベリアルの姿に謎の戦士を重ねて見ていたという事実が発覚した。

つまり、彼自身には謎の戦士に見えていたのにもかかわらず、ベリアルと同じ気配がした事から驚いたというのがあのシーンの真相だったようだ(別書籍では坂本監督も、ウルトラファイトオーブのラストはレイバトスが見た幻影だったと語っている)。


ウルトラギャラクシーファイト

大いなる陰謀

本作の黒幕であるアブソリュートタルタロス側近のようなポジションとして登場。

後に『ファイトオーブ』に登場したのと同一人物…かと思われたが、Episode 10にてベリアルに倒される直前にタルタロスによって救い出された並行同位体である事が判明(他の面子と比べるとかなりギリギリのタイミングで救出されていた)。


初登場は第1章の第2話。

タルタロスに引きつられる形で惑星フィードに突如出現し、ギマイラを呼び出すと、ルーゴサイトと戦闘を行っていた80に差し向けた。


第2章以降も引き続き登場。

第3章ではフューチャーアースにてかつてウルトラマンサーガに倒されたバット星人を蘇生させている。

彼に関しては意識や人格、記憶等も完全に機能している事から、彼の蘇生能力もまたアブソリューティアンの力でパワーアップしている可能性がある(元々ネクロマンサーは死者を生前の姿で完全に復活させる事にはあまりこだわりがなく、完全なる蘇生はそれこそ「神の御業」とされている。これを踏まえると、ギリシャ神話の神の名を持つ存在の力が加わっていたとしても不自然ではない)。

他にも、ジュダに関しては本来蘇生できない存在を無理矢理蘇生させたから、または傀儡とするため意図的に意識を封じていたという説もある。また、バット星人は『サーガ』では常時等身大で行動していたが、復活させられた際には巨大化した姿で復活させられている。これがレイバトスの能力による影響なのかは不明。


ちなみに本作での台詞数は極めて少なく、全編通して呪文の「ウジュイカ レエガミヨ」2回しか喋っていない


運命の衝突

引き続き登場。

EPISODE1にて、タルタロスの干渉によってグア兄弟が行方不明になった可能性世界に彼と共に来訪し、既に死亡していたギナ・スペクターを手駒とする為、彼女を蘇生させる。

奇しくもジュダに続いてギナを復活させる事になったが、ゾンビ状態だったジュダとは違い、バット星人の時と同様に完璧な形で蘇生を行っており、改めて能力が強化されている事が窺える。


怪獣墓場にてウルトラマンゼアスウルトラマンナイス、そしてウルトラマンボーイと戦い、彼らを追い詰めるが、そこへニュージェネレーションヒーローズが駆け付ける。レイバトスは因縁の敵であるオーブ、そしてエックスと戦うも、数々の戦いをくぐり抜けてきた二人相手に劣勢を強いられる(なお、エックスはレイバトスの能力を知っていたようで「こいつがいるといくらでも敵が増える。先に倒しましょう!」と提案していた。おそらくオーブ本人か宇宙警備隊、あるいはゼロに話を聞いていたものと思われる)。

タルタロスの援護で難を逃れると、本来の目的を果たすべくデビルスプリンターで力を増幅させ、またしてもギガバトルナイザーを復元。直後、召喚したモルド・スペクターとジュダ・スペクターの魂を強引にギナ・スペクターへ融合させ、グア・スペクターを出現させる。

しかし、デビルスプリンターを使用した反動で肉体が崩壊する事になり、その有様をタルタロスからは「器では無かったようだ」と断じられるが、事実を受け入れられないまま消滅した。

強力な再生能力を持つレイバトスをあっさりと消滅させたことにより、デビルスプリンターがいかに恐ろしい物体なのかが改めてわかった瞬間であった。


皮肉にも正史の自身を抹殺したベリアルの負の遺産によって死亡する末路を辿ってしまい、同時に「レイブラッド星人の後継者」となる野望は到底叶うものでは無かった事を証明してしまった。


ウルトラマンレグロスファーストミッション

ザラブ星人によりレイブラッド星人に仮の肉体を与える為にその破片が集められて惑星マイジーに運び込まれていた事が判明。これまで何体もの怪獣・宇宙人を甦らせ利用していた自分自身が、レイブラッド星人の依代としてその亡骸を利用されると言う、皮肉過ぎる展開となった。しかも、レイオニクスが元々レイブラッド星人の新しい肉体の器として生み出された存在だったので、後継者ではなく依り代という意味での器としては十分だったというこれまた皮肉な結果となった。


余談

怪獣を蘇生する時に唱えている特徴的な呪文「ウジュイカ レエガミヨ」は「ヨミガエレ、カイジュウ(蘇れ怪獣)」を逆さ読みしたものである。考案者は脚本を担当した足木淳一郎氏。


レイバトスが蘇らせた亡霊怪獣軍団の面々は、全て本作に登場するウルトラ戦士とフュージョンアップ形態に関連した怪獣ばかりである(ハイパーゼットンは同時に放送中の『ウルトラマンサーガ』に登場する怪獣でもある)。これは意図されたものとの事。


『ファイトオーブ』で声を担当する宇垣秀成氏は、『ウルトラマンX』でモルド・スペクター役を演じている。奇しくも、レイバトスが第1話で最初に復活させたのは、モルド・スペクターの弟であるジュダ・スペクターであった

また、『大いなる陰謀』で声を担当する金子はりい氏は、同作でモルド・スペクターの声も担当しており、再びモルドと声優が被る事になった


ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE』後期OPでは、ベリアルがレイバトスの姿に変わる映像が流れ、「どちらかがもう片方に化けているのでは」と推測した視聴者も居たかもしれないが、これはかつてベリアルが目論んだ「復活させた怪獣達の軍勢を率いて宇宙を支配する」という野望を、レイバトスが成し遂げようと暗躍している事を表現していたものと思われる(実際、本編でもゼロがレイバトスと初めて対面した際、「ベリアルと同じ波動を感じる」といった趣旨の発言をしている)。また、ベリアル以来のレイオニクスという意味合いもあるのだろう。


『ウルトラマンゼロTHE CHRONICLE』において『ウルトラファイトオーブ』完結後に『ウルトラゼロファイト』を放送するという構成は、レイバトスがベリアルの復活を知らなかった事を示す事で初見勢への伏線とするためだったと思われる。


ベリアルが生きていたのを驚いていた事に対して、ゼロファイトを含めた『ウルトラマン列伝』での物語と『大怪獣ラッシュ』を知っている視聴者の中には「知らなかったの!?」と思われた方も居たかもしれないが、実際のところ、映像作品でベリアルの復活を確実に知っているのはダークネスファイブだけであり、ゼロとグレンファイヤーも「生きているかもしれない」と推測しているだけ。プラズマギャラクシーでのイベントを考慮しても、ベリアルが生きている事を知っているのは、その他にはプラズマギャラクシーで関わった面々ウルティメイトフォースゼロの面々だけとなるため、レイバトスがベリアルの復活を知らなかったとしても不自然な話ではない。


奇人変人揃いの『オーブ』の敵キャラクターの中でも珍しい真っ当なタイプの悪役であるため、「凄く王道で普通なレイバトスは癒し」という評価が一部でされている模様。どちらかと言えばレイブラッド星人の意思を継いで全宇宙の支配とそれに邪魔なウルトラ戦士の殲滅をもくろむ姿は、ウルトラマンゼロシリーズの敵役の方がイメージが近いのかもしれない。


レイバトスという名前の由来は「霊媒師」と「レイオニクス」を掛け合わせた名前で、さらにベリアルが悪魔の名前由来であることから「バルバトス」をかけているとのこと。…後述の事を考えると、「レから始まる五文字の名前」になったのはある種の運命を感じられるかもしれない。

ちなみに同時期にガンダムバルバトスが主役機の機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズがあったため、そのまま行くかどうか若干迷ったらしい。


『UGF』で再登場した際には、何故か胴体部分が以前と比べて大きく盛り上がっており、視聴者から「太ったんじゃないか?」とツッコまれる事態になった。

メタ的にはスーツが20年近く前に作られたものであるための経年劣化、アクション時のスーツへの負担軽減などの都合から胴体に「アンコ(詰め物)」を入れている為だと思われる。


前述の通り、奇人変人揃いでキャラの濃い悪役と比較される、『UGF』でベリアルの光線からタルタロスにかなりギリギリのタイミングで全力ダッシュしながら救出される、台詞が極端に少ない、胴体部分が盛り上がって視聴者から太ったと疑われる、公式からお笑い担当にされているゼアスとナイスと戦う等、正当な悪役でありながら本人が意図しない所でネタにされる事が増えている。



真の正体…?

Blu-lay Discに収録されている小冊子によると、レイバトスのデザインは元々2000年代に映像作品として不成立となった別作品のために用意されたもので、スーツも既に作られていたものをそのまま使っているという。

ベースデザインは板野一郎氏でデザインが酉澤安施氏との事。


この二名が関わり、2000年代に没になった作品というと〝ある映画〟が浮上する。

その映画では既に登場キャラのスーツが何体か新造されており、脚本上では「死者の変異体である人型の敵」が登場する予定であった。

仮に〝ある映画〟の登場怪獣としてレイバトスがデザインされていた場合、その前作にあたる作品主役ウルトラマンとデザインに類似する点が多く見られる。


そして、レイバトスと思わしきキャラクターが最初に商標登録された際の名称は「亡霊魔導士レクイエム」。

…詳しいファンならばもうお分かりであろう。


ある意味、レイバトス自身こそが過去から蘇った亡霊だったと言えるのかもしれない…。


また、ウルトラマン・ザ・ネクストやレイバトスと似たようなボディを持つ宇宙恐魔人ゼットも、同じく過去から蘇った亡霊である可能性が高い。


関連項目

ウルトラファイトオーブ ウルトラギャラクシーファイト大いなる陰謀

レイオニクス ウルトラマンベリアル レイブラッド星人


ジェロニモン:彼と同じく、死んだ怪獣を蘇らせて怪獣軍団を結成しようと目論んだウルトラ怪獣

アパテー:彼と同じく、謎のウルトラ戦士の不意打ちで倒されたウルトラ怪獣。

ハエ怪人:似たような呪文を詠唱するネクロマンサー系の特撮ヴィラン。

「我が体に眠る怪獣使いレイブラッドの血よ、ウルトラ戦士に倒された亡霊を再び現世に復活させ給う」

「ウジュイカ、レエガミヨ…」


DATA

別名:亡霊魔導士亡霊魔導師
身長:49m
体重:4万t
出身地:惑星ヨミ
デザイン:酉澤安施
CV:宇垣秀成 (『ウルトラファイトオーブ』)
金子はりい (『ウルトラギャラクシーファイトシリーズ』)


概要

ウルトラファイトオーブ』に登場する異星人。

“亡霊魔導士”という肩書からも分かるように、彷徨える怪獣達の魂(亡霊)を自在に操るネクロマンサー。手で印を結んで呪文を唱える事で怪獣を蘇生させる事が出来る。

そしてかの怪獣使いレイブラッド星人遺伝子を受け継いでいる、言うなれば惑星ヨミのレイオニクスでもある。しかしレイブラッドの血を引いている以外の素性は明かされておらず、かつてのレイオニクスバトルの際に何をしていたのか(そもそも存在していたのか)は不明。


怪獣墓場に眠る怪獣達を蘇らせ、それを自身の配下に置く事で全宇宙を支配しようと目論んでおり、そのために不可欠な力を備えたギガバトルナイザーを探し求めている。

同時に、自身の計画の最大の障害であるウルトラ戦士たちのことを危険視しており、彼らを根絶やしにする事も画策している。


魔導士としての能力の高さは、あのヤプールでさえわざわざ地球からビクトリウム・コアの超高次元エネルギーを奪わなければ復活させる事の出来なかったジュダ・スペクターを、呪文を唱えただけでいとも簡単に復活させた事からも窺い知れる。

しかも前作『ウルトラマンX』でエクシードエクスラッシュを喰らい、二度と蘇る事が出来ないようにされたにもかかわらず、である(一応直接食らったのはモルドギナだけと解釈出来なくもない…というよりメタ的な話になるが、モルドのスーツはジュダのリペイントであり、それをわざわざ戻してまで撮影している事から公式的にはジュダ自体は食らっていないという事なのであろう)。

ただし、蘇らせた怪獣達は意志を持たず、あらゆる攻撃にも動じなくなるという文字通りゾンビ状態と化している。

しかもベリアルの再生怪獣達と違い、脆さやスペックの弱体化もほぼ無いという亡霊魔導士の名に恥じぬ精度の高さを誇る。


しかし、劇中の描写を見るに復活自体は出来てもビクトルギエルが利用していたビクトリウム等、外的要因による強化までは流石に再現出来ない様であり、それらに依存気味な怪獣達ほど弱体化が顕著になる。


基本的に戦闘は配下の亡霊怪獣たちに一任しているが、自身の戦闘力も決して低くはなく、さらにある程度の攻撃ならば体を傷付けられても即座に再生する能力を持っている(本人曰く「魔導士は不滅だ」)。

ただし、劇中の描写を見る限りでは再生能力には限度があるらしく、連続で大ダメージを受け続けると肉体の再生が追い付かなくなり、最悪の場合身体の再構成に支障をきたしてしまうという欠点もあるようで、絶対的な不死者と言うわけではないようだ。


また、本来ウルトラマンベリアルとレイブラッド星人にしか完全に使いこなせないとされていたギガバトルナイザーを自身の魔力と共鳴させる事である程度使いこなしており、劇中ではこれを使ってタイラントを召喚した上で、怪獣墓場に眠る幾多の怪獣達を復活させようとした(なお、ベリアルはプラズマスパークの力も込みで怪獣達を一気に復活させていたがこちらは時間こそかかるようだが全て自力で復活させようとしており、「怪獣を蘇らせ、操る」という点に関してはベリアル以上に使いこなしている)。

ただし攻撃そのものはオーブに比較的容易にいなされており、戦闘での扱いにおいては些かベリアルに遅れを取っている。それでも簡素な使い方しか出来なかったザラブ星人と比べればかなり力を引き出せているが。


必殺技は腕から放つ光線レイバトスシュート。

劇中では一発でオーブトリニティトリニティフュージョンを解除させ、オーブオリジンに戻してしまう程の威力を見せつけた。

またスペリオン光線を防ぐ、光が放射状に展開し回転するバリアも使用している。

その他、ギガバトルナイザー使用時にはベリアルジェノサンダーと思われる光線も放っている。

また『ウルトラマンオーブ THE CHRONICLE』第7話では、新規映像で登場した際に黄色い光弾を放つ技を見せた。


なお、突起の付いた頭部や目の形状、胸部のプロテクターのような部位やカラータイマーを思わせる発光体など、どこかウルトラ戦士を思わせるような風貌をしているが、今のところその関係は不明。レイブラッド星人やレイモンがウルトラ戦士を思わせる風貌であるため、その要素が出ていてもおかしくはない(なおスーツの都合で言ってしまえばレイバトスの出自が出自なため似ているのもある意味当然ではある。詳しくは後述)。


劇中での動き

惑星ヨミにて謎の儀式を行い、ジュダ・スペクターを復活させていた(ちょうど同じころには地球で復活したデマーガが暴れていたため、物語開始前にこちらも復活させていたようだ)。


その後、メカゴモラとジュダ・スペクターを倒したオーブゼロの前に現れ、自身がレイブラッド星人の遺伝子を受け継ぐものである事と、宇宙制覇のために邪魔なウルトラ戦士を根絶やしにする事が目的であると語ると、新たにキングジョーグドンツインテールバードンハイパーゼットンビクトルギエルを復活させ、ゼロとオーブへと差し向けた。


自身は亡霊怪獣軍団に戦闘を任せてその場を離れるが、宇宙空間を飛行中に追跡してきたオーブ・スペシウムゼペリオンに叩き落され、小惑星上でオーブとの戦闘に突入。

スペリオン光線、オーブトリニティのトリニティウム光輪を立て続けに受けるが全く効かず(トリニティウム光輪を受けて真っ二つにされかけるが、即座に再生してみせた)、逆にオーブを攻撃してオーブオリジンへと解除させ、自身の目的が100体の怪獣を蘇らせる事だと告げて、怪獣墓場へ向けて再び飛び立っていった。


怪獣墓場に到達すると、ギガバトルナイザーを復元・回収し、追跡してきたゾフィージャックに足止めとしてタイラントを差し向けると、自身は惑星ヨミへとワープ。

そこでギガバトルナイザーを使い、100体の怪獣たちを復活させるための儀式を開始したが、ウルティメイトゼロの力を借りて飛来してきたオーブ・エメリウムスラッガーの妨害を受け、彼からの再戦を受ける事になる。

エメリウムスラッガーのトリプルエメリウム光線による攻撃からも再生してみせ、なおも余裕の態度を崩さなかったが、「再生が追い付かないほどの攻撃を刻み込んでやる!!」と豪語したオーブの猛攻にはさすがに耐え切れずに翻弄されてしまい、最後はESスペシウムで体をぶち抜かれ、「闇は潰えんぞ!光がある限り…!!」と言い残して爆散、ギガバトルナイザーも消滅した(ギガバトルナイザーに関してはその消え方をゼロが不審がっており、消滅したのではなく選ばれた別の使用者の元に転送されたともとれる)。


最期

…が、それでもなお完全には死亡しておらず、全身の肉が爛れたような不気味な姿で復活を果たすと、最後の力を振り絞り、ギガバトルナイザーの本来の持ち主であったウルトラマンベリアルを復活させようとする。

しかし、ベリアルは既に生き返っていたために儀式は失敗、レイバトスはベリアルがまだどこかで生きている事を初めて悟り、動揺する。


そしてその直後、背後から突然現れた謎のウルトラ戦士が放った光線による不意打ちを受け、今度こそ引導を渡されたのだった。


「その気配…貴様は…!?」


真相

次回作の最終話ではこのシーンが描き直されており、止めを刺したのは謎の戦士ではなく、あろう事か自身が復活させようとしていたウルトラマンベリアルであった。

レイバトスの「その気配…貴様は…!?」という思わせぶりな台詞や、次回作の主人公がベリアルから直接記憶を読み取ったという劇中での演出、その後の動向との整合性を鑑みるに、恐らくこちらが真実なのだと考えられる(このためなのか、『ウルトラマンオーブ THE CHRONICLE』で「ウルトラファイトオーブ」が再放送された際には、ゼロがギガバトルナイザーの消失を目撃するシーンと、レイバトスが一度復活した後に倒されるシーンは丸ごとカットされている)。


このシーンについて、両作品の監督を務めた坂本浩一は、「『ウルトラファイトオーブ』とは異なる別バージョンである」と述べている。


さらに、後に「ジード超全集」にてレイバトスが未来を予見し、ベリアルの姿に謎の戦士を重ねて見ていたという事実が発覚した。

つまり、彼自身には謎の戦士に見えていたのにもかかわらず、ベリアルと同じ気配がした事から驚いたというのがあのシーンの真相だったようだ(別書籍では坂本監督も、ウルトラファイトオーブのラストはレイバトスが見た幻影だったと語っている)。


ウルトラギャラクシーファイト

大いなる陰謀

本作の黒幕であるアブソリュートタルタロス側近のようなポジションとして登場。

後に『ファイトオーブ』に登場したのと同一人物…かと思われたが、Episode 10にてベリアルに倒される直前にタルタロスによって救い出された並行同位体である事が判明(他の面子と比べるとかなりギリギリのタイミングで救出されていた)。


初登場は第1章の第2話。

タルタロスに引きつられる形で惑星フィードに突如出現し、ギマイラを呼び出すと、ルーゴサイトと戦闘を行っていた80に差し向けた。


第2章以降も引き続き登場。

第3章ではフューチャーアースにてかつてウルトラマンサーガに倒されたバット星人を蘇生させている。

彼に関しては意識や人格、記憶等も完全に機能している事から、彼の蘇生能力もまたアブソリューティアンの力でパワーアップしている可能性がある(元々ネクロマンサーは死者を生前の姿で完全に復活させる事にはあまりこだわりがなく、完全なる蘇生はそれこそ「神の御業」とされている。これを踏まえると、ギリシャ神話の神の名を持つ存在の力が加わっていたとしても不自然ではない)。

他にも、ジュダに関しては本来蘇生できない存在を無理矢理蘇生させたから、または傀儡とするため意図的に意識を封じていたという説もある。また、バット星人は『サーガ』では常時等身大で行動していたが、復活させられた際には巨大化した姿で復活させられている。これがレイバトスの能力による影響なのかは不明。


ちなみに本作での台詞数は極めて少なく、全編通して呪文の「ウジュイカ レエガミヨ」2回しか喋っていない


運命の衝突

引き続き登場。

EPISODE1にて、タルタロスの干渉によってグア兄弟が行方不明になった可能性世界に彼と共に来訪し、既に死亡していたギナ・スペクターを手駒とする為、彼女を蘇生させる。

奇しくもジュダに続いてギナを復活させる事になったが、ゾンビ状態だったジュダとは違い、バット星人の時と同様に完璧な形で蘇生を行っており、改めて能力が強化されている事が窺える。


怪獣墓場にてウルトラマンゼアスウルトラマンナイス、そしてウルトラマンボーイと戦い、彼らを追い詰めるが、そこへニュージェネレーションヒーローズが駆け付ける。レイバトスは因縁の敵であるオーブ、そしてエックスと戦うも、数々の戦いをくぐり抜けてきた二人相手に劣勢を強いられる(なお、エックスはレイバトスの能力を知っていたようで「こいつがいるといくらでも敵が増える。先に倒しましょう!」と提案していた。おそらくオーブ本人か宇宙警備隊、あるいはゼロに話を聞いていたものと思われる)。

タルタロスの援護で難を逃れると、本来の目的を果たすべくデビルスプリンターで力を増幅させ、またしてもギガバトルナイザーを復元。直後、召喚したモルド・スペクターとジュダ・スペクターの魂を強引にギナ・スペクターへ融合させ、グア・スペクターを出現させる。

しかし、デビルスプリンターを使用した反動で肉体が崩壊する事になり、その有様をタルタロスからは「器では無かったようだ」と断じられるが、事実を受け入れられないまま消滅した。

強力な再生能力を持つレイバトスをあっさりと消滅させたことにより、デビルスプリンターがいかに恐ろしい物体なのかが改めてわかった瞬間であった。


皮肉にも正史の自身を抹殺したベリアルの負の遺産によって死亡する末路を辿ってしまい、同時に「レイブラッド星人の後継者」となる野望は到底叶うものでは無かった事を証明してしまった。


ウルトラマンレグロスファーストミッション

ザラブ星人によりレイブラッド星人に仮の肉体を与える為にその破片が集められて惑星マイジーに運び込まれていた事が判明。これまで何体もの怪獣・宇宙人を甦らせ利用していた自分自身が、レイブラッド星人の依代としてその亡骸を利用されると言う、皮肉過ぎる展開となった。しかも、レイオニクスが元々レイブラッド星人の新しい肉体の器として生み出された存在だったので、後継者ではなく依り代という意味での器としては十分だったというこれまた皮肉な結果となった。


余談

怪獣を蘇生する時に唱えている特徴的な呪文「ウジュイカ レエガミヨ」は「ヨミガエレ、カイジュウ(蘇れ怪獣)」を逆さ読みしたものである。考案者は脚本を担当した足木淳一郎氏。


レイバトスが蘇らせた亡霊怪獣軍団の面々は、全て本作に登場するウルトラ戦士とフュージョンアップ形態に関連した怪獣ばかりである(ハイパーゼットンは同時に放送中の『ウルトラマンサーガ』に登場する怪獣でもある)。これは意図されたものとの事。


『ファイトオーブ』で声を担当する宇垣秀成氏は、『ウルトラマンX』でモルド・スペクター役を演じている。奇しくも、レイバトスが第1話で最初に復活させたのは、モルド・スペクターの弟であるジュダ・スペクターであった

また、『大いなる陰謀』で声を担当する金子はりい氏は、同作でモルド・スペクターの声も担当しており、再びモルドと声優が被る事になった


ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE』後期OPでは、ベリアルがレイバトスの姿に変わる映像が流れ、「どちらかがもう片方に化けているのでは」と推測した視聴者も居たかもしれないが、これはかつてベリアルが目論んだ「復活させた怪獣達の軍勢を率いて宇宙を支配する」という野望を、レイバトスが成し遂げようと暗躍している事を表現していたものと思われる(実際、本編でもゼロがレイバトスと初めて対面した際、「ベリアルと同じ波動を感じる」といった趣旨の発言をしている)。また、ベリアル以来のレイオニクスという意味合いもあるのだろう。


『ウルトラマンゼロTHE CHRONICLE』において『ウルトラファイトオーブ』完結後に『ウルトラゼロファイト』を放送するという構成は、レイバトスがベリアルの復活を知らなかった事を示す事で初見勢への伏線とするためだったと思われる。


ベリアルが生きていたのを驚いていた事に対して、ゼロファイトを含めた『ウルトラマン列伝』での物語と『大怪獣ラッシュ』を知っている視聴者の中には「知らなかったの!?」と思われた方も居たかもしれないが、実際のところ、映像作品でベリアルの復活を確実に知っているのはダークネスファイブだけであり、ゼロとグレンファイヤーも「生きているかもしれない」と推測しているだけ。プラズマギャラクシーでのイベントを考慮しても、ベリアルが生きている事を知っているのは、その他にはプラズマギャラクシーで関わった面々ウルティメイトフォースゼロの面々だけとなるため、レイバトスがベリアルの復活を知らなかったとしても不自然な話ではない。


奇人変人揃いの『オーブ』の敵キャラクターの中でも珍しい真っ当なタイプの悪役であるため、「凄く王道で普通なレイバトスは癒し」という評価が一部でされている模様。どちらかと言えばレイブラッド星人の意思を継いで全宇宙の支配とそれに邪魔なウルトラ戦士の殲滅をもくろむ姿は、ウルトラマンゼロシリーズの敵役の方がイメージが近いのかもしれない。


レイバトスという名前の由来は「霊媒師」と「レイオニクス」を掛け合わせた名前で、さらにベリアルが悪魔の名前由来であることから「バルバトス」をかけているとのこと。…後述の事を考えると、「レから始まる五文字の名前」になったのはある種の運命を感じられるかもしれない。

ちなみに同時期にガンダムバルバトスが主役機の機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズがあったため、そのまま行くかどうか若干迷ったらしい。


『UGF』で再登場した際には、何故か胴体部分が以前と比べて大きく盛り上がっており、視聴者から「太ったんじゃないか?」とツッコまれる事態になった。

メタ的にはスーツが20年近く前に作られたものであるための経年劣化、アクション時のスーツへの負担軽減などの都合から胴体に「アンコ(詰め物)」を入れている為だと思われる。


前述の通り、奇人変人揃いでキャラの濃い悪役と比較される、『UGF』でベリアルの光線からタルタロスにかなりギリギリのタイミングで全力ダッシュしながら救出される、台詞が極端に少ない、胴体部分が盛り上がって視聴者から太ったと疑われる、公式からお笑い担当にされているゼアスとナイスと戦う等、正当な悪役でありながら本人が意図しない所でネタにされる事が増えている。



真の正体…?

Blu-lay Discに収録されている小冊子によると、レイバトスのデザインは元々2000年代に映像作品として不成立となった別作品のために用意されたもので、スーツも既に作られていたものをそのまま使っているという。

ベースデザインは板野一郎氏でデザインが酉澤安施氏との事。


この二名が関わり、2000年代に没になった作品というと〝ある映画〟が浮上する。

その映画では既に登場キャラのスーツが何体か新造されており、脚本上では「死者の変異体である人型の敵」が登場する予定であった。

仮に〝ある映画〟の登場怪獣としてレイバトスがデザインされていた場合、その前作にあたる作品主役ウルトラマンとデザインに類似する点が多く見られる。


そして、レイバトスと思わしきキャラクターが最初に商標登録された際の名称は「亡霊魔導士レクイエム」。

…詳しいファンならばもうお分かりであろう。


ある意味、レイバトス自身こそが過去から蘇った亡霊だったと言えるのかもしれない…。


また、ウルトラマン・ザ・ネクストやレイバトスと似たようなボディを持つ宇宙恐魔人ゼットも、同じく過去から蘇った亡霊である可能性が高い。


関連項目

ウルトラファイトオーブ ウルトラギャラクシーファイト大いなる陰謀

レイオニクス ウルトラマンベリアル レイブラッド星人


ジェロニモン:彼と同じく、死んだ怪獣を蘇らせて怪獣軍団を結成しようと目論んだウルトラ怪獣

アパテー:彼と同じく、謎のウルトラ戦士の不意打ちで倒されたウルトラ怪獣。

ハエ怪人:似たような呪文を詠唱するネクロマンサー系の特撮ヴィラン。

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