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ダイナミックタイプ
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ダイナミックタイプ

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だいなみっくたいぷ

ダイナミックタイプとは、『ウルトラマンデッカー』の主役ウルトラマンであるウルトラマンデッカーの最強形態。

???「掴めえぇぇぇ!!カナターッ!!!」


カナタ「うおおォォォッ!!!…よし、行くぞ!!」


『Ultra Dimension!』


「迸れ!ダイナミック!デッカァァーッ!!」


『Ultraman Decker! Dynamic Type!』


「デヤァァーッ!!!!!」


イチカ「デッカーの身体が…!」

リュウモン「変わった…!?」


???「それがお前だけの、この時代の地球を守る、ウルトラマンの姿か…!!」


概要

ウルトラマンデッカー』の主役ウルトラマンであるウルトラマンデッカー最強形態。第15話「明日への約束」から登場。

カナタの負けられない決死の覚悟に応えて最強のタイプチェンジを果たしたウルトラマンデッカーの新たなる姿。


前作とは違い、オマージュ元のウルトラマンダイナには最強タイプが存在しないため、デッカーだけの完全オリジナル形態である(一応デザイナーの丸山浩によるトリニティフォームのような最強形態を構想したイラストや、固有のものではないものの『大決戦!超ウルトラ8兄弟』や『決戦!ウルトラ10勇士!!』において登場したグリッターバージョンやクロスオーバーフォーメーションが存在するが、名称や姿共にそれらとの関連性は非常に薄い)。


変身する際にはインナースペースが前作の最強タイプのように金色に輝く。


ぐんぐんカットのカメラワークは、デッカーがこちらに近づいてきた直後に下半身までが映るという、ダイナ初期のフルCGのものを彷彿とさせるものになっている。


初登場の際は、そして金の粒子が変身時の口上の通り迸る様に溢れ出す巨大な光の奔流を、凄まじい気迫と共に手刀で叩き割るようにして姿を現した。


容姿

これまでの3タイプと異なり、左右対称かつカラータイマーが中央に付いたオーソドックスなデザインが特徴。

タイプチェンジでカラータイマーの位置が移動するウルトラマンは極めて珍しい。


メインカラーは。模様は上半身が青を中心に赤・金が加わった派手なものである一方で下半身は銀が中心のシンプルなものになっており、足回りと首元のみが黒。

3タイプに共通していた銀河状の模様は一気に減り、カラータイマー周辺のみ。

また、プロテクターもなくなったため全体的にすっきりしたシルエットになっている。

頭部は角のような金色の装飾が増え、クリスタル周りは黒色になっている為ウルトラマンルーブのようにも見える。


青がメインカラーとなっているため、フラッシュタイプよりもミラクルタイプをベースに強化したように見えるとの声も多く、実際に青の色味はミラクルタイプのような水色に近いものである。

また、基本形態が赤メインのウルトラマンの最強タイプが青メインになるのは史上初

青のメインカラーとシンプルイズベストなスーツデザインとなったため今までの最強フォームの中でもより正統派でヒロイックなデザインになったと言える。


能力・戦闘スタイル

専用武器は双刀と盾に変形する「デッカーシールドカリバー」。併用する形でウルトラデュアルソードも引き続き使用する。

格闘能力が大きく上昇しているだけではなく、金色に煌めきながら高速移動することも可能。またスフィアザウルスを一撃で倒し、更に光線技であるダイミュード光線はフラッシュタイプセルジェンド光線では打ち負けていたTRメガバスターを押し返した上でテラフェイザーを撃破する、など技の威力が大幅に強化されている。

第23話では、デュアルソードとの二刀流で回転攻撃を披露した。同話の監督を担当した辻本貴則は、8話でトリガーが使った回転技と同じと語っている。


またデッカーシールドカリバーのシールドモードは凄まじい強度と防御力を誇っており、TRメガバスター、怪獣の光線一斉掃射などの強力な攻撃も防ぎきり、あるいは吸収してしまう。

これにより圧倒的な防御性能も獲得しているが、カリバーモード中は防御力が落ちるため、そこを突かれることもある。


必殺技

セルジェンド光線同様に、両手を十字にクロスさせて放つ必殺光線

チャージ動作は途中まではセルジェンド光線と同じだが、その後胸の前で両拳を突き合わせ、右手を斜め上、左手を斜め下に伸ばすという、ダイナの強化ソルジェント光線とほぼ同じ動作が取り入れられている。

黄金色の巨大な光線を発射し、テラフェイザーのTRメガバスターを上回る凄まじい超火力を誇る。

カナタ役の松本大輝は、殺陣師の寺井大介より力強くやることを意識してと言われたことをBANDAIの動画にて語っている。


  • デッカーフラッシュダイナミック

『Flash!』

デッカーシールドカリバー・カリバーモードのチャージ3回で発動。

刀身を巨大化させ「D」を描く様に斬り裂く。

ウルトラデュアルソードとの二刀流で放つパターンも存在する。


  • デッカーストロングダイナミック

『Strong!』

デッカーシールドカリバー・カリバーモードのチャージ2回で発動。

刀身を赤いオーラで包み、ウルトラデュアルソードにも伝導させ、X字に斬撃を飛ばす。

または刀身を回転させて赤い拳を模した炎を撃ち出す。


  • デッカーミラクルダイナミック

『Miracle!』

デッカーシールドカリバー・カリバーモードのチャージ1回で発動。

刀身を青いオーラで包み、ウルトラデュアルソードに伝導させ、斬撃を放つと同時に動きを拘束して宙に浮かせる。


  • シールドカウンタースラッシュ

デッカーシールドカリバー・シールドモードで使用する技。

盾で相手の攻撃を吸収し、吸収した攻撃を光輪に変え放つ。

TRメガバスターのような大威力の光線から火炎攻撃、蟻酸までも漏らさず吸収する事ができる。


  • 光輪(正式名称不明)

デッカーシールドカリバー・シールドモードで使用する技。

盾を巨大な光輪へと変化させ、相手を切り裂く。



活躍

  • 第15話

デッカーシールドカリバーを召喚し周りに蔓延っていたスフィアソルジャーとスフィアザウルスを圧倒し、テラフェイザーに乗っていたアガムスも危険と感じ攻撃をするが、デッカーシールドカリバーで受け止めそのまま跳ね返した。テラフェイザーに乗っていたアガムスはTRメガバスターを発射したがダイミュード光線で応戦しテラフェイザーを倒した。


  • 第16話

フラッシュタイプで苦戦したためパンドンに対しタイプチェンジ。

変身直後はパンドンの火炎攻撃を受けた左腕のダメージを気にする描写を見せたがその後は戦いを有利に展開する。

シールドカリバーとデュアルソードを併用し、デッカーストロングダイナミックでパンドンを撃破した。


  • 第17話

フラッシュタイプで前回のパンドン戦での怪我が残っておりゴメスに苦戦したため、バトルモードにチェンジしたナースデッセイ号の援護で立て直しタイプチェンジ。

その後はシールドカリバーとデュアルソードでゴメスを抑えこみ、シールドモードの光輪で怯ませた所でシールドカリバーをカリバーモードにチェンジ、そのままデッカーミラクルダイナミックとナースデッセイ号が放つネオマキシマナースキャノンとの連携でゴメスを撃破した。


  • 第18話

テラフェイザーを撃退した後、アリブンタとの決着を付けるためフラッシュタイプからタイプチェンジ。アリブンタを格闘戦で圧倒し、蟻酸をシールドカリバーで反射してダメージを与える。火炎攻撃もシールドカリバーで完全に防ぎ、最後はカリバーモードにしたシールドカリバーとデュアルソードでのデッカーフラッシュダイナミックでアリブンタを撃破した。その後、テラフェイザーから排出されたアガムスをアリブンタの爆発から助けようとしてダメージを負いフラッシュタイプに戻ってしまう。しかし……


  • 第19話

スフィアの取り憑いたギャラクトロンMK2に苦戦するデッカーとトリガーだったが、こんなところで立ち止まってられないと奮起し、グリッタートリガーエタニティと共にストロングタイプからこの姿にタイプチェンジ。(この際、変身バンクとぐんぐんカットはグリッタートリガーエタニティのものと画面分割する演出が取り入れられており、同時にタイプチェンジしたことが強調されていた。)ウルトラデュアルソードを駆使し(ダイナミックタイプがデュアルソードを単独使用するのは今回が初。)、ギャラクトロンMK2と交戦。グリッタートリガーエタニティにデュアルソードを渡した後はシールドカリバーを用い、見事なコンビネーションで追いつめる。最後はグリッタートリガーエタニティのデュアルグリッターゼペリオンブレイクと共にデッカーフラッシュダイナミックを放ち、ギャラクトロンMK2を撃破した。

ちなみにフラッシュタイプ以外の形態からダイナミックタイプにタイプチェンジするのは今回が初である。


  • 第21話

フラッシュタイプからすぐにこの姿にタイプチェンジ。ダイナ・ストロングタイプと共にスフィアジオモスとテラフェイザーに向かっていき、強烈なパンチをお見舞いする。スフィアジオモスのバリアに攻撃を阻まれるも、ダイナがバリアを破壊した隙にシールドカリバーで攻撃を行うなど、共に戦うのは初めてながら見事なコンビネーションを見せた。テラフェイザーが亜空間に去った後は、スフィアジオモスからの電撃をシールドカリバーで防ぎ、セルジェント光線を体に流し込まれたスフィアジオモスを、ダイナから受け取ったウルトラディメンションカードを用いたデュアルレジェンドフラッシュマルチスクラムで撃破した(なお、ダイナミックタイプがデュアルソード単独で怪獣を撃破するのはこれが初)。その後、フラッシュタイプに戻った。


  • 第22話

前回同様、すぐにフラッシュタイプからチェンジ。スフィアを取り込み強化されたテラフェイザーと激闘を繰り広げる。デッカーストロングダイナミックと強化版TRメガバスターの撃ち合いとなり、その衝撃で地面に大穴が開き、そこにテラフェイザー諸共投げ出されてしまう。互いに満身創痍になりながらも戦い続け、地上に落下したタイミングで双方活動限界となり変身解除された。

これまで全勝だったダイナミックタイプだが、今回で初の引き分けとなった。

また、変身解除されたカナタを見ていた人物がおり…。


  • 第23話

すぐにフラッシュタイプからチェンジしデュアルソードとシールドカリバーのフル装備でスフィアレッドキングスフィアゴモラスフィアネオメガスに立ち向かうが、3体の連携に苦戦を強いられる。武器を両方とも弾き飛ばされるもなんとかシールドカリバーを拾い上げ、3体の光線を防ぎきり、その際の衝撃で怪獣たちを怯ませる。その隙にデュアルソードを地面を踏んだ衝撃で拾い上げ、デッカーミラクルダイナミックで3体を撃破。しかし、直後にテラフェイザーから放たれた強化版TRメガバスター(前回より更にスフィアを取り込み強化されている)を受け、必殺技を放った直後でシールドカリバーがシールドモードでなかったこともあり、それを防ぎきれず直撃を喰らい変身解除された。

事実上の1対4かつ不意打ちではあったが、今回で初の黒星を飾ってしまった。


  • 第24話

フラッシュタイプからタイプチェンジし、テラフェイザーと交戦。カナタ自身がスフィアに侵食されている影響で苦戦するが、必死に組み付き、アガムスへの説得を続ける。テラフェイザーの機体から剝がされると、ダイミュード光線を放ち、TRメガバスターとの撃ちあいになる。撃ち合いに勝利し、スフィアの呪縛から解放され改心したテラフェイザーと共にスフィアオベリスクを破壊する。しかし、グリッタートリガーエタニティを破ったマザースフィアザウルスが地球に降臨し、その強大な力に圧倒される。テラフェイザーから吸収したエネルギーを利用し発射されたビームをシールドカリバーで吸収しようとするが、勢いに負け吹っ飛ばされる。さらにビームの追撃を受けるがテラフェイザーに庇われ、テラフェイザーはアガムスごと爆発してしまい、その余波を受け変身解除。さらに、Dフラッシャーが砕け散ってしまったことでカナタは変身不能となってしまう。


  • 第25話

…かに思われたが、マザースフィアザウルスが取り込んだエタニティコアの光をトリガーを媒介することで受け取り、Dフラッシャーが復活。ダイナミックタイプへ初の直接変身を披露。

マザースフィアザウルスはスフィアトルネイダーを放つが、シールドカリバーで受け止め、さらにHANE2が乗り込み再起動したテラフェイザーがデッカーの肩を支えたことにより、なんとか耐えきる。そこから、テラフェイザーのクロ―アームによるパンチ、スフィアトルネイダーのエネルギーを吸収したシールドカリバーによる光輪、デッカーフラッシュダイナミックと猛攻を仕掛けるがマザースフィアザウルスは怯みもせず、シールドカリバーを受け止める。マザースフィアザウルスは二人の抜群のコンビネーションによる攻撃もその防御力でものともせず、スフィアシューティングストリームで二人を圧倒。これを食らったことでフラッシュタイプへ戻されてしまった。


余談

  • OPテーマ「Wake up Decker!」の歌詞にて一番の「Flash」「Strong」「Miracle」に当たる部分の歌詞が二番では「Dynamic」「Sword&shield」となっていたため「最強タイプの伏線なのでは?」と考える視聴者も一定数いたが、どちらも見事に的中する形となった。さらに言えば、初登場時の「光の奔流を手刀で叩き割る」演出はMVの二番の振り付けと非常に酷似している。外部リンク

光の奔流を割るシーンは光を切っていると座談会にて武居監督が説明している。


  • 比較的シンプルな見た目と裏腹に、上述でも述べられている通り
    • カラータイマー位置の移動
    • 赤→青というメインカラーの推移
    • 基本武器の継続使用
  • と現状判明しているだけでも近年のウルトラマンの最強形態としてはかなり異例尽くめとなっている。
    • このデザインに関して監督の武居正能は、最初は赤をメインカラーにする案もあったものの、青をメインとしたデザインの方がよりスタイリッシュに見えたため今のデザインに至ったと語っている。また、当初は頭部は小さかったが、武居が「もっと大きくて良い」と言われたため、現在の形になった。
  • 因みに初登場回の対戦相手は、強化されたとは言えこれまで得た力で十分対処可能である普通の怪獣と言う珍しい展開となった(これまでの最強形態の登場回とは事情が異なるが故)。しかし第1話に登場した怪獣が最強形態が登場した回に再登場した事もある

  • 最強形態が10月上旬以外で登場するのは、ウルトラマンタイガ トライストリウム以来である。また、最強形態の初登場時にカラータイマーが鳴るのは前作のグリッタートリガーエタニティに続き2作連続である。
    • ちなみに前作のグリッタートリガー初登場回の監督を務めたのも武居監督であり、この時に『エピソードZ』と『デッカー』のオファーを貰ったと思われる。



  • 第19話においてグリッタートリガーエタニティとの共演が実現したが、テレビ本編において現行作と前作の、本編内での最強タイプが並び立つのは今回が初。厳密に言うとウルトラマンXエクシードXギンガビクトリーが並び立つという前例があるが、ギンガビクトリーは劇場版で初登場しており、強化形態というより、二人のウルトラマンが融合したスーパーウルトラマンである。そしてダイナミックタイプとグリッタートリガーエタニティには3つのタイプの力を宿した必殺技を使うことができるという共通点がある。

  • 未来のデッカーを演じた谷口賢志はかのレッドマン良く似た仮面ライダーを演じておりダイナミックタイプ登場の構図はさながら「原案であるレッドマンから実際のヒーローであるウルトラマンへと完成する」と言える。



  • 劇場版『旅立ちの彼方へ…』ではまさかの回想シーンを除いて未登場。本編最強形態が劇場版に登場しないのは、『ウルトラマンギンガS』の劇場版『決戦!ウルトラ10勇士!!』でのウルトラマンギンガストリウム以来となる。ただし、ギンガストリウムの方は変身に必要なストリウムブレスが劇場版時点では手元になく変身不可能だったことに留意すべきであり、こちらは一度デッカーへの変身能力自体を失ったとはいえ紆余曲折を経て復活している上、ダイナミックタイプのディメンションカードが消滅した描写もないので、登場しなかった理由は不明である(ただし、明確に復活したのはフラッシュタイプのカードだけであり、今作はストロングタイプやミラクルタイプも未登場のため、復活したとも言い切れない)。

  • 劇場版では出番がなかったが、トリガーに引き続き劇場版限定タイプも登場しなかったため、ダイナミックタイプは名実ともにデッカーの最強の姿の座を保っている。

テーマソング

「Decker DYNAMIC」

作詞:松井洋平

作曲:末廣健一郎

編曲:小沼理裕


関連タグ

ウルトラマンデッカー デッカー(ウルトラマン) 最強タイプ


ニセウルトラマンダイナ:ニセウルトラマンではあるが、ミラクルタイプのカラーリングは青・銀・金・黒であり、赤が入っていない事以外は共通している。


マイティトレッカー:頭部形状が似ている他、フュージョン元の片割れがダイナでありダイナが関連する形態としてはこちらが1番近しい。


仮面ライダーアギト(キャラクター):角が似ている、強化形態武器も似ているなどどこか共通点が多い。


ウルトラマンデッカーの形態項目


主役ウルトラマン最強形態

グリッタートリガーエタニティダイナミックタイプ

???「掴めえぇぇぇ!!カナターッ!!!」


カナタ「うおおォォォッ!!!…よし、行くぞ!!」


『Ultra Dimension!』


「迸れ!ダイナミック!デッカァァーッ!!」


『Ultraman Decker! Dynamic Type!』


「デヤァァーッ!!!!!」


イチカ「デッカーの身体が…!」

リュウモン「変わった…!?」


???「それがお前だけの、この時代の地球を守る、ウルトラマンの姿か…!!」


概要

ウルトラマンデッカー』の主役ウルトラマンであるウルトラマンデッカー最強形態。第15話「明日への約束」から登場。

カナタの負けられない決死の覚悟に応えて最強のタイプチェンジを果たしたウルトラマンデッカーの新たなる姿。


前作とは違い、オマージュ元のウルトラマンダイナには最強タイプが存在しないため、デッカーだけの完全オリジナル形態である(一応デザイナーの丸山浩によるトリニティフォームのような最強形態を構想したイラストや、固有のものではないものの『大決戦!超ウルトラ8兄弟』や『決戦!ウルトラ10勇士!!』において登場したグリッターバージョンやクロスオーバーフォーメーションが存在するが、名称や姿共にそれらとの関連性は非常に薄い)。


変身する際にはインナースペースが前作の最強タイプのように金色に輝く。


ぐんぐんカットのカメラワークは、デッカーがこちらに近づいてきた直後に下半身までが映るという、ダイナ初期のフルCGのものを彷彿とさせるものになっている。


初登場の際は、そして金の粒子が変身時の口上の通り迸る様に溢れ出す巨大な光の奔流を、凄まじい気迫と共に手刀で叩き割るようにして姿を現した。


容姿

これまでの3タイプと異なり、左右対称かつカラータイマーが中央に付いたオーソドックスなデザインが特徴。

タイプチェンジでカラータイマーの位置が移動するウルトラマンは極めて珍しい。


メインカラーは。模様は上半身が青を中心に赤・金が加わった派手なものである一方で下半身は銀が中心のシンプルなものになっており、足回りと首元のみが黒。

3タイプに共通していた銀河状の模様は一気に減り、カラータイマー周辺のみ。

また、プロテクターもなくなったため全体的にすっきりしたシルエットになっている。

頭部は角のような金色の装飾が増え、クリスタル周りは黒色になっている為ウルトラマンルーブのようにも見える。


青がメインカラーとなっているため、フラッシュタイプよりもミラクルタイプをベースに強化したように見えるとの声も多く、実際に青の色味はミラクルタイプのような水色に近いものである。

また、基本形態が赤メインのウルトラマンの最強タイプが青メインになるのは史上初

青のメインカラーとシンプルイズベストなスーツデザインとなったため今までの最強フォームの中でもより正統派でヒロイックなデザインになったと言える。


能力・戦闘スタイル

専用武器は双刀と盾に変形する「デッカーシールドカリバー」。併用する形でウルトラデュアルソードも引き続き使用する。

格闘能力が大きく上昇しているだけではなく、金色に煌めきながら高速移動することも可能。またスフィアザウルスを一撃で倒し、更に光線技であるダイミュード光線はフラッシュタイプセルジェンド光線では打ち負けていたTRメガバスターを押し返した上でテラフェイザーを撃破する、など技の威力が大幅に強化されている。

第23話では、デュアルソードとの二刀流で回転攻撃を披露した。同話の監督を担当した辻本貴則は、8話でトリガーが使った回転技と同じと語っている。


またデッカーシールドカリバーのシールドモードは凄まじい強度と防御力を誇っており、TRメガバスター、怪獣の光線一斉掃射などの強力な攻撃も防ぎきり、あるいは吸収してしまう。

これにより圧倒的な防御性能も獲得しているが、カリバーモード中は防御力が落ちるため、そこを突かれることもある。


必殺技

セルジェンド光線同様に、両手を十字にクロスさせて放つ必殺光線

チャージ動作は途中まではセルジェンド光線と同じだが、その後胸の前で両拳を突き合わせ、右手を斜め上、左手を斜め下に伸ばすという、ダイナの強化ソルジェント光線とほぼ同じ動作が取り入れられている。

黄金色の巨大な光線を発射し、テラフェイザーのTRメガバスターを上回る凄まじい超火力を誇る。

カナタ役の松本大輝は、殺陣師の寺井大介より力強くやることを意識してと言われたことをBANDAIの動画にて語っている。


  • デッカーフラッシュダイナミック

『Flash!』

デッカーシールドカリバー・カリバーモードのチャージ3回で発動。

刀身を巨大化させ「D」を描く様に斬り裂く。

ウルトラデュアルソードとの二刀流で放つパターンも存在する。


  • デッカーストロングダイナミック

『Strong!』

デッカーシールドカリバー・カリバーモードのチャージ2回で発動。

刀身を赤いオーラで包み、ウルトラデュアルソードにも伝導させ、X字に斬撃を飛ばす。

または刀身を回転させて赤い拳を模した炎を撃ち出す。


  • デッカーミラクルダイナミック

『Miracle!』

デッカーシールドカリバー・カリバーモードのチャージ1回で発動。

刀身を青いオーラで包み、ウルトラデュアルソードに伝導させ、斬撃を放つと同時に動きを拘束して宙に浮かせる。


  • シールドカウンタースラッシュ

デッカーシールドカリバー・シールドモードで使用する技。

盾で相手の攻撃を吸収し、吸収した攻撃を光輪に変え放つ。

TRメガバスターのような大威力の光線から火炎攻撃、蟻酸までも漏らさず吸収する事ができる。


  • 光輪(正式名称不明)

デッカーシールドカリバー・シールドモードで使用する技。

盾を巨大な光輪へと変化させ、相手を切り裂く。



活躍

  • 第15話

デッカーシールドカリバーを召喚し周りに蔓延っていたスフィアソルジャーとスフィアザウルスを圧倒し、テラフェイザーに乗っていたアガムスも危険と感じ攻撃をするが、デッカーシールドカリバーで受け止めそのまま跳ね返した。テラフェイザーに乗っていたアガムスはTRメガバスターを発射したがダイミュード光線で応戦しテラフェイザーを倒した。


  • 第16話

フラッシュタイプで苦戦したためパンドンに対しタイプチェンジ。

変身直後はパンドンの火炎攻撃を受けた左腕のダメージを気にする描写を見せたがその後は戦いを有利に展開する。

シールドカリバーとデュアルソードを併用し、デッカーストロングダイナミックでパンドンを撃破した。


  • 第17話

フラッシュタイプで前回のパンドン戦での怪我が残っておりゴメスに苦戦したため、バトルモードにチェンジしたナースデッセイ号の援護で立て直しタイプチェンジ。

その後はシールドカリバーとデュアルソードでゴメスを抑えこみ、シールドモードの光輪で怯ませた所でシールドカリバーをカリバーモードにチェンジ、そのままデッカーミラクルダイナミックとナースデッセイ号が放つネオマキシマナースキャノンとの連携でゴメスを撃破した。


  • 第18話

テラフェイザーを撃退した後、アリブンタとの決着を付けるためフラッシュタイプからタイプチェンジ。アリブンタを格闘戦で圧倒し、蟻酸をシールドカリバーで反射してダメージを与える。火炎攻撃もシールドカリバーで完全に防ぎ、最後はカリバーモードにしたシールドカリバーとデュアルソードでのデッカーフラッシュダイナミックでアリブンタを撃破した。その後、テラフェイザーから排出されたアガムスをアリブンタの爆発から助けようとしてダメージを負いフラッシュタイプに戻ってしまう。しかし……


  • 第19話

スフィアの取り憑いたギャラクトロンMK2に苦戦するデッカーとトリガーだったが、こんなところで立ち止まってられないと奮起し、グリッタートリガーエタニティと共にストロングタイプからこの姿にタイプチェンジ。(この際、変身バンクとぐんぐんカットはグリッタートリガーエタニティのものと画面分割する演出が取り入れられており、同時にタイプチェンジしたことが強調されていた。)ウルトラデュアルソードを駆使し(ダイナミックタイプがデュアルソードを単独使用するのは今回が初。)、ギャラクトロンMK2と交戦。グリッタートリガーエタニティにデュアルソードを渡した後はシールドカリバーを用い、見事なコンビネーションで追いつめる。最後はグリッタートリガーエタニティのデュアルグリッターゼペリオンブレイクと共にデッカーフラッシュダイナミックを放ち、ギャラクトロンMK2を撃破した。

ちなみにフラッシュタイプ以外の形態からダイナミックタイプにタイプチェンジするのは今回が初である。


  • 第21話

フラッシュタイプからすぐにこの姿にタイプチェンジ。ダイナ・ストロングタイプと共にスフィアジオモスとテラフェイザーに向かっていき、強烈なパンチをお見舞いする。スフィアジオモスのバリアに攻撃を阻まれるも、ダイナがバリアを破壊した隙にシールドカリバーで攻撃を行うなど、共に戦うのは初めてながら見事なコンビネーションを見せた。テラフェイザーが亜空間に去った後は、スフィアジオモスからの電撃をシールドカリバーで防ぎ、セルジェント光線を体に流し込まれたスフィアジオモスを、ダイナから受け取ったウルトラディメンションカードを用いたデュアルレジェンドフラッシュマルチスクラムで撃破した(なお、ダイナミックタイプがデュアルソード単独で怪獣を撃破するのはこれが初)。その後、フラッシュタイプに戻った。


  • 第22話

前回同様、すぐにフラッシュタイプからチェンジ。スフィアを取り込み強化されたテラフェイザーと激闘を繰り広げる。デッカーストロングダイナミックと強化版TRメガバスターの撃ち合いとなり、その衝撃で地面に大穴が開き、そこにテラフェイザー諸共投げ出されてしまう。互いに満身創痍になりながらも戦い続け、地上に落下したタイミングで双方活動限界となり変身解除された。

これまで全勝だったダイナミックタイプだが、今回で初の引き分けとなった。

また、変身解除されたカナタを見ていた人物がおり…。


  • 第23話

すぐにフラッシュタイプからチェンジしデュアルソードとシールドカリバーのフル装備でスフィアレッドキングスフィアゴモラスフィアネオメガスに立ち向かうが、3体の連携に苦戦を強いられる。武器を両方とも弾き飛ばされるもなんとかシールドカリバーを拾い上げ、3体の光線を防ぎきり、その際の衝撃で怪獣たちを怯ませる。その隙にデュアルソードを地面を踏んだ衝撃で拾い上げ、デッカーミラクルダイナミックで3体を撃破。しかし、直後にテラフェイザーから放たれた強化版TRメガバスター(前回より更にスフィアを取り込み強化されている)を受け、必殺技を放った直後でシールドカリバーがシールドモードでなかったこともあり、それを防ぎきれず直撃を喰らい変身解除された。

事実上の1対4かつ不意打ちではあったが、今回で初の黒星を飾ってしまった。


  • 第24話

フラッシュタイプからタイプチェンジし、テラフェイザーと交戦。カナタ自身がスフィアに侵食されている影響で苦戦するが、必死に組み付き、アガムスへの説得を続ける。テラフェイザーの機体から剝がされると、ダイミュード光線を放ち、TRメガバスターとの撃ちあいになる。撃ち合いに勝利し、スフィアの呪縛から解放され改心したテラフェイザーと共にスフィアオベリスクを破壊する。しかし、グリッタートリガーエタニティを破ったマザースフィアザウルスが地球に降臨し、その強大な力に圧倒される。テラフェイザーから吸収したエネルギーを利用し発射されたビームをシールドカリバーで吸収しようとするが、勢いに負け吹っ飛ばされる。さらにビームの追撃を受けるがテラフェイザーに庇われ、テラフェイザーはアガムスごと爆発してしまい、その余波を受け変身解除。さらに、Dフラッシャーが砕け散ってしまったことでカナタは変身不能となってしまう。


  • 第25話

…かに思われたが、マザースフィアザウルスが取り込んだエタニティコアの光をトリガーを媒介することで受け取り、Dフラッシャーが復活。ダイナミックタイプへ初の直接変身を披露。

マザースフィアザウルスはスフィアトルネイダーを放つが、シールドカリバーで受け止め、さらにHANE2が乗り込み再起動したテラフェイザーがデッカーの肩を支えたことにより、なんとか耐えきる。そこから、テラフェイザーのクロ―アームによるパンチ、スフィアトルネイダーのエネルギーを吸収したシールドカリバーによる光輪、デッカーフラッシュダイナミックと猛攻を仕掛けるがマザースフィアザウルスは怯みもせず、シールドカリバーを受け止める。マザースフィアザウルスは二人の抜群のコンビネーションによる攻撃もその防御力でものともせず、スフィアシューティングストリームで二人を圧倒。これを食らったことでフラッシュタイプへ戻されてしまった。


余談

  • OPテーマ「Wake up Decker!」の歌詞にて一番の「Flash」「Strong」「Miracle」に当たる部分の歌詞が二番では「Dynamic」「Sword&shield」となっていたため「最強タイプの伏線なのでは?」と考える視聴者も一定数いたが、どちらも見事に的中する形となった。さらに言えば、初登場時の「光の奔流を手刀で叩き割る」演出はMVの二番の振り付けと非常に酷似している。外部リンク

光の奔流を割るシーンは光を切っていると座談会にて武居監督が説明している。


  • 比較的シンプルな見た目と裏腹に、上述でも述べられている通り
    • カラータイマー位置の移動
    • 赤→青というメインカラーの推移
    • 基本武器の継続使用
  • と現状判明しているだけでも近年のウルトラマンの最強形態としてはかなり異例尽くめとなっている。
    • このデザインに関して監督の武居正能は、最初は赤をメインカラーにする案もあったものの、青をメインとしたデザインの方がよりスタイリッシュに見えたため今のデザインに至ったと語っている。また、当初は頭部は小さかったが、武居が「もっと大きくて良い」と言われたため、現在の形になった。
  • 因みに初登場回の対戦相手は、強化されたとは言えこれまで得た力で十分対処可能である普通の怪獣と言う珍しい展開となった(これまでの最強形態の登場回とは事情が異なるが故)。しかし第1話に登場した怪獣が最強形態が登場した回に再登場した事もある

  • 最強形態が10月上旬以外で登場するのは、ウルトラマンタイガ トライストリウム以来である。また、最強形態の初登場時にカラータイマーが鳴るのは前作のグリッタートリガーエタニティに続き2作連続である。
    • ちなみに前作のグリッタートリガー初登場回の監督を務めたのも武居監督であり、この時に『エピソードZ』と『デッカー』のオファーを貰ったと思われる。



  • 第19話においてグリッタートリガーエタニティとの共演が実現したが、テレビ本編において現行作と前作の、本編内での最強タイプが並び立つのは今回が初。厳密に言うとウルトラマンXエクシードXギンガビクトリーが並び立つという前例があるが、ギンガビクトリーは劇場版で初登場しており、強化形態というより、二人のウルトラマンが融合したスーパーウルトラマンである。そしてダイナミックタイプとグリッタートリガーエタニティには3つのタイプの力を宿した必殺技を使うことができるという共通点がある。

  • 未来のデッカーを演じた谷口賢志はかのレッドマン良く似た仮面ライダーを演じておりダイナミックタイプ登場の構図はさながら「原案であるレッドマンから実際のヒーローであるウルトラマンへと完成する」と言える。



  • 劇場版『旅立ちの彼方へ…』ではまさかの回想シーンを除いて未登場。本編最強形態が劇場版に登場しないのは、『ウルトラマンギンガS』の劇場版『決戦!ウルトラ10勇士!!』でのウルトラマンギンガストリウム以来となる。ただし、ギンガストリウムの方は変身に必要なストリウムブレスが劇場版時点では手元になく変身不可能だったことに留意すべきであり、こちらは一度デッカーへの変身能力自体を失ったとはいえ紆余曲折を経て復活している上、ダイナミックタイプのディメンションカードが消滅した描写もないので、登場しなかった理由は不明である(ただし、明確に復活したのはフラッシュタイプのカードだけであり、今作はストロングタイプやミラクルタイプも未登場のため、復活したとも言い切れない)。

  • 劇場版では出番がなかったが、トリガーに引き続き劇場版限定タイプも登場しなかったため、ダイナミックタイプは名実ともにデッカーの最強の姿の座を保っている。

テーマソング

「Decker DYNAMIC」

作詞:松井洋平

作曲:末廣健一郎

編曲:小沼理裕


関連タグ

ウルトラマンデッカー デッカー(ウルトラマン) 最強タイプ


ニセウルトラマンダイナ:ニセウルトラマンではあるが、ミラクルタイプのカラーリングは青・銀・金・黒であり、赤が入っていない事以外は共通している。


マイティトレッカー:頭部形状が似ている他、フュージョン元の片割れがダイナでありダイナが関連する形態としてはこちらが1番近しい。


仮面ライダーアギト(キャラクター):角が似ている、強化形態武器も似ているなどどこか共通点が多い。


ウルトラマンデッカーの形態項目


主役ウルトラマン最強形態

グリッタートリガーエタニティダイナミックタイプ

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  • Wake up Decker!

    EPISODE.15:迸れ、ダイナミック!

    祝!シン・ウルトラマン、11月18日(金)からAmazonプライムビデオにて独占配信決定! ウルトラマンデッカー第15話『明日への約束』、遂に本作の謎の一端が明かされました!第1話のスフィアの襲来はアサカゲ博士改めバズド星人アガムスが遠い未来から時間移動する際にスフィアを連れて来た為に起こったものであり、つまり彼こそが本作における人類の危機を齎した黒幕だったのです。そして、スフィアの行動目的は『星のエネルギーを一定量吸収する事で更に巨大な本体を呼び寄せる』事でした。おそらく、その巨大な本体が本作におけるグランスフィアのような存在なのでしょう。キングスフィアはバリア状態になって星にいる生物を閉じ込め、最終的にグランスフィア的な存在に星を飲み込ませる事で同化するのが最終目的なのだと思います。そのスフィアの習性をアガムスは『宇宙の摂理』と言っていました。諦めずに戦っている故郷の同胞を見捨てて、彼は過去の地球に来て彼個人の復讐を果たそうとしているようです。一方、謎のオッサン(笑)は本来のデッカーの変身者であると同時に、未来の宇宙で戦っていたカナタの子孫でした。その名は『デッカー アスミ』、彼は遠い未来で様々な星々の人類と共にスフィアの脅威と戦っていました。その仲間の中には未来のユザレも、そしてウルトラマンダイナもいるようです。カナタが第1話でスフィアに取り込まれた際に聞いた声は彼のものでした。そして、ウルトラDフラッシャーが現れたのはデッカーが未来からそれを送り込んできたからでした。前話で姿を現したのは時空移動システムを修復して、限定的とはいえ過去に直接飛べるようになったからだそうです。デッカーとアガムス、どちらも目的を果たす為には命など惜しくないというスタンスでした。しかし、カナタは違いました。『何が何でも生き残れ』とデッカーに言うカナタ。それは彼自身に向けられた言葉でもあります。巻き込まれたからじゃなく、自らの意思で自分の故郷を守るために戦う。その強い想いが、カナタしか変身できないウルトラマンデッカー第4の姿<ダイナミックタイプ>を覚醒させました!専用武器<デッカーシールドカリバー>を使いこなし、超絶的なパワーでデッカーはスフィアザウルスも、そしてテラフェイザーをも退けました!テラフェイザー、このまま退場になるのでしょうか?せめて機体の残骸を回収して修復してほしいものです。テラフェイザーは大破しましたが、アガムスは生きていました。もう二度と会えない女性に想いを馳せて絶叫するアガムス。カナタは彼を救えるのでしょうか?さて次回、謎の赤いトゲトゲの浮遊生物が出現!って、どう見てもパンドンの幼体ですね(笑)。実際、パンドン出てきますしね。そして、カナタはアガムスの言葉が心に刺さったままなのか、いつもの調子を出せないようです。果たして、カナタは迷いを払拭していつも通りの彼に戻れるのでしょうか?次回も楽しみです!
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  • マルゥルの憂鬱

    ウルトラマンデッカー第15話の後日談みたいなものです。マルゥルさんが、また怒っておられます(笑)。

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