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バキューモン

ばきゅーもん

バキューモンとは、「帰ってきたウルトラマン」に登場する怪獣。
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データ

別名:暗黒怪獣
身長:無限大
体重:無限大
出身地:宇宙

第23話「暗黒怪獣星を吐け!」に登場

概要

宇宙天体を吸収しながら無限に巨大化していく怪獣。劇中ではザニカの故郷であるかに座北斗七星等と言った様々な惑星、天体を吸収して行った。
その姿は黒い煙状の姿をしている不定形生物で、体内には地球を角砂糖1個分に圧縮してしまうほどの圧力を有している。その為、「生命を持ったブラックホール」と言う見方もできる。
星を吐き出させるために体内に入ったウルトラマンをその圧力で苦しめるものの、ウルトラブレードで切り裂かれ、食べた星を吐き出して消滅した。

だが、よくよく考えればそんな圧力で吸収されたら天体が元に戻るはずはないが、そこは深く考えてはいけない。

また、北斗七星は地球から100光年以上離れている(つまりバキューモンが星を食ったのは100年以上前になるはず)が、作中ではバキューモンが星を吐き出してからたった一晩で地球でも観測できた。どうなっとんねん。
怪獣に人間の常識は通用しないということだろうか……。

余談

劇中では煙であり、その全貌も分からなかったバキューモンだが、初期のデザイン画では人の顔のような姿の、なかなか不気味な怪獣であったようだ。

空想科学生物図鑑 暗黒怪獣バキューモン(簡易版)


また、エネルギーを吸収し膨張するという点でバルンガを連想する人も多いはず。しかしながら、関連性は不明。

後に、「膨張」する「暗黒怪獣」バキューモンとは真逆の、限りなく「凝縮」された「光怪獣」プリズ魔と言う怪獣も出現した。

関連タグ

帰ってきたウルトラマン
バルンガ

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