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では、私からも贈り物を……ヘルベロス

データ

別名最凶獣
英表記 Ultimate Disaster Monster HELLBERUS
身長60m
体重5万t
出現地世田原市

概要

最凶獣ヘルベロス!


第1話「バディゴー!」に登場。令和ウルトラシリーズにおける記念すべき新怪獣第1号である。

最凶獣 ヘルベロス


宇宙に名を馳せる超凶悪な怪獣。赤い鎧に覆われた悪鬼のような姿をしており、体中に鋭利な刃を備えている。
肘の刃を振り抜いて放つ赤い光刃「ヘルスラッシュ」をはじめ、口から放つ火球や、二本の角から放つ電撃「ヘルホーンサンダー」、背中のトゲ「ヘルスパイク」から放つ紫色の矢の様な光弾の雨「ヘルエッジサンダー」など、多彩な戦力を有している。
また、鋭い刃が付いた尻尾「ブレードテイル」も強力な武器である。

活躍

霧崎によって地球に呼び寄せられ、ゼガンヤングマザーザンドリアスの戦闘に乱入。

不意打ちの尻尾の一撃で胸のコアを的確に貫き、ゼガンをあっさり撃破。
さらにベビーを守ろうとしたヤングマザーザンドリアスを一方的に痛めつけるが、そこに現れたウルトラマンタイガが降り立ち、戦闘にもつれ込む。

前述の多彩な技を駆使して応戦するも徐々に追い詰められ、最後はストリウムブラスターとスプリームブラスターを立て続けに受けて爆死した。
爆炎の中からはヘルベロスの怪獣リングが出現し、タイガの手に収まった。これ以降、タイガは様々な場面で怪獣リングの力を使用することになる。

その後、第16話「我らは一つ」にて再び登場。ナイトファング共々、初カードとなるタイタスフーマと対決する。
霧崎によってナイトファングと共に怪獣リングから召喚され、タイガを救おうと現れたタイタスとフーマを足止めする(この時一瞬だけとはいえパワーファイターのタイタスを抑え込んでいる)も、ヒロユキによって救出されたタイガがトライストリウムに強化変身すると、手も足も出ず圧倒され、ナイトファングが倒された直後に自らもタイタスバーニングハンマーを食らって倒された。

ニュージェネクライマックス

セグメゲル、ナイトファング、ギガデロスゴロサンダーと共にトレギアが怪獣リングから召喚し、集結した新世代ヒーローズと戦う。

主にギンガビクトリーと戦い、2対1の状況でありながら徐々に押していったが、最後はとなった五大ウルトラマンの一斉攻撃(自身はギンガビクトリーのウルトラフュージョンシュート)の前に他の四体共々敗れ去った。

ちなみにギンガとビクトリーとの戦いは新世代ウルトラマン第1号とその相棒対『タイガ』の1話怪獣という構図になっている。

UGF 大いなる陰謀

惑星ミカリトの深部にてマガオロチの卵を護衛していた。
作中の描写から判断して、恐らくアブソリュートタルタロスがどこかから連れてきたか、或いはレイバトスが召喚した個体をスラン星人が操っていたと推測される。
マックスリブットを2対1の戦いを繰り広げ(とは言ってもリブットは後方からストロングネットを放ったのみで、実質マックスとのタイマンだった。またマックスもなるべくリブットを前に出さないよう動いていた節がある)、スラン星人のマックスの捕獲に貢献、リブットを撤退に追い込んだ。

そして救援に現れたリブット達に対しウルトラマンパワードと戦闘になる。互角の戦いを繰り広げるも、最後は、突進を回避して背後に回り込んだパワードからメガ・スペシウム光線を撃ち込まれて爆死した。
しかしリブット達が救援に来てからマックスたちがマガオロチを倒す直前までパワードを足止めできていたので、大健闘だったと言えるだろう。

ウルトラヒーローズEXPO THE LIVE ウルトラマンタイガ

第2部で登場した惑星侵略連合の配下。ウルトラマンタイガ・フォトンアースと戦い、オーラムストリウムを受けて爆散するが、トレギアが終盤で復活させる。しかし、所詮は再生怪獣にすぎず、ニュージェネレーションヒーローズの合体光線に敗れた。

ウルトラヒーローズEXPO THE LIVE ウルトラマンゼット

バット星人の生み出したクローン怪獣として登場。
グレンファイヤーウルトラマンタイタスのタッグと戦い、至近距離のプラニウムバスター、グレンファイヤーパンチを受けて爆散した。

ちなみに、戦いの前に二人はお互いの筋肉を褒めあっていた。タイタスはグレンの上腕二頭筋を特に気に入った模様。

NEW GENERATION THELIVE ウルトラマントリガー編

STAGE1の冒頭でテレスドンキリエロイドゾイガーデマーガミーモスらと集団でティガトリガーに襲いかかったがタイプチェンジする二人に苦戦し最後は纏めてゼペリオン光線で一掃された。その後タルタロスによって再生されたのか、テレスドンやキングギャラクトロンらとともに軍勢として再登場した。この時はゼット・アルファエッジと戦った。最後は光線技一斉発射で再び倒された。

余談

「地獄からの使者」というオーダーを元に灼熱なイメージがある地獄で生きていることから分厚い皮膚となり、鎧のようなものとなった。ゼガンを突き刺すという描写から当初は手が槍状だったが、その後体のいたるところに刃があり、尻尾に剣を巻きつけたデザインに改められ、監督の市野龍一からの要望によりオーソドックスな怪獣としてまとめられた。
また、円谷プロダクション製作部デザインチームの井野元大輔の自分設定を元に当初は脳みそがないかなり凹んだ頭部となっていたが、ヘルベロスの象徴である剣を尻尾だけではなく、頭部にもつけることが監督から要望されたため、頭部の刀の形状をヤギの顔をした悪魔の角のような感じにアレンジしている。

配色は、複数案の中から青いゼガンとの対比として、真田幸村の甲冑を思わせる黒と赤が選ばれた。配色はこの他にマグマが燃えている状態の金色や白と黒があったが、白と黒は霧崎の衣装と被るため、却下となった。

コンセプトの一つとして「全身が武器となった怪獣」というものがあったため、胸はおろし金のようなトゲトゲした形状となっている。

着ぐるみは『ウルトラマントリガー』のデスドラゴに改造された。なお両者のデザインを担当したのはどちらも井野元氏である。
撮影用の着ぐるみこそ改造されたが、上述の『NEW GENERATION THELIVE ウルトラマントリガー編』でも怪獣の一体として登場していた事から、ステージショー用の着ぐるみの方は現存している模様。

関連項目

ウルトラマンタイガ ウルトラ怪獣
一話怪獣(ウルトラシリーズ)

新世代シリーズにおける初陣担当の怪獣たち
サンダーダランビア EXレッドキング デマーガ マガバッサー スカルゴモラ グルジオボーン

ホロボロス前作登場の新怪獣。語呂が似ている。
ガルベロス:一文字違い。

姑獲鳥ルガノーガー凶獣という似たような肩書を持つ怪獣。

アストロモンス父親の初戦の相手。初登場でこれまでの強豪をあっさりと撃退するといった共通点もある。

ベムラー昭和シリーズ最初の怪獣。
ゴルザ&メルバ平成シリーズ最初の怪獣。

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