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概要

飛び抜けて強い怪獣を指す。明確な基準こそないが、実態はほぼファンからの評価に近い。

分類の通り、圧倒的なまでの強さ(主に防御力再生力)を有する。その多くはウルトラ戦士を撃破する、あるいは地球侵略を果たすという実績を上げ、後世にまで強烈なインパクトを残している。その後、奇跡の復活を遂げた主人公によって撃破されることが大半。しかし、それ自体がほぼ一度限りの条件であるため、格を落とすことなく最強認定を維持している。

ちなみに、肩書が「最強怪獣」となっている存在もいるが、たまに名前負けしている場合も少なからずいる。

殿堂入り

以下の怪獣については、議論の余地がない確定メンバー

昭和シリーズ

勝利


ウルトラ戦士を初めて死の淵に追いやった宇宙恐竜。ファン認定最強怪獣の元祖というべき存在。
ウルトラマンこそ倒したが人間の科学力によって倒されたという意味でも印象深く、「対ウルトラマン特化という意味では最強」「今ではウルトラマンの間でも対処法が確立されているため元最強」という意見もあるが、放送当時のインパクトが根強く記憶に刻まれているファンにとっては今も衰えぬカリスマ性を誇っている。

仕事絵【ウルトラマン フュージョンファイト!】


ゴルゴダ星でウルトラ4兄弟の必殺技を奪った異次元超人。エースロボット相手に完勝し、本物のエースを真っ向から圧倒するなど、格の違いを見せつけた。他にも拡張性の高さが自慢であり、戦闘するウルトラヒーローに応じてそのウルトラ戦士の技をヤプールが学習させて再現するという運用方法が可能で、メビウスキラービクトリーキラーが登場している。

暴君


歴代の怪獣たちが有する強力なパーツで構成された合体怪獣ゾフィーからAまで驚異の5人抜きを達成し、末弟のタロウ相手にも凄まじい猛攻を展開するなど、その強さを遺憾なく見せつけた。

超合体怪獣 グランドキング


宇宙の帝王ジュダが宇宙に漂っている怪獣たちの怨念を結集させ、自身のエネルギーを注ぎ込んで誕生した合体怪獣。これを作り出したジュダは一声掛けるだけで宇宙中から凶悪怪獣や宇宙人を招集できるほどの権限を有し、宇宙の歪みが生み出した悪魔であるために歪みが正されても時間をかけて復活するという正しく宇宙の帝王に相応しい巨悪だと言える。

平成シリーズ

邪神


超古代文明を滅ぼしたとされる邪神。これが事実であれば、当時数多くいたはずの光の巨人(ウルトラマン)たちがこの邪神一体の存在によって死の淵に追いやられたことになる。
現代に復活すると、マルチタイプスカイタイプパワータイプの攻撃等に屈することなく、ティガを石像化させ、世界中を闇で追いつくさせ、ティガの復活オペレーションを妨害するなどして、ゼットンと並ぶトラウマを視聴者に刻み込んだ。
最終的にティガに倒されはしたものの、その理由はティガ単体の力ではなく、地球の子どもたちの希望の光が集結したことによる奇跡に起因するため、やはり最強格には変わりないという声も根強い。

破壊神


M80さそり座球状星団の超新星爆発にも耐えうる防御力や戦いの中で無限に進化する自己進化能力、ノアの必殺技に酷似した数々の必殺技を有している。
自分の肉体を復活させるための計画を着々と進行するなど知性も高い事から、歴代の闇の巨人の中でも上位に位置する強さを誇る。

完全生命体イフ(第四形態)


あらゆる攻撃を例外なく吸収して自身の力に変え、その姿を無限に変化させる完全生命体。最終的に一人の少女の笛の音を吸収し、音楽を奏でるだけの人畜無害な存在へ姿を変えたため、死亡した描写がなく、そもそもどうすれば死亡するのかも不明という特殊な存在。
逆にこちらが関わりさえしなければ本当に何もしない存在であるため、「倒そうとした時点でアウト」転じて「争う事の愚かさ」を示すメタファーとしてファンから評価されることもある。

30秒ライティング


「怪獣がウルトラマンを倒す」シナリオのために生み出された変幻自在の夢幻神獣。「ウルトラマンを倒す」という物語の結末に向かって動くため、物語の登場人物であるウルトラマンが倒すことは不可能というメタの極みのような存在。作家が異なる結末になるようシナリオを書き足したことで、劇中では倒されたことになったが…
登場回自体がメタフィクションを題材にした異色中の異色回であるためか、もはや他の怪獣とは文字通り次元が違うという意味で、ほぼ議論に挙げられることがない。

最強の宇宙忍者


言わずと知れたウルトラ戦士の宿敵バルタン星人の1体。歴代の中でも傑出した能力を誇り、2度にわたりマックスを圧倒した。スペルゲン反射光はもちろんのこと、357m級への巨大化、空を埋め尽くすレベルでの分身、首だけの状態からでも再生とやりたい放題。曰く、バルタン星の科学はウルトラの星を超えているらしい。

暗黒宇宙大皇帝エンペラ星人


M78ワールドにおける最大の巨悪の一人である悪のカリスマで、かつてはM78星雲に攻め入った実績を持つ。
純粋なウルトラマンであれば必殺の威力になる「レゾリューム光線」や、敵を一切寄せ付けない念動力、太陽を黒点、地球を暗雲で覆って光を遮るというこれまでの侵略者とは一線を画す強大な能力を有する。
ウルトラ大戦争にも参加した猛者が集う暗黒四天王、大ダメージを負っても直ぐに再生する量産型ロボットインペライザー、ウルトラマンの光の力を半減させる宇宙船「ダークネスフィア」、彼専用の鎧「アーマードダークネス」など部下やアイテムの類も一級品である。
ウルトラマンと人間の力を結集して漸く倒す事ができたが、実はこれでも本気を全く出していない状態というのが恐ろしい(アーマードダークネスを装着し、ダークネススフィアの中で戦っていたら流石のフェニックスブレイブでも危なかっただろう)。

レイブラッド


何万年も前に宇宙を支配したという宇宙人。エンペラ星人ジュダに並ぶ影響力を持ち、ヤプール人を滅ぼしかけたという何気にすごい経歴を持っている。
後述のギャラクシークライシスの主犯であり、各地に自分の遺伝子をばら撒いてレイオニクスを誕生させた他(ベリアルもその一人である)、ヴィンセント島に初代ウルトラマンを封印したり、デスフェイサーEXゼットンなどの怪獣に憑依でき、アーマードダークネスに憑依した際には暴走せず、使いこなしていたといえばその能力の高さが窺える。

滅亡の邪神(チート怪獣)


バット星人によって強化改造されたゼットンの派生種。あらゆる生命体をエネルギー源として吸収し、人々の恐怖や絶望といった負の感情をも吸収して成長する宇宙恐竜。
最終的にバット星人とも一体化して完全体となり、それまで常勝無敗を誇っていたゼロや、ウルトラマンダイナウルトラマンコスモスを一度に戦闘不能にした。
その後、奇跡の復活により誕生したウルトラマンサーガとの戦いでも完全に互角の千日手状態になるほどの強さを発揮。防衛チームのアシストがなければ合体ウルトラマンですら倒すことが叶わなかったことから、ゼットン史上最強の個体として高い評価を得ている。

大怪獣倉庫(仮)【121~130】


数々の次元を渡り、各世界のウルトラマンを封印して回っていた魔神。
戦闘力は高く、物語開始時点でゼロとコスモスを除いた平成ウルトラマンを封印している。
しかし、コイツの真価はそこではなく、相手の記憶から最も恐れているものを再現(強さも本物に限りなく近い)する「エタルダミー」を有しており、防御力もチャージが不完全だったとはいえ、ウルティメイトファイナルゼロやウルトラ戦士の各種必殺技をモロに食らってもピンピンしているほどの高さを誇る。

バトルスピリッツ[CB18]虚空怪獣グリーザ


存在そのものが「無」である虚空怪獣。存在しないためあらゆるものの干渉を受けないが、自身は生命エネルギーを吸収するために干渉できるという理不尽極まりない存在。
最終的に倒されはしたものの、その条件が極めて限定的で奇跡的なものと考察されていることから、ファンには未だ消えないトラウマを刻み付ける存在となっている。

究極生命体アブソリュートタルタロス


究極生命体アブソリューティアンの戦士。ナラクという力であらゆる次元のあらゆる時間軸に干渉する能力を持ち、そこからウルトラ戦士が死力を尽くして戦った強豪怪獣や強豪宇宙人を収集あるいはスカウトしていた。
過去に干渉しても世界観が分岐するだけである為、現行シリーズの設定にも矛盾が出る事はないという作劇的にも便利すぎる存在である。
戦闘力もウルティメイトシャイニングゼロというゼロの本気形態を相手にタイマンできるほどであり、ウルトラマンレジェンドが現れれば、撤退を選ぶなど戦略展開も非常にクレバーである。

候補

上述の怪獣たちに比べて若干ランクは劣るものの、たびたび議論に上げられる予備メンバー

昭和シリーズ

バルンガ成長


存在するだけでエネルギーを吸収し、無限に肥大化する風船怪獣。その存在のせいで都市機能の完全停止が秒読みとなり、ゆるやかな人類滅亡を招きかけた(食べ物の中には太陽のような恒星も入っている)。ウルトラマンや他の怪獣と戦っていないので戦闘力が未知数、具体的な倒す方法が確立されていない、最終的に地球の危機こそ免れたが末路が不明、などの要素から認定されやすい。劇中では幼体のうちに殺処分された個体も存在しており、方法こそ不明だが殺傷することは可能と判明している。

ヒッポリト星人


シリーズ史上初となるウルトラ5兄弟相手に勝利し、さらにウルトラの父まで死に追いやるという戦績を上げたものの、そのほとんどが不意打ち。肉弾戦ではエースやセブンに苦戦し、ウルトラの父には圧倒される始末。さらに防御面もあまり高くなく、メタリウム光線であっさり爆発四散した点が評価を落とし、候補にとどまっている。

【フュージョンファイト!】ルーブノキズナ5弾イラスト


タロウを惨殺した挙句、ケムジラを捕食するという鮮烈デビューを飾る。その後、救援にかけつけた長兄ゾフィーも返り討ちにするなど、その実績から「地球産最強」の称号を得ている。しかし、再戦時はキングブレスレッドに手も足も出ず、火口に転落して爆死するという最期を迎え、その呆気ない結末により評価を落としてしまう。

ムルロア


本編では「ちょっと強い」という扱いだったが、一度はタロウに圧勝している点に加え、地球全体を暗闇に覆った点が評価されている。ただし、再戦時ほとんど一方的に倒された点が評価を落とし、候補に甘んじている。

平成シリーズ

スーパー必殺怪獣 デマゴーグ


ゲームのキャラクターが現実世界に出現したというロマンに溢れる怪獣。
後述のレイモン同様に育成に裏打ちされた高い戦闘力に加え、倒した相手の能力を吸収して強化していく特性を持ち、ダイナの光線技を尽く防いだ鉄壁の掌『デマハンドプロテクション』、リーチの長い鋭い尻尾で貫く『デマゴーグスペシャル』など強力な技が揃う。
操作はゲーム機で行われる為、ゲーム機を破壊しなければまともな勝ち目はなく、ダイナも敗北寸前にまで追い込まれている。

反物質怪獣 アンチマター


その名の通り、反物質』で構成された怪獣である。
物質に触れれば太陽系一つ消し飛ぶという恐ろしい存在であり、その上、反物質空間を拡大していく能力を持つ。ガイアアグルに反物質化してもらい、ワームホールの中に送り返すという形で退場させられた。
藤宮曰く『第二のビッグバン』を起こすのが目的なのではないかと推測されている(根源的破滅招来体の差し金という説もあり)。ウルトラシリーズでビッグバンを起こしうると推測された怪獣は後にも先にもコイツだけである
バルンガが『文明の天敵』ならば、こちらはそれを遥かに超えた『物質の天敵』である。

【Skeb依頼】デーモンギラレス14世


カイザーギラレス13世に超古代怪獣、スフィア、破滅招来体、カオスヘッダー、ビースト因子の5つの要素が組み込まれて誕生した。作者に最強最悪の怪獣と設定されているだけあって、進化前のカイザーギラレス13世の時点でガイアが苦戦したキングオブモンスを瞬殺できる強さを持っており、14世もまたチート技と名高いレボリウムウェーブを凌いでみせる高い戦闘力と破壊された盾を再生できる能力を有する。
TDG三戦士とGUTSスーパーGUTSのありったけの火力を結集して初めて倒す事が出来た凶敵であった。

ファイナルリセッター  ギガエンドラ


「ファイナルリセッター」の名前通り、一発で惑星一つ消し飛ばす『イレイザーボール』を放つ。
これだけでも十分凄いが、全長1600mの大質量ボディには最強タイプに変身したコスモスジャスティスの単独光線技はおろか、合体光線を食らっても全くの無傷という恐ろしい性能を持ち、歴代最強格のウルトラマンレジェンドが登場して漸く撃破というロボット怪獣屈指の強豪である。

メドローア


『ウルトラマンマックス』には先述のように様々な最強が存在するが、コイツはシンプルに強い。
低温と高温を掛け合わせた『超温差光線』は対象を蒸発させる威力を持っているが、実はこの光線はマックスの最強光線ギャラクシーカノンと真っ向からぶつかり合って打ち勝った唯一の攻撃であり、トドメは人間達による「A.G.メイザー」(ラゴラスエヴォの攻撃を再現したもの)によって倒された。

グローザム 【ニコニコ動画用イラスト】


エンペラ星人配下の暗黒四天王の「豪将」。ウルトラ戦士にとっての大の弱点である冷気属性の使い手で、
吐息や刀剣を使うなど距離を選ばない(インペライザーを倒したメビュームバーストもかき消すレベル)。光線や武器で体がどんなに破損しても即座に再生するという特性を持ち、体が完全にバラバラになった状態でマクスウェル・トルネードを浴びてようやく死んだかに思われたが、超銀河大戦、ゴーストリバース、大怪獣バトルNEOとなんども復活を果たしているしつこさを誇る。M78スペースの宇宙人でこれを超えるしつこさを持つのはヤプールぐらいのものである。
この時点でも充分強いのにまだ最強形態を有しているという優遇っぷりである。

銀河に轟かせ大怪獣の雄叫びを


原種のゴモラも純粋に強かったが、地球のレイオニクスレイが使役するゴモラは通常のゴモラではあり得ないアクロバティックな動きを得意としており、本来は必殺技に使われないはずの超振動波を必殺技に使用しており、この必殺技で多くの強豪怪獣を葬ってきた。
しかも、レイと共にどこまでも成長していく為、その強さには限りがない。
強化形態として全身が赤く染まり、超振動波や戦闘力が大幅に強化された『レイオニックバースト』やどこまでも伸びる尾を持つ「テールスピアー」と超振動波のEX超振動波が使える『EXゴモラ』を持つ。
撃破した強豪はキングジョーブラックゼットンアーマードメフィラス暴君怪獣タイラントなどが挙げられ、歴代最強格のゴモラだと言える。


Dark Lugiel


「闇の支配者」の異名を取る闇の巨人。
闇のアイテム「ダークスパーク」から放つ光線でありとあらゆるウルトラマンや怪獣をスパークドールズに変えてしまった。ロボットだろうが、超新星爆発に耐えられる巨人だろうが、怨念がしぶとく蘇る異次元人だろうが「生きている」と見なされたものであれば御構い無しである。しかも人形にした生物をダークライブで実体化させて操るなんて芸当もできてしまう。
身長も無限大に伸び縮みする為、変身最中のギンガを蹴り飛ばすというタブーを犯してみせた。
強力なことには違いないが、ファンからはアイテムに頼りがちと言われることもしばしば(とはいえ、次回作で怪獣の姿に変貌した際には恐ろしいまでの戦闘力を見せていたが)。

【フュージョンファイト!】カプセルユーゴー6弾イラスト


星々を食らって回る大魔王獣の頂点に位置する存在。
眷属である魔王獣が司る大災害(大嵐、地割れ、水質汚染、熱波など)を発生させられるだけでなく、最強技のオーブスプリームカリバーも美味しそうにムシャムシャと食べてしまい(遠く離れた物体も掃除機の如く食べてしまう)、攻撃が直撃しても大したダメージは負わない程度に硬い。エネルギー保有量もすごく地球の中心核以上であるという。
体の不完全な部分を狙うことで漸く倒せた強敵であり、もし、不完全な部分がなかったらオーブらの勝利はありえなかっただろう。

令和シリーズ

大怪獣倉庫(仮)【369~372】


光と闇に分かれる前の宇宙誕生以前の混沌が形を成したとされる存在。
他者への憑依能力を有し、融合したトレギアに戦闘力と無数の残機を与えた。しかも、グリムド自身の戦闘力も高く、全ニュージェネレーションヒーローズの最強形態が束になっても敵わない恐ろしい戦闘力を持っていて、ウルトラマンレイガの登場で漸く倒された。

共生の輝き デストルドス


コアパーツはウルトラ戦士のデータを基に作ったウルトロイドゼロであり、この時点で戦闘力が高いのだが、ガンマフューチャーのガンマイリュージョン(TDスペシャル+フォトンストリーム)を無効化する防御力の高さに加え、次元崩壊を起こして対象を消し去る「D4レイ」という必殺技を有する。なんと実験段階で周囲半径1キロ圏内を空間ごと消滅させられる威力を持っている(技術自体は外界から齎されたが、完成させたのは人類である)。

これほどの強さを持つにも関わらず、構成パーツとなる怪獣はセレブロが各地で手に入れた怪獣である為、特に怪獣の優れた点を併せ持つというわけでもない点が恐ろしい(まともに強豪と言えるのがバードンぐらいである)。

新宇宙伝説魔獣メツオロチ


惑星単位で捕食活動を行うメツオーガの進化系。
あらゆるエネルギーを吸収する能力を持ち、物理攻撃での破壊を試みようとしても発生した爆炎を吸収してしまうので始末に負えない。ヒュドラムをして「エタニティコアを食べられると面倒」とまで言わしめ、吸収したエネルギーを破壊光線として返す事も出来る。しかも閃光の後に爆発が起こるなど初見殺しの塊であり、石化しても1日で復活してしまう。
恐ろしい事にこの強さでラスボスではないのである。

その他

ある意味で本カテゴリーに含まれる印象深いメンバー

昭和シリーズ

無限へのパスポート


本体自体は飛び抜けて硬いわけではない。しかし、コイツは『宇宙の不条理を受け入れる存在』とも呼ばれ、繊毛を伸ばして空間を操る能力がある。
この能力を使って爆撃物を出現させたり、別の空間(次元や時間軸を問わない)同士を繋げたり、別次元から怪獣を呼び出したりとやりたい放題であり、レイブラッド星人がこれを利用して『ギャラクシークライシス』を起こしたほど。つまりその気になれば最強クラスの怪獣を召喚するなんで芸当も出来てしまう。

ヤメタランス


これも本体自体の防御力や攻撃力は大した事がないが、先述の宇宙化猫同様にいるだけで地球が大変な事になってしまう怪獣の代表格で、コイツは怠け放射能をばら撒いて人々を怠け者にしてしまう。しかも周囲の人々に倍々ゲームで感染させてしまい、一時はウルトラマンでさえ怠けかけた。一方で怠け者には逆の作用を及ぼす。
ヤメタランス本人にも「僕が大きくなれば地球が壊れてしまう」ベリアル陛下にも「コイツには近づきたくない」とまで言わしめた。

平成シリーズ

催眠怪獣バオーン


コイツの能力を一言で表すならば常時『あくび』発動状態であり、声を出すだけで人間は眠ってしまう。
耳が遠いか、耳栓をしていなければ、問答無用で相手を眠らせてしまうので、誰も手が出せないという意味でヒビキ隊長「史上最強の怪獣かもしれない」と評している。
幸いにも飛び抜けて攻撃と凶暴性が突き抜けているわけではなかった。

宇宙化猫


存在するだけで周囲のあらゆる有機生命体の記憶を奪ってしまう宇宙化猫。戦闘能力こそ大したことはないが、倒そうにも相手が戦い方や最悪自身の存在すら忘れてしまうため、まともに戦えないまま敗北する可能性が高い。ウルトラマンとも対話が可能な防衛チーム高性能アンドロイドがいなければ詰んでいた。
何よりこれほど多くのウルトラファンの腹筋を崩壊させた怪獣はいないという意味で最強との呼び声が高い。

関連項目

ゴジラウルティマ
ウルトラシリーズ ウルトラ怪獣 怪獣 
ラスボス(ウルトラシリーズ) 超巨大怪獣
どうあがいても絶望 勝てる気がしない 最強怪人 ラスボス 怪獣王

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