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グリッターティガ

ぐりったーてぃが

グリッターティガとは、ウルトラマンティガの最強形態である。
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概要

  • 出身地:地球
  • 身長:120メートル
  • 体重:10万トン
  • 飛行速度:マッハ10
  • 走行速度:マッハ5
  • 水中速度:マッハ5
  • 潜地速度:マッハ5
  • ジャンプ力:1500メートル
  • 握力:100000トン


TVシリーズ『ウルトラマンティガ』第52話で、ガタノゾーアと「闇の力」に敗れて石像に戻ってしまったティガが、人類の「光」を得て蘇ったものである。
外観は、登場直後の一瞬だけ全身が金色に輝くのみで、マルチタイプと同一の体色である。グリッターゼペリオン光線とタイマーフラッシュスペシャルでガタノゾーアと闇の眷属を打ち破り、闇に支配された地球を救った。

劇場版『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』では、デモンゾーアに倒されたティガが「ルルイエの遺跡」で光の巨人の石像から「光」をもらい、全身黄金色のグリッターティガになった。こちらは超古代のウルトラ戦士それぞれの優れた超能力が結集していることから、あらゆるシチュエーションでパワフル、かつスピーディな戦いをすることが出来る。体を覆う光「グリタリングシールド」は敵のあらゆる攻撃を跳ね返すことができる(あくまで設定上の話ではあるが、ウルトラシリーズに登場するすべての攻撃が通用しないとされている)。

よく似た別物

グリッターバージョン

劇場版『大決戦!超ウルトラ8兄弟』で登場。
黒い影法師へ止めを刺す際にこの姿になった……のだが、なぜか超古代の戦士とは何の関係もない初代ウルトラマンウルトラセブンウルトラマンジャックウルトラマンAウルトラマンダイナウルトラマンガイアウルトラマンメビウスまでグリッターに。グリッターのバーゲンセールとでも言えるようなカオスな状況が生まれてしまった。
なお、正式名称は「グリッターバージョン」で、ティガ本編のグリッター化とは区別されており、身長体重等は通常時と変化していない。
ちなみに劇中でガイアはV2の姿でこの形態に変身したが、大怪獣バトルNEOでは実質ゲームオリジナル形態となる、スプリーム・ヴァージョン版のグリッターバージョンが登場している。(大怪獣バトルにV2が登場していないからという大人の事情から来たものなのだが。)
また、アーケード版の大怪獣バトルシリーズでグリッターティガと云えばこちらの姿で登場するが(出典元も「大決戦!超ウルトラ8兄弟とカード裏面に記載。しかし、スーパーコンボのシステムが廃止されているRR以降の筐体で該当カードをスキャンすると通常形態の姿で登場する。)、Wii版のパスワード入力で登場する個体は正真正銘原典のグリッターティガである。(演出面も最初からグリッターであるアーケード版とは異なり、マルチタイプの姿から変身してグリッターゼペリオン光線を放つ。)


クロスオーバーフォーメーション

決戦!ウルトラ10勇士!!』で登場。ティガからゼロまでの平成ウルトラ戦士8人が金色の姿に変身し、謎の時空城を必殺光線一斉射撃で破壊した。一部のウルトラマンは設定では一回の変身で一度しか使えない必殺技をこの状態で再度使用していることから、この形態には何かしらのブーストアップ効果もある可能性が指摘されている。

その他

映画『ウルトラマンサーガ』では復活したウルトラマンダイナが一時的に金色を纏っており、この時ダイナは石化状態から人々の希望を受けて復活したことから、一部では俗称として「グリッターダイナ」と言われている。なお、この時圧倒的な巨体を誇るハイパーゼットンの攻撃を真正面から受け止めて押し返すという離れ業をやってのけている。

関連イラスト

グリッターティガ
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関連タグ

ウルトラマンティガ ウルトラマンティガ(キャラクター) ティガ 光の巨人
デモンゾーア ガタノゾーア
大決戦!超ウルトラ8兄弟 決戦!ウルトラ10勇士!!
チートラマン 最強タイプ

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