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ウルトラマンオーブダーク

うるとらまんおーぶだーく

『ウルトラマンR/B』に登場する悪(?)のウルトラマン。
目次[非表示]

「夢を叶えるにはねぇ、君達。
変化を恐れてはいけない! 自分から逃げてはいけない!!
今こそ宣言しよう……私こそが、ウルトラマンだ!!」


ウルトラマンオーブ オーブオリジン!』

絆の力、おかりします!
『ウルトラマンオーブダーク!』

「銀河の光が我も呼ぶ!
我が名はウルトラマンオーブダーク……ノワールブラックシュバルツゥゥ!!!」

データ

身長50m(※)
体重5万t(※)


オーブオリジンと同じ数値

概要

ウルトラマンR/B』第8話「世界中がオレを待っている」より登場。
ウルトラマンオーブと酷似した容姿を持つ戦士で、アイゼンテックの社長である愛染マコト……の、体を乗っ取った異星人(?)チェレーザがオーブオリジンのルーブクリスタルを悪用して変身した。

正式名称はウルトラマンオーブダークノワールブラックシュバルツ
ただし公式的にはあくまでも自称扱いである(詳細は当該記事を参照)。

変身にはAZジャイロオーブリングNEOを使用する。

ウルトラマンオーブダーク


外見はオーブオリジンとほぼ同じだが、カラーリングが黒を基調にしたものとなり、目やカラータイマーなど発光部分も赤くなっているのが特徴。

見た目こそ禍々しいが、言動は愛染に憑依しているチェレーザのそれであるため、変身時のポーズで手でハートを作ったり、ウルトラマンブルをひっぱたいた後に「手に何か付いた」とぼやきながら手を池で洗ったり、高笑いしている途中で盛大にむせて咳き込んだりとコミカルな挙動が多い。
情報初公開時は謎めいた存在として扱われていただけに、このギャップに衝撃を受けた視聴者も少なからずいただろう。ただ、ウルトラマンフェスティバル2018のライブステージで先行登場した際は、声や仕草が明らかに愛染のそれだったので、ファンには正体バレバレだったとか。

他のウルトラ戦士の力を利用するフュージョンアップは使わないようだが、姿を変えないままオーブオリジン、バーンマイトスペシウムゼペリオンサンダーブレスターの技をダーク化させて使用可能。これら4形態以外のフュージョンアップの技を使えるかは不明。

また、第8話ではロッソやブルよりも先に変身したにもかかわらず、2人と違い戦闘終了後もカラータイマーが点滅しておらず、変身時間に制限がない模様であり、ここら辺は制限時間があるのか明確でないオーブオリジン基準というべきか。ただ、第9話で倒される直前には、映像ではわかりにくいがタイマーが点滅しており、エネルギー切れ自体はある様子。

一応、悪のウルトラマンだからか怪獣としての扱いを受けており、ソフビは「ウルトラヒーローシリーズ」枠ではなく「ウルトラ怪獣シリーズ」枠からの発売になっている他、公式サイトでも宇宙人・怪獣の紹介欄にて紹介されている。
さらに、『ウルトラマンフュージョンファイト!』でも宇宙人・怪獣扱いとなり、当然、宇宙人・怪獣たちと組み合わせるとキズナボーナス「怪獣達の饗宴」が発生する。
しつこくウルトラマンを自称し続け、独自のウルトラマンの定義を熱弁しながらも自らはそれを満たさず、挙句の果てに公式で怪獣扱いとは何とも皮肉である。

とはいえ、紛れもない本物のウルトラマンの力を使って変身している(ルーブクリスタルやルーブジャイロは惑星O-50由来と示唆されているため、出所も同じともとれる)ので、立ち位置的にはイーヴィルティガテラノイドに近い(両者と違って暴走しなかった分まだマシだったとも言える)。

使用アイテム

使用する武器。形状はオーブカリバーと同様だが、全体的に黒を基調としたカラーリングに変更されているほか、属性を示すマークが「」「」「」「」に変化している。
なお、DX玩具はプレミアムバンダイにて発売される。

  • ルーブクリスタルコレクションケース
厳密にはオーブダークのアイテムではないが記載。
愛染マコトの所有するアイテム。
11枚のルーブクリスタルを収納できるケースとのことだが、どういうわけか中心部の5個分がオーブカリバーと似たデザインとなっている
『R/B』第5話にて収納されていたクリスタルは、上記カリバーのものと同じ「炎」「氷」「岩」「嵐」だった他、中心部にはオーブオリジンのクリスタルがはめ込まれていた。

変身シークエンス

アイテムを動かす動作こそR/B寄りだが、変身シークエンスは宇宙を思わせる背景のインナースペースで黒タイツ姿の愛染が変身への手順を踏むという、本家オーブの変身シーンのこれでもかと言わんばかりの盛大なパロディとなっている。

  1. オーブオリジンクリスタルをジャイロにセットし、カメラ目線で3回グリップを引く
  2. オーブリングNEOが出現
  3. リングのスイッチを下部にスライドさせ、ボタンを押す
  4. 絆の力、おかりします!」の掛け声とともにオーブスラッシャーに似た動作でリングを頭上へ掲げる
  5. フュージョンアップのように、左右と前面にアップのオーブリングNEOが映って愛染を覆い隠す。この際変身音が流れるのだが、それはオーブニカやオーブオリジンの変身音をオーケストラ風にアレンジしたかのような、どこか神々しくも禍々しい曲調となっている(よく聞くと本家と比べ一部音程がズレている)
  6. 『ウルトラマンオーブダーク!』の音声とともにぐんぐんカット。オーブが手のひらで輪を作るようにハートマークを作ったのち、右手を挙げる。ぐんぐんカットの傾き自体はオーブオリジンよりもスペシウムゼペリオンなどの方が近い

ウルトラマンオーブダーク(以下略



必殺技

  • ダークオリジウム光線

オーブリングNEOを、ボタンを押した後にAZジャイロと合体させ、レバーを3回引くことで発動。
発射の要領は本家オリジウム光線とほぼ同じだが、ロッソとブルの合体技ファイヤートルネードを押し返すほどの威力を持つ。
やはり発射直前にハートマークを作るが、見方によってはオリジウム光線発射時に現れる円が歪んでいるとも取ることができる。
なお本家はオリジウム光線を無言で放つため、「オリジウム光線」という名前が作中で使われたのは何気に初めて。

オーブリングNEOのボタンを押すことで発動。
こちらも要領は本家と全く同じ。既に限界を迎えていたとはいえ、ロッソとブルを纏めて変身解除させるほどの威力を誇る。
  • ダークスペリオン光線
  • ダークゼットシウム光線
  • エネルギー注入
ホロボロスに使用。掌からエネルギーを流し込んで、相手の活動を停止させる。
自身が召喚した怪獣以外には効果がない。

オーブダークカリバーで発動するもの

発動時には本家と同様にインナースペースでカリバーを操作する愛染とオーブダークの姿が映し出される。

  • オーブダークロックカリバー
岩のエレメントで発動。
地面にカリバーを突き刺して爆発を起こし、大量の岩を雨のように降り注がせる
奇しくも本物が本編中で最初に発動した技は、(回想シーンを除くと)これの元となったものであった。知っていたのか、単なる偶然かは不明。
  • オーブダークインフェルノカリバー
炎のエレメントで発動。
炎の輪を描き相手に向けて放つ。元の技にそれなりに似ているが、炎の輪が火の玉になって相手を拘束しない点、直接切りつける動作が無い点で異なる。
  • オーブダークアイスカリバー
氷のエレメントで発動。
カリバーを地面に突き刺し、地を凍らせながら走る冷気を放つ。更にカリバーを振るうことで氷を飛ばすこともできる。
  • オーブダークタイフーンカリバー
嵐のエレメントで発動。
  • オーブダークエクセレントカリバー
4つのエレメントを用いて発動。
  • ダークオリジウムソーサー
カリバーを振るうことで光輪を放つ。本家と違ってカリバーを使用する。
鉄塔を数本切り倒してなお有り余った威力でロッソにダメージを与えるなど、見かけの割りに高火力。

総合的な戦闘力

コピーとはいえオーブの強力な技の数々を使えることや、変身するチェレーザ自身がウルトラマンを目指して日頃から研究と鍛錬を積んできただけあって当初の実力は結構なもので、一度はロッソ・ブルを遥かに上回るパワーやスピード、反応速度で彼らを完封した。
しかし、以降はウルトラマンとしての自覚を強めた彼らが日々成長していくようになった(ブルが単独でオーブダークに食らいついていけるようになった等)ことや、より強力な怪獣を操る存在の登場により、パワーインフレにやや取り残され気味になる。

活躍

第8話「世界中がオレを待っている」

ウルトラマンR/B 8話


クワトロMの汗染みTシャツの納品という名目で呼び出した湊兄弟にウルトラ通信簿を渡し、彼らの前で正体を明かすと同時に変身。
さらにその直後、いきなり変身していない兄弟に対してオーブダークロックカリバーを見舞い、「お前らはウルトラマンにふさわしくない」と主張。野球にかまけて出動が遅れたな?」「同級生といい雰囲気になるとか、ちょっといい話なんかいらないんだよ!!」「知り合いのことで2週間もグズグズ悩みやがって!」と痛烈に批判
オリジナルのオーブも散々悩み抜いたのを知らないのか、それを含めての批判なのか……。

あーだこーだ
愛染理論VS新世代


その後現れたロッソとブルに対しても「デザインが気に入らん……なんだぁ、その猫耳ぃ」「名乗りの最中と変身の途中で攻撃するのは言語道断! ルール違反なんだぞぉ!!」などと、メタ発言丸出しの説教をしながら戦いを繰り広げる。
主張に関して基本的に反論の余地は無かった(そもそも作中の登場人物はそれまでのウルトラマンを知らない)が、「最近のウルトラマンはベラベラ喋りすぎだ。神秘性がなくなる」という発言に対しては「お前の方が喋りすぎだろ!」とその場でブルに突っ込まれている(ただし後に人前に現れた際は、ロッソとブルが現れるなりして感情的にならない限りは主張通りに私語を控えている)。

ダーク☆採点基準
大変!厄介オタが来た!


これらのオーブダークの主張は、近年の作風に対して古参のファンがよく口にすると言われる非難や愚痴……言葉を選ばずに言えば面倒くさい懐古厨のクレームそのものであり、共感する視聴者も少なくなかったという。
しかし、その主張は公平性を欠いた主観に過ぎず、しかもそんな主張をよりにもよって一連の事件の首謀者自身がウルトラマンを名乗りながらウルトラマンの姿を借りて行うというのは、もはやツッコミが追い付かなくなるレベルの凶行である。
これについてはチェレーザの記事も参照。

ちなみに、「世界中がオレを待っている」というサブタイトルは「オーブの祈り」の歌詞のパロディだが、愛染(チェレーザ)の一人称は「私」であり、「オレ」と言うのはどちらかと言えばガイや湊兄弟である。

第9話「ウルトラマンの名のもとに」

攻撃時に周囲の建築物や自然を巻き添えで破壊するなど、ウルトラマンを自称する割にはあまりに乱暴なバトルスタイルで兄弟をほぼ一方的に痛めつけ、「ノーヒットノーランのボロ負け、コールドゲーム」とカツミに言わしめたほどの敗北に追い込む。そして、圧倒的な実力差を見せつけたことに満足したらしく、愛染の姿に戻って引き上げた。

その後、墜落しそうだったセスナ機を救ったことで、綾香市民の注目を一気に掻っ攫う。
さらに後日、今度は相馬美代子という幼女が手離してしまった風船を取ってあげたことで再び話題となるが、美代子がそれより前に愛染からオーブダークの人形を貰っていたことを思い出した湊兄弟によって、自分がヒーローになるべく事件をでっちあげていたことに気付かれ、変身した姿で直々にアイゼンテック本社ビルに来た彼らを迎え撃つ。

愛染「私は人々が求めてるモノを与えただけだ。人々にはヒーローが必要なんだよ。闇を砕き、光を与えてくれる存在が!」

兄弟に罪を糾弾されても悪びれずに開き直り、あまつさえ説明するふりをして不意打ちをかました。
最初は前回と同様に兄弟を圧倒したが、特訓によって力をつけた2人の猛攻に次第に押されていく。起死回生のダークストビュームダイナマイトもロッソグランドによって無力化され、その隙を突いたブルの新技・ブリンガーフラッシュを食らい爆発四散。
見せかけだけのヒーローとして称賛されるためでなく、悲鳴を上げる人たちのために戦う覚悟を決めた兄弟により、「ウルトラマンの名のもとに」倒された。

その後、オーブリングNEOを湊兄弟に奪われ、愛染は喉から手が出るほど欲し、ようやく手に入れたウルトラマンの力を早くも手放す羽目になったが……。

第10話「湊家の休日」


「『負け犬の歯ぎしり』。ヒーローは、遅れてやってくるんだよ♪」

自ら差し向けたホロボロスに兄弟が敗れた後、オーブリングNEOを奪還すると、大仰なポエム(以下参照)と共に再変身を果たし、ホロボロスに立ち塞がったところで物語は次回へと移行する。
前回の次回予告で姿が映されていたため、復活自体は予想されていた。

ウルトラマン
それは正義を愛し、悪と闘う
この地球を守る唯一無二の存在
絶望の中、人々の祈りの声が聞こえる
求めている
負けても尚立ち上がる 完全無欠のヒーローを
「――その存在こそ私、愛染マコトだ」

散々ウルトラマンを名乗るにふさわしくない愚行を取り続けておきながら、上述のポエムや格言を堂々と言ってのけるあたり、全く反省の色を示していないのが見て取れる。

第11話「アイゼン狂騒曲」

ホロボロスに対して、ウルトラ通信簿に記された数々のルールを律儀に守りながら(一部例外あり)激闘を繰り広げた。
懸命に戦う姿に心を打たれた人々の声援を受けた所で手からエネルギーを送り込んで活動を止めると、ダークオリジウム光線を浴びせて勝利。
そして「戦闘終了後は速やかにその場を立ち去る」「変身解除後は爽やかに手を振りながら帰ってくる」もきっちり守り、周囲からの「どこ行ってたんだ」的な質問に対する弁解までもしてみせるという、尋常でないウルトラマン(の変身者)へのこだわりを見せた。

多少コミカルながら、追いつめられて(しかも「カリバーを失って丸腰になる」というこれまたある種の原作リスペクトも含む)も必死に立ち向かい、人々の声援を受けて逆転するその姿は、自作自演という事実に目をつぶれば確かにウルトラマンっぽくはあるのだが、わざわざ戦いの余波で街が壊れる演出(途中「怪獣をビルに向かって思いっきり投げ飛ばす」というやや見覚えのある演出もあった)まで再現したことは余計に湊兄弟の反発を買う結果となる。
しかしロッソとブルでも勝てなかった相手に勝利してみせたことは大きく、第9話の出来事の真相など知る由もない人々を扇動、湊兄弟は彼の欺瞞を訴えるものの誰にも信じてもらえず「真のウルトラマン」として認めさせ人気を確実なものとした(後日行われた「ロッソとブルかオーブダークのどちらが好きか」という街頭インタビューにて彼らに圧勝した)。

その後「真のウルトラマンの伝説」を広めるために脚本(本家本元のタイトルロゴをパクったものが表紙に描かれている)まで用意して、ベゼルブを綾香市に差し向ける。
すぐさまオーブダークへ変身し、またも自作自演の戦い(本人曰く「第3話 ウルトラマン日和」)を始めようとしたところでロッソとブルに妨害され、先にベゼルブを倒されてしまう。
結果、自らの脚本を台無しにされたことにガチ凹みしてその場に崩れ落ち、何度も大地を叩くという本気で悔しがる姿を見せる。これにはロッソも「そんなにか……」と引きながらも同情を寄せた。

憤慨して2人を「ニセウルトラマン」呼ばわりしながら襲い掛かるも「お前が偽者だろ」と言い返され、そのまま死闘が再開される……かと思いきや、ブルがオーブダークにコブラツイストを仕掛け、動けないオーブダークの頭をロッソが弄り倒すという小学生のケンカのような取っ組み合いが始まってしまった。
そんな両者の間に再びホロボロスが現れ、戦いの決着は次回に持ち越されることに。「劣勢になったのでホロボロスを出したのではないか」と疑いの目を向けられるも、本当に身に覚えがなかったので、素直に否定した。

第12話「俺たちの守るべきもの」


「皆の期待を受けてこそヒーロー…! よーし、任せておきなさい!!」

再び現れたホロボロスに怯える住人を見て、勇ましくも先陣を切ってオーブダークカリバーを叩きつけ、立て続けにエネルギーを送り込んで以前と同じように制御を試みた。
しかしホロボロスは既に制御下になく、圧倒的な力で成す術もなく叩きのめされて、強力な爪の一撃で胴体を貫かれ、インナースペースのマコトが悶絶しながら目や口から閃光を放出、オーブダークは紫色の血を噴き出しながら内部から崩壊するように爆散した(皮肉にも本家のオーブも胴体を貫かれて倒された事がある)。
オーブリングNEOは湊アサヒの手に渡り、愛染は全身包帯だらけになりながらも生存、因果応報のダメージを負った。

ちなみに、これだけインパクトのある活動を行っていたにもかかわらず、オーブダークは一度もオープニングに登場する事はなかった


預言者…?

pixivではオーブダークが公式に登場する以前からオーブのダークバージョンのイラストは投稿されており、さすがにフュージョンアップとまではいかなかったものの、オーブダーク登場により、オーブオリジンのダークバージョンというネタ自体は実現した事になる。(奇しくもウルトラマンオーブダークリングというアイテムが登場している。)

オリジナル・・・


イーヴィルティガカオスロイドUの組み合わせ

オーブダーク


ウルトラマンダークティガダークの組み合わせ

関連タグ

ウルトラマンR/B オーブ(ウルトラマン) 悪トラマン
公式が病気

グルジオボーングルジオキング:変身者が同じ本作の怪獣。

オリジン・ザ・ファースト:オーブダークとは対照的にオーブオリジンの黒いカラーリングが赤になっている。ちなみに敵の洗脳によりオーブダーク同様目が赤くなったことがある。

にせウルトラマンジョーニアス:同じく怪獣と自作自演の戦いを繰り広げた偽のウルトラマン。ただしこちらは侵略者が操るロボット。
イーヴィルティガ自身の目的のためにウルトラマンの力を手に入れた者が変身したウルトラマン。正真正銘のウルトラマンなのだが、こちらも玩具や書籍では怪獣扱いされている。
ニセウルトラマンダイナ:同じくデモンストレーションのため自らが差し向けた怪獣と戦ってみせた偽のウルトラマン。傍迷惑ではあるが侵略目的ではなかった点も共通。
テラノイド:ウルトラマンの力を悪用して生み出された人造ウルトラマン。ただし、こちらは本来地球防衛のために造られた存在だった。
ダークザギ:同じくある戦士を模して造られた存在。変身者の行動も類似。
ウルトラマンジード:同じくある戦士を模して造られた存在。しかし、彼は正義の戦士である。

ジャグラスジャグラー:かつてオーブの光を手にしようとしたが拒まれたせいで闇に堕ちた男。『フュージョンファイト』ではオーブダークと組ませるとキズナボーナス「ウルトラマンになりたい!」が発生する。ファンの間でも、彼らの対面を期待する声が多い。

仮面ライダーゲンム:こちらも正義の戦士と似た姿で、ベースカラーが黒。さらにこちらは変身者が社長であることも共通し、キャラそのものにも「幼稚な大人」とでも言うべき類似が見られる。

pixivに投稿された作品 pixivで「ウルトラマンオーブダーク」のイラストを見る

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