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マサキ・ケイゴ

まさきけいご

マサキ・ケイゴとは、『ウルトラマンティガ』の登場人物である。
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「私は進化した人類だ!愚かしい旧人類は私に導かれる事だけが生き残れる道だ!」
演:高良隆志

概要

マドカ・ダイゴと同じく超古代の遺伝子を受け継いでいる天才物理学者にして宇宙開発企業「サイテックコーポレーション」の最高責任者。25歳。

努力家であり、心身ともに優れた才能に恵まれたエリートだが、その分性格は傲慢かつ自信過剰で超能力といった神秘的な力をくだらないと馬鹿にしている。格闘センスもあり、ダイゴを格闘戦で圧倒しスパークレンスを奪い取った。

自身が超古代の遺伝子を受け継いでいることにいち早く気づき、独自に超古代文明と光の巨人について研究。光の巨人の存在意義を「人類の進化を強制的に導く」ことと考え、才能と素質のある自分こそが人類という矮小な存在から光の巨人ことウルトラマンとなることで人類を導く指導者、最終的には神となるにふさわしいという歪んだ野望を抱くようになった。

かねてからTPCにおける自身の立場に不満を抱いていたタンゴ博士と手を組み、タンゴがGUTSから持ち出した巨人像の砂「アーク」を利用してウルトラマンのコピーを作ろうと画策。
そして自身が開発した鮫型怪獣ロボゲオザークを使って熊本の地下で新たな巨人の石像を発見。ダイゴから奪ったスパークレンスと光遺伝子コンバーターというメカを介して強引に巨人像と融合したが、自身の邪悪な精神が巨人の力を制御できず暴走、イーヴィルティガとなってしまった。

イーヴィルティガがウルトラマンティガに倒された後は、イーヴィルティガのダメージがフィードバックしたのか苦しみながらTPCに拘束された。
最終回にてガタノゾーアにティガが倒された際、光の巨人の構造に精通しているとしてティガ救出作戦に協力させられる。
事態に気付いたガタノゾーアが暴れたため作戦が失敗し、搭乗していたマキシマ・コンバーターユニットごと海底に沈んでしまったが、ガタノゾーアの死後は無事海上に浮上した。

余談

当初はマサキ役にはダイゴ役の長野博と同じV6のリーダー坂本昌行が候補に挙がっていたが、坂本のスケジュールの都合で実現しなかった。

関連項目

イーヴィルティガ ゲオザーク ウルトラマンティガ

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