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電波少年

でんぱしょうねん

日本テレビで放送されたバラエティ番組

概要

1992年夏から「笑撃的電影箱」のコーナー「進!電波少年」として日曜日の夜に放送開始。1994年春に独立した。
当初は松村邦洋の"アポなし突撃"が中心だったが、ユーラシア大陸横断ヒッチハイク猿岩石なすびの懸賞生活、箱男などの長期企画で名を馳せた。
河童ねつ造騒動やおばさんコーラス隊などで数々の問題をやらかしたことが遠因となり、1998年1月4日に番組打ち切りとなった。

しかし翌週に「進!電波少年」に名を変えて放送再開。2003年1月の「最後の聖戦」まで放送された。

ちなみにこの番組の時間枠にはエンタの神様がOAされていたこともあった。

詳細

エピソード


  • 「電波少年的懸賞生活」でなすびは実はとある雑誌に企画中に滞在していた部屋がバレた事がある。さらに言うと本名まで知られてしまったらしい。引っ越しを何度かしたのはその影響である。なお、全裸でありながら陽気な姿を見せていた彼だったが、実は一時は精神的に苦しくなり何度か全裸のまま警察に駆け込もうと思った事があった事を明かしている。

  • 箱の中に閉じ込められて人の善意で旅をする「電波少年的箱男」で箱に入っていた川本文太の発言「貢がせてやります」に当時プロデューサーだった土屋敏男が激怒し、いくら電波少年の企画とはいえ人の善意を踏みにじる発言をした川本を叱責する光景が放送された。おそらく電波少年シリーズで唯一見せた光景と思われる。実は「箱男」は川本の企画中の態度のせいで視聴者から反感を買い、差し入れられたビタミン剤が実は下剤だったり旅先で川本を電波少年で知った不良達に誰もいない山の中に箱ごと放置される等、挑戦者が視聴者から嫌がらせをされた唯一の企画でもある。

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