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概要

 怪獣の分類の一つ。
 巨大生物が登場する、と言うことにリアリティを持たせるため、でかい身体を隠すために地底から登場する怪獣の総称。多くは茶色などの目立ちにくい色と、強そうなを持つ者が多い。鉱石などの無機物にする者もいる一方で、バラゴンやアントラーのように地上の生物を食い荒らす者もいる。中には金属生命体珪素生命体などのような肉体の構成物質全てが無機物である怪獣もチラホラ。
 史上最初の地底怪獣は東宝特撮フランケンシュタイン対地底怪獣』というそのまんまなタイトルの映画に登場するバラゴン(メイン画像右端)である。

主な地底怪獣一覧

地底怪獣の集い



また、種別が古代怪獣になっている怪獣も後述する通り地底怪獣率は高い。

地底怪獣類する怪獣

  • 古代怪獣ゴメス(ウルトラQ):新生代第3起の古代哺乳類の生き残り。『ウルトラマンオーブ』ではテレスドンやデマーガ共々地中から出現する。
  • ウラン怪獣パゴス(ウルトラQ):時速180kmで地中を掘り進みウラン鉱石を捕食する。『ウルトラマン』にもガボラと言うそっくりさんが登場する。
  • 透明怪獣ネロンガ(ウルトラマン):伊豆の地底湖に潜み発電所を襲って電気を食っていた怪獣。
  • 磁力怪獣アントラー(ウルトラマン):砂漠にすり鉢状の穴を掘って磁力線を放ち乗り物や動物を食う蟻地獄型の怪獣。地中をモグラたたきのように掘り進み相手を強襲する。実は宇宙怪獣と言う説もある。
  • 古代怪獣ゴモラ(ウルトラマン):1億7千万年前のゴモラザウルスの生き残り。地中を掘り進むのが得意。
  • 黄金怪獣ゴルドン(ウルトラマン):全身がの塊で、時速150㎞で地中を掘り進み金鉱を食い荒らす。
  • 凶暴怪獣アーストロン(帰ってきたウルトラマン):を主食とする正統派怪獣。
  • 岩石怪獣サドラ(帰ってきたウルトラマン):両手がハサミになっていて、人を捕食する。岸壁をぶち抜いて出てくることが多いのでやはり地底怪獣なのだろう。
  • 爆弾怪獣ゴーストロン(帰ってきたウルトラマン):アーストロンの弟で金を食べる。
  • 磁力怪獣マグネドン(帰ってきたウルトラマン):マグマの塊が石を持った怪獣。北極海の底のマグマ層から地底を掘り進んで日本に出現した。
  • 超古代怪獣ゴルザウルトラマンティガ):3000万年前に地中に封印された怪獣。相棒のメルバはただ封じ込められていただけだが、ゴルザは実際に地中を掘り進む描写がある。
  • 地球怪獣(ウルトラマンガイア)ギールミズノエノリュウゴメノスゾンネルティグリス他多数
  • 古代暴獣ゴルメデウルトラマンコスモス):ゴメスをオマージュしており、リトラをオマージュしたリドリアスとは犬猿の仲。
  • 溶鉄怪獣デマーガウルトラマンX):意識を持った鉄の塊。全身がものすごい熱を発している。



関連項目

地底 地下 溶岩

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