ピクシブ百科事典

キングオブモンス

きんぐおぶもんす

キングオブモンスとは、映画『ウルトラマンティガ ウルトラマンダイナ&ウルトラマンガイア超時空の大決戦』に登場する怪獣。別名「最強合体獣」 ここでは、合体しているバジリスとスキューラについても解説する。
目次[非表示]

概要

身長83メートル
体重8万2千トン
出身地鹿島田浩のブレインワールド


いじめっ子の鹿島田浩が、何でも願いをかなえてくれる赤い球に願って出現させた怪獣。
もともとは浩がモデルとして作った粘土人形であり、それに子分である中原耕平・小杉亘の怪獣のデザインを取り入れることによって誕生した怪獣。元々の粘土細工自体は緑を基調としていたが、怪獣状態での体色はなぜか青を基調としている。

口からは破壊光線「クレメイトビーム」を発射し、腹部の「シャークファング」で敵を捕獲する。背中の翼「ボーンウイング」は空を飛ぶだけでなく、強力なバリア「ボーンシールド」を発生させる器官でもある。最大の特徴は、「無限の増殖」を発生させることにより、取り入れた怪獣を誕生させることである(これが後述するバジリスとスキューラである)。

ただ、バジリスは翼、スキューラは腹と存在が連動しており、それぞれが倒されると対応するパーツが破損し使用できなくなる。

3体でウルトラマンガイアを苦しめるが、ウルトラマンティガウルトラマンダイナが参戦し、分断される。

それでもガイアを追い詰めたが、スプリーム・ヴァージョンになったガイアを前に敵わないと踏んだのか飛行して逃げようとしたが、ティガとダイナにバジリスとスキューラが倒されたことでボーンウイングとシャークファングが破壊され墜落。最後はフォトンストリームによって倒された。

ちなみにティガとダイナが戦った場所は地味に最終回での戦いの舞台となっており、後にガイアも同じになった。

骨翼超獣バジリス

骨翼超獣 バジリス


身長69メートル
体重4万5千トン
出身地小杉亘のブレインワールド
鹿島田浩の子分の一人、小杉亘が考案した怪獣でカマキリに似た外見をしている(DVDの解説書ではなぜかクワガタと書かれている。また、同書によると名前の由来は蛇の怪物「バジリスク」らしい)。

「無限の増殖」によってキングオブモンスの背中から分離し、マッハ10のスピードで空を飛ぶ。
武器は両手の鎌と、口から吐く光弾「バルバリボール」

キングオブモンス、スキューラと共にウルトラマンガイアを苦しめた。最終決戦ではウルトラマンダイナと宇宙空間で戦い、ダイナを苦戦させるが、バルバリボールをすべて弾かれ、最後はソルジェント光線を受けて炎上。地球の引力に引っ張られ大気圏に突入して爆散した。

なお、別名が超獣だがヤプールとは関係ない。

巨大顎海獣スキューラ

巨大顎海獣 スキューラ


身長73メートル
体重5万6千トン
出身地中原耕平のブレインワールド
鹿島田浩の子分の一人、中原耕平が考案した魚型の怪獣(DVDの解説書によると、名前の由来は海の怪物「スキュラ」と耕平が得意としている「スキューバーダイビング」を駆けたもの)。

「無限の増殖」によってキングオブモンスの腹から出現。自分の腹まである巨大な顎「シークレットジョー」と体当たり攻撃「スキューラッシュ」が武器。

最終決戦では海中でウルトラマンティガをシークレットジョーで挟んで苦しめるが脱出され、ゼペリオン光線で倒された。

大怪獣バトルではオリジナル技として口から高圧水流を放つ「スキューウォーターブレス」も使う。   

プラズマ怪獣

大怪獣ラッシュ第三弾より登場。プラズマギャラクシーの水の惑星に棲息する2つのプラズマソウルの属性を持ったプラズマソウルの結晶の影響で、更に凶暴化したスキューラの亜種

映画に登場した個体同様に身体の半部もある口で噛みつく『シークレット・ジョー』や体当たり攻撃『スキューララッシュ』という名の必殺技を持つ。

また、地上と水中で活動する事が出来る。

その後の登場


関連タグ

ウルトラマン ウルトラ怪獣 ウルトラマンガイア ウルトラマンティガ ウルトラマンダイナ

pixivに投稿された作品 pixivで「キングオブモンス」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 39491

コメント