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カミーラ

かみーら

カミーラとは『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』に登場する愛憎戦士。
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曖昧さ回避

  1. ランスシリーズに登場する女性キャラクター→魔人カミーラ
  2. HUNTER×HUNTERに登場する女性キャラクター→カキン帝国


「愛していたから。あなたのこと…ずうっと愛していたから」

データ

別名:愛憎戦士
身長:49m
体重:3万9千t
飛行速度:マッハ5
出身地:超古代の地球
CV:芳本美代子
演(スーツアクター):梛野素子



概要

超古代遺跡ルルイエ封印されていた闇の巨人のリーダーで、かつてのティガダークことウルトラマンティガ恋人
3000万年前にティガダークダーラムヒュドラとともに超古代の文明を滅ぼした張本人である。
モチーフは恐らくクトゥルフ神話小説タイサス・クロウ・サーガ』シリーズに登場する邪神クトゥルフの娘クティーラ。名前の由来は吸血鬼カーミラからか。
武器は氷の鞭カミーラウィップと氷の刃アイゾード。また人間態時には電撃を放つこともできる。

かつて自分が愛した闇のティガ(ティガダーク)を蘇らせるべくダイゴにブラックスパークレンスを渡しルルイエへいざなうが、彼女の意と反してダイゴは正義の心のままティガダークに変身してしまう。

ダーラム、ヒュドラを倒され、ティガが段々を取り戻していく中ついに金色のスパークレンスを使用して変身。自らティガと対峙する。
しかし、戦いの中でティガが完全に光を取り戻したうえに今のティガ(ダイゴ)には自分以外に愛する者(ヤナセ・レナ)がいることを知り激怒。ルルイエの闇とガタノゾーアの残留思念を取り込み、デモンゾーアへと変貌する。一度はティガを倒すが、ティガが朽ち果てた巨人たちの光でグリッターティガとして復活したことで敗北し致命傷を負う。

最後は人間の姿でかつて自分が愛したティガ(ダイゴ)に「光…私も…欲しかった」と言い残し、彼に看取られながら静かに息を引き取った。

余談

平成ウルトラシリーズでは初のウルトラウーマンにして、同時にシリーズでも極めて珍しい悪のウルトラウーマンでもある。
また、体色が黄色メインのウルトラ戦士も今のところ彼女だけである(善のウルトラマンで黄色メインのものは存在しなかったが、17年後、ゲームオリジナル形態のウルトラマンが登場した)。

カミーラ役を演じた芳本美代子は当時31歳で、ウルトラマンに変身する役を演じた女性俳優としては最年長だったが、その後、『ウルトラマンX』で橘さゆりを演じた月船さららが40歳で記録を更新した

脚本を担当した長谷川圭一は、カミーラのコンセプトを「美しい敵」としているが、『ウルトラマンガイア』に登場したゾグ第1形態でも同様の提案をしていたため、神々しい「」のイメージのゾグに対しカミーラを攻撃的な「」のキャラクターとしている。

初期脚本「光よ、永遠に」では北極海に現れ、ルルイエの巨人像と一体化するという展開だった。

元が光の勢力の為か、ソフビは部下二人と同じくウルトラヒーローシリーズから販売されており、ちゃっかり専用ロゴまで作られている。if展開として正義の味方という設定でブンドドするのもアリだろう。ちなみに現在はウルトラ怪獣シリーズから発売されているイーヴィルティガもかつてはウルトラヒーローシリーズからの発売であった。

2018年には悪のウルトラマンのチームである「ダークネスヒールズ」の一員となり、ウルトラマンベリアルジャグラスジャグラー(魔人態)、イーヴィルティガ、ダークザギと共に各種イベントに登壇している。

関連タグ

THE_FINAL_ODYSSEY
ウルトラマンティガ 悪トラマン
ティガダーク ダーラム ヒュドラ
デモンゾーア
ヤンデレ クトゥルフ神話

クトゥーラ:同じくクティーラがモチーフのスペースビースト

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