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南太平洋に浮上した超古代都市ルルイエに現れた闇の邪神。
ユザレ曰く「大いなる闇」とされ、3000万年前の超古代文明を滅ぼした元凶である。

データ

別名:邪神
身長:130m
全長:200m
体重:20万t
出身地:ルルイエ


概要

邪神
邪神ガタノゾーア


巨大なアンモナイト状の体から触手が生え、下顎に目が付いているという極めて奇怪な姿をしている。
また、に浸かった体からは状の巨大な腕が伸びている。

ウルトラシリーズでも珍しい元から地球上に存在していたラスボスでもある。

名称こそクトゥルフ神話に登場する旧支配者カタノトソーアで由来だが、モチーフはクトゥルフであり、“ルルイエに現れる”などの設定はクトゥルフの持つ要素である。
ちなみに、ティガのアナザー・ストーリーの1つである短編『深淵を歩くもの』では想いっきりクトゥルフ神話の旧支配者の様な扱いになっている(クトゥルフを讃える歌が鳴り響いたり、使者を使わせて自身の復活を予告したり、しまいには竜宮の使いを使役して人を襲わせるなどの能力を持っていたりなど…)。

これらの著者である小中千昭氏によれば、「ギジェラという麻薬的な植物が蔓延して人類が生命力を失い、光の巨人は去ったので、かつての光の巨人とは戦っていない最強の怪獣」であるとのこと。

戦闘能力

超古代遺跡ルルイエ(バトルスピリッツ)


口から吐く電流と闇、そしてマルチタイプの攻撃はおろかパワータイプのデラシウム光流やパワータイプ版ゼペリオン光線すら寄せ付けない頑丈な表皮を持ち、ティガを苦しめた。
特に闇の力「シャドウミスト」は極めて強力。質量反応がないため、通常攻撃や物理的な力では止められず飲み込んだ人間を一瞬で即死させ、ティガの皮膚ですら傷を負わせる。
また、GUTS基地のサブシステムや各種通信設備が使用不能になってしまった。
小説版では「闇を見たものは希望の灯を消され、闇に触れた者はその肉体を姿なきものに変えられる」とある。
実際に作中でも地球全てを闇で覆いつくし(地上すれすれを覆っていたら全生物がたちまち滅亡し最終回を迎える前にこの番組が終わってしまうので実際は上空を覆っただけなのだろうが)、全世界に絶望を与えた。

戦歴

石化光線


上記の身体的特徴や圧倒的な戦闘力を駆使してティガの攻撃を全く寄せ付けず、ティガのエネルギーが完全に尽きかけたところで鋏と触手によってティガの動きを封じ、紫色の光線でカラータイマーを打ち抜き、再び石像化させて海中に没せしめた。
そして、世界を闇で覆い尽くし、ティガ復活オペレーションまで妨害して失敗に追い込み、全人類を絶望させる。

だが、最後まで希望を捨てなかった世界中の子供達の“”で蘇ったグリッターティガの回し蹴りを受けて吹き飛び、グリッターゼペリオン光線で大ダメージを受け、最後はタイマーフラッシュスペシャルで消滅した。

戦いが終わった後、闇は晴れ、全ての人々の希望となったティガは光になって消えていった。
英雄、マドカ・ダイゴを残して。

だが、倒されてもその怨念はルルイエ周辺に残留しており、後にデモンゾーアとして復活することになる。

最強の怪獣

平成シリーズはおろか、昭和シリーズも含めたウルトラ怪獣の中で史上最強と謳われる1体

最大の理由として、歴代怪獣で初めて劇中で人類と地球を滅亡寸前まで追いやったという驚異的な実力が挙げられる(既に一つの文明を滅ぼしたという前歴まで持っている)。
宇宙人も含めれば『セブン』のゴース星人が世界中の主要都市を地底ミサイルで破壊して人類を滅亡の淵に追いやってるが、単体の怪獣で全世界規模(ウルトラシリーズで怪獣被害に遭うのは大抵日本国内規模である)の凄まじい被害を出したのは実はガタノゾーアが最初である。
伊達や酔狂で邪神を名乗っていないのだ。
そのせい・・・なのかどうかは不明だが、ダイナ・ガイアといった後続作品のラスボスは宇宙規模の巨悪に設定されるなどラスボスのパワーインフレが起きている。

ティガ本編中には地球侵略を狙う宇宙人が大勢居たが、ガタノゾーアの存在を把握した上で事に及んだのはキリエル人デシモ星系人のみ。仮に他の宇宙人達が地球侵略に成功したとしても最後にこいつを相手にするわけになるという無理ゲーであった。

ウルトラマンダイナ』に登場したヌアザ星人イシリスゼネキンダール人等、古代の地球を支配していた連中もガタノゾーアが眠っている時期に活動していたので、場合によってはガタノゾーアと戦う羽目になっていたかもしれない。
宇宙球体スフィアの地球圏襲来が7年早かった場合、どちらが勝っていたか…

魔王獣マガタノゾーア

ウルトラマンオーブ』第4話にてその存在が明かされた、ガタノゾーアの亜種にして、魔王獣の一体。
かつてティガの手によって封印されたとされる。
登場時は既に怪獣カードとなってジャグラスジャグラーの手に渡っており(このことから、何らかの原因で復活を遂げた後、オーブオリジンによって倒されたものと思われる)、マガタノゾーア自身は本編では直接登場することはなかった(一応、超大魔王獣マガタノオロチがマガタノゾーアの能力であるマガ触手を使用する描写はあるが)。

…しかし2017年春、データカードダスウルトラマンフュージョンファイト!」第6弾に参戦することが決定し、ゲームではあるものの初めてその全貌を現した。

また超全集に収録された『ウルトラマンオーブクロニクル』において、5000年前の地球のイシュタール文明でのオーブとの戦いの様子が描かれた。

外伝作品での活躍

大怪獣バトル

南極で眠っていたところ突然復活し、主人公たちに襲い掛かる。
闇の力でバトルナイザーの怪獣達をものともせず、駆けつけたティガをも苦戦させたが主人公、カネゴン、キール星人ヴィットリオの心の光の力で誕生したグリッターティガのグリッターゼペリオン光線で倒された。
後にキリエロイドが操る怪獣としても登場する。

ウルトラかいじゅう絵本

おおきなかぶを題材とした「なにがぬけるかな?」に登場。
ただでさえ元ネタがトラウマ要素の塊なだけに他の出演者の人選もあいまってなにかがおかしい
この作品に出演した怪獣は他にゼットンゴモラエレキングブラックキングタイラントバードン恐竜戦車レッドキングガッツ星人ウルトラヒーローを苦しめた強豪ぞろいである。
力の入れどころが間違ってやしませんかね…

ウルトラマンF

直接の登場は無いが、最終章でブルトンが開けた超空間微小経路を通ってM78スペースに押し寄せようとする侵略者たちの一人として初代ウルトラマンが名前を上げている。
ちなみに、他のメンツもグリーザダークルギエルスフィア根源的破滅招来体カオスヘッダーグラキエスゴーデスといった鬼のような面々であり、到着はほぼ同時期とみられている。

ウルトラ怪獣擬人化計画

じゃし〜ん


円谷プロ公認(!)の擬人化企画により美少女化されたガタノゾーア。
デザイン担当は娘太丸

どういうわけか幼い少女のような姿になっており、邪神としての面影はまったくない。また、原作で海中から姿を現したためか、スク水を着ている。スク水には先輩がいるのだが…

特徴的なアンモナイトのような貝殻からは蛇の頭が顔を覗かせている(劇中でティガを石化したことからメデューサを意識したのかもしれない)。『怪獣大図鑑 Vol.1』では、「ヒマな時は顔を出してる蛇さんとお喋り」という一文があることから、本体とは別に意思を持っている模様。一部の触手は独自の意思を持つという小説版の設定を反映したのだろうか?

デザインを担当した娘太丸氏によると、頭が重すぎてすぐに転ぶという致命的な弱点があるそうだ(これにより、お馴染みの上下逆の顔になるという解釈らしい)。

漫画版

本作ではそこまで強大な存在としては描かれておらず(ただし、シャドウミストを生成・散布する能力は持っている)、ピグモンメカギラスカプセル怪獣といった並の怪獣と同列の扱いとなっている。性格も臆病かつ控えめで、勝手に写真を撮られて大慌てしたり、湖に潜んでいた正体不明の存在にビビッて逃げ出したりする始末(邪神らしくないという点に関しては第24話でウインダムからもツッコまれている)。
本人もそのことを気にしているのか、日々「邪神らしさを磨くための練習」をしている模様。

上記の「頭が重すぎてよく転ぶ」という部分もネタにされており、空を見上げていて転んでしまい、起き上がれなくなって困っているところをペガッサガッツに助けてもらった他、教室に入ろうとした際に、頭がつっかえてひっくり返ってしまうという一幕もあった。24話では「重心が上手く取れなくて(水中から)いつも逆さまに出ちゃう」とも話しており、「どうしたら上手くできると思います?」とウインダムに相談していた。

怪獣娘(黒)〜ウルトラ怪獣擬人化計画〜

CV:小倉唯

ガタノゾーアちゃん


「…食べ、たい……」

キービジュアル第2弾の背後に小さくではあるが描かれており、なんとまさかの登場が決定してしまった(擬人化された姿ではあるものの、『ティガ』劇場版の回想シーン以来、実に18年ぶりの映像作品登場となる)。

抜擢の経緯について本作の脚本を担当した下山健人は、平成のウルトラ怪獣の中で一番強いということや、「かわいい女の子が、実は…」というギャップがいけるかもしれないという判断から、いろいろ提案された中からガタノゾーアを選んだと語っている。

劇中では、終盤で登場。
ペガッサ星人こと平賀サツキが発生させたダークゾーンの中にいたところをブラック指令に発見され、救出される(この時は、髪が途中で触手に代わらずに普通のロングヘアーになっている他、最大の特徴であった頭の殻の大きさもだいぶ縮小され、殻から顔をのぞかせていた蛇の頭のような部位もオミットされている等、元のデザインと比べてかなり簡略化された姿をしていた)。
なお、ブラック指令はサツキが闇の世界から召喚させたと推測していたが、実際には冒頭でサツキが力を暴走させてダークゾーンを発生させた際に、運悪く飲み込まれてしまっただけである模様。

そのままアジトに連れ帰ってソウルライザーで解析した結果、かつて世界を滅ぼそうとした闇の邪神:ガタノゾーアの力を宿した怪獣娘であることが判明したため、対GIRLS引いては世界征服のための切り札としてブラック指令からは多大な期待を寄せられ、手始めに池袋の街中で(ブラック指令のリア充達への個人的な憂さ晴らしもかねて)ひと騒ぎ起こしてやろうと画策される。

しかし、そんな期待をよそにガタノゾーアは一向に目を覚ます気配がなかったため、業を煮やしたブラック指令が無理やりたたき起こしたところ、お腹をすかせていることを訴える。試しにシルバーブルーメの持っていたチョコを上げたところ、体が肥大化して、そこから蛇の頭のようなものを覗かせたお馴染みの姿に変貌、邪神としての片鱗を見せ始める。
チョコを食べさせれば力を取り戻していくと睨んだブラック指令は、部下たちに命じてありったけのチョコを買い集めてガタノゾーアに食べさせ、結果、指令の推測通り、ガタノゾーアは本来の姿と見紛うほどの巨大で禍々しい姿へと変貌を遂げる(これがキービジュアル第2弾に描かれていた謎の黒い怪獣の正体である)。

ところが、購入したチョコの中にうっかりブランデー入りのものが入っており、このせいで酔っ払って意識が朦朧としたガタノゾーアは、力を制御することができなくなり、指令の命令を無視して破壊活動を始めてしまう。
あのガタノゾーアの力を受け継いでいるだけあってその戦闘力は圧倒的であり、かけつけたGIRLSの面々やブルーメ・ノーバですらも全く歯が立たず、最早打つ手はないかに思われたが、ブラック指令のとある一言がきっかけでサツキは異空間にガタノゾーアを放逐することを思いつき、ダークゾーンを発生させる。
目論見通り、ガタノゾーアは異空間に吸い込まれるが、最後の悪あがきとしてサツキを触手に絡めとってそのまま自分もろとも引きずり込もうとする。しかし、ブラック指令の催眠術による妨害を受けて失敗し、尚も抵抗を続けたものの、最後はサツキがソウルライザーでガタノゾーアの変身を強引に解除させたことで完全に活動を停止、そのままダークゾーンの中へと消えていった(なお、サツキとブラック指令はダークゾーンが消滅する直前に辛くも脱出に成功している)。

以上のことからわかるように、本作のガタノゾーアは(あくまで母体が人間の少女であるということもあってか)自分から率先して悪事を働こうとしたわけではない
寧ろ、街中でわけもわからないまま異空間に突然吸い込まれ、ようやく目を覚ましたと思えば無理やり力を引き出されて暴れさせられ、挙句の果てには手違いで力を制御できなくなったために再び異空間に封印されるという踏んだり蹴ったりな目に遭っており、ある意味でこの作品最大の被害者であると言っても過言ではない。また、ダークゾーンの異空間内の時間の流れは不明だが、最初に取り込まれてからブラック指令の救出まで外の世界では数日が経過している。この時は怪獣娘に変身していたからと理由付け出来なくはないが、ラストでは変身を解除されて異空間内に放置されているので、最悪の事態も。

…ただ、本作はゼットンがガタノゾーアの消息を不審がるという何かのフラグのような意味深なシーンで幕を閉じており、今後続編が制作された際には、また再び登場してくれる…かもしれない。

演じる小倉は、ガタノゾーアについて、「怪獣の時の怖い姿と怪獣娘の可愛い姿のギャップが好き」と語っており、オーディションを受けた時から「絶対に演じたい」と思っていたとのこと。また、「寝息の演技を頑張ったので聴いてほしい」とも語っている。
また、小倉は同作でノーバを演じる石原夏織と以前ユニット「ゆいかおり」を組んで活動しており、解散後に共演するのは今作が初めてとなることから、ファンの間では非常に大きな注目を集めることとなった。
さらに、(上記と比べてあまり話題にならないが)小倉はウルトラマンゼロ役の宮野真守と同じくCDレーベルがキングレコードアミューズメントクリエイティブ本部)であり、ある意味では宮野の後輩にあたる人物である。

なお、アニメ作品への初出は劇場版だが、映画の公開に先駆けて行われたボートレースまるがめとのコラボ企画では、アニメ本編仕様のデフォルメされたデザインも発表されている。

ゴシックは魔法乙女

『怪獣娘(黒)』とのコラボイベント限定のキャラとして登場。
声優は劇場版と同じく小倉が担当している。

ロストヒーローズ2

袖付きのシナンジュによって再生させられ、ダークネビュラを展開中のサジタリウス・ノヴァの護衛を務めていた。
サジタリウスを発見した仮面ライダーメイジを追ってヒーローたちと遭遇し、ティガを石像に変えヒーローたちを気絶させると撤退する。
その後はイーヴィルティガの力でティガが復活しそうになったため再び現れ、光遺伝子コンバーターを破壊する。しかしヒーローたちの思いの力でグリッターティガが誕生するとタイマーフラッシュスペシャルを受け爆発した。
しかしその先のステージで改めて戦闘となる。
後にヒーローに敗れた者たちの怨念を集めてデモンゾーアに変貌し、リジェスを守る最後の敵として襲ってくる。

深淵を歩くもの

『ウルトラマンティガ』のアナザーストーリーとなる本作では、内原戸哲夫と名乗る浅黒い肌の男がとある研究者に依頼して海底に不規則に並んだ不気味な穴の中から引き揚げさせたタブレットに復活に関する予言が刻まれていた。
「進化する光を喰らうもの」「旧支配者」と呼ばれている。一部の触手には意思が宿っており、眠らずに果てしない間人類が文明を築いていく様子を確認し、それを破滅させる時を待ちわびているという。
内原戸自身はガタノゾーアとは何ら関係はないが、星が闇に閉ざされ人類が絶望の末に滅びれば面白いと思っており、自らガタノゾーアの預言者を自称して復活の予言を広めるべく暗躍している。
なおタブレットを引き上げた科学者は夢とも現実ともつかない奇怪な経験をした結果首だけになり、身動きが取れないまま深海で永遠に生き続けるという悲惨な末路を迎えてしまった。

余談

スーツは2着あり、ドラマパートで使うセット同然の超巨大なものと撮影に使うアクション用がある。第51話では前者、第52話では後者が使われている。

脚本を担当した小中千昭はウルトラマンが怪獣を倒し、地球を去るという展開にするうえでゼットンパンドンのような弱い怪獣では力不足と考え、日本でもありふれていたキリスト教の悪魔をモチーフとした怪物よりも太古から地球に根付くクトゥルフ由来の怪物の方がふさわしいと語っている。またウルトラマンの世界観と逸脱した世界観と繋げることで最終回のイベント感をメタ的に盛り上げる意図もあったらしい。

デザインモチーフはクトゥルーオウムガイ

製作にあたり小中千昭は世界中の様々なアーティストが描いたクトゥルーの画像を丸山浩に提供している。「人類を見下す存在」というイメージから、巨体でも下を見下ろせるように頭部は逆さにデザインされた。最近まで頭部が逆さ向きのデザインと認知されていたが、後にデザインを担当した丸山浩の2016年4月4日のTwitterにて頭部が逆さにデザインされているのではなく、正式には下顎に目が付いているデザインである事が判明する。

鳴き声はデスギドラのものも使用しており、後に『ウルトラマンコスモス』に登場したカオスパラスタンSカオスヘッダー・メビュート及びアレンジして使用された。ちなみに後者はどちらも一度はウルトラマンを倒し、後にパワーアップしたウルトラマンに倒されるという共通点がある

関連タグ

ウルトラ怪獣 ウルトラマンティガ
邪神 クトゥルフ神話 旧支配者 ルルイエ ラスボス ラスボス(ウルトラシリーズ) 最強
デモンゾーア ゾイガー

ムルロア:先駆者
ゾグカイザードビシ:数の暴力で似たようなことをやった怪獣
エンペラ星人:太陽そのものに手を出して似たようなことをやった宇宙人
ギガバーサーク マガタノオロチ:同じく地球出身のラスボス

グタタン:同じガタノトーアをモデルとしたキャラ・・・のはずなのだが、貝みたいな巻き毛など当キャラをモデルにしている箇所がみられる。
おねがいマイメロディすっきり♪:女児向きとしながらもカオスなアニメ。第19話「夏休みですっきり!?」に登場した没落した王であるぞうさんが魚介類から作り出した怪物が類似している。

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