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概要

大映・角川のガメラシリーズの怪獣たち。

邪神イリス
ガメラ「小さき勇者たち」編・大集合
神話



ゴジラシリーズに比べて全体的に“イロモノ”が多いとされるのも当シリーズの怪獣たちの特徴であり、その攻撃方法も多彩である。
基本的に人類側にゴジラメーサー殺獣光線車の様な超兵器が登場しない為か、怪獣の耐久力は(あくまでゴジラ怪獣やウルトラ怪獣に比べれば)低めである。
昭和ではそれ程でもないが、平成三部作以降の怪獣達は当たりさえすれば、普通のミサイルや戦車砲でも大なり小なりダメージを与える事が可能である。

平均して、設定体重が極端に軽い。
ほぼ同じ背丈のゴジラ怪獣ウルトラ怪獣と比べると1/1000ぐらいしかないこともザラ。 例えば身長65mの昭和ギャオスは25t、同じく飛行怪獣で身長63mのバードンは33000tある。

ゴジラとガメラの体重の余りに極端な差は、実は明確な理由がある。
ゴジラは、「身長50m超えの怪獣が体当たりでビルを破壊するために必要となる重量」の観点から体重が設定されている(ウルトラ怪獣も同様)。一方のガメラは、実在する爬虫類の体重と体積の比率を元に、「身長60mの巨大亀が実在したらどれくらいの重さになるか」を計算した結果が体重として設定されている。
要するに、リアルさの捉え方とその表現方法がゴジラとガメラでは異なっているという事であり、優劣の問題じゃないんであんまり喧嘩とかしちゃだめですよ。

なお、過去に発売された児童向け書籍でも「ちょっと軽すぎると思うだろ」と、体重について指摘していたが、当時最大クラスと言われていたブラキオサウルスを例に挙げ(体長34m、体重78t)「ガメラの体重は恐竜と同じくらいなんだね」と解説していた。

またウルトラ怪獣ゴジラ怪獣に比べ、「怪獣による人間の殺害・捕食シーン」が強調されることが多いのが特徴である。これは昭和作品からであるが、特に平成三部作においてはそれが顕著であり、ガメラ3での渋谷壊滅やイリスによって仲間由紀恵がミイラ化されるシーンは当時の子どもたちを阿鼻叫喚のトラウマ地獄に叩き込んだ(もちろんこれまでゴジラ映画で同じような描写がなかったわけではない。例えば人間のミイラのドアップが描かれたのは84ゴジラショッキラスが先である)。

ゴジラシリーズと違い、ガメラの味方になった他の怪獣はいない(下記のガラシャープの子供達は別だが、映像化されていない)。

なお、第二作として当初は対バルゴンではなく「宇宙氷人」というヒューマノイド型の敵が作られる予定だった。その名残が後の大魔神である。

また、平成シリーズの敵はメスしかいないという意見があるが果たして…?

昭和・平成共通

いかすぞ!頑張れ!強いぞガメラ!
ガメラ御三家
トト


(時代毎に昭和ガメラ徳間ガメラ角川ガメラ(GAMERA)に区分される)

ギャオス
ギャオス


宇宙ギャオスギャオスハイパーといった亜種も存在)

昭和シリーズ

バルゴン
BARUGON  1966



バイラス
レトロ地球侵略



ギロン
包丁かいじう



大魔獣 ジャイガー
守護なる神と悪の魔獣



アレンジ ジグラ
ZIGRA 1971



シリーズ未登場

ガラシャープ

大邪獣ガラシャープ

 

マルコブカラッパ

ガメラvsマルコブカラッパvs大邪獣ガラシャープ


(実在する蟹の種類名と同一呼称である。なお、カニモチーフの没怪獣は、マルコブカラッパの他に「直立した6本脚の怪獣」が存在し、デザイン画も描かれていた

双頭怪獣W

幻のガメラ怪獣『双頭怪獣 ワイバーン』


(ガラシャープの前身、ガメラ2000に登場した双頭のギャオスが比較的見た目が似ているだろうか)

モンガ
(詳細不明。シリーズでも珍しい哺乳類型怪獣。ギロン時に案が出たらしい。その名前の通り、モモンガまたはムササビを思わせるデザインをしている。)

宇宙氷人
(上記の通り、昭和シリーズ二作目の企画時に、ガメラと対戦する予定だった怪獣。ヒューマノイド型で冷気・氷を武器とする。没になり、二作目の対戦怪獣および「冷気・氷を武器とする」点はバルゴンに受け継がれ、氷人自身は「大魔神」のモチーフとなった)

フェニックス
(昭和シリーズの脚本家だった、故高橋二三氏による小説「ガメラVS不死鳥(フェニックス)」に登場。全身が溶岩で構成された巨大な鳥の怪獣)

平成シリーズ

徳間系列

我が名はレギオン
巨大レギオン



怪獣図鑑・ソルジャーレギオン



イリス飛行形態
イリス



角川系列

ジーダス


(小説版ではジーダスの亜種という形で、G-バルゴンやG-バイラスといった怪獣も登場)

外伝作品

謎の怪獣

ガメラ2015


(生誕50周年記念作品『GAMERA』に登場。四足歩行の怪獣で、ジーダスの初期アイディアの意匠のほか、ギロンやレギオンのような質感と攻撃、バイラスやイリスを思わせる触手を持つ。触手から重力波のようなものを発射してビルを破壊する描写あり。ノイズの混じった人の声を思わせる特徴的な鳴き声を上げる)

アルビノギャオス

幻のアルビノギャオス


(林家しん平氏の公認自主制作映画『ガメラ4』に登場)

新バルゴン
(近藤和久作『大怪獣激闘 ガメラ対バルゴン』に登場)

ネオギャオス/バイオニックギャオス
(PSソフト『ガメラ2000』に登場、ギャオスマン、ギャオス・アルマジロ、ギャオス・ドッグ、ギャオス・レイ、ギャオス・ソルジャー、ギャオス3など多数の亜種の他、それ以外の生体機械兵器も登場)

ギャオス水棲型
(島村英靖『ガメラ外伝Ver2.5』に登場、飛行能力を持つジグラのようなフォルムをしている)

その他多数の漫画版やゲーム版限定怪獣たち(昭和・平成両方)
(ハリネズラ、フタコブカラッパ、マルガラッパ、ゲボラス、ガランシャープ、ダブリュース、パワード・ギャオス→寺沢健一郎作『大怪獣ガメラ』に登場)

関連イラスト

大怪獣
SD ガメラ party!



関連タグ

怪獣 ガメラ 特撮 悪役
ギャオス バルゴン バイラス
ギロン ジャイガー ジグラ
レギオン イリス ジーダス
宇宙ギャオス ギャオスハイパー
大映特撮
大映怪獣:ガメラ怪獣及び大群獣ネズラ(未完成)

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