ピクシブ百科事典

目次[非表示]

概要

  • 出身地:地球
  • 身長:120メートル
  • 体重:10万トン
  • 飛行速度:マッハ10
  • 走行速度:マッハ5
  • 水中速度:マッハ5
  • 潜地速度:マッハ5
  • ジャンプ力:1500メートル
  • 握力:100000トン
『光が…光がいっぱい…』


TVシリーズ『ウルトラマンティガ』最終回で、ガタノゾーアと「闇の力」に敗れて石像に戻ってしまったティガが、世界中の子供達の「光」を得て蘇った姿。
外観は登場直後の一瞬だけ全身が金色に輝くのみで、マルチタイプと同一の体色である。グリッターゼペリオン光線とタイマーフラッシュスペシャルでガタノゾーアと闇の眷属を打ち破り、闇に支配された地球を救った。

劇場版『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』では、デモンゾーアとの戦いで力尽きたティガが「ルルイエの遺跡」で光の巨人達の石像から「光」を受け取り復活、全身黄金色のグリッターティガになった。こちらは超古代のウルトラ戦士それぞれの優れた超能力が結集していることから、あらゆるシチュエーションでパワフル、かつスピーディな戦いをすることが出来る。
体を覆う光「グリタリングシールド」は敵のあらゆる攻撃を跳ね返すことができる(あくまで設定上の話ではあるが、ウルトラシリーズに登場するすべての攻撃が通用しないとされている)。デモンゾーアとの戦いでは体内に侵入し、全身の光を放出する事で撃破している。

変身した経緯が経緯なため、ウルトラシリーズの最終形態としては珍しく最終回と劇場版にしか登場しておらず、(後述する類似したものは存在するが)その後の客演も一切ない。その点において、まさに「奇跡の変身」として現在も唯一無二の存在感を持つ最終形態と言え、ある意味で後の特撮ヒーローにおける「最終盤のみに登場する特殊な形態」の先駆けともなっている。

必殺技

  • グリッターゼペリオン光線

グリッター化した事で威力が遥かに増したゼペリオン光線。
別名「ゼラデスビーム」で、ガタノゾーアの装甲にダメージを与えた。ゲーム作品ではこちらが必殺技に選ばれる事が多い。また、デアゴスティーニ刊『ウルトラマンオフィシャルデータファイル』によれば、腕からはグリッターゼペリオン光線以外にも様々な光線技を打てる事が示唆されている。

  • タイマーフラッシュスペシャル
本来はマルチタイプの必殺技だが、グリッター化した事で威力が大幅に上昇。
ガタノゾーアの硬い装甲をぶち抜いてトドメを刺した。

  • グリッターボンバー
パンチと共に黄金の衝撃波を放つ。ガタノゾーアを大きく吹っ飛ばす程の威力を持つ。

  • グリッターバニッシュ
キックと共に黄金の衝撃波を放つ。

  • ゼラデスビーム
デモンゾーアに取り込まれた際、体内で放ちデモンゾーアを消滅させた技。体内で放った技の為ビジュアルは謎に包まれている。

よく似た別物

グリッターバージョン

劇場版『大決戦!超ウルトラ8兄弟』で登場。
黒い影法師へ止めを刺す際にこの姿になった……のだが、なぜか超古代の戦士とは何の関係もない初代ウルトラマンウルトラセブンウルトラマンジャックウルトラマンAウルトラマンダイナウルトラマンガイアウルトラマンメビウスまでグリッターに。グリッターのバーゲンセールとでも言うべきカオスな状況が生まれてしまった。
なお、正式名称は「グリッターバージョン」で、ティガ本編のグリッター化とは区別されており、身長体重等は通常時と変化していない。
ちなみに劇中でガイアはV2の姿でこの形態に変身したが、大怪獣バトルNEOでは実質ゲームオリジナル形態となる、スプリーム・ヴァージョン版のグリッターバージョンが登場している(大怪獣バトルにV2が登場していないからという大人の事情から来たものなのだが)
アーケード版の大怪獣バトルシリーズでグリッターティガと云えばこちらの姿で登場するが(出典も『超ウルトラ8兄弟』とカード裏面に記載。しかし、スーパーコンボのシステムが廃止されているRR以降の筐体で該当カードをスキャンすると通常形態の姿で登場する)、Wii版のパスワード入力で登場する個体は正真正銘原典のグリッターティガである(演出面も最初からグリッターであるアーケード版とは異なり、マルチタイプの姿から変身してグリッターゼペリオン光線を放つ)。

クロスオーバーフォーメーション

決戦!ウルトラ10勇士!!』で登場。ティガからゼロまでの平成ウルトラ戦士8人が金色の姿に変身し、謎の時空城を必殺光線の一斉射撃で破壊した。一部のウルトラマンは設定では一回の変身で一度しか使えない必殺技をこの状態で再度使用していることから、この形態には何かしらのブーストアップ効果もある可能性が指摘されている。

その他

映画『ウルトラマンサーガ』では復活したウルトラマンダイナが一時的に金色を纏っており、この時ダイナは石化状態から人々の希望を受けて復活したことから、一部では俗称として「グリッターダイナ」と言われている。なお、この時圧倒的な巨体を誇るハイパーゼットンの攻撃を真正面から受け止めて押し返すという離れ業をやってのけている。

YouTubeで配信された『ウルトラギャラクシーファイトニュージェネレーションヒーローズ』では、ウルトラマンゼロ直接力を注いで作ったウルトラカプセルでゼロビヨンドに変身した際、普段とは違う金色の姿に変身した。当初は特別な呼称は無かったが、商品化した際にこの時の姿に「ウルトラマンゼロビヨンド(ギャラクシーグリッター)」と名前が付いた。

余談

テレビシリーズでのグリッターティガは復活直後しか輝いていないが、これは次回作『ウルトラマンダイナ』の制作に予算や人材を割いたためらしい。また、常時光らせ続けるのは当時の技術では困難だった面もあった。
劇中ではCG処理で全身を光らせていたが、『ウルトラマンフェスティバル2000』では全身を金色に塗装したスーツが登場し、ゾグ第二形態と戦った。

関連イラスト

グリッターティガ
wktk



関連タグ

ウルトラマンティガ ティガ(ウルトラマン) ティガ 光の巨人
デモンゾーア ガタノゾーア
大決戦!超ウルトラ8兄弟 決戦!ウルトラ10勇士!!
チートラマン 最強タイプ 最終タイプ

グリッタートリガーエタニティ:本形態をオマージュした、トリガーの最強形態。

関連記事

親記事

ティガ(ウルトラマン) うるとらまんてぃが

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivで「グリッターティガ」のイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで「グリッターティガ」の小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 121800

コメント