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曖昧さ回避

アイルランドの元サッカー選手については「ポール・マグラー」を参照。

データ

地底怪獣 マグラー


別名:地底怪獣
身長:40メートル(尻尾は100m)
体重:2万5千トン
出身地:多々良島

ウルトラマン第8話「怪獣無法地帯」に登場

マグラー


多々良島に生息する怪獣で、名前の通り地面に潜ることが出来、元は地底数百メートルの地点に住む怪獣で高圧や熱に強いとされる。(出典:「ウルトラマンオフィシャルデータファイル」)
性格はかなりヘタレであり、自分より弱そうな相手としか戦わない。削岩用の背中の棘はダイヤモンドよりも硬いものの、主な攻撃手段は頭突きと牙での噛みつき、そして尻尾のなぎ払いぐらいしか目立った武器はない。そりゃ小心者っぷりに拍車がかかるというものである。


劇中の活躍

チャンドラーを撃破したレッドキングの前に現れるが、レッドキングに怯えて戦わず逃げ出した。
その後、多々良島を探索中のハヤタとムラマツキャップに襲いかかるが、ナパーム弾を2発食らってダウン。この際ビクビクと痙攣しているのでまだ生きていたと思われるが、その後の科学特捜隊の台詞からして死亡した模様。

ウルトラマンと戦っているスチール写真があるが、前述したようにウルトラマンとは戦っていない。

放映当時に連載されていた一峰大二の漫画では東京に出現し、チャンドラーやレッドキングと共に餌を求めて暴れ回る。この際にチャンドラーと共にウルトラマンと交戦しており、そこそこ手傷を負わせている。

その後の活躍

ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY

第1話「レイオニクスハンター」に登場。
惑星ハマーに迷い込んだレイとヒュウガの乗るゴースタードラゴンの前へ、ゴメス(S)に続いて出現。ゴメスと死闘を繰り広げて蹴散らされた後、ゴモラとゴメスの戦いにも乱入するが、あえなく叩きのめされ、最後はゴモラの超振動波を受けて倒される。野生だったのかレイオニクスに操られていたのかは不明。

ウルトラ銀河伝説

ウルトラマンベリアルが復活させた怪獣軍団の1体として、初代ウルトラマンと対決。初めてウルトラ戦士との戦いが実現したが、光線を使われるまでもなく投げ飛ばされて爆散している。その後、ベリュドラの首を構成する怪獣の1体となった。

ウルトラマンX

プロローグにてスパークドールズから復活した怪獣として登場し、フランス凱旋門地下から出現した。OPではエックスと戦闘している。
本編では後にXioに撃退されたのか一切出現せず、スパークドールズも登場しなかった。

派生作品

小説ウルトラマンメビウス アンデレスホリゾント』では山中から別個体が出現したが、GUYSにより撃退されたことが言及されている。

漫画『ウルトラマン_THE_FIRST』にも多々良島の怪獣として登場したが、ウルトラマンのスペシウム光線で倒される。

漫画『酩酊!怪獣酒場2nd』では多々良電産の社員として登場。

余談

一部媒体では「マグラ」と記載されている。

ネロンガガボラ同様に、ゴジラ映画でお馴染みのバラゴンの着ぐるみを改造したものである。『大怪獣バトルNEO』以降で使われた着ぐるみも前作で使われたネロンガ(ゲロンガからの改造)の改造である。
『大怪獣バトルNEO』で元がゴジラの着ぐるみであるゴメスと対決したものも何かの縁か

ウルトラマンパワード』にも登場する予定があり設定画も描かれていたが、予算の都合で実現しなかった。

当初、『X』のメイン監督の田口清隆はガボラの登場を構想していたが、スーツがなかったため、マグラーに変更された。

スペクトルマン』にも「地底怪獣マグラー」という同名の怪獣がいる。

関連イラスト

バラゴン・パゴス・ネロンガ・ガボラ・マグラー
地底怪獣MAGRAH




関連項目

ウルトラ怪獣 ウルトラマン 
バラゴン
パゴス ネロンガ ガボラ ゲロンガ

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