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ピクシブ百科事典

処刑用BGM

しょけいようびーじーえむ

処刑用BGMとは、アニメ・ゲーム等で流れる勝利確定を更に超えた、処刑クラスの演出で流れる曲の事。 代表的な物は、北斗の拳(アニメ版)の「戦闘」など
目次[非表示]
  • 1 概要
  • 2 アニメ作品
  • 2.0.1 戦闘(北斗の拳)
  • 2.0.2 覚醒、ゼオライマー(冥王計画ゼオライマー)
  • 2.0.3 マークザイン(蒼穹のファフナー)
  • 2.0.4 クリティウスの牙(遊戯王DM)
  • 2.0.5 PSYクオリアの力(カードファイト!!ヴァンガード)
  • 2.0.6 櫂のテーマ&櫂の決意(カードファイト!!ヴァンガード)
  • 2.0.7 nowhere(MADLAX)
  • 2.0.8 戦闘「みらい」(ジパング)
  • 2.0.9 飛影見参!!(忍者戦士飛影
  • 2.0.10 ゴルディオンハンマー(勇者王ガオガイガー)
  • 2.0.11 braveheart(デジモンアドベンチャー)
  • 2.0.12 naraku within(ニンジャスレイヤー)
  • 2.0.13 ようこそジャパリパークへ(けものフレンズ)
  • 2.0.14 キミがいれば(劇場版名探偵コナン)
  • 2.0.15 ペガサス幻想(聖闘士星矢)
  • 2.0.16 UNION(OxT)(SSSS.GRIDMAN)
  • 2.0.17 集え、星の輝き~スターライト・ブレイカー(魔法少女リリカルなのは)
  • 2.0.18 エレジー(スカルマン)
  • 2.0.19 鬼殺隊(鬼滅の刃)
  • 2.0.20 幼女戦記メインテーマ(幼女戦記)
  • 2.0.21 Moon Effect(美少女戦士セーラームーン)
  • 2.0.22 ヤマト渦中へ(宇宙戦艦ヤマト2199その他リメイクシリーズ)
  • 2.0.23 竜の騎士(2020年版ダイの大冒険)
  • 2.1 ジョジョの奇妙な冒険
  • 2.1.1 スターダストクルセイダース
  • 2.1.2 ダイヤモンドは砕けない~メインテーマ~
  • 2.1.3 il vento d'oro
  • 2.2 ガンダムシリーズ
  • 2.2.1 宇宙を駆ける~ゼータの発動(機動戦士Ζガンダム)
  • 2.2.2 燃え上がれ闘志 忌まわしき宿命を超えて/我が心 明鏡止水〜されどこの掌は烈火の如く(機動武闘伝Gガンダム)
  • 2.2.3 Meteor -ミーティア-(機動戦士ガンダムSEED)
  • 2.2.4 FIGHT(機動戦士ガンダム00)
  • 3 ゲーム作品
  • 3.0.1 決着R&D(KOF)
  • 3.0.2 TRASH HEAD(KOF)
  • 3.0.3 焚身(怒首領蜂大往生)
  • 3.0.4 9(ACMoA)
  • 3.0.5 悪夢のキングボンビーほか(桃太郎電鉄)
  • 3.0.6 The Justibe Ray Part.2(サンダーフォースV)
  • 3.0.7 GO!GO!ブリキ大王(LIVEALIVE)
  • 3.0.8 追求/追究(逆転裁判/検事シリーズ)
  • 3.0.9 THE GATE OF MAGUS(スーパーロボット大戦α外伝等)
  • 3.0.10 眠れ、地の底に(スーパーロボット大戦α外伝)
  • 3.0.11 エミヤ(Fate/staynight)
  • 3.0.12 悲しみの向こうへ(SchoolDays)
  • 3.0.13 健啖の悪魔(モンスターハンター3~)
  • 3.0.14 MEGALOVANIA(Undertale)
  • 3.0.15 魔獣ガノン戦(ブレスオブザワイルド)
  • 3.0.16 勝利は目の前!(ポケモンBW)
  • 3.0.17 戦闘でピンチ!(ポケモンBW)
  • 3.0.18 サンゴッド戦(ロックマンワールド5)
  • 3.0.19 Paradise Lost(ロックマンX8)
  • 3.0.20 名を冠する者たち(ゼノブレイド)
  • 3.0.21 モンスターハウス(不思議のダンジョンシリーズ)
  • 3.0.22 必殺!スーパー能力(星のカービィwii)
  • 3.0.23 この星をかけた魂の戦い(星のカービィトリプルデラックス)
  • 3.0.24 三叉一閃の巫の熱情(星のカービィスターアライズ)
  • 3.0.25 シオカラ節(Splatoon)
  • 3.0.26 ディスカバリー!(少女☆歌劇 レヴュースタァライト -Re LIVE-)
  • 3.0.27 COUP DE GRBCE(テイルズオブデスティニー2)
  • 3.0.28 突撃(地球防衛軍4・地球防衛軍4.1・デジボク地球防衛軍)
  • 3.0.29 勝利の兆し(地球防衛軍5・デジボク地球防衛軍)
  • 3.0.30 呂布のテーマ(真・三國無双シリーズ)
  • 4 ドラマ
  • 4.0.1 メインテーマ(リーガル・ハイ)
  • 4.0.2 Garden of Eden(ライアーゲームseason2)
  • 4.0.3 殺陣のテーマ(暴れん坊将軍)
  • 4.0.4 荒野の果てに(必殺仕掛人)
  • 4.0.5 出陣のテーマ(必殺シリーズ)
  • 4.0.6 冥土の鈴か、地獄花(必殺仕事人V)
  • 5 特撮
  • 5.0.1 レーザーブレードのテーマ(宇宙刑事シリーズ)
  • 5.0.2 光の戦士/バトルoh!RX(仮面ライダーBLACK RX)
  • 5.0.3 戦士(仮面ライダークウガ)
  • 5.0.4 EGO~eyes glazing over(仮面ライダー555)
  • 5.0.5 LORD OF THE SPEED(仮面ライダーカブト)
  • 5.0.6 通りすがりの仮面ライダー(仮面ライダーディケイド)
  • 5.0.7 Extreme_Dream
  • 5.0.8 界賊の唄(機界戦隊ゼンカイジャー)
  • 5.0.9 ゴジラのテーマ(ゴジラシリーズ)
  • 5.0.10 Who will know(シン・ゴジラ)
  • 5.0.11 宇宙大戦争マーチ(宇宙大戦争)
  • 5.0.12 Eternal_traveler/誓い(大怪獣バトル)/(大怪獣バトルNEO)
  • 5.0.13 ガイアノチカラ(ウルトラマンガイア)
  • 5.0.14 ウルトラマンギンガの歌(ウルトラマンギンガの歌)
  • 5.1 その他
  • 5.1.1 男の勲章
  • 5.1.2 True Love Ways
  • 5.1.3 アニメ版「BE-BOP-HIGHSCHOOL」・「江田のテーマ」
  • 5.1.4 インペリアル・マーチ
  • 6 関連タグ
  • 7 外部リンク
  • 概要

    アニメや特撮、ゲームなどでは主人公サイドの勝利確定をよりドラマティックに仕立てる為に、印象的な音楽を流すのは良くある話である。
    しかしながら、その時の演出や盛り上がり方が尋常ではなかった為に、「勝利確定を超えて、軽く処刑演出入ってないか、コレ」と言われるシーンが散見する。
    その為、その時にBGMとして流れていた曲は、「処刑用BGM」として人気を集める。ニコニコ動画では、専用のタグも用意されている(外部リンク)。

    そんなBGMが間違いなく脳内再生されたときに使われるタグである(Pixivでは)

    ただし、逆に処刑されるケースやその両方を兼ね備えたものもある為一括りにはいかない。


    アニメ作品

    戦闘(北斗の拳)

    ケンシロウが北斗神拳を使うときに流れるBGM。必殺技という特性上、このBGMが流れると相手は必ず死ぬ。
    皆さま御存知であろう、テーレッテーである。

    覚醒、ゼオライマー(冥王計画ゼオライマー)

    主人公が強すぎるアニメ。主人公がゼオライマーに乗ると必ず相手を殺す流れになる。
    アニメ本編を飛び越え、スパロボファンからも恐れられる、まさに「冥王」な1曲。

    マークザイン(蒼穹のファフナー)

    敵、味方問わずの処刑用BGM。
    主人公の戦闘シーンで流れれば無双が始まるが、
    味方の戦闘シーンで流れると味方が死亡するという一種の死亡フラグでもある

    クリティウスの牙(遊戯王DM)

    カードゲーム。主人公サイドが攻勢に転じる時に流れる勝利を確信させる曲。
    狂戦士の魂(バーサーカー・ソウル)でおなじみのアレ、流れてしまったらずっと俺のターン
    ただし、OCGとしてのクリティウスの牙自体は相手を処刑できるほどのカードパワーは無い。

    PSYクオリアの力(カードファイト!!ヴァンガード)

    カードゲーム。カードファイト!!ヴァンガード初期シリーズの主人公先導アイチを始めとした一部の主要人物がこの特殊能力で勝利するBGM。このBGMが流れる時はアイチを始め全員が所謂闇落ちの状態でもある。闇アイチ鈴ヶ森レンが代表例。

    櫂のテーマ&櫂の決意(カードファイト!!ヴァンガード)

    カードゲーム。カードファイト!!ヴァンガードのもう一人の主人公櫂トシキと主要人物の一人蒼龍レオンが主に活躍するBGM。前者は主に櫂が勝利する時に、後者は櫂の最強カードドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンドの活躍及び、曲名に似合わずレオンの処刑用BGMになっている。それ故か、櫂は後者のBGMが流れたファイトではまともに勝ったためしがない。

    nowhere(MADLAX)

    もはや説明不要の「ヤンマーニ」である。

    戦闘「みらい」(ジパング)

    アニメジパングの戦闘BGM。
    この曲が流れているときに127ミリ速射砲とシースパロー短SAMで米空母攻撃隊をほぼ一方的に殲滅(虐殺?)していたりする。

    飛影見参!!(忍者戦士飛影

    忍者戦士飛影にて使用されたBGM。
    主人公一行が窮地に陥った際、何処からともなく飛影が表れ敵陣営を一掃して居る時に流れた。
    最近では全くありがたくない意味で敵陣営を一掃し、「金と経験値とクリア条件と隠し要素を返せ!!」と言われる事が多くなっている。

    ゴルディオンハンマー(勇者王ガオガイガー)

    かつてこれほどまでに重厚で、かつ神々しい光を放つピコピコハンマーがあったであろうか?
    従来の勇ましく軽快な必殺技のテーマから一転した、フルオーケストラによる重厚感マシマシの曲調が勇者王ガオガイガーの音楽の特徴であるが、これはその最たるもの。サビが来たら皆で叫ぼう!
    「光になぁれぇぇぇええええっ」

    braveheart(デジモンアドベンチャー)

    デジモンが進化する時に流れる曲。
    子供向けな物語の性質上、戦う→ピンチ→進化→勝利という分かりやすいパターンになりやすい。
    デジモンシリーズの進化BGMはこの曲に限らず、ある曲を除いて処刑用BGMになりやすい。

    naraku within(ニンジャスレイヤー)

    通称「ニンジャスレイヤー=サンがニンジャを殺す時に流れる曲」。三味線や尺八で味付けされたオーケストラ仕立ての和風ロックがマッポーめいたアトモスフィアを醸し出す。アニメイシヨンでこれが流れたらもはや敵ニンジャに勝ち目はない。サヨナラ!
    さらにこれのアレンジ曲「ニンジャ・シャル・ペリッシュ」に至ってはもはやラスボス曲。

    ようこそジャパリパークへ(けものフレンズ)

    けものフレンズ最終回妄想漫画


    本来は明るいノリのオープニング曲なのだが、最終話ではこれまで出会ったフレンズが再登場し巨大なセルリアンに立ち向かうシーンで同曲のインストバージョンが流れ、それぞれの得意分野を活かしセルリアンを処刑…とまではいかないが一方的な攻勢を仕掛ける。
    同じ曲のはずなのに王道的な展開で聴くと非常に熱く感じられる。
    しかし二期では一期ファン処刑用BGMとも取れる使い方をされてしまった

    キミがいれば(劇場版名探偵コナン)

    江戸川コナン


    主に、劇場版名探偵コナンのクライマックスで使用される曲。大抵は犯人との対決でに使用される。コナンが鎧の兜を蹴り飛ばしたり平次が刀で相手を倒したり記憶を取り戻した蘭の怒涛の空手攻撃でフルボッコにされたりと一言言うと、「犯人終了のお知らせ」と言わんばかりに使用される。

    ペガサス幻想(聖闘士星矢)

    聖闘士星矢および関連した派生アニメ全般で、主人公にとどめを刺す際に流れる。小宇宙が燃え上がっている状態で、所謂車田飛び車田落ちで決着がつく。
    聖闘士星矢Ωでは、この曲が流れているにもかかわらず敵があっさり避けて処刑ならず音楽ストップというファンの意表を突くフェイント演出がなされた。

    UNION(OxT)(SSSS.GRIDMAN)

    オープニングテーマであると同時に処刑用BGMにも使われている。
    8話では敵側の怪獣創造主が「そんなんに私の怪獣は負けないから!」と未だかつてないほどに感情を昂ぶらせて言った直後に容赦なくこれが流れたため敵にもかかわらず一部視聴者からの同情を買ってしまった。そしてこの曲が再び使われるシーンは創造主に与えることに。

    集え、星の輝き~スターライト・ブレイカー(魔法少女リリカルなのは)

    魔法少女リリカルなのはシリーズで、基本的には高町なのはスターライトブレイカーをぶっ放す際に使われている。初発のTVアニメ第1作をはじめ、その劇場版「The Movie 1st」や、「StrikerS」などで、曲名とアレンジを変えて使われており、バリエーションは広い。第1作劇場版の「星の輝き」は重厚なオーケストラアレンジになり、とても主人公大逆転勝利のBGMとは思えない。

    エレジー(スカルマン)

    マイナー作品ではあるが、平成アニメ版ので使用されたスカルマンの登場シーンのテーマ。
    上記BGMの多くが「相手を倒すシーンに流れるBGM」を茶化した表現なのに対し、こちらは数少ないガチの処刑シーン開始を告げるBGM。アニメの流れとして、これが流れてスカルマンが登場した時点で“終了のお知らせ”となり、闇を彷徨うGR(ガロ)は断末魔と共に粛清される運命となる。

    鬼殺隊(鬼滅の刃)

    『鬼殺隊の中で最も位の高い9名の剣士、その名を「」。』(PV参照)
    主に柱に関するBGMで流れる。だんだんと上がる第一のサビから盛り上がり続ける第二のサビに差し掛かる様はまさに『鬼殺隊全員集合』といわんばかりの鬼処刑開始のBGM。善逸の覚醒BGM等のBGMもこの曲のアレンジとして使っている。こちらは善逸の霹靂一閃で鬼は必ずなぎ倒される。

    幼女戦記メインテーマ(幼女戦記)

    曲名「幼女戦記メインテーマ」(TVアニメ)とそれをもとにアレンジされた「The Saga of Tanya the Evil Main Theme」(劇場版アニメ)である(他にそのパートを挿入した曲もいくつかある)。
    主にターニャ・デグレチャフが戦争で無双するときに使われることが多い。開幕いきなりのサビのような盛り上がりとハイスピードな三拍子が特徴。音楽担当の片山修志いわく、「宗教色の強い感じを参考にそれを現代風に新しくした」とのこと(劇場版パンフレットのインタビュー参照)。

    まさにエレニウム95式演算宝珠を駆使し、神の御名に誓って敵を殲滅する、味方によっては英雄(神)に、敵にとっては悪魔(死神)に見間違えるほど恐ろしいターニャにふさわしい劇伴である。

    啓示
    ブワー


    こうなって、こうなるイメージである。(讃美歌詠唱→殺意マシマシの表情&行動)

    Moon Effect(美少女戦士セーラームーン)

    美少女戦士セーラームーンEternalでラスボス・女王ネヘレニアに追い詰められたスーパーセーラー戦士たちがエターナルセーラー戦士に進化したのちにネヘレニアにとどめを刺すまでに流れる挿入歌。歌っているのがエターナルセーラー戦士10人全員であり、非常に高揚感を覚える歌でもある。

    ヤマト渦中へ(宇宙戦艦ヤマト2199その他リメイクシリーズ)

    オリジナルでも使用されていた「元祖ヤマトのテーマ」をアレンジしたBGM。この歌が挿入される時は大体ヤマトが無双するシーンである。有名なのはバラン星で観閲式のため集まった1万隻のガミラス艦隊の群れの中をたった一隻で突っ切るシーンだろう。同時にこの歌が流れる時は大体敵が不遇な目に遭ってるが決して相手が弱いわけではない。ヤマトが強すぎるだけなのだ

    竜の騎士(2020年版ダイの大冒険)

    2020年に新たに制作・放送されたダイの大冒険のアニメに合わせて新録されたBGM。その曲名通り竜の騎士であるダイが敵にトドメを刺す、もしくは戦闘で逆転するシーンで流れるのがお約束になっている。そのヒロイックな雰囲気から好む者も多い。ちなみに1991年に放送されていたTBS版では原作ゲームドラゴンクエストにも使用されている『勇者の挑戦』という曲がその役目を担っていた。

    ジョジョの奇妙な冒険

    スターダストクルセイダース

    アニメジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース(2ndシーズン)のBGM。
    見ての通りサブタイトルそのままのタイトルが付けられている。
    主に主人公承太郎が敵スタンドにトドメのオラオラのラッシュを叩き込むシーンによく使われている。
    続編のダイヤモンドは砕けない(3rdシーズン)でも主人公交代以降めっきり出番が少なくなったが、やはり承太郎が活躍するシーンで流れており、そのためこちらの方が稀少価値感がより一層高くなっている。
    BGM検索には正式タイトルよりも「オラオラのテーマ」で検索すればほぼ確実に見つかる。

    ダイヤモンドは砕けない~メインテーマ~

    ダイヤモンドは砕けない(3rdシーズン)のBGM。
    上記同様にサブタイトルそのままのタイトルが付けられている。
    主に主人公仗助が敵スタンドに止めのドラララのラッシュを叩き込むシーンに使われている。当然ながら「スターダストクルセイダーズ」より使用頻度は高め。

    il vento d'oro

    黄金の風(4thシーズン)のBGM。
    「黄金の風」をそのままイタリア語変換したタイトルのBGM。主人公ジョルノ無駄無駄ラッシュを中心に護衛チーム側が敵スタンドにトドメをさす際に使われている。
    曲調が起承転結の4部構成となっており、どこをクローズアップするかで演出できるシチュエーションも異なってくる万能曲。そのため一曲としての完成度も高く、視聴者によってどのシーンが想起されるかも変化する。また4部で既にサビにコーラスが入っていたが、本曲では全体にコーラスがちりばめられており、より劇的な仕上がりとなって曲の『スゴ味』も増している。

    ガンダムシリーズ

    宇宙を駆ける~ゼータの発動(機動戦士Ζガンダム)

    主人公カミーユが覚醒するときに流れる曲。
    ラスボスにスイカバーアタックするシーンが印象的の曲。ニュータイプの力が湧き出しそうである。

    燃え上がれ闘志 忌まわしき宿命を超えて/我が心 明鏡止水〜されどこの掌は烈火の如く(機動武闘伝Gガンダム)

    ゴッドガンダムの爆熱ゴッドフィンガー等の必殺技が決まるときのBGM。
    流れたら勝利確定である。

    Meteor -ミーティア-(機動戦士ガンダムSEED)

    フリーダムガンダムの初陣で使われて以降、よく処刑用BGMとして扱われている。他の曲と違いアップテンポではなくバラードという違いがある。
    ジャスティスガンダムと共に同名の武装と合体し周囲の敵を一掃する時にも流れた。

    FIGHT(機動戦士ガンダム00)

    トランザムの曲と言ったら思い浮かぶ人もいる。通称「アーアアー」。
    トランザムは必殺技の部類なので、発動したらほぼ勝利。加速したいお方に是非。

    ゲーム作品

    ゲームの場合だと、どちらかと言うとボス戦や強敵のBGMの割合が多い。
    そして、もちろん処刑されるのは我々プレイヤーサイドである

    決着R&D(KOF)

    ジェノサーイ、カタッ

    TRASH HEAD(KOF)

    「さぁ、神に祈りなさい・・・」「ここですか?」「遅いですね!!」「 お 別 れ で す ! ! 」「神の御加護があらん事を・・・」

    焚身(怒首領蜂大往生)

    但し、約一名のみ逆処刑用BGMとなる。

    9(ACMoA)

    ターゲット確認、排除開始。
    レイヴンたちにとってのトラウマBGM筆頭。
    シリーズでも度々アレンジされ、同時にBGMの主も復活を遂げて化け物級の性能をいかんなく発揮し、プレイヤーたちを粛清してきた。
    今なお本シリーズで輝き続ける不朽の名曲の一つでもある。
    誰であろうと、私を超えることなど不可能だ。

    悪夢のキングボンビーほか(桃太郎電鉄)

    多くの場合プレイヤーへの処刑用BGM。キングボンビーを筆頭とする貧乏神の化身たち。ただし対戦ゲームのため、処刑されるプレイヤーが自分自身とは限らないのがポイント。

    The Justibe Ray Part.2(サンダーフォースV)

    ガーディアンとの最終決戦の曲。実はこの曲があまり長く流れすぎるとバッドエンドになる為、特殊な処刑BGMの類に・・・。

    GO!GO!ブリキ大王(LIVEALIVE)

    近未来編のオープニングテーマであると共にブリキ大王が大量の戦車隊や戦闘機果ては飛行空母をフルボッコにしつつ目的地に進む熱い曲。フルボッコは決して言い過ぎではなく本当に蹂躙していくから困る。

    追求/追究(逆転裁判/検事シリーズ)

    こちらは各章のクライマックスで流れる王道な意味での処刑用BGM。この曲と共に主人公が最後の証拠品を突き付け、しぶとく卑怯な真犯人は崩れ、終いにはブレイクする様は逆転裁判シリーズ最大の美学であり醍醐味と言えよう。なお、殺人事件が取り扱われることが殆どなので、相手に死刑判決を下し処刑台に送るという意味ではこれはほぼ唯一、文字通りの意味の処刑用BGMと言えるかもしれない…?

    THE GATE OF MAGUS(スーパーロボット大戦α外伝等)

    もっぱらスレードゲルミルの斬艦刀で一刀両断されるBGM。そうでなくても特にα外伝のアンセスターの連中のBGMであり、どいつもこいつも一筋縄ではいかない連中ばかり。

    眠れ、地の底に(スーパーロボット大戦α外伝)

    極めつけはこの曲。アウルゲルミルの熾烈極まりない戦闘力を物語る程に威圧感バリバリの一曲。

    エミヤ(Fate/staynight)

    こちらも本来の意味での処刑用BGM。別名「主人公の逆転フラグ」。
    この曲が流れると主人公は勝つ。近年別作品でも効果があることが確認された。

    ただしにとっては死亡フラグとなる事でも有名。

    悲しみの向こうへ(SchoolDays)

    アニメでナイス過ぎる結末を迎えた本作ではあるが、そもそも原作がナイス過ぎる結末のオンパレードであり、その際に流れるBGM。
    プレイヤーにとってはトラウマBGMであると同時に、主にあの男に対する処刑用BGMと言える。

    健啖の悪魔(モンスターハンター3~)

    ハンター(プレイヤー)に対する逆処刑用BGM。
    どこからともなく出現し、モンスターもハンターも蹂躙していくイビルジョーのテーマ。
    その迫力と恐ろしさ、鈍重な攻撃の威力を身をもって覚えたハンターも少なくない。

    MEGALOVANIA(Undertale)

    ネタバレ回避のため簡単に触れるに留めるが、あるキャラクターとの戦闘時に流れるBGM。
    この戦闘の凄まじい難易度の高さゆえ、処刑されるのは専らプレイヤー側である。

    魔獣ガノン戦(ブレスオブザワイルド)

    ラスボスである厄災ガノンとの最終決戦時に流れる音楽。
    プレイヤーのスイッチを入れるためかフィールド戦闘の音楽から始まり、メインテーマを基にしつつ、荒ぶるピアノ、それを抑え込むように鳴る笛、さらにガノンのテーマまでが時折食い込んでくる。一瞬だけオルガンが入るのもインパクトが強い。
    後半戦となり雨が降り始めると、音が高くなり、打楽器も増えてさらに力強い曲調となる。
    フレーズはガノンが弱っていることとゼルダが遂に迷いを捨てたかのようにガノンのテーマとメインテーマの前半部分が消滅し、サビの部分だけが連続で流れるようになる。
    終盤戦、赤い月が出て上昇気流が全体に発生、あと一撃という状況になると再び曲調が変化、メインテーマのサビに向かう部分だけが連続で流れるようになる。

    勝利は目の前!(ポケモンBW)

    ジム戦において、相手のポケモンが残り一体になると自動的に流れるBGM。
    メインテーマのアレンジなだけあり、決戦を大いに盛り上げてくれる。が、序盤だと油断してこっちが全滅する逆処刑用BGMでもある…。

    戦闘でピンチ!(ポケモンBW)

    上記の曲が流れたからと油断して、手持ちポケモンのHPのゲージが赤くなった途端にこのBGMが流れて冷静な判断ができなくなったプレイヤーも多いであろうBGM。シリーズお馴染みのテーマではあるものの今作では既存のBGMを完全に上書きしてしまう上、通信対戦を含めたどんな戦闘シーンでも条件さえ満たせば自動的に流れるのでポケモンどころかトレーナーの心が処刑されかねないBGMである。

    サンゴッド戦(ロックマンワールド5)

    史上初のお馴染みラスボス・ワイリーではないラスボス・サンゴッドの覚醒と激闘の幕開けとなるラスボス曲。ゲームボーイでありながらハードロックという激しい曲。

    Paradise Lost(ロックマンX8)

    ロックマンX8のラスボスルミネ第二形態と戦闘する際のBGM。
    ルミネ第二形態がHPが一定量残ると当たれば一撃でミスになる『パラダイス・ロスト』を使用する事から言う。

    名を冠する者たち(ゼノブレイド)

    強敵に処刑されるBGMと処刑BGMの両方の性質を持つ。スマブラ3DS/WiiU・プロジェクトクロスゾーン2でも収録された程。

    モンスターハウス(不思議のダンジョンシリーズ)

    「モンスターハウスだ!」
    この一言に尽きる。

    必殺!スーパー能力(星のカービィwii)

    スーパー能力を得た際に使用されるBGMの一つ
    基本的に攻撃対象を全て一撃必殺するため、処刑用BGMとしてのスペックに適っている。
    ごく稀に一撃必殺できない相手もおり、その場合はきっちりと別のBGMになっている。どちらかというとそちらの曲の方がアツいという意見もある。

    この星をかけた魂の戦い(星のカービィトリプルデラックス)

    「リベンジ・オブ・エネミー」「王位の復権DDD」「Dirty&Beauty」「狂花水月」から続く連戦の〆を飾る曲。
    タランザデデデ大王によりビッグバンの能力を得たカービィとクィン・セクトニアの最終決戦を描く。
    セクトニアへの反撃開始を表すように軽やかなイントロから始まり、背景も今まで満月が浮かぶ夜から昇っていく朝日へと変わる。
    セクトニア・ソウル戦ではイントロが変更されているが、それだけで多大な絶望感を味わわせられる表裏一体の曲。

    三叉一閃の巫の熱情(星のカービィスターアライズ)

    上記のスーパー能力やビッグバン以降、カービィでは無双状態になれるスペシャル能力やラスボスとの決戦に使う最終決戦能力が数多く登場し、それ専用のBGMも登場している。これもこのうちの一つのBGMのアレンジであり、裏ラスボスとの戦いのBGMなのだが、その攻撃のあまりの熾烈さから相手の処刑用BGMと化している。逆に強くなったプレイヤーにとっては、その熱い曲調からラスボス戦にも勝る熱い戦闘曲となることだろう。

    シオカラ節(Splatoon)

    (個別記事)
    イカとタコとの壮絶な戦いを描いた「ヒーローモード」の最終ボス終盤戦に流れるBGM。
    「全イカのDNAに刷り込まれているといっても過言ではない」と紹介されるほど有名な楽曲。
    それまでのBGMが消え、ノイズと同時に曲が流れ始めると同時に背景にライブのレーザーのような光線が飛び交うようになり、捕まっていた司令が縄をぶっちぎって踊り出す。
    さらに敵もノリノリになってしまい攻撃がさらに苛烈になる。一概に味方の勝利フラグでもないことが特徴。
    また、次作では裏ボスとの戦闘でも・・・?
    また、スマブラSPのインクリングの勝ち上がり乱闘最終戦でもこのBGMが流れる。

    ディスカバリー!(少女☆歌劇 レヴュースタァライト -Re LIVE-)

    アニメ「少女☆歌劇レヴュースタァライト」のOP「星のダイアローグ」のc/w。
    後にインスト版がスタート画面やロード画面のBGMに起用されるなど同ゲームの公式テーマソングとなったが、必殺技発動時に選択したレヴュー曲が流れる仕様のため晴れて処刑用BGMの仲間入りに。
    レヴュー曲はこの曲に限ったわけではなく他にもあるのだが、最初からゲームを始める際必殺技のチュートリアルで必ずこの曲を使う必要がある点、学校別でボーカルを録った4バージョンが存在する点、新舞台少女のクライマックスACT紹介動画で必ずこの曲が使われている点から処刑用BGMのイメージとしては頭一つ飛び抜けている。

    COUP DE GRBCE(テイルズオブデスティニー2)

    「どりやぁぁぁぁあ!」「余裕かましてんじゃねえ!」「縮こまってんじゃねえ!」「ふん!」「俺の背後に立つんじゃねえ!」「アイテムなぞ使ってんじゃねえ!」「男に後退の二文字はねぇ!」「ぶち殺す!」「術に頼るか雑魚どもが!」「一発で沈めてやるよ…覚悟はできたか?」「ワァァァァアルドデストロイヤァァァァァァア!」  「今日の俺は紳士的だ、運がよかったな」

    突撃(地球防衛軍4地球防衛軍4.1デジボク地球防衛軍)

    地球防衛軍シリーズでは「優勢に転じた時の曲」で有名……なのだが、この曲が流れる時は大抵その後の増援で大ピンチになる事がで多々ある。つまりEDFが敵勢力から処刑されるBGMになりやすい。

    勝利の兆し(地球防衛軍5デジボク地球防衛軍)

    こちらも地球防衛軍5での「優勢に転じた時の曲」なのであるが、これに関してもファンの間ではEDFが調子に乗っている時の曲と呼ばれている。

    ただし、必ずしもそうとは限らずデジボク地球防衛軍では巨大ビークル「ギガンティック・アンローダー・バルガ」に乗り込んだ際に流れるものにほぼ固定されている為、巨大怪獣相手にバルガの鉄拳をお見舞いしまくる曲となりまさに処刑用BGMとなる。…が、そこはプレイヤーの腕の見せ所であり油断するとたちまち大ピンチになるので注意。

    呂布のテーマ(真・三國無双シリーズ)

    その名の通り呂布のテーマ曲で、曲調は毎回アレンジされているが全てのシリーズで使用されている。主に呂布が活躍したとされる「虎牢関の戦い」のステージにて呂布の登場シーンで使われ、そのままステージBGMとなる。
    どのシリーズにおいても虎牢関の戦いの呂布は各種ステータスが非常に高くて討ち取るのは極めて難しく、大抵は無視するか逃げ回る事になる。
    しかし逃げようとすると呂布はプレイヤーの背後をしつこく追いかけてくる事が多いため、追いつかれる恐怖をこのBGMを聴きながら味わうのが常である。

    ドラマ

    メインテーマ(リーガル・ハイ)

    この曲が流れたが最後、金と女をこよなく愛する39歳児によるオーバーキル確定の完全論破が炸裂し、その39歳児の高笑いが法廷内に木霊する。

    Garden of Eden(ライアーゲームseason2)

    処刑用BGMというか膝から崩れ落ちるBGM。イントロのオルガンからして絶望。知略と心理戦が渦巻くライアーゲームでseason2の第一話で葛城登場の時点でイントロだけが流れるのだが、まさかこの曲が散々絶望的展開(もしくはやり返した時)になるとは思わなかっただろう。

    殺陣のテーマ(暴れん坊将軍)

    某ホームランアーティストの出囃子としても有名な1曲。
    ある種のファンの間では、「デーンデーンデーン」で通じる。

    荒野の果てに(必殺仕掛人)

    必殺シリーズの「殺しのテーマ」の原点で、ボーカル付きもあり。
    後年のシリーズ作品だといつも以上に本気の殺しで流れる事が多い。

    出陣のテーマ(必殺シリーズ)

    複数あるのだが、特に必殺仕事人あたりから定番になったものが有名。正確には処刑BGMというよりは、処刑に向かうBGM。
    弱き者を人間の所業とは思えぬ行動で絶望のドン底に叩き落とす外道共が毎回登場しては、視聴者にヘイトを散々煽ってからの流れで仕事人がついに出陣して殺し技の数々が炸裂する時の曲も含めてカタルシスに至るのはもはや様式美。

    冥土の鈴か、地獄花(必殺仕事人V)

    必殺シリーズのいわゆる「殺しのテーマ」は数種類あるが、中でも最もポピュラーなのはこれであろう。冒頭のトランペットが流れてきたら思わずハッとするオジサンは少なくないはず。最近はスパロボでよく似た曲があるような…

    ・・・と、いうかシリーズを通しての悪人抹殺のオンパレードである為、「処刑用BGM」の名称はこの作品がほぼふさわしいのではないだろうか。

    特撮

    レーザーブレードのテーマ(宇宙刑事シリーズ)

    特撮で必殺技といえば渡辺宙明氏の手掛けたこのテーマ音楽。多数のアレンジがあり、OVA「破邪大星ダンガイオー」でもこの曲を元にしたアレンジ曲が作られた。

    光の戦士/バトルoh!RX(仮面ライダーBLACK RX)

    ロボ、バイオに変身どころか、リボルケインで爆発四散のテーマとなるのが殆ど。さらに彼の場合opすらも処刑用BGMと化す。

    戦士(仮面ライダークウガ)

    クウガの戦闘シーンにおいて頻繁に流れていた曲。グロンギが撃破される回においては毎回と言ってもいいほど使用されていたため、この曲が印象に残っている視聴者も多いのではないだろうか。ゴ・バダー・バ回のバイクシーンではロングバージョンが使用された。

    EGO~eyes glazing over(仮面ライダー555)

    後期のエンディングテーマ。EDではあるがその爽快感から処刑用に利用されることが少なくなかった。もっとも、後期EDであるためその前までは(当然だが)別の曲を処刑用にしていた・・・のだが
    この曲が印象に残った人は多いのではないだろうか。

    LORD OF THE SPEED(仮面ライダーカブト)

    同作品後期のED。EDが変わった次の話でカブトハイパーフォームに変身したのもあり、もっぱらハイパーカブト専用の処刑用BGMと化しているが歌っているのはガタックである。また、諸事情により爆死用BGMとも言われる。通称「ウンメイノー」。

    通りすがりの仮面ライダー(仮面ライダーディケイド)

    門矢士が仮面ライダーディケイドに変身する際のテーマ音楽。「仮面ライダーディケイド」と言う番組そのものの価値はすべてこの一瞬にあると言って過言ではない。

    Extreme_Dream

    ラスボスレベルの敵の決戦でしか流されていない故ファンからは「ラスボス決戦用BGM」と呼ばれている他、エクストリーム登場時に流しすぎず、ラスボスと戦う時のみ流すのが良い(要約)」と言われている。
    大体エクストリーム変身と同時に流れ始めるため、エクストリームの能力も相まってコイツが流れたら相手は敗北確定である
    ちなみにこの曲が流れた際に戦ったドーパントはどちらも主人公の片割れがピンチを乗りきり、ここからが逆転というタイミングである。


    界賊の唄(機界戦隊ゼンカイジャー)

    ゾックス・ゴールドツイカーが登場する際に自ら口ずさんでいる歌。
    状況によって歌詞を即興的に変えており、内容は実質的に敵への宣戦布告である。
    「ゾックスが歌いながら敵前へ現れるのは特に殺意が高い時」と視聴者から恐れられている。

    ゴジラのテーマ(ゴジラシリーズ)

    もはや説明の必要はないであろう、伊福部昭氏の手によるゴジラのテーマ。特に平成ゴジラシリーズでは、圧倒的な力で敵を蹂躙する場面を象徴するBGMとなっている。
    ハリウッド版に至ってはもう…。

    Who will know(シン・ゴジラ)

    ゴジラにいらん攻撃を仕掛けたせいで手痛いしっぺ返しを食らった時の曲(詳細は内閣総辞職ビームを参照)。男女コーラスによる絶望感と破壊の美しさを物語る名曲。歌詞を和訳すると何やら意味深な…?

    宇宙大戦争マーチ(宇宙大戦争)

    伊福部昭氏の手による東宝特撮を代表する宇宙戦闘機戦のテーマ音楽。延々と続くトランペットの演奏に、間奏で全力で叩きつけるピアノと短い曲にもかかわらず体力消耗が激しく、「ペッター殺し」「ピアノは打楽器」と称される演奏者にとっての処刑用BGMだった。ただし現代においてはゴジラに対する人類の逆襲のテーマのイメージが定着してしまった。

    Eternal_traveler/誓い(大怪獣バトル)/(大怪獣バトルNEO)

    ウルトラギャラクシー大怪獣バトルOPテーマ(後者は続編のNEOのOP。)で、ゲームではファイナルラウンドに流れる曲である。
    ファイナルラウンドではプレイヤーと相手プレイヤーの体力が自動的に指定の値まで削られる代わりに攻撃力などが急上昇するサドンデス方式になる為、この曲が流れ始める事は即ち、どちらかが必ず倒れる事を意味する。

    ガイアノチカラ(ウルトラマンガイア)

    流れ始めたら勝ちを確信するほどファンからの信頼度が厚いBGM。使用回数は4回?
    その信頼度が高い理由としては第27話でのスプリーム・ヴァージョンの投げの鬼とも言うべきファイトスタイルと、後のスプリーム・ヴァージョンの無敗記録によるところが大きい。
    曲自体もガイアが戦う理由などをカッコよく歌い上げたものになっているため、一度聞いたら忘れられない事だろう。

    ウルトラマンギンガの歌(ウルトラマンギンガの歌)

    荘厳なコーラスとともにウルトラマンギンガが出現、続く高見沢俊彦の超絶技巧のギターが嫌が応にも戦闘シーンを盛り上げる。この曲以来、ウルトラマンXオーブの祈りなど太鼓の達人のウルトラマン主題歌がアニメ系の高難易度譜面を続出するようになり、まさにプレイヤーにとっての「処刑用BGM」となった。

    その他

    男の勲章

    嶋大輔のヒット曲。めちゃイケのコーナー数取団内で関取団がアウトになったメンバーを痛めつけるBGMで流れた。

    True Love Ways

    海外限定のCMで、ある会社が販売しているチーズを断ると「♪Just_you_know_why...♪」のBGMとともにパンダが現れ、とんでもない制裁をしかけてくる。

    アニメ版「BE-BOP-HIGHSCHOOL」・「江田のテーマ


    え?これはアニメの項目に入れるべきじゃないのかって?これは本来は処刑用BGM扱いではなく、タイトルだけではわからないかもしれない。聴けば納得するはず。

    …じゃあ、笑いながらこの項目をクリックして。

    イントロだけでもはや処刑用BGM扱いの珍しいパターンである。

    インペリアル・マーチ

    電波少年の演出兼プロデューサーであるTプロデューサー(土屋敏男)の登場シーンに使用され、芸人たちは過酷な企画をやらされるため、彼らにとってはトラウマものになった。

    関連タグ

    作業用BGM BGM:盆回り
    イノセントプリフィケーション

    外部リンク

    処刑用BGMとは - ニコニコ大百科

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